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マダガスカルの風変わりな生物達

1 :名無虫さん:01/09/30 09:25 ID:aNW.keco
変わった形や生態の生物が多いマダガスカル島の
生物についての雑談スレです。
キツネザル、マダガスカルモズ、カメレオン、バオバブなんでも可。
淡水魚マニアはごめんなさい。
もちろん絶滅種でもかまいません。

2 :名無虫さん:01/09/30 10:00 ID:???
ベローシファカの横っ飛び移動
樹上では10b以上もジャンプする。

3 :名無虫さん:01/09/30 10:05 ID:zzS2sOp6
チビカメレオンは成体でも3cmしかならないんだっけ。

4 :名無虫さん:01/09/30 10:47 ID:QEvKs56Y
マダガスカルオオカメレオン。全長60センチ。
時には小鳥やネズミなども捕食する。

5 :名無虫さん:01/09/30 10:54 ID:U2MoO3eQ
ワオキツネザル
「輪尾」なのだが、あの表情と合わせてどうも人間の感嘆詞に聞こえる

ベローシファカと分布地は同じに見えるが、ワオキツネザルの方が乾燥地に住む

6 :名無し虫さん:01/09/30 11:17 ID:PwjFTdq6
成長しても体重50〜90gにしか達しないグレイネズミレムールを
手のひらに乗せてみたい。

7 :名無虫さん:01/09/30 11:18 ID:???
最強肉食動物しか興味がない人は、フォッサについて書き込んでくれ(w

8 :名無虫さん:01/09/30 11:41 ID:fmLEC2U2
テンレック
食虫目最大の種の1つ。

なぜか「鼻行類」に似た特徴を幾つか備えているらしい(藁

9 :名無虫さん:01/09/30 12:20 ID:???
現生最大のキツネザルはインドリ。
「そこを御覧なさい」という現地語を、その動物の名前と勘違いした
フランス人が命名。
食葉性で、盲腸で葉を消化するが、神経質で環境が変わると腸内環境が変わり
消化できず死ぬため飼育困難

10 :名無虫さん:01/09/30 14:21 ID:NEKdyz2.
絶滅種も良いとあるので、エピオルニス
マルコポーロがゾウを掴んで飛ぶなどと又聞きを書いた。
体重が最重なだけでなく、最も巨大な卵を産んだ鳥
主食は草など

11 :名無虫さん:01/09/30 14:57 ID:???
マダガスカルオナガヤママユ
最も尾状突起の長い(15p)鱗翅目の種。
マダガスカルは特筆すべきガが少なくとも4種いる

12 :名無虫さん:01/09/30 16:40 ID:???
タビビトノキもマダガスカル原産。
幹がヤシのようで、葉がバナナのような植物。ゴクラクチョウカと同じ仲間。
葉柄にナイフを刺すと水が出る、が、これは葉柄組織内に蓄えられた水ではなく、
葉と葉の隙間に貯まった水で、当然衛生的でない。また、雨の少ない地域では
当然この水は貯まっていない。

13 :名無虫さん:01/09/30 17:01 ID:???
バオバブはアフリカやオーストラリアにもあるが、マダガスカルは10種位ある。
よく写真やテレビで見られるのはグランディディエリバオバブという種。
画像後で探す

14 :名無虫さん:01/09/30 17:16 ID:???
アングラエクム・セスクィペダレ
マダガスカル産のランで、花の「距」が30pもあり、この部分に蜜を蓄える。
花自体は白や薄黄色で、細い花びらで差渡し15cmほど。強い芳香を放つ。

この花を見たウォレスは1862年、「この花から吸蜜する、長い口吻を持つ
ガがいる」と予言した。

15 :名無虫さん:01/09/30 18:56 ID:U093Utog
>>14実際に本に書いたのは1870年

その後1903年、キサントパンスズメガが発見された。
アフリカの原名亜種は口吻が短いが、マダガスカルの亜種は標本で17cm、
生きている時は伸びて20cmにもなる口吻を持つ。
キサントパンXynthopanは属名で、マダガスカル亜種はpredicta?と
予言されたと名付けられた。
記載時、ウォレスは死ぬ間際だった筈

16 :名無虫さん:01/09/30 19:15 ID:???
>>15
別の本には27センチとあった。標本写真入りだった。

その別の本「世界昆虫記」今森光彦著に、キサントパンスズメガが
このラン(和名スイセイラン)から吸蜜する写真がある。
実は、つい最近まで、このランからこのガが本当に吸蜜するのかという
観察はされていなかった。この本(1994年)が最初か?
ウォレスが予言してから130年位かかった訳だ

キサントパンスズメガは13cm以上もあるかなり大きなスズメガ
アングラエクム属のランは、「アングレカム」などとして栽培されている

17 :名無虫さん:01/09/30 20:14 ID:???
同じくスズメガ。
メガエラスズメのマダガスカル亜種は世界で2番目に緑が鮮やかなスズメガ、
だったが、世界一と思われたハワイのカウアイミドリスズメガが絶滅した
可能性が高く、世界一に繰り上げ。
アフリカに別亜種がいるが、やや緑の範囲が狭い

18 :名無虫さん:01/09/30 20:29 ID:???
ランはスイセイラン以外にも、ヴァニラ・マダガスカリエンシスという
特産のバニラが取れるランの1種がある。当然香料が取れる。

19 :名無虫さん:01/09/30 20:54 ID:???
http://plaza17.mbn.or.jp/~hiyone/madagasukaru/morondava-4.htm
グランディディエリバオバブ

http://www.asahi-net.or.jp/~et5e-oon/1_baobab/02/baobab_02.htm
バオバブ各種
アルバという種は、ここ100年発見されていなかったが、
最近のNHKの番組でらしきものを見つけていた

20 :名無虫さん:01/09/30 21:46 ID:???
ディディエレア(=オクトアスツリー、カナボウノキ)
トゲトゲだらけの幹に小さな葉がついたへんてこな木。
マダガスカルの乾燥地は変わった植物が多い。

21 :名無虫さん:01/09/30 23:10 ID:???
絶滅した巨大キツネザル、メガラダピス。
全長1.5bもある地上性。1800年代までいたらしい。

22 :名無虫さん:01/10/01 00:56 ID:???
世界で最も美しいガ、ニシキツバメガ。
アフリカにも近縁で模様も似た種がいることはいる。
行動などアゲハそっくり、昼間素早く飛び水溜りで吸水もする。

23 :名無虫さん:01/10/01 02:06 ID:???
>>22
あれ?
ニシキツバメガって
マダガスカルにしかいないの?
もし良かったら学名教えて

24 :名無虫さん:01/10/01 07:27 ID:???
ニシキツバメガ(=シンジュツバメガ、ニシキオオツバメガ)
Chrysiridia madagascariensis

幼虫の食草はトウダイグサ科Omphalea属

アフリカにいる近似種はナミガタニシキオオツバメガ
Chrysiridia croesus

25 :名無虫さん:01/10/01 08:24 ID:???
25cm以上にもなるケンタウルスオオトビナナフシ。
トビナナフシでは最長か。
掴むと変な音を立てたりするらしい。

26 :名無虫さん:01/10/01 10:36 ID:???
まっかっかなトマトガエルもマダガスカル産。
両生類も結構固有種が多い

27 :名無虫さん:01/10/01 11:47 ID:???
http://www.bloom-s.co.jp/kanri/kirin.htm
ハナキリンもマダガスカル原産

28 :名無虫さん:01/10/01 12:18 ID:???
マダガスカル産のウルシ科植物に、バオバブと樹形がそっくりなものがある
Operculicarya decaryi

29 :名無虫さん:01/10/01 13:30 ID:???
キョウチクトウ科の植物パキポディウムも樹形がバオバブに似る。
太い幹に水分を蓄える。
この仲間もマダガスカルで繁栄する。

30 :名無虫さん:01/10/01 17:17 ID:???
ヒドロスタキス属植物は、被子植物でありながら、導管や気孔を失っている。
流れの速い水際に生えるオオバコに近い植物。
マダガスカルは淡水魚がいないのだが、そんな環境の激変がこういった
水生植物に好都合だったか。
もっともこの科はアフリカ南部も少し分布する

31 :名無虫さん:01/10/01 18:06 ID:A1Edcjw.
>>30ヒドロスタキスは「科」

植物と昆虫ばかりで訳分からんが・・・

アイアイを何でここまで書いていないんだ(w

32 :名無虫さん:01/10/01 18:32 ID:???
>>6
「ハイイロショウネズミキツネザル」ですか。

当方の図鑑では、「カッショクショウネズミキツネザル」が体長同じで
重さがやや軽めになっています。
ジャンプする姿が可愛い

33 :名無虫さん:01/10/01 18:40 ID:MXPh1IdY
マダガスカルといったら、やっぱりこれは外せない。
ttp://village.infoweb.ne.jp/~fwng3615/portentosa.htm
ttp://village.infoweb.ne.jp/~fwng3615/portentosa_subsp.htm

34 :名無虫さん:01/10/01 21:04 ID:???
>>33
マダガスカルオオゴキブリだな。
ゴキブリ嫌いはアドレスを見ないように(w

このような朽ち木で暮らすゴキブリは動作が鈍く、クワガタとあまり
変わらない雰囲気。
触角も短い。

オーストラリアに近似種がいるが、これらは家族で暮らす。
親が砕いた餌を幼虫が食べる。クロツヤムシに似る。
この巣にはゴウシュウカブトムシが産卵し、幼虫はゴキブリの食べカスを
食べて大きくなる。

35 :ダンゴ:01/10/01 21:28 ID:Hv/AkZ4s
テニスボールくらいの大きさのダンゴムシが生息してます。

36 :1:01/10/01 21:30 ID:qjI/6y.6
その画像ならココ
http://www.f2.dion.ne.jp/~impact14/

37 :名無虫さん:01/10/01 21:41 ID:???
>>35
ダンゴムシというよりタマヤスデ?

ガだけでなくチョウも独特の種が
ハガタムラサキ
http://www.afftis.or.jp/konchu/chinki/tateha/tateha19.htm

38 :名無虫さん:01/10/01 22:17 ID:???
http://www.glin.org/buterfly/malgache/malgache.html
マダガスカルの蝶蛾切手を見よう

トガリシンジュタテハは、JTのCMで灰皿に止まった種か?
(アフリカ本土の普通のシンジュタテハかも)

39 :名無虫さん:01/10/01 23:40 ID:???
ベローシファカは島の西部の乾燥林に住むが、東部の湿潤な森にしか住めない
カンムリシファカの方が減少が著しい。
タターサルシファカというのが狭い地域にいるが、これの現状は分からない。

40 :名無虫さん:01/10/02 00:22 ID:???
かつて、アイアイは昆虫が主食と思われ、木の中の幼虫を大きな耳で位置を探り、
木を齧り指で引き出す所ばかり注目された。
ニューギニアにユビナガフクロシマリスというのがいて、同様に昆虫を引き出す
ニューギニアもマダガスカルもキツツキがいないので、その地位を哺乳類が
受け継いだ、と考えられた。

41 :名無虫さん:01/10/02 00:47 ID:???
しかし、アイアイは3kgと、樹内昆虫を食べる温血動物としては大き過ぎ、
またマダガスカルにはハシナガモズなどキツツキのニッチにある鳥が
数種分布する。
結局、カンラン科のラミーという植物の核を齧り、中の仁を食べる事が分かった
ため、種子食と分かった。
1晩に食事に90分かけ、その間に処理できるラミーの実の数から、エネルギーを
十分摂取出来る事、また動物園で桃を与えるとわざわざ果肉は除き核の中
だけ食べる事も分かっている。

42 :名無虫さん:01/10/02 01:30 ID:???
マダガスカルのモズは、ガラパゴスのフィンチ並に適応放散している。

43 :名無虫さん:01/10/02 08:27 ID:???
細長く、下に曲がった嘴を持つハシナガオオハシモズ
全長32cm。嘴で稼いで最も長い。
この種が木をほじり虫を引っ張り出す。アイアイは虫ほじりだけでは
生存競争に勝てない。

44 :名無虫さん:01/10/02 08:48 ID:???
ルリイロマダガスカルモズ、ベニバシゴジュウカラモズなど15p前後の小型種は
餌をつまみとるだけ。いわゆる「モズ」的な鉤型の嘴はしていない

45 :名無虫さん:01/10/02 09:26 ID:???
「ハシボソオオハシモズ」はハシナガオオハシモズより嘴が短いものの、
やはりほじり出す方法をよく使う。嘴が短い分頑丈なのか、
樹皮を剥ぎ取る事も出来るらしい。

46 :名無虫さん:01/10/02 09:58 ID:???
カギハシオオハシモズ、ヘルメットモズ
ともに最大30cm前後、ヘルメットモズがやや大きい。
カギハシオオハシモズは日本のモズ同様鉤型の嘴で、昆虫や小型のトカゲなどを
食べる。ヘルメットモズはサイチョウ的な大きく太い嘴を持ち、カメレオン
などを襲うらしいが、個体数が少なく観察例も殆どない

47 :名無虫さん:01/10/02 10:57 ID:???
他にジカッコウ、ジプッポウソウなどという仲間もいる。
ジカッコウはアメリカのロードランナーと同じような生態だが、
マダガスカルには60cmを越える大型種もいる(尾が長い)

マダガスカル特産のトキというのがいるらしいが、詳細は知らない。

48 :名無虫さん:01/10/02 11:02 ID:???
ttp://www.tokyo-zoo.net/zootopics/img/madagascar-ibis.jpg
見つけました

49 :名無虫さん:01/10/02 11:37 ID:???
クイナモドキというのもいるらしいが・・・これも何だか分からない

50 :名無虫さん:01/10/02 11:40 ID:???
http://www.montereybay.com/creagrus/mesites.html
クイナモドキ発見

51 :名無虫さん:01/10/02 18:41 ID:???
シーラカンスはマダガスカルというよりコモロ諸島か。

52 :名無虫さん:01/10/02 20:38 ID:SW00rdHQ
マダガスカルは野生のネコ科とイヌ科の肉食獣がいないため、マングースや
ジャコウネコ類が繁栄した。その頂点がフォッサ。

53 :名無虫さん:01/10/02 22:57 ID:BvXDThwg
エピオルニスはわりと最近までいたのに、図鑑では絶滅鳥のところには載ってないね。

54 :名無虫さん:01/10/03 01:50 ID:???
>>53その図鑑は何という本ですか?

55 :名無虫さん:01/10/03 02:40 ID:???
アンテノールジャコウアゲハ
アフリカ本土にはジャコウアゲハがいないが、ここにはこんな大きな種がいる

56 :名無虫さん:01/10/03 13:22 ID:???
ギガスサイカブト
Oryctes属のサイカブトとしては世界最大、胴体だけで8cmにもなる。
頭部に3cm以上に長く伸びる角があるが、殆ど上を向きっぱなし。
アフリカには大型カブトはいないと書かれるが、この種はサイカブト族では
かなり大きい
ただ、マダガスカルとアフリカ本土で亜種が別になっていて、アフリカ本土の
亜種もこの大きさかどうかは不明

57 :名無虫さん:01/10/03 15:44 ID:???
同じカブトムシ亜科では、特産のへクソドン族が有名。
ゴミムシダマシにしか見えない。

58 :名無虫さん:01/10/03 17:27 ID:???
ヘクソドンは、内臓の前腸、中腸、後腸の比率は他のコガネムシ科と同じ。
腐ったオレンジの皮など齧ったり、ミミズを食べたりと食性は変わっているが

59 :名無虫さん:01/10/03 22:39 ID:???
マダガスカルの熱帯雨林は、これと言った巨木はなく、30m止まりという。
東南アジアで超出木になるフタバガキ科は、ここでは祖先的な仲間が小数、
小高木であるのみ。

60 :名無虫さん:01/10/03 23:30 ID:???
マダガスカル特産のオオフタオチョウ
♀は展翅状態で開長118mmにもある、世界最大のフタオチョウ
タテハ全体でも最大かもしれない。
尾状突起はフタオどころか3以上ある。

61 :名無虫さん:01/10/04 00:20 ID:???
オナシアゲハはアジアの熱帯域に、アフリカオナシアゲハはアフリカに、
それぞれ広い範囲で1種が分布する。
しかしマダガスカルにはオナシアゲハ4種が分布し、うち最大種
グロススミスオナシアゲハは開長10cmを超える最大のオナシアゲハ。

62 :名無虫さん:01/10/04 00:40 ID:???
>>61他3種はアフリカオナシアゲハ、マダガスカルオナシアゲハ、
モロンダバオナシアゲハ
モロンダバとグロススミスは、オナシと言いつつ尾状突起がある

63 :名無虫さん:01/10/04 09:13 ID:???
アフリカはカナブン・ハナムグリが多いが、マダガスカルの種は
数は多いもののそれ程大型のものはいない。
カワリツノカナブンは、その中では3cm台半ばまでなり、角もあり立派。

64 :名無虫さん:01/10/04 09:36 ID:???
アフリカのカナブン、ハナムグリの殆どは特産のマラガシーハナムグリ族

65 :名無虫さん:01/10/04 09:55 ID:???
マラガシーハナムグリ族では、サザナミマラガシーハナムグリは
よく図鑑や標本でも見る。
他にキンバネハナムグリ、スジツヤハナムグリ、スジカクハナムグリなど、
小柄ながら美しい種が多い。

66 :名無虫さん:01/10/04 15:17 ID:???
カンムリキツネザルは成獣になると黒くなる
エリマキキツネザルは♂が黒い(だったか?)

67 :名無虫さん:01/10/04 15:34 ID:???
ニチニチソウは、よく庭にも植えられるが、マダガスカル原産。
野生のものからは抗癌剤が採れるが、栽培品種はその量が減っている

68 :名無虫さん:01/10/05 10:34 ID:???
アフリカ方面の常で目立ったクワガタはいない。
セリコルニスノコギリクワガタの55mmが上限

69 :名無虫さん:01/10/05 22:47 ID:???
「マダガスカルオオコオロギ」も結構大きい。4p以上はある。
アフリカ本土に翅の無いサバクオニガラコオロギがいるので、世界最大ではない。

70 :名無虫さん:01/10/07 22:22 ID:???
マダガスカルはヒョウタンゴミムシ類の大型種が豊富。
6cm近いものもいる

71 :名無虫さん:01/10/08 02:05 ID:???
マダガスカルに多いモニミア科植物。
雄花と雌花に分かれるが、原始的な植物なので
雄花は100本の雄しべを、雌花は200本の雌しべを持つ。
クスノキ科等に近縁。

72 :名無虫さん:01/10/11 10:41 ID:???
横に広く枝を付け、赤い花をいっぱいつけるホウオウボク、
いわゆる火炎樹だが、これもマダガスカル原産

73 :名無虫さん:01/10/24 06:07 ID:???
オオベニハゴロモ
日本のアオバハゴロモの倍くらいある
赤いものと緑のものがいる
日本の種と同じように集団で止まるが、日本の種はイノコヅチ位にしか
見えないが、これはマメ科植物の花房(フジのような)に見える
手を伸ばすと全て飛んでいってしまう

現地では串に多数刺して炙り塩をかけて食べるとの事

74 :名無虫さん:01/11/12 18:13 ID:???
2〜2.5cmもあるツマグロアワフキ
大きな泡の塊をつくり、下に水溜りが出来る。
これは樹液の影響で苦く、失明するとまで言われる。
幼虫は口吻を木に深く刺し込み、なかなか離せない

75 :名無虫さん:01/11/12 22:35 ID:???
マダガスカルにはカワリタマムシの仲間がいる。
形が丸っこく、多様に種分化。
地味な種が多いが、ホウセキカワリタマムシのような美麗種もいる

76 :名無虫さん:01/12/22 18:32 ID:???
今までいた原猿で最大種のメガラダピスは、1800年代までいたという。
身長1.5bにもなるゴリラやオランウータン並の大型種だったが、現地人の
狩猟や環境破壊で絶滅。
まだいる?という話だけはある

77 :名無虫さん:01/12/28 15:05 ID:???
age

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