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間接政治は時代遅れの政治制度である

1 :seijian:01/09/27 08:00 ID:???
教育も情報獲得手段も間接政治の初期とは天地の差がある。
経済政策はa党を支持し、教育政策はb党を支持し、外交政策
はc党を支持したいと考える国民に、たつたの一票しか渡さな
い間接政治。


政治意識の高い人は関心のある法案の票決に電子的に参加し、議員は信託票数を行使する直接間接併存政治こそ、国民主権であり、国民の幸福感をもたらすものである。

国民の意志が、一旦議員の価値観と損得で咀嚼される、各地の
住民投票でも、住民意志は諮問、参考意見扱いのレベル。これ
では住民意志は差別されているといわなければならない。環境
と福利が議員の損得のハカリにかけられることで「主権在民」とは・・。

ネット時代、直接、民意は立法に関与可能、このプロセスの創造こそが「真の構造改革」である。反対論は「それでは失敗する」であろう。しかし過去政治で成功したものがあるだろうか。教育、経済、環境すべては失敗したのではないだろうか、



司法制度改革審議会も国民の正義感と常識が判決に参加することが
重要と結論している。立法もこれと同じ考えかたが重要である。

参考サイトhttp://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/

2 :seijian:01/10/12 20:27 ID:0o5HPuBc
自民党の加藤氏は「議員は官僚に遠慮せざるを得ない」と言いました

まさにそうした偏った価値観損得の数百名が立法をする・・・

どうして行革ができるでしょう・・・

官僚に見せる顔と選挙区で見せる顔はまるで異なるのです

3 :我語る価値もなし:01/10/13 00:41 ID:???
>1
ごもっともですが、その場合、誰が法案を作るかとかを考えない事には
どうしようもありません。
官僚から出すのを待つのも変だし、
国を動かす事を国民の多数決にする場合、どうしても人口が多い所に
有利な法が出来る可能性が高いです。その辺はどうお考えですか?

4 :sejian:01/10/13 05:28 ID:5CnuV7NQ
> 誰が法案を作るかとかを考えない事には
どうしようもありません。

構想の第二段階では、NGOや国民も議案に選ばれる可能性のある
提案が可能です、HPでご確認ください

> どうしても人口が多い所に
有利な法が出来る可能性が高いです。その辺はどうお考えですか?

最大の難問です。ただ、過疎地振興のアイデア次第で、過疎地が
有利になる可能性もあります

ドイツのように中山間地への所得保障が日本でもはじまつています
しかし、「誰が何と言おうが都会がいい」と考える人々

そうした人々の意志もないがしろにはできません

地方には、年に数回しか使われないホール会館、施設が
まさに 無数にあります

バランスをとる必要からも、ここらで一票の格差は縮小されるべきでは
ないでしょうか

5 :seijian:01/10/14 05:51 ID:fylhow7o
アフガン問題

彼等の根本的な不満の原因は温暖化により降雪がなくなつたことにあります、
素晴らしい自然は去り、砂漠化が進行しています、
彼等の怒りの原因は「資本主義社会が地球を食い尽くす」事にあるという不満です。
ジエットが飛ばないと成層圏は保護されることになります、怪我の功名という見方があります
欧州では、フロンガスを大気中に放出すると巨額の罰金、日本の行政は不作為の過失を続けています。回収率の低さが不作為を証明しています

フロンの不作為はオゾンを破壊し、皮膚がんを増やすーー行政の過失です

ダイオキシン問題も大変なことが隠されています

海洋は彼等の不作為によりドブと化すでしょう

その究極的原因は、立法府は企業や官僚に遠慮せざるを得ないというところにあります

立法に、市民の正義感が参加する併存政治、これこそが、環境と福利、財政を正常化するのです

6 :seijian:01/10/15 06:23 ID:/JZQbzbc
亀井さんは「議員は声の大きいものに引きずられる」と言っています。

社員の給料を払うには、必死に新規の工事をオネダリしなければなりません、
議員も3%のバックマージンに魅力があり、利害が一致しています

こうして天文学的な債務、そして使われることのない施設が日本中に溢れて
いるのです

権力のあるところ、蜜にアリがタカるのと同じです、数百の人々だけに立
法権が与えられていることが問題なのです

もしも立法権力が1000万人にあるとすれば、蜜の味はあまりにも薄く、
アリはタカりようはありません

7 :seijian:01/10/15 21:23 ID:IlGam3lk
委員会制度について
殆どの人は、全ての議員が、議会に於いて、七面八膚の活動をしているものと思っています、

だから、素人では議員は到底勤まらないと・・・・・・

しかし本当は全くそうではないのです

委員会に所属し、席に座っているだけでいいのです。

本会議では、党からくる指示通りに挙手または起立するだけです

楽と言って、これほど楽な仕事はありません。

支援組織へは「議員の仕事て多望」として、全て秘書に任せて、十分です

どうか予算委員会以外の委員会の実体を御覧ください
大学に入った途端にやる気を無くす学生・・・・
議員にも全く似通ったところがあるのです

議員に委員会制度があるなら、政治意識の高い国民にも
選挙で主権の全託をさせず「関心のある議案の票決に参加させる」
べきなのです

企業や官僚に遠慮する必要がない政治意志を票決に参加させる
べきなのです

8 :我語る価値もなし:01/10/16 01:23 ID:???
>

9 :我語る価値もなし:01/10/16 01:33 ID:???
8は完全な書きミス。逝っておきます。

>地方には、年に数回しか使われないホール会館、施設が
>まさに 無数にあります
>バランスをとる必要からも、ここらで一票の格差は縮小されるべきでは
>ないでしょうか

えっと、そこについては補足したいのですが、結局、何故地方でそういう、
会館、施設が出来るかというと御存知の通り、一定の金額を税金により
地方に分配しますが、毎年、その金額を使わないといけないと来年より
もらう金額が減ってしまうからです。だから、外務省の詐欺事件にしても
基本的には、外務省としては容疑者達はお金を使ってくれる、いい
公務員だった訳でもあります。それに関してはむしろ、そのシステムの
脱却を図っていかなければならないのではないでしょうか?

ちょっと考えた事は参議院、衆議院を一つに纏め、
国民投票との二院制というのはどうかなと思ったりしました。

10 :seijian:01/10/17 08:17 ID:ddclcLj7
>ちょっと考えた事は参議院、衆議院を一つに纏め、
> 国民投票との二院制というのはどうかなと思ったりしました。

いいですね。国民投票では議案が15以内でなければ少し荷が重いでしょうね

ビル・ゲイツも似たような提案をされたとか・・

国民はバカという間接政治の前提はそろそろ無くさなければなりませんね

11 :(^0^)v:01/10/17 16:40 ID:RzaPoSbq
 国民はヴァカ ← 直接民主制を採用するとコヴァでヴァカな国民も
        「直接」の名のもとで参加してくると思われ。

 間接には、コヴァでヴァカではない穏健な政治家が、彼らの闖入を
防いで、自由を守っている、という側面はないか? 

12 :(^0^)v:01/10/17 17:31 ID:RzaPoSbq
 つまり、直接民主制を全否定するつもりはないけれども、
少なくともコヴァでヴァカでウヨではない、という徳がニッポン国民には必要
というか(ワラ。

13 :我語る価値もなし:01/10/18 01:42 ID:???
>12
恐らく、直接であろうと間接であろうとコヴァが投票する事に結果に大差は無いでしょう。
ま、コヴァでも、国会審議中に寝てる県代表よりいいと思われ。
メリットは個人的私感では
一定の人にのみ利益が流れるのを防ぐ。
選挙時だけ国民主権の状態を打破する。
個々の法に対し民意が反映出来る。
といった所が。
メリットについては、1さんがもっと適切に書いていますね。

デメリットは、恐らく
コストがかかる。
集計者等が改竄を行う事が出来る。
個々の法に対し国民に説明が必要になり、情報の氾濫、機密情報に対し
防御出来なくなるといった所ではないでしょうか。

14 :seijian:01/10/19 06:18 ID:rljwVcGT
>13
> 集計者等が改竄を行う事が出来る

全国の参政国民、そして議員により、一定の時間に、本会議場
のデジタル集計板上に賛否が入力されてきますから、「結果を
見て改ざんする」ことは難しいと考えます。議長が、議案を読
み上げたのか、そうでなかったのかなどと騒いだり、議決は無
効、いや有効などと、現在のほうが問題は多いと思われます

> 機密情報に対し
防御出来なくなるといった所ではないでしょうか。

外交と人事情報は秘匿されます、それ以外の総ての情報は国
民の財産としてweb上にでているべきです。氾濫ということに
はなりません。
情報を求める人は、探せば、得られるという状況が必要です。
今、NGOの要求に対して、官僚は、情報の質によつては、途方もなく
高い文書料を付け、実質的に情報を私物化していると聞きます

15 :seijian:01/10/20 07:10 ID:F0VnaaIQ
>  つまり、直接民主制を全否定するつもりはないけれども、
少なくともコヴァでヴァカでウヨではない、という徳がニッポン国民には必要
というか(ワラ。

議案を見てみますと、「到底関心が持てない」ものが
殆どです、こうしたものにまで、「賛否を表明しろ」と
することには無理があります。
また多くの人々は多忙です、さらには、政治以外の事に
時間を使いたいと考える人々も多いでしょう

ですから、「全面的直接政治」は不可能です

小難しい議案は、仕事として各委員会で取り組んで
もらい、見る気のある人のためにネットで公開する
のがいいでしょう

16 :seijian:01/10/21 05:51 ID:hvWyboqy
首相公選

先日議員の多くは首相公選に理解を示しはじめたという数値が出て
いました。大統領制度も首相公選も、個人に大きな権力を気与える制
度です。

先日のペルーのフジモリ氏の疑惑、叉他の国でも大統領が訴追されています。ドイツのコール氏もそうです。素晴らしい倫理観を持った個人が大きな権力を持つことが何代も継続することは保証できません、

個人に強大な権力を与 えるあらゆる制度はネット時代に逆行するものでは
ないかと考えます
。議院内閣制度は良くできた制度ですが、本会議は単なるセレモニーでし
かありませんから、法の成立には実質的に、所管委員会で、10名もの議員
を買収することでどうにでもなると思われます。

叉、官僚と議員の懇親関係は政治を一つの産業とする基盤で、あらゆる不
条理はここから起きていると言ってもいいでしょう、共産党議員ですら公
務員削減を叫ぶことがありません

省庁、特殊法人、2000余りもある関連企業・・・・このコンツエルンが
日本を世界の中で「不名誉ある地位」を占めるのに貢献したのでは・・・

17 :seijian:01/10/22 06:06 ID:N1uUn4Tj
既に何度も報道されていますから御存じと思いますが 司法制度改革審議会で、特定少数の階層の人々だけでは、判決が公平公正になされない恐れがあるとして、国民の正義感と常識を参加させようという画期的な制度を結論しています。

「裁判員制度」・・立法府にも同じ考えを摘要しなければというのが、直接間接併存政治の提案です。ドイツでは、企業内部にも、同じ考え方が生まれてきています。従業員の経営参加です。

民度の向上には、国民にも責任を持たせることが必要なのです。
このことについて 司法制度改革審議会で、盛んに議論されています

「国民は愚かであるから責任を持たせられない」ーーそれは過去の事なのです

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/10/23 08:09 ID:c3DJpoNi
直接政治への反対論の柱は、「国民に判断能力はない」です。

しかし、「死刑を廃止すべきか」「高校を義務化すべきか」
「役所の窓口の一部は日曜日も開けているべきだ」「国民投票
制度を実現すべきだ」「靖国問題解消のため戦犯は分葬すべきだ」
「国民が上級公務員の人事権を持つべきだ」・・・・・・・・・・

正解など存在しない政治的選択は無限に存在するのです。

官僚に遠慮せさせるを得ない数百名だけで法律を作ることで
、行政の整理、環境や福利、財政のためのものが出来ると考
えることには無理があります。

2000から存在している行政の外郭企業は、特殊法人とともに
一大政官産業体ですが、間接政治に於いて、これを解体する
ことはできません。

官僚に遠慮する必要のない政治的勢力・・・これは一般市民よ
り他にはありません。

日本が破産して一番お困りになるのは国から給料を頂いている
人々なのですから、本当は彼等こそが率先して改革に取り組むべき
なのです、しかし、彼等は問題意識が持てるほどの悪い環境ではあり
ません。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/10/23 08:27 ID:C0u1hK9I
全ての事案を直接投票にかけるのは、現実的ではありませんから、
直接投票にかける事案を選択する必要がありますね。

直接民主主義導入は、どういう事案を直接投票にかけるのか
その選択基準に関する議論を抜きに語ることが出来ません。

導入賛成の人は、実際どういう事案をどのように選択すべきだと思いますか?

20 :seijian:01/10/24 21:45 ID:gCTJcL8Z
>どういう事案を直接投票にかけるのか
国民の多くは多忙です、年間に10の議案でも多すぎるでしょう。

http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/
を御覧頂ければお分かりかとおもいますが、

第一段階に於いては、参政国民は、関心のある議案の票決に
電子的に参加し、議員は信託票数を行使します。

ですから、関心の持てない議案はパスすることになります

第二段階になってはじめて「参政議案はどれとどれにするか」
になります

例えばここを含めて多くの掲示板サイトでは発言回数が積算されへ

表示されています。関心の高い話題は必然的に上位を占めています

詳細はホームページを御覧頂ければおわかりとおもいます

「参政議案」に選出されますと、あらゆるスペースで賛否論が
なされるでしょう。公論こそがデモクラシーです。

黙ってそうした情報を読み、票決の時に自分の意志を表現する
例え 一億分の一であつても、自己の主権を行使したという満足
感がえられます。

それが、自己の考えと反対の票決結果となった場合も同じです

21 :seijian:01/10/26 06:14 ID:/IouEwy9
先ず、総ての自治体で住民投票法が施行されること、次いで国民投票法が、次に併存案の第1段階の実施・・・・・・・ここまでは何とか漕ぎ着ける可能性があります。

しかし第2段階へは、官僚諸氏の激烈な抵抗があるものと考えています。


NGOによって「行政半減法」などの議案を出されると「参政議案」になる可能性が高いと考えられますから

誠に残念ですが「参政議案」議論は10年先でも間に合うのかも知れません

第1段階では、本会議場に出てくる議案の総てが、政官の権益を侵さないこ
とを確認されたものばかりですから、環境と福利の利益はないがしろにされ

たままと考えられます、ただ、真のデモクラシーへのトビラを開いたという
ことでしかありません

22 :seijian:01/10/27 07:49 ID:f5Q8oiI5
司法制度改革審議会が国民の正義感と常識が判決に参加すべきだと結論したことの関連です。

外務省の水増し関連では1億円ばかりの不正について100数 十名、OBも含めた幹部や職員に「国庫に返還」させるようです

これが官の常識です、

3年ばかり前には東北や北海道で役所の交際費不正支出が
ありました
やはり「返還」・・しかし市民の常識ではそんなことでいいので
しょうか


役人にそっぽを向かれると全く仕事にならない議員という人々のみで
法律を作ることが、こうした不正の処罰法を甘いものにしているのです

国民の正義感と常識が立法に参加することが必要です

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/10/27 08:10 ID:9sYyoCet
>>9
それについて。一定の範囲内(たとえば前年比10%程度)で無決済で
追加予算を請求できるというシステムはどうか。

24 :seijian:01/10/27 21:12 ID:nR6ykYKt
政治献金について
特定の政党、政治家に献金する主旨はなんでしょうか
殆どの産業、企業が苦しい成績しか上がらない時代です

何も期待しない、何も要求しない、ただ、献金する・・・・
そのようなことが信じられるでしょうか

亀井さんの「議員は大きな声に引き摺られる」大きな声とは
お金のことだつたのでしょうか

一方、組織化もなにもない国民は、お金まで用意して「先生
お願いですから、ここに何も作らないで・・」などと言うでし
ょうか・・・

ここで、間接政治は偏りが生じるのです。

25 :seijian:01/10/29 08:47 ID:Bo4jLOfb
政治は経済を動かせるのか


政治家は経済は管理、操縦できると信じているようです。

しかし、それは丁度医者が薬が病気を治すと信じているようなものです。

経済は、社会を構成している多くの「
市民の意識」のあらわれです。

市民の意識を操縦しなければ、経済は操縦できないのです

年金120兆円の管理がどうやら危険な方向へ移るようです。

官僚の画策を阻止できなければ市民の将来不安は決定的なものになる
でしょう

空洞化、テロ、狂牛病、こうしたものも市民の意識を畏縮させます

残念な事にそれらについて日本の政治は有効に対応していないようです。

国民が政府を信頼しない・・・・これこそが不景気の根本原因です

ではどうするか・・・間接一本というこれまでの体制のもつ構造的
欠陥に気付き、国民が権力的機会を「自ら持つ」「人に預ける」が選択
できる体制にすること・・これ以外に信頼できる体制はないのです。

併存政治以外に景気を回復させうる手段はありません

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/10/30 00:01 ID:???
何これ?

27 :我語る価値もなし:01/10/30 00:35 ID:???
>23
いい案だと思います。
しかし私も所詮、一般市民。
便所の落書きと言われたりもする2chですが、
こういう案を多数の人間と政を携わる人に見て頂ける機会と、
これについて考えていくきっかけになって行けば
幸いだと思います。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/10/31 15:32 ID:???
なにげに良スレあげ。

29 :seijian:01/11/01 06:36 ID:5gsqwGDs
田中外相は相変わらず官僚との摩擦が耐えないようです。
しかしこの度の件はどうやら官僚に悪意があつた可能性が(それにしてもあの官僚のふんぞりかえった態度は・・・)
調査委員会を設けて是は是、非は非で、適正な対処をすべきでしょう。
日本では相当以前からのことですが、官僚は、大臣は飾り物であり、書類の運び屋に過ぎない、それに引き換え、我々官僚こそが実質的に施策を創出し、実現していく力を持つているのだという奢りを持つてきました。
気に入らない大臣にはあらゆる手段で追い落とそうと画策します
官僚の執務、人事に関する規定が、官僚の介在の中で、「官僚に遠慮せざるを得ない人々が作つた」こと、これが弱い大臣、強い官僚という現実になり、一切の行革が進まないという結果になっているのです。

国民の正義感、常識が立法に参加すること・・・これなくして行革の前進はありません

30 :seijian:01/11/02 05:33 ID:ztwAJY9T
日本では、大衆が政治献金をすることはあまり期待できません、しかし現実には企業や組織から数百億もの献金がなされています。そうした献金に潜在する意志は、政策を、「大衆や環境の利益より、献金者の利益に比重を」というものではないかと思われます。
野党の多くも献金については異を唱える事はありません。
間接政治が、環境や大衆の利益よりも、議員や政党の利益を優先している事は「政治献金を容認している事からみて明らかです、
間接政治一本という体制のままでは政治献金は違法とすることはありえないでしょう
直接間接併存政治の第二段階に入ることにより、はじめて「違法」とする法律ができる可能性が出てきます

31 :seijian:01/11/03 05:25 ID:NIRNIFaK
決定権を持つか、そうでないか
ヤフーの掲示板「政治」ー「政治全般」ー「ネット時代はネット時代のデ
モクラシー」の中での議論です、そちらでのご発言をお待ちしています
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>最近ようやくわかってきました。
>一党独裁も、独裁者も、すべて民主主義の上で成立しており、当事者の
>間では民主主義なのです。
> ヒットラーも、北朝鮮も、スターリンも、東条英機も、すべてあまねく
>国民の代表者によって選ばれており、意思決定も、国民の代表の意見を
>もとにおこなわれます。

決定権を特定少数の人間に委ねてしまうこと、その時点から民主主義はその
特定少数の人々の私物と化してしまうのではないでしょうか。
「議員数半減法」「バックマージン禁止法」「献金禁止法」・・・・こうし
た法は特定少数の人々の利益を侵します。

政治は特定少数の人々の利益が優先されることになるのは明白ではないでし
ょうか
権力が特定少数の人々の手に握られると、市民は例えてみれば保育園の児童
のような存在になります。

市民の声は、特定少数の人々の価値観と損得で一旦咀嚼されることを免れる
ことはありません。 民主と言う言葉は形骸化してしまいます

政治意志を自分が議案票決に参加することで使用するのか、誰かに任せてし
まうのか・・・・・この決定が出来なければ 民主主義とは言えないと思っています
ネット技術の進歩により、そのような真のデモクラシーが可能になりました
人々自身が決定権を握ることによって、はじめて成長が始まります、
失敗が糧となります。
間接民主主義一本という制度は市民を保育所に押し込める制度と言ってもいい
でしょう。全面的直接政治は外交や臨機の対応に対処不能ですから現実的ではありませんが、できるだけ、その方向に近付けるべきではないでしょうか

32 :seijian:01/11/04 05:52 ID:pj/rpp2j
議会で高度なことがおきていると信じておられる方に・・・
ある議員秘書氏の日記より  「上」
ーーーーーーーーーーーーーーーー

以下が国会の現状です。地方議会でも同じか、さらにひどいでしょう。
これでは「間接民主主義」すらもまったく機能していません。
小泉首相がいくら声を張り上げても、これでは構造改革など不可能
ではないのでしょうか。

> 【国会質問は国を変えられるか?】
> 国会質問って何だろうかと思うようになった。
> ★出てくる答弁があらかじめ分かる。前日に質問取りに来るときに
> ほとんど、「こんな答弁になります」というのが分かるから。
> ★「今、中央環境審議会で議論しています」と答弁される。
> 今回のボスの質問には、二つ、そのような回答があった。
> ○温暖化防止対策推進法の改正→中環審で審議中
> ○生物多様性→審議中
> ★だから、明確な答弁がない。
> ★だから、国会の中では何も決まらない。
>  閣僚も意志や所信を持ちながら、具体的方針を示さない。
> この国の意志決定は、国民が選んだ代表の集まる国会ではなく、
> どこか「よそ」で必ず決まるのだ。
>
> だが、国会の中で議論することを拒み、
> すべてを「審議会」に委ねるのなら
> 私たちは何のために「議員」を選んでいるのだろう。
> 二言目に「間接民主主義」を言う人がいるが、
> 私たちは「審議会の委員」を選んでいるつもりはないし、選べない。
>
> ★例えば、公害健康被害不服審査会。
> 6人の委員のうち、医者でもない「天下り」がいる。
> 公害認定の申請を却下された「病人」が
> 「それでも自分は「公害患者」である」と不服を申し立てる場に

33 :seijian:01/11/04 05:55 ID:pj/rpp2j
議員秘書氏の日記  「下」

> なぜ、医者以外が必要か。
> この審査会の人事は、国会の同意があって初めて通る。
> しかし、それが無造作に「Yes」という承認と共にまかり通る。
> 水俣病の発祥の国で、49件の未処理審査がある中で
> 膨大な年収をもらっている天下り審査員が、
> 年間3件しか処理しない怠慢をやっていて許される。
>
> ボスの属する弱小党は、この人事に反対をしたが、国会(環境委員
> 会)の中で、圧倒多数で承認された。
>
> 日々、目の前に出てくる事案のすべてを数時間で検証するだけで、
> 「正しくないこと」が現れる。
> それに異議を唱えても、その声を聞く者は本当に少ない。
> この人事について報道した新聞は、熊本日々新聞だけだった。
>
> 水俣は終わっていないだけでなく、
> 未だに取り残されている。
> 取りこぼされいく人々、それは、明日の我が身(全員)だ。
> 国民を取り残し、この国はどこへ行くのだろう。
>
> 日本はどんな国になりたいか、
> 外交政策を見直す必要があるかないか
> 根本の議論もなしに、いきなり法案が提出され、通っていく国会に
> 思いを馳せながら、雨の土曜日、脳みそを休めている。
> こうしている間にも、「現場」で攻防する人々の憤りを感じながら。
>

34 :seijian:01/11/05 06:46 ID:0MRTk2oy
政策の誕生過程の不条理
「審議会」の傍聴に関する話題です。

> 10月31日(水) 2つの審議会に行ってみた。
> 【中央環境審議会の傍聴】
> 未来の国会答弁のシナリオを決定する(?)審議会の傍聴へ。
> 10〜12時。麹町。中央環境審議会。
> 温暖化対策の国内法の整備について。遅刻して11時に傍聴を開始。
> 環境省が出してきたものに酷評が浴びせられていた。
> 業界を持たない環境省が、
> 業界に口だしできないと信じて(諦めて)対策シナリオを書くから
> 国民のライフスタイルの変換がその中心なのだろうか。
>
> 委員たちからは半ば辟易しながら、例えば
> 「家族全員がシャワーを1日1分短くする」などという消費者の倫
> 理に訴える発想が国民感覚とずれているということが指摘される。
>
> 「節水装置や手元で水が止められる商品開発など
>  産業の開発意欲を刺激し、消費者の選択肢を広げ誘導することが
>  国として求められている」
> 健全なビジネスチャンスの芽を育てない国をいかんせん。
> その逆で、役目の終わった産業の借金を銀行に棒引きさせ
> 時代を読めない銀行に税金を投入し・・・。
>
> ★先週の環境委員会でボスの質問によって判明したこと。
> 環境省は、いわゆる白ナンバーの「自家用車」のうち、
> 企業が使用している車がどれくらいあるのか、把握していない。
> 非製造業者によるエネルギー(CO2排出)の効率化というところ
> に国はまだ対策を求めていなかったことになる。
>
> それではと、こちらでも国土交通省経由で調べておこうとしたとこ
> ろ、国土交通省としても把握していないことも分かった。
> 次に、陸運局でおおよそのところを把握できる術があるところまで
> は分かった。その先は途端に消極的になった。
> これだけ分かるのに、2日以上かかった。
> 調査している理由をこちらは言わなかったので、気味悪そうにしていた。
>
> 午後、党の某部会に途中から参加。某法案について。
> 議論がくだらないレベルで炸裂。暗澹たる気持ち。
>

35 :seijian:01/11/05 06:52 ID:0MRTk2oy
【国土交通省の合意形成研究会へ行ってみた】
>
> 同じく31日。国土交通省4階、特別会議室。
> 夕方6時20分から始まった「合意形成研究会」。7時過ぎに到着。
> 傍聴者は40名くらいはいただろうか。
>
> 道路局が9月に始めたもので、この日は3回目、かつ最終日。
>
> 傍聴者名を書き込む用紙は「行政関係者」と「報道機関」の2種類。
> とまどっていると、「この二つしかありません」とあえて言われた。
> 他の部類の人が来ることを想定していなかったのだろう。
>
> 事業を行うにあたっての住民と行政との「合意形成」についての
> 研究会であるにもかかわらず、
> 公聴会も開かず、住民の最近の言い分も聞かず、
> たった3回で、「合意形成」への提言案を論じた。
> 「合意形成」なき「合意形成」提言骨子案のできあがり。
>
> ウソだろ。9時終了。
> 委員から出た意見を道路局官僚が集約して提言骨子案を書き直し、
> 委員長などが確認し、プレスリリースするという。
>
> 審議委員は5人。委員長はあっちこっちの審議会に出ている学者。
> 自分たちの議論が、やがて日本の合意形成制度へ影響を与えるとい
> うことを、どこまで意識し、責任を感じているのだろう。
> 無造作に、国のあり方が、国民に十分知らされない場で
> 私たちが選びもしなかった、行政に選ばれた人々の関与によって
> 決まっていく。
>
> この人たちは、どんな気持ちでここに座って、議論しているのだろ
> う、とその、そのどちらかと言えば、終始にこやかな表情に見入り
> ながら、思わずにいられなかった。
>
> 骨子案は、道路局官僚の作文だった。
> それについて変なところを審議委員たちが指摘し、疑問を呈し、
> 訂正を求める形で会議は進められた。
>

36 :seijian:01/11/06 06:17 ID:zVs0TVh6
日本を曲げているのはこの秘書氏の日記にあるように 官僚と御用学者のなれ合いです。恣意的な結論が先行し、数値をはじめ色々に
アリバイ工作をするのです。はためには信頼性をそなえていますから、委員会審議をスルリと抜け出てしまいます。
その典型が原発、PCB、ダイオキシン、危険化学物質、農薬、医薬医療、洗剤関連でしょう

官僚は、研究会審議会への出席者を決める裁量権を握ります
法はどうにでもなる・・・官僚の奢りをどうにもできない議員諸氏

官僚に頭が上がらない「議員のみによる立法」では日本は良くなる事は
ありません

37 :seijian:01/11/07 05:37 ID:jhf/t1Nc
外務官僚の画策


外相の発言の中の片言隻語を取り出し、外相の評価を貶める・・・・・しかし首相でさえ、官僚を強く批判できない・・・間接政治
は人々の評価次第で議員バッチを外すことになります。
一方、官僚は、官僚(人事院)自身による人事・・・

さて、議員は人々の評価を高める事が重要です。このためには、敵を作らないことです、官僚を敵に回せば、田中外相と同じ目に合
うのは確実・・・・・

そこで、議員には行政改革など到底不可能であることが分かります

官僚は外相一人をイジメているのではなく、総ての議員に対して、自己の実力を誇示しているのです

間接政治一本という体制では改革は絶対に不可能なのです

(しかし日本が沈没して、官僚だけが助かる事はあり得ないのです・・・言い換えると、本当に優れた官僚なら行革に進んで協力するはずなのですが・・・・)

38 :seijian:01/11/08 05:51 ID:yWEnepag
最善の経済対策は・・・


政治家、官僚は、経済をコントロール可能と考えています。
しかし、市民は子供であり、市民の発言は信頼できるものではなく、成長もない、どうしようもないものであるという、選ばれた優
位感を基本にして、構想される、いかなる振興政策も有効ではありません

最大の経済振興政策は、環境と福利を残して、他の部門の役人の仕事を整理してしまうこと、司法制度をさらに改善して、悪意の行
為に対する刑を極端に強化すること、
そして、立法への市民参加制度でしょう、

国民の、政府行政に対する信頼・・・・・これこそが消費の源泉なのではないでしょうか

その意味から、官僚、役人の不正に甘い総ての議員にも責任があると言わなければなりません

「金の不正は返還で済む」・・・・・・議員は国民をつんぼ桟敷きに置いて、役人と馴れ合う・・・・国民の将来不安はこうしたと
ころにあるのでは・・・・・・・・・

直接間接併存政治こそが将来に曙光を望める最善策なのです
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/

39 :seijian:01/11/09 06:00 ID:RfxpMtEu
死票は間接政治の欠陥

棄権票、そして死票を合わせると、ケースにより、7割ほどの意志は政治に関与できないでしょう

九州のある町長選挙では、選挙ごとに住民が二派に分かれてイガミあいます、先日も警察が出動しました
結果により、町役場の職員総てが入れ代わる、公共事業の仕事も派に所属していない方は干されてしまう
まさに生存権がかかっている選挙ですから実力行使さえ伴ってしまうのでしょう

少数の人が権力を握る・・・・これは時代錯誤のシステム、人権をないがしろにするシステムと言わなければなりません。

直接間接併存案での、第三段階に於いては死票も議案の票決に参加する構想を提案しています

小泉氏への賛成賛同者の中で、靖国参拝だけは反対という方が過半数であったように、 政治の議案は、まさに多種多様なのです。

ABCDの議案については彼の意志に賛同、しかし、EFGHの議案については彼の意志に反対というようなことは、常にありうるのです

たった一度しか主権を行使させない間接政治は、あまりにも人権を軽視した制度と言ってもいいでしょう

40 :seijian:01/11/11 04:27 ID:3fmRsQSD
政府は電子投票こそが政治改革であると考えているようです
やらないよりはマシではありますが、しかし それをもって最終的な
政治改革と考える事は大変な錯覚であり、欺瞞です


間接政治であることになんら変わりはありません

国民の意志を「議員という特定少数の人々の価値観と損得で咀嚼」することにはなんら変わりはありません

国民の判断は一段低くみられているのです

政治家は、「ゆくゆくは選挙経費の削減につながる」と考えているのでしょう

しかし、投票率アップは与党に不利と言っている連中もあるようで、実現は遅れるかも・・・・・・

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/11 04:46 ID:???
電子投票ってPCからってことかい?
だとしたらセキュリティやいろんな面ですごく難しい気がするが。

42 :seijian:01/11/13 06:55 ID:CIKaxZ36
>セキュリティやいろんな面ですごく難しい気がするが。

セキュリティなどの技術的な問題は、既にクリアーしているのではないでしょうか。ネットバンク利用者急増からみても・・・・・・・

併存政治案では、議会内部への専用の端末を、参政国民に貸与・・という構想です。現在でも替え玉投票や読み間違えなどがありますから、・・・・・

43 :seijian:01/11/14 07:17 ID:aVSWZfJ3
構造改革を認識しない人々は「地方を切り捨てるつもりか」と居直ります。

地方と都市いずれも日本丸という船に乗っているのです

船が沈んでは地方も都市もありません

地方切り捨てではなく、地方、都市双方の公共事業の大幅削減が重要です

さて、議員の殆どは、公共事業のバックマージンで個人の財政を補填しています

どの議員も公共事業の大幅削減は賛成できません

こうして支出の4割りを借金に頼るという信じられない財政運営が続くのです

・多くの私設秘書を必要とする日本の間接政治の特質・・・私設秘書を持つ事を違法とすればバックマージンの必要性も少しは軽くなるのですが・・・

44 : seijian:01/11/15 06:43 ID:TDByUNOn
議会で高度な事が行われているという幻想

昨日の予算委員会・・・・・
質問の議員は田中外相の指輪に関し、根掘り葉掘り・・・・・・・国民がそうした質問を期待しているでしょうか・・・・・議会の権威
は・・・・・・・
衆愚論者は現実を直視して頂きたいものです

45 :seijian:01/11/16 05:25 ID:xsobG/Ss
直接間接併存政治の前段階は、国民投票制度です。反対論の柱は衆愚論です。しかし、司法制度改革審議会で盛んに議論され、国民の常
識、正義感が参加する意義を結論しているように、立法に国民の 常識、正義感が参加するべきであるのは当然なのです。
さて、では、国民の常識、正義感が参加可能な法案とはどのようなものでしょう。例えば。。。。。。公共事業、政治献金、バッ
クマージン禁止、義務教育制度、死刑、安楽死、悪質商法、出会い系テレクラの可否、。。。。。こうしたものはいくらでもある
のです、議員という特定少数の人々の価値観損得に委ねてしまうことは危険です。
例えば、外相を日本に足留めまでして、予算委員会で指輪関連の愚問がなされたように、国民や国益より党利党略が優先されるのです

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/16 14:35 ID:GzUTy/fJ
>政府は電子投票こそが政治改革であると考えているようです
>やらないよりはマシではありますが、しかし それをもって最終的な
>政治改革と考える事は大変な錯覚であり、欺瞞です

とりあえず、ここらへんから変えてくしかなさそうだね
自民守旧派や、なにより公明党の強硬な反発は必至だ
ところで共産党のスタンスはどうなんだろう?
これに反対するようだったらまるっきし党利党略、存在価値なしだな

俺にできそうな事はなんだ?
小泉のメルマガをとったり(読まないけど)
自民党のジジイ連中に応援のメールを送ればいいのか?

47 :seijian:01/11/17 07:14 ID:if/AQYwp
> 共産党のスタンス
同党も他の党、議員と同じく、官僚に懇ろでなければ全く仕事になりません
実効性のある行革は期待できません・・・・・・

>  俺にできそうな事はなんだ?

官僚や特定企業、組織の顔色を伺う必要のない大衆こそ健全な常識の持ち主です、このトビックが常に上位に存在できるよう、合いの手をお願い致します。
近く日本にも緑の党が立ち上がります、そこへの応援をお願い致します

さて、 直接政治に国民が参加することを危惧する柱は衆愚論です。しかし、いまの経済立て直しについても、学者、政治家総て
議論百出、先ず景気を刺激せよ、いや緊縮が柱でなければ・・・実際に過去の「賢い人々の選択」の殆どは失敗している
のではないでしょうか。教育、農業、土地などへの施策は知られた通りの大失敗、環境政策はPCB の「保管通達」のみと
いう実質的放任、水銀、フロン放出の黙認、原発推進政策ほか、近くは欧州の狂牛病の黙認など正に山のように・・・
子供を守ろうとする親が、サラ金地獄にはまっていて、なお「子供は何も分からないのだから黙っていろ」・・・・これが「衆愚論」なのです。
しかし、司法制度改革審議会でこうした
論は既に済んでいます。高卒の半数が働けない・・・日本は火急の事態なのに・・・政治家、官僚達には全く見えていな
い・・・・・(昨日与党、反小泉派53名 の旗揚げ)・・・・・

国民の常識、正義感の参加こそが現下の改革に必要なのです
。あるテーマについて、政治家が3案程度の賛否を議論する・・・それを国民の判断に委ねる・・・・・・本来デモクラシ
ーはこういうことであるべきなのです。(判断できない人々は議員に主権を委託する)
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/

48 :46:01/11/17 09:51 ID:aF7N/qVX
>>47
レスどうも
俺も行政にもっと国民が関わることができるようにっていう方向性には賛成なんだけど
直接間接併用制ってのはちょっと目標が大きすぎないかい?
難易度からみると
1 地方でのオンライン選挙
2 国政でのオンライン選挙
3 地方での住民投票を要求する権利(議会への拘束力なし)
4 国政での国民投票を要求する権利(議会への拘束力なし)
5 地方での直接間接併用民主主義
6 国政での直接間接併用民主主義
てな順番にならんかな?
3ですら難航してる現状を考えると
まずは1OR2を実現して国民の政治参加意識を高めるのが地道なのでは
6の実現は段階を踏んでいかないと潰されちゃうんでは?
少なくともリアルで6の思惑をさらけだして運動するのはヤバイよ(HP上ではいいけど)

それで、まあ、2の実現を目指す
>>46
のような戦略がいいんじゃないかなーと

オンライン選挙に反対しそうな自民ジジイ派や民主労組派(たぶん)を
懐柔する策なわけ
例えば野中に「小泉首相になにか危ういものを感じてしまいます、
平和を訴えるあなたの姿に感動しました応援してます!」とメールを送って
ワシもまだまだヤングの心をつかめるのかも??インターネットいいかも♪
と勘違いさせるのが効果的かと思うのですよ

あと、共産党の見解ってのは1AND2に対してどうなのかな?
ちょっと調べてみるわ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/17 10:53 ID:aF7N/qVX
電子投票:
政府が法案を閣議決定 まずは地方選挙が対象
http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/838301/93d8eq938a955b-0-1.html

50 :seijian:01/11/18 08:22 ID:svxOm1ds
>48
まさにおっしゃるように、ものごとには順序が大切ですね
「国民投票制度」(強制力のある)もお加え頂ければと思いますが、
これは、今の制度のもとでは到底無理でしょうし・・・・
>野中に「小泉首相になにか危ういものを感じてしまいます、
>平和を訴えるあなたの姿に感動しました応援してます!」
>とメールを送ってワシもまだまだヤングの心をつかめるの
>かも??インターネットいいかも♪
>と勘違いさせるのが効果的かと思うのですよ

勘違いさせた後の戦術はどのようなものでしょうか


議員における「国民の声」について、私は以下のように考えます

政治献金こそ、議員、政党には「世論」として受け取られます。
亀井さんは「声の大きいものに引き摺られる」と言いました。この場合、「声」とは献金額と考えられます。
ゼネコン、医師会、銀行・・・・・例えば、不用不急でも作られるハコものや道路ダム、医師会の影響で老人医療費は三割負担になりそう。金融機関へは再度公的資金が注入されそうです、

議員が「世論の状況をみてから・・・・」とい
う「世論」とは「一般大衆」ではないようです・・
世論は現在、マスコミや総理府が作っています。
何れも、官僚に遠慮する人々のみによっていますし
なによりもスケールが小さ過ぎます

もっといい機関が必要ではないでしょうか・・



51 :再掲:01/11/18 09:12 ID:???
電子投票:
政府が法案を閣議決定 まずは地方選挙が対象
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200111/09/20011109k0000e010013000c.html

52 :46:01/11/18 09:38 ID:HcLs2rfh
>議員が「世論の状況をみてから・・・・」とい
>う「世論」とは「一般大衆」ではないようです・・
>世論は現在、マスコミや総理府が作っています。
>何れも、官僚に遠慮する人々のみによっていますし
>なによりもスケールが小さ過ぎます

ホント、その通りだと思います
住民投票法、間接直接併用民主主義はあらゆる既得権益を敵にまわすことになると思うのです
政治家、官僚、企業(政治献金によって多大な影響力)、創価学会、
マスコミ(世論をつくるという力、それに付随する利権)・・・・

それに対抗するには国民の主体的な政治参加意識を高めることが重要だと思うのです
しかし>>51
に観られるように(前掲の)1すら遅々として進まない
目指すところはまだわかりません、たぶん1さんと大きく異なることはないでしょう
しかし、今の目標は1OR2に絞ったほうがいいと考えます
(というか5OR6ではないから不充分であると告発するのではなく、
愚民は1OR2の実現で満足するのだと思わせておくという戦略です)
それなら政治家、官僚、マスコミの一部の支持を受けることも出来ます
敵をふやさないようにしたいです
1OR2が実現すれば国民意識、インターネット親和性の高い議員の誕生によって
つぎのステップに進むことが容易になるのでわないでしょうか?

ちなみに、驚いたことに>>51の記事は(Web上では)毎日新聞にしか載って
さほど、重要性のないニュースと考えたのか(それすらイデオロギッシュな偏向といえますが)
それとも・・・・

オンライン投票なら大マスコミの支持を得られると考えるのさえ
楽観的すぎるのかもしれません

53 :seijian:01/11/19 07:00 ID:dJMPKP8C
電子投票とは、投票所に設置された端末の画面を指で操作し、投票する候補者を選ぶ・・ということは、書く代わりに画面をタッチするということになるのでしょうか・・。これはデモクラシーの前進とは全く無関係で、省力を最大の目的としているようですね。
しかし、政治家官僚達はこれをもって「我々は何らかの努力をしている」と言うことでしょう。
さて、10 R2,50R6 などについて、私も含め読まれる方に分かるように、文として頂ければ有り難いのですが・・・・・

54 :ラジコン空軍:01/11/19 07:02 ID:???
誰でも1000円で民主党の選挙に投票可ですか。

55 :46:01/11/19 07:51 ID:NhCOGdyh
現行の電子投票法案における政治家、官僚の思惑に関しての認識は同意です。
しかし、それとともに、自宅のパソコンからのオンライン投票を志向する政治家もいます。
そして、今回の法案はオンライン投票を実現するために必要な段階だと思います。
現行の電子投票法案が可決され、地方自治体で実施された場合を
想像してみてください。
ニュースヴァリューもあることですし、マスコミも報道することでしょう。
それが国民のオンライン投票(ひいてはネットデモクラシー)への誘因となると思うのです。
おっしゃるように「やらないよりはマシ」程度かもしれませんが、
それなら少しはマシになることを利用したいじゃないですか。

たしかに一部の官僚、政治家の思惑は不純だし、私も不快です。
しかしオンライン投票の実現に際しては
(多額の税金をつかう公共投資であるがゆえに)そうした不快な輩の力も利用できるのです。
いたずらに反体制色をあらわにすると、
そうした利権屋どもの態度を硬化させてしまうんじゃないかと心配です。

今回の法案が可決されたほうがマシじゃないですか。

56 :seijian:01/11/20 04:38 ID:tKp9qAeX
> ネットデモクラシー)への誘因となると思う
>今回の法案が可決されたほうがマシじゃないですか。

 全く同感です。遠い将来、国民は「議員は法案の賛否議論を、そして国民は賛否の票決を」と気付くことでしょう。

そこに至る順序として、通らなければ済まない経験でしょう

> いたずらに反体制色をあらわにすると、
> そうした利権屋どもの態度を硬化さ>せてしまうんじゃないかと心配です。

間接政治を全面的に否定するようではそれも考えられます
しかし、国民のアビリティーもギャバシティーも、全面的な
直接政治には到底対応は不可能です

外交、臨機の対応は間接政治なくしてはどうにもなりません

ただ、併存政治の灯りを点しておく必要はあろうかと思います
「裁判員制度」が法となる日・・・・・その日からは遠慮なく
「司法だけでなく立法にも国民の常識と正義感を参加させよ」
と叫べるのは明らかですが・・

先日、日経に、公務員のベースダウンの可能性が出ていました

体制が崩壊すれば公務員、特殊法人だけが安泰でおられないという
事に彼等も気付いたようです

灯りを点しておくことに何らの遠慮は不要と考えいてます

小泉改革も、国民の意志が、スタンドの声援
だけではなく、実際に票決に参加すること以外に、成功はない
でしょう

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:01/11/21 11:13 ID:WkaA8Nyc
公約につられる有権者は、毛針に釣られる魚と同じ

渡辺美智男(講演会で)

58 :seijan:01/11/22 06:59 ID:eKv2tCjv
友野元議員の公約の素晴らしかったことは知られています。

公約は選択、検証の資料ですから、厳正な会場で、当人により作成
されることが重要ではないでしょうか

59 :seijian:01/11/22 07:40 ID:eKv2tCjv
外務省、300人を処分か・・・・・・・

鯛に包丁を渡して「刺身にせよ」・・・・・・・
公務員の不正に対して、公務員が裁く・・・・・・
このようなことでは綱紀粛正の実が上がるはずがありません

「実効性のある法が作れない」議員が官僚に遠慮せざるを得
ないという間接政治の構造的欠陥です

60 :seijian:01/11/23 06:51 ID:SSD/2F5u
内閣府が22日に発表した「青少年の生活と意識に関する基本調査」によると、日本の将来について「悪くなっていく」と考える若者は47.7%と半
数に迫り、「良くなっていく」の40.4%を上回った。

また、日本社会が抱える問題として6割が「就職難」、半数近くが「失業が
多いと」を挙げるなど、景気の低迷が青少年の意識に影を落としている状況
が浮き彫りになりました。

さらに「結婚など考えない」若者が激増していることも重大です。将来背負
うことになる巨額の債務、社会の矛盾・・・・・絞り込むと、国民の意識と
懸け離れたところで総てが決められていること、しかもその立法機関が、実
質的な支配者である行政の追認機関、セレモニー機関に過ぎないことで、「
お役人天国」がどうやら永久に続きそうであること・・・

(与党主脳の昨日の手打ちも、守旧派の譲歩ではなく、まさしく玉虫色であ
り、時間かせぎ、将来ドンデン返し可能という読みに過ぎないようです)

将来に希望をもたらすもの・・・直接間接併存政治による、国民による、国
民のための政治制度・・これ以外にはあり得ません

61 :seijian:01/11/28 07:51 ID:l/mqJS1m
日経は今日、電子政府特集として、別冊で全七ページに記事を載せてい
ます。

世耕参院議員は直接民主主義の可能性を考えているようです。
いずれの主張も、民意反映のためには、民度の向上も必要としています。

電子政府は、政治への市民参加こそが重要という認識、これはもう流れ
となっているようです。ただ、具体的なシステムについての提案があり
ません。
直接間接併存案もさらに声を大にしたいものです
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/

62 :seijian:01/11/30 07:05 ID:Ak1QtIoZ
「民意反映のためには、民度の向上も必要」まさに、これは司法制度改革
審議会で議論されていた議論です。

しかし同審議会では、「市民の正義感と常識が参加することに意義がある」
として、「裁判員制度」を結論したのです。

政治への参加も全く同じです。どのような状況になれば「民度は向上した」
と認定されるのでしょうか。

その認定は誰の判断が必要でしょうか。
そのような判定は不可能ではないでしょうか

裁判員制度と同じく「責任を持たせる事」ではじめて民度は向上する
のです
子の成長に最良の手段は独立です、政治家がいつまでも「民度向上」を条件
とするのには、自らの権益を維持し続けたいとの思惑があるからなのでしょ


聖域のない改革・・・・・・国民に政治への参入障壁を開け放つこと・・・
国民はここではじめて、将来にあかりを見い出すことでしょう

将来不安軽減ーーーー景気回復には、これ以外にはありません

63 :seijian:01/12/01 05:18 ID:+QpovU0B
ナシオン主権代表は真のデモクラシーか

>代議士に政治献金をして個人の意見を
>国政に反映してもらっ
>てはどうだろう

政治的選択は少なくとも年間に20以上あります
教育、経済、外交など、支援した人々の考えがまとまるでしょ
うか

考えがまとまらなければ代議士の価値観損得に一任するより
ありません

政治的選択肢が仮に、10だけとして、賛否の組み合わせは
幾つできるでしょう

支援され、献金される人々の考えが統一できると考える事
が出来ないこと、ある議員は「数万の意志を代弁できない、私
の考えが数万の考えとするよりない」

これはナシオン主権説によるデモクラシーであり、真のデモクラシー
ではありません

では、議員個人の資質を見抜けるでしょうか

三面記事を御覧下さい、

「あの人がこんな事を仕出かすなど、信じられない」

連日、犯罪記事にはこうした関係者の感想・・・・

人は外見や言葉で、その真実は見抜く事など不可能ではないでしょうか
間接政治は「人は外見や言葉で、その真実は見抜く事が可能」という
前提に基づいているようです

しかし、「もっとも信頼できない職業人のトップが政治家」
これは不変のようです

64 :seijian:01/12/04 06:31 ID:LGdNp28v
皇室範典の再検討に関して ーーーーーーー親王のご誕生に関連して「女性
の天皇の是非は国民的に議論が必要」という主張がしきりに聞かれます。
義務教育、安楽死、夫婦別姓、クローン人間、女性天皇、死刑、ーーーー
議員や官僚の権益を侵すことのないテーマは、いつか大規模な世論調査に
供されることになるでしょう。

そして、いつかは、あらゆるテーマが主権者たる国民の選択が法になるシ
ステムが整えられるべきです。

スイスでは、公共事業への財政支出是非に次いで、連邦軍を全廃すべきか
どうかを問う国民投票が
実施されました(提案は否決されました)。
一方日本では、「国民は金と票を出せば、あとは我々に任せると言う事で
なければならない」とか「国民は一万と一億の違いが分からない、だから
議員が必要なんだ」と言うリーダー諸氏、デモクラシーとは何か・・・・・
衆愚観を持った人々のみによる立法では、国民の幸福感も将来不安ー不況も、財政破たんも解消できないでしょう。
司法制度改革委員会での結論「国民の正義感と常識の参加」が政治システム
にも適用されること・・・まさに日本丸の轟沈を阻止し、民度を向上させる
のは、民意の政治参加以外にはありません
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/

65 :seijian:01/12/05 07:18 ID:pv16jOLn
1日2時間、年110日で年俸2580万ーー 国家公安委員会の委員報酬はこのよ
うなベラボウなものでした。
勿論これが氷山の一角であることは火を見るよりも明らかです。
外務省は300数十名を処分ーーしかし言わば下っ端ばかりで、エリート
は処分者ゼロ。
ムーディーズの格付けがドンドン低下ーーーーー倒産記録更新ーーーーー
ーであるのに、頼みの綱の小泉改革は昨日の経済財政諮問
会議の「基本方針」で官僚、族議員達が「骨」を抜いてしまっています。
堀内総務会長は「大幅な修正をした」と勝利宣言。
先日の「50年償却」といい、今回の「基本方針」といい、実体は、旧来の
論理が居座っているのです。

「聖域なき改革」には「国民の正義感と常識」が参加しなければどうにも
ならないでしょう。
http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/

66 :seijian:01/12/07 09:12 ID:rNmOabpU
野村沙知代容疑者は学歴詐称を公職選挙法違反として東京地検に告発されたことがありました。野村沙知代容疑者を選挙に担ぎ出した小沢一郎新進党党首(当時)は今度の逮捕でどのように思っているでしょうか。
野村 沙知代容疑者はあと少しで議員になるところでしたが、彼女に一票を投じた数万の人々は、彼女の資質について、どれほど知っていたでしょうか。

一財産を賭けて、選挙に打って出ようという人々の価値観、倫理観は、選挙民は知りうる事は不可能です。

間接政治の根本的な欠陥です。

彼女のような資質の人々ばかりが議員になっているとは言いませんが、選挙の実体は「笑顔」と「握手」、抵抗族も容易に再選されてしまうのです

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