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: 日本を亡国に導く「ゆとり教育」をやめさせよう!

1 :Nanashi_et_al.:02/01/18 03:54
アメリカでは個性化教育の方向性が生徒の成績をあげなかったということを重視し、
科目教育重視、特に理数教育重視、家庭学習重視、
試験重視の教育改革を行い、かなり学力のかさあげに成功しました。
イギリスも同様ですし、また北欧も理数教育重視政策の結果、
インターネットの普及率が世界のトップレベルになりました。
 現在のゆとり教育は、世界の教育の方向性に完全に逆行しています。
そして、その象徴が2002年からの新指導要領です。
現在、京都大学の西村和雄教授ほかが行なっている
2002年からの新指導要領の中止を求める国民会議では
反対の署名活動を行っています
(インターネットでの署名は、http://www.naee2002.gr.jpで受けつけています)。
 今後も日本の教育の改悪と戦い、
日本の子どもたちの知的レベルを再建するために戦い続けていきたいと思っていますので、
応援をよろしくお願いいたします。
――――――――――――――――――――――――――――――――― 
できたらいろんなところで宣伝してください。


2 :Nanashi_et_al.:02/01/18 04:05
http://www.naee2002.gr.jp/present/index4.html
日本と中国の大学生の実力比べ - 中国の圧勝
現在の日本の大学生と中国の大学生とで、計算の実力を比較すると、・・・中国の圧勝です。
以下の表は、日本と中国の大学生に、小学校と中学校の問題を中心とする25点満点テストをおこなって、
満点をとった学生の割合です。
Xは中国の大学、A2、B2は日本の国立大学のトップ校、
a2、b2は私立大学のトップ校です。
ここまで日本の大学生の学力が低下しているのに、日本の教育政策はなにも変えようとは努力しません。
「学力調査−1999」『小数ができない大学生』(東洋経済新報社、2000年3月刊)より


3 :普通の意見@京都M2:02/01/18 04:05
>できたらいろんなところで宣伝してください。

そーゆーのを2chでやろうってのが、そもそもの間違いですよ。
本気で「日本を亡国に導く「ゆとり教育」をやめさせよう! 」
って考えてるのなら、ちゃんと名を名乗りなさい。名無しでは
誰もついて来ないと思うよ。

4 :Nanashi_et_al.:02/01/18 04:43
>ちゃんと名を名乗りなさい
なんてことを2chで言ってる事の方がそもそもの間違いだと思う。

5 : :02/01/18 05:17
>ちゃんと名を名乗りなさい
means 他でやれ

直訳すると「行間を読め」

6 :Nanashi_et_al.:02/01/18 05:31
>>3
バカ?

7 :Nanashi_et_al.:02/01/18 06:15
■分数,小数ができない大学生が増えている
中1レベルの問題で3〜4割が不正解

驚くことに中1レベルの小数の問題の正答率は,
・国立最難関大…91.4%
・旧帝国大  …66.6%
・地方国立大 …59.4%
であったということです。
問題は,{1+(0.3−1.52)}÷(−0.1)^2 (注.^2は2乗) です。

 
■「分数ができない大学生」のなかでは,中学生レベルどころか,
次のような小学生レベルの問題でも1〜2割の大学生が正解できなかった
ということが報告されています。
 
3×{5+(4−1)×2}−5×(6−4÷2)
・私大トップ経済学部 …89.8%(正答率)
・  〃  人文系学部…81.1%(正答率)

http://kids.gakken.co.jp/campus/parents/news/n12_p5.html

8 : :02/01/18 06:26
ラウンジで馬鹿の相手でもしてろよ

9 :Nanashi_et_al.:02/01/18 06:46
日本のゆとり教育は教育レベルを上げるという目的でなされるのではないので無意味。
勉強に縛り付けられる哀れな子供たち(?)を開放すると言う目的に基づいているからね。


10 :Nanashi_et_al.:02/01/18 06:57
NHK「クローズアップ現代」で報じられた兵庫県の山口小学校での基礎知識重視の取組み。
・算数の時間には、まず15分間、全員で暗算の競争。
・国語では漢字の書き取り、
・社会の授業では歴史年数暗記カルタと白地図の地名埋め。
これらによって徹底して基礎知識を子供達に(有無を言わせず)刷り込む手法を
全校全クラスで展開している。当然、今問題の学校崩壊・学級崩壊など、どこにもない。
毎朝、子供達は元気に挨拶して登校して来る。机に向う姿は皆真剣で、熱中して授業を受けている。
 ゆとり教育が、いかに時代に逆行しているかは、この学校を見てみれば疑問の余地はない。
「学ばない」→「分らない」→「授業に身が入らない」
                       ↓
                「授業のレベルを落とす」
                       ↓
                 「なお学ばなくなる」

この悪循環こそが「ゆとり教育」そのものなのだ。
 
だったら、学校を立て直すには「学ばなくてはならない」という状況を作り出すしかない。
もちろん、小学校の段階ならいざ知らず、高校に入ってしまうとこの荒療治で
2,3割の子供は着いて来れず、脱落するだろう。しかし、それでよいではないか。
逆に言えば、これで7,8割の子供は救われるのだ。全員が沈没するより、
少数を切り捨てても大多数を救うべきである。
 校長先生いわく、「子供達は中学高校に進めば、嫌でも受験に直面する。
だったら、今の内に少しでも高いレベルにしてやらなくてはならない」(主旨)
 全くその通りだと思う。競争なきところに進歩なし。競争なきところに活力なしが、
実証された学校である。全国の教育委員会からひっきりなしに見学者が訪れるのも当然だろう。

11 :Nanashi_et_al.:02/01/18 07:42
「ゆとり教育」に反対、ということは
学校の教師を敵に回すということだと思うけどね。
年輩の友人に中学校教諭がいるが、
ここ七、八年でほんとうに余裕を持って授業ができるように
なった(言い換えれば楽になった)、といってますもん。

いつもは反対を絶叫する日教組も、総合学習、ゆとり教育、
反戦平和、などになると諸手をあげて賛成するもんね。
さらに、役に立たない「英語」の時間を増やし、
理数を減らす、内容を簡素化する。
来年度からさらに内容が簡単になる。
教師大喜びってやつですか。

最強の圧力団体、日教組に抵抗は無意味だ!!!
雑魚がなにをいってもむだ。
これからもどんどん「ゆとり教育」は進むでしょうね。

12 :Nanashi_et_al.:02/01/18 08:27
どんどんゆとり教育が進んでバカが増えればそれだけラクに上位層に食い込めるようになる。
ゆとり教育は日本が豊かである事の証さ。

13 :Nanashi_et_al.:02/01/18 09:41
>>12
一理あるが、それによってデキる人とデキない人の格差が
生まれるというのは問題があるんじゃないかな(どんな問題かは知らんが)。
「インテリジェンス・ディバイド」なんて言葉が流行ったりして。

14 :Nanashi_et_al.:02/01/18 09:48
>>13
むしろ、格差が出てくるのは当たり前。
出来ないヤツが無理に勉強しようというのがそもそも間違い。
そういったやつは別の特技を身に付ければよい。

そういった、いわゆるセーフティネット作り
の方が「ゆとり教育」より大切だろ。



15 :Nanashi_et_al.:02/01/18 09:51
つーか、中国とか勧告とかのアジアの他国はさあ
必死にやってるわけジャン?
能力とか関係なしに
てことはそういう国々の後塵を拝すというのはヤヴァイってことでしょ

16 :Nanashi_et_al.:02/01/18 10:14
うちの分野、アメリカの学会誌(分野内最高権威のやつ)では
毎号必ず韓国人と中国人が入ってる。日本人は年に1組か2組。
もうおしまいだね、我が日本。中国はともかく韓国に負けるって
どういうことよ?いや、別に反韓国とかではなく、人口からしてもさ。

17 :Nanashi_et_al.:02/01/18 11:12
まぁいいじゃないか 日本が終わっても自分が終わらなきゃいいんだしさ。
ゆとり教育と言うのは実際「自称文系」を増やす政策だからな。
これからは理系は今まで以上に特別な存在になるだろうさ。
掛け算をしただけで秀才とあがめられ運動方程式を解いただけで金一封。
マクスウェル方程式が解ければTV出演決定。
日本人の99%が自称文系となりパソコンは小人が動かしていると信じる時代。
そんな素晴らしい時代に日本は向かっているんだ。


18 :Nanashi_et_al.:02/01/18 11:16
>>14 これまでは、有る程度無理矢理であっても
出来ない奴でも多少は知識が身に付いた状態に出来たわけで
出来ない奴は出来ない奴なりに底上げされてきた。
それが今度のゆとり教育では、出来ない奴は出来ないまま
になる。
 要するに日本全体の平均レベルが下がる。実体は低レベル層が
増産されるんだよ。

 出来る奴が激しく伸びるような格差はあってもよいが、わざわざ
下を増やす必要はないだろ。

19 :Nanashi_et_al.:02/01/18 11:20
日本は伝統的に他国から褒められるものは自ら潰す癖があるのでしょうがありません。
(科学技術、識字率、基礎教育、ゲーム、マンガ、アニメ)

20 :Nanashi_et_al.:02/01/18 16:38
最近、教育関係者や経済学者などの間で、さかんに教育2002年問題ということが
論じられている。いろいろな要因があるにせよ、大学生(そして、小中学生、高校生)
の学力が大幅に低下しているまっさなかに、2002年度から始まる新学習指導要領
の導入によって、教育内容が約3割削減され、授業時間が2割も削減される。その
中で、教科の枠にはとらわれない反面、まだカリキュラムもノウハウもはっきりして
いない総合学習という新しいシステムが導入されようとしている。こんなことで、日本
の子供たちの学力は大丈夫なのかというのが、教育2002年問題である。

実際、日本では、中学生が2次方程式しか学ばない中で、シンガポールでは微分や積分、
指数や対数関数を中学生に教えているし、イギリスでも対数や三角関数も中学生
に教えている。こんなことで外国に勝てるのかというのは、率直な心配である。


21 :理系:02/01/18 16:47
>>17
という事は、僕の時代が来るという事ですね!!

┏( ゚∀゚)┛アヒャヒャ┗(゚∀゚ )┓

22 :Nanashi_et_al.:02/01/18 17:22
【旧帝・駅弁大学は理系も馬鹿】中1の計算問題が解けない4割

>今度は理工系の大学生に対して調査を行いました。
>その結果,驚くことに中1レベルの小数の問題の正答率は,
>国立最難関大…91.4%
>旧帝国大  …66.6%
>地方国立大 …59.4%
http://kids.gakken.co.jp/campus/parents/news/n12_p5.html
(「分数ができない大学生」(東洋経済新報社)の西村教授/戸瀬教授調べ)

  ハハハ
  ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ^∀^)<  あほか
 ( つ ⊂ ) \_________
  .)  ) )
 (__)_)     (^∀^)ゲラゲラ

23 :Nanashi_et_al.:02/01/18 18:07
やっぱ、詰め込み教育は必要やね。
教科書丸覚えじゃなくて要点の詰め込みな。

でも、現在現役の教師じゃ無理か。


24 :Nanashi_et_al.:02/01/18 18:52
>>21
その通り。
イオン美顔器どころか
「これはプラズマ入りの飲料です 飲むと体が良くなります」
と言って炭酸飲料を割高で売っても誰も疑わなくなります。
今までの理系と文系の立場が逆転してこれからは理系が不当にゼニをせしめるのです。


25 :Nanashi_et_al.:02/01/18 19:02
文部科学省の寺脇氏は本当の意味で日本の指導者です!
寺脇氏の指示による「ゆとり教育」構想は完璧なプログラムです。
これによって本当の理想的教育が実現されます。
寺脇氏は日本国の首長たるべき人物です。
寺脇氏を応援しましょう!

26 :       :02/01/18 19:27
寺脇氏じゃなくて寺脇様だろう。
侮辱すると殺すぞ。

27 :Nanashi_et_al.:02/01/18 19:50
>>25
うむ。 子供に勉強を押し付けるだなんて何と可哀想な事か。
子供にはあいうえおだけ教えて野に放して置けばよいのだ。
毎日朝から晩まで何の制約も無い自由な環境下は子供にとって幸せそのものに違いない。
そうするうちに自然と集団での振舞いも身につくに決まっている。
教室に閉じ込めて無理矢理教科書を読ませる、狂気の沙汰としか思えません。
何の役にも立たない数学や科学を持ち出して「学力低下」などとむせび泣く管理主義者。
この国はあるべき方向性を完全に見失っていた。
だが寺脇様と言う一人の稀代の天才がこの混乱を破壊しこの国をあるべき方向に導いたのだ。

28 :Nanashi_et_al.:02/01/18 19:54
  
    
     **************** 基地害出現警報発令! ******************
              
        


29 :Nanashi_et_al.:02/01/18 20:15
>>27
アホか?おまえ。
技術立国が技術無くしてどうするんだよ。


30 :Nanashi_et_al.:02/01/18 20:26
またまたそうやって大人の都合で子供を管理しようとする。
技術がどうこなんて大人の都合だろう? それを子供に押し付けるなんて可哀想じゃないか。
子供を幸せにしてあげるのは大人の義務だろう。
子供たちは外でずっと遊んでいるのが一番幸せに決まっているじゃないか。
君だってアクシデントで学校が休みになったりすると嬉しかっただろう?
夏休みが近づくとウキウキしただろう?
宿題をいっぱい出されると気が滅入っただろう?
彼等の幸せを一番に考えたらゆとり教育、これ以外には考えられないと思うがね。
将来どうなるかって?
文系の人達を見たまえ。 因数分解も出来ないくせに我々より幸せそうだ。
大学でもゆとり教育下にある彼等が理系より幸せな事がゆとり教育が正しい事の証明さ。

31 :Nanashi_et_al.:02/01/18 20:38
去年、ノーベル賞を受賞した野依さんは「灘⇒京大」という学歴なんだから
「詰め込み教育」の申し子みたいなものだろ?それと、野依さんの学生時代の
カリキュラムは今のそれとは比較にならない位の分量だったはず。
今の文部省の見解では、こういう教育を受けた人からは独創的な発想は生まれない
はずなんだよな。でも、現実に野依さんはノーベル賞を受賞してるし、他の
ノーベル賞受賞者もいわゆる「学歴エリート」。
要するに、「詰め込み教育=悪」とうい図式は日教組が作り出した幻想であり
まったく根拠がない事。常識的に考えれば分かる事だけど、詰め込み教育を
して一定量の知識を蓄えなければ、物事を考える事すら出来ない。ましてや、
学問の世界で基礎的な知識が無ければ、ノーベル賞どころじゃないだろ。現に、
学生のレベルが落ちて大学の授業が成り立たなくなっているというし。
まったく、文部省はこの国を亡国させたいのか?


32 :Nanashi_et_al.:02/01/18 20:44
運動会でいつもビリっけつになる運動神経の無い子供の気持ちを考えた事があるかい?
やりたくも無い算数のテストをやらされて点数が低いだの、順位がどうだの、
自分の個性に向いていない事をやらされてそれでランクづけされるなんて可哀想じゃないか。
個性、これは素晴らしい物だ。 やりたい分野を伸ばしてやる、教育の理想系に違いない。

君は代々木アニメーション学院を見学した事があるかな。
あそこには明日のクリエイターを目指す健全な若者たちが目を輝かせて自身のクリエイティビティを高めているよ。
かなえられない夢かもしれない。 だけどあそこには夢に向かって突っ走る人間本来の姿があるのだ。
それは決して教室に篭って教科書と睨めっこしている人間には見られないものだ。
これからは持って生まれたインスピレーションの時代だ。 
地道に努力してどうこうなんて泥臭い時代は終わったのさ。
生まれ持った才能が、個性がきっと何とかしてくれる。
それはそれぞれの人間が最適な居場所を見つけた素晴らしい社会だろう。

あ〜、もぅ書いてて嫌になってくるな。
やっぱ本当にこんな風に考えてるんですかね、文部省のお偉方は。


33 :Nanashi_et_al.:02/01/18 20:52
>野依さんは「灘⇒京大」という学歴なんだから
>「詰め込み教育」の申し子みたいなものだろ?

そうかな。戦後で人口激減、混乱期だから
受験戦争以前でまだのんびりしてたはずだけど。

34 :       :02/01/18 20:56
寺脇様は東大法学部出身でなおかつ国家一種合格順位2位でありながら
文部省をお選びになった本当のエリートでいらっしゃいます。
寺脇様のなさることに間違いは絶対にありえません。

35 :Nanashi_et_al.:02/01/18 20:57
いっそマイスター制にでもして明確化すれば?
誰でも詰め込みに向いているわけじゃねーんだから。

家庭科が得意な漢が普通化の学校で評価されるか?
さっさと分化して職人を育てろYO!

しかし、ある程度詰め込みによって得た知識がないと
創造的な発想とやらに到達できないのは確か。

36 :Nanashi_et_al.:02/01/18 20:58
寺脇がゆとり教育を推進するのは大体27,30に書いた理由によるものだそうだよ。
つまり子供にやりたい放題させて躾をしないのが理想の教育だと言う意見だな。


37 :Nanashi_et_al.:02/01/18 21:07
>つまり子供にやりたい放題させて躾をしない

「両親がDQNだと子供もDQNとなる」という命題の
構成要素でしょうか?

いずれにせよ、今後実質的な階級差が益々目に見えたものになると
俺は勝手に夢想してます。

38 :Nanashi_et_al.:02/01/18 21:13
彼は確か両親もエリートで幼少時代に詰め込み教育をされて、それが相当嫌だったらしいんだな。
で今のような発想を根強く持ってるんだそうだよ。
ま、可哀想な人だと言えばそうなんだろうけど。
炭酸飲料をプラズマジュースだと言える時代が来る事を勝手に夢想します。

39 :Nanashi_et_al.:02/01/18 21:16
>もちろん、小学校の段階ならいざ知らず、高校に入ってしまうとこの荒療治で
>2,3割の子供は着いて来れず、脱落するだろう。しかし、それでよいではないか。
>逆に言えば、これで7,8割の子供は救われるのだ。全員が沈没するより、
>少数を切り捨てても大多数を救うべきである。

こーゆーのに対して「あまりにも功利主義的じゃ。少数の犠牲はいかん」って
ことで?
よくしらんけど、今は大学性が多すぎるでしょ?
わけのわからん、実質専門学校以下の商売用の大学とかもあるから
そーいうとこの生徒が簡単なけーさんできない層でしょう?
などと勝手に夢想します。

40 :Nanashi_et_al. :02/01/18 21:34
学校の授業に足ひっぱられる
吹きこぼれ組の気持ちは?
大体小学校の授業ごときでつっかかるのが
わからんよ。大した事やってないだろ。
むしろ学校で教えてくれない分塾で教わろうとして
遊ぶ時間がなくなってるんであって、学校で塾にいく必要が
ないくらいがっちりやってくれたら塾いかなくてすむし、
経済的にも時間的にもゆとりができるさ。

41 :Nanashi_et_al.:02/01/18 21:42
>40
従来よりも質の高い学校教師のみを契約制で雇って
実績が出なきゃドンドン切ってくとかしないと
きつそうですね。それから1クラスの人数を
20人程度にして落ちこぼれを出にくくするとか。

予備校教師並みに説明するのが上手な人だけが
授業に臨むとかさ。

教師がDQNなせいで教科まで嫌いになるケースは
今でも多々あることだろうし。坊主憎けりゃ袈裟まで憎し。

うまく生徒に動機付けできることが教師の要件であるべき。
経営者だって動機付けできなきゃだめなんだし、などと夢想します。

42 :Nanashi_et_al.:02/01/18 21:43
教育カリキュラムの削減(≒ゆとり???)ってなんか的外れな気がする。
本質的な教育システムの見直しをしてほしい。
教師の増員、そして、子供が教師を選べるシステム、
クラス分けにおいて生徒の意見を尊重してくれるシステムなどが欲しい。
「どんな授業か」よりも「だれに教わるか」の方が、
生徒の将来に大きな影響を与えると考える。
あと、可能ならばネチケットも教えるとか(笑)


43 :Nanashi_et_al.:02/01/18 21:47
>子供が教師を選べるシステム、

たしかに親は選べなくても教師くらい選びたかったDEATH!
教師が円光したりしてるよーじゃいかんね。
やはり人格も求めるべきでせう。
教師もプロ意識を今まで以上に要求されるようになるだろうと
勝手に夢想します。

44 :Nanashi_et_al.:02/01/18 21:50
>>41
あと、塾は学力でクラスがしっかり分かれてるから
授業受ける方もする方も楽だよね。
教師がDQNなせいで教科まで嫌いになるってのは
あると思う。だいたい小学教員は文系だかっら
算数、理科の教え方の魅力的じゃないことこの上ない。

45 :Nanashi_et_al.:02/01/18 21:51
先鋭的受験研究の大家、hidekiwada氏のコラムw
http://www.hidekiwada.com/essay/essay16.html

46 :Nanashi_et_al.:02/01/18 21:56
有名どこですが、ハセリック。
こういう熱意のある人だけが教師を志望してくれることを夢想する(ワラ
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/haselic/index.html

47 :Nanashi_et_al.:02/01/18 22:00
明日センター試験。受験板盛り上がってます

48 :Nanashi_et_al.:02/01/18 22:06
相互リンク
http://school.2ch.net/test/read.cgi/edu/1003367520/

49 :Nanashi_et_al.:02/01/18 22:50
http://www.nyan-web.ne.jp/~mystyle-jp/cgi-bin/upboard/img-box/img20020112031819.jpg

50 :Nanashi_et_al. :02/01/18 23:30
おいおいお前等何にも知らないな。
日本って人が多すぎるだろ。
それを淘汰するためにゆとり教育なんて言ってるんだよ。
将来全国統一試験をやって馬鹿どもを奴隷化する計画だから。

51 :Nanashi_et_al.:02/01/19 00:01
今の日本、研究者になりたかったら東大、あとは地帝レベルでも
難しい。ゆとり教育って、受験に無関心・貧乏で教育に金かけらんない
親の元、公立しかない田舎で育っちゃった才能ある連中を徹底的に
つぶすシステムだね。代わりに大した才能なくても、子供の時から
親が東大進学コースの私立に入れさせてくれたら、結構楽に東大→
研究者コースに進めそう。よって、将来の日本の研究者は
秀才・努力家型が天才型を凌駕し、才能ある人間に嫉妬する彼等は
一匹狼的な田舎出の天才型の足を引っ張るよう、背後でドロドロ。
研究者の世界では、東大閥どころか、私立名門小の閥まで形成・・・

半分妄想だけど、田舎でのんびり型の自分には笑えない話。

52 :Nanashi_et_al.:02/01/19 00:16
>将来の日本の研究者は秀才・努力家型が天才型を凌駕し、
>才能ある人間に嫉妬する彼等は一匹狼的な田舎出の天才型の
>足を引っ張るよう、背後でドロドロ。
>研究者の世界では、東大閥どころか、私立名門小の閥まで形成・・・
すでに半分現実だと思うが・・・。
有名私立高校の連中が受験のための訓練だけで東大京大に入れる
ような状況になっているからね。
彼らは秀才だったり努力家だったりするわけではないし、自分
たちが恵まれた環境で育ってきたという自覚もない。


53 :百姓の嫁:02/01/19 00:53
>>51
それは思う。才能あるかは別にして,
研究者になるの夢で,自分田舎の公立高校で
地底進学にすげー苦労したから笑えないよ。
今の時代小学生だったら地底すら無理だ。
貧乏人と金持ち,都会と田舎の差がこれ以上
開いたら私程度しか能力のない人はお手上げ。

>>52
東大生の48%は中高一貫教育の学校出身だってね。
ずっと前ニュース速報板で見たよ。貧乏人は
入る大学が制限されそうだね。

54 :Nanashi_et_al.:02/01/19 00:53
ド田舎の小学校で科学に目覚めた俺は、中学の理科は新しいことが
何にも出てこないんで一番ツマラン教科だった。暇にまかせて一般書は
沢山読んだが、授業はサボりまくり、教師はバカにしまくり。
ゆとり教育やる代わり、できる子には先のことを教えるっていってる
けど、相対論や量子力学まで教えられんの?研究者になりたければ
数学をどれだけ段階的に勉強すべきかとか、どこの大学を目指し、
どれだけ勉強すべきとか、ド田舎の小・中学校で適切なアドバイスの
できるマトモな教師がどれだけいる?

55 :Nanashi_et_al.:02/01/19 00:58
定年になった研究者に中学の先生などを
やってもらうのがいいんじゃない?
それを義務付けると研究者の社会的評価も上がると
思うし。

56 :百姓の嫁:02/01/19 01:05
>>54
いない,いない。
私立の人,経済力のある親を持つ人にはかなわんよ。

中学の理科より,小学の理科がつまらなかった。
あと算数。教科書配られた時点で読めば
内容わかっちゃうもんね。ってかあの小学校の
内容でアップアップになるのがわからない……。

57 :Nanashi_et_al.:02/01/19 01:11
>55 やれるんなら、自分もやりたい。でも、博士号は持ってるが
教員免許持ってない。それから、田舎の塾でアルバイトした
経験からいうと、9割(99%?)以上の小・中学生には54のような
アドバイスのできる教師は必要とされない。勉強する理由は、
落ちこぼれないためか、目先の受験で要されるレベルに達するため。
理想を持って最先端の話をしても、大多数にはウザがられる。
要は1%の変わり者が、才能と時間を無駄にせずに生き残れる
システムが存在するか、ということ。

58 :百姓の嫁:02/01/19 01:18
>>57
あ,それあるね。田舎は大学の進学率数%だから
(私の地元の中学はそうだった)

底辺を拾うばっかりに目を向けないで
貧乏人の学力上位層を延ばすシステム作って欲しい……。

59 :Nanashi_et_al.:02/01/19 01:35
>>55
いいじゃん、それ。
2chからこんないいアイデア出るとは思わなかったよ。

中学の先生は無理でも、そういう私塾みたいなのを作れないかな。

60 :Nanashi_et_al.:02/01/19 01:53
>59 それって結局田舎の進学塾?そういう理由付けがないと、
親は中々金を払ってまで行かせてくれない。定年退職した
研究者で、田舎に戻れる家のある者って結構いる?なければ
ボランティア的な採算度外視の塾は難しい。結局、小中学生も
将来はド田舎でも学校からネットに繋げるとして、どんな
質問・アドバイスもOKな子供用科学専門質問箱みたいな
HP設置の方が安上がりで現実的かと・・・

61 :Nanashi_et_al. :02/01/19 02:54
SEGだの鉄縁会は大学レベルの数学とか教えてなかったっけ。
まああんな所に行く連中は受験の先まで見てるんだろうけど。

62 :Nanashi_et_al.:02/01/19 03:16
日本は、頭脳の中流層を大量に生産したいらしいですね。
ゆとり教育も下の層をせめて平均に持っていくための教育だ
そうです。出る杭は打ち、出損なってる杭を他と同じ程度に
目立たない程度に出すまでしか出来ないということです。

今更言うことでもないかもしれませんので、sageます。

63 :Nanashi_et_al.:02/01/19 03:26
まあ、親や社会が役に立つことしかさせようとしないからね。それも目先の。
親や教師に世間知らずと言われつつ理系の道を歩いてきたけど、
悪くない人生だと思ってる。就職難の時代に、別に就職活動せずに
職はみつかったし。
それなりに自分の評価基準を与えてやらせればいいんじゃないかな。
っていうとゆとりの教育を肯定してるみたいだな。
ドキュソ教師にわかりきった算数を教わるよりはよかったかもな。

64 :Nanashi_et_al.:02/01/19 03:55
今の公立小中に行くくらいなら
参考書で独学したほうが良さそうだな・・

65 :Nanashi_et_al.:02/01/19 04:07
大学で微積分はできるのですが、未だに「算数」の「鶴亀算」ができないのは人間として私は駄目でしょうか?

66 : :02/01/19 09:21
>>62
違います。
出損なってる杭のレベルまで地面そのものを掘り下げてついでに出てる杭もそこまで叩く作業です。
すなわち落ちこぼれが劣等感を感じて可哀想なので全員落ちこぼれにすればいいと言う発想なのです。
でも今の子供って親からも徹底的に甘やかされてるから教師のみに求めるのもどうなのだろう。


67 :Nanashi_et_al.:02/01/19 11:05
本当のゆとり教育って、能力別クラスを導入することじゃないの

そこでレベルに合わせてじっくりやると

下位レベルは基本をみっちり教える
そこが達成できたら1つ上のクラスで学ぶ

上位レベルはどんどん進ませる

みたいな

68 :百姓の嫁.:02/01/19 12:03
>>67
田舎ではそういうのを「差別」と言って
猛反対します。うちの地元では
義務教育じゃない高校でさえ、
進路別に国立進学クラス、私立進学クラス
短大進学クラスって分けてたら「差別だ」
とクレームがきてなくなりました。
就職する人、専門学校行く人と3年間同じKラスで
授業受けて正直きつかったです。

69 :Nanashi_et_al.:02/01/19 12:52
>>61
SEG行ってた漏れの友達、ホストになった奴とひきこもりになった奴がいる。
漏れは都内の某中高一貫高だったけど、学年から数人は精神病が発生した。



70 :Nanashi_et_al.:02/01/19 13:07
●キャンパスでまた発砲、男が女子学生射殺し自殺●

 【ニューヨーク18日=河野博子】18日午前10時55分
(日本時間19日午前零時55分)ころ、米フロリダ州マイアミから
約30キロ・メートル北にあるブロワード・コミュニティ・カレッジ
(2年制)のキャンパスで、男(23)が同大2年の女子学生(20)
の背中を銃で撃った後、自分の頭を撃ち抜いた。病院に運ばれたが
2人とも死亡した。
地元のダビー警察の調べによると、2人は2年前から交際していて
4か月前に別れており、最近、男は女子学生にしつこく電話をかける
などストーカー行為を繰り返していた。
 米国内では15日にもニューヨーク市内の高校で生徒2人が負傷、
16日にはバージニア州内の法律大学院で学生や教授ら計3人が死亡する
銃撃事件が起きている。(読売新聞)

71 :Nanashi_et_al.:02/01/19 14:10
アメリカの話を引き合いに出すのもどうかと思うけど、
一応、ここでもアメリカ的な教育を推進しようと言う人が
いるので、例として挙げておきます。

アメリカでの教育の仕方は、数学に関して述べさせて貰いますと、
まず小学校低学年次から、「カーペンターのための数学」や
「エコノミーのための数学」のように各個人個人が目的に
応じた教科書のレベルや自分の将来の用途に見合う形で編まれた
教科書を用いて行います。大学に入るまでに一生懸命勉強する
日本とは違って、大学に入ってから目的を達成するため必死に
勉強するんです。大学に入るまでは、比較的のんびりとした
流れで暗中模索しながら自分の進路を絞り込んでいきます。
日本のように大学に入ってからモラトリアム期間に入るのとは
違うわけです。飛び級も自由ですし、一旦高卒で就職してから、
大学に戻ることも日本のように偏見で見られるようなことは
ありません。

日本では、レールを引くまでは行ってくれますが、そのレールが
自分の望むものなのか、自分の希望を叶えてくれるものなのか、
自分の希望とはなんなのか、わからなくなっている青年が多いように
思います。

しかし、弊害としてレールというものを見出せなかったもの、
またはドロップアウトしてしまったものは上に転載されている
ような事件を起こすほど荒れてしまう傾向にあることは否めません。

日本の教育はアメリカの悪い部分のみを模倣しているような
感がありますね。

追記しておきますが、アメリカでも、日本と似たような大学を
途中でドロップアウトしてしまうという現象がおきていることも
書き加えておきます。その理由は、大学を一年で中退しようとも、
高卒との収入に差があるからです。

72 :Nanashi_et_al.:02/01/19 14:40
今、小学校のPC普及率ってどの位?個人的に60で言ってるようなHPを
作り、田舎の環境に恵まれない天才児?を支援したい気持ちがある。
自分も田舎で、情報収集や進学に目一杯苦労したから。
図書室の司書の先生の目の届くところに、アクセス制限厳しくかけた
専用のPCを置いといて、校名・氏名明記で質問に解答。何度か
やり取りすれば、本物(天才児)かどうかは分かる。少なくとも、
彼等の知識欲は満たせるし、読むべき本とか適切なアドバイスを与えられる。
一線の研究者と話せれば彼等の励みにもなるだろうし、ネット上のやり取り
だけでよければ、退職した研究者だけでなくより多くのボランティアが
参加できそう。

今でも、こんな子供専用のサイトを開いてるところ、知りません?

73 :Nanashi_et_al.:02/01/19 15:27
ゆとり教育の旗振り役、寺脇研は過酷な受験指導で知られるラ・サール
出身。槇枝前日教組委員長の息子も確かラ・サールだったな。
その縁で付き合いが生まれたのかもしれない。寺脇は子供の頃、親に
遊ぶことを禁じられ、部屋に閉じ込められて勉強させられていた。
そのため、シャーペンで身体を突き刺し、全身から血が噴き出したり、
ガス自殺を図ろうとしたこともある。その反動だろう。
彼は広島教育長時代、日教組と一体でゆとり思想で受験制度をいじり、
広島の学力を崩壊させた。更に業者テスト追放で埼玉を塾が乱立する
塾銀座にしてしまった。
小野文部・科学次官は京大生時代、最も過激なセクトに属し、暴力革命
を目指したが、世の中を変えるには「内部に入ってやらねば」と公務員
を志向した。なんで彼らが文部省を支配できたかというと、自社連立が
あったから。ゆとり教育、完全週休2日制、総合学習はすべて、社会党
の支持基盤、日教組の要請で、自民党は断れなかった。
寺脇は東大法卒。小野は京大法卒。
寺脇は「日本のすべての子供を平等に愛するために子供は作らない」と
宣言している真性の変態。

74 :Nanashi_et_al.:02/01/19 15:46
実際アメリカに来てみると実感するけど、「ゆとり教育」の
スローガンは、海外と比較しない内向きの視野からの発想だと思う。
アメリカ人だって、将来それなりの仕事に就きたければ、子供時代
から(日本以上に)高度な勉強をしている。留学生としてやってくる
中国、韓国、インドなどの学生も当然。国際社会で通用する人材を
作るには、彼等と伍していく競争力がどうしても必要。まわりが
ムチを当てているときに、息抜きしてたら落ちこぼれるのは必死。
今も日本人留学生の数は多いが、遊学が大半で、有能な人材の
育成になってない。一流大だけで比べると、中国・韓国・インド
から来てる留学生の数に圧倒されてる。よそが極貧や兵役などから
脱するために死ぬ気で頑張ってるときに、あの程度の「お勉強」が
大変という感覚は甘すぎる。「日本人は働き過ぎ」というのも
イメージ先行。アメリカ人、アメリカにいる外国人のエリートは
もっと働いてる。せっかく戦後の日本人が頑張って築いた経済力も、
日本人が勤勉で優秀であるという評判も、よそが追いつき追い越し
はじめている今、ガタガタになりつつある危機が分かってない。

75 :Nanashi_et_al.:02/01/19 16:36
まぁ、他人任せだよね、日本人って。

76 :Nanashi_et_al.:02/01/19 17:09
寺脇様はエリート中のエリート。
「ゆとり教育」に文句をつけている連中は非エリート。
どちらが正しいかは考えるまでも無い。

77 :Nanashi_et_al.:02/01/19 17:21
>>76
ゆとり教育に反対するエリートたち
http://www.naee2002.gr.jp/activity/index.html
たとえば、お前、寺脇>榊原だと思ってるの?

78 :Nanashi_et_al.:02/01/19 17:34
>>59
日経サイエンスの2月号だったかな、ガリレオ塾とかいう団体の人が
対談記事に出ている。理科の面白さを子供に伝えようという主旨らしい。

79 :Nanashi_et_al.:02/01/19 18:52
もう日本はダメだね。
将来に備えて何か一つだけは外国語を完全に話せるようにしといた方がいいね。こりゃ

80 :Nanashi_et_al.:02/01/19 18:59
ストレスを溜めない「ゆとり」はいいけど、
遊ばせる「ゆとり」は???

81 :Nanashi_et_al.:02/01/19 19:04
戸瀬みたいなクソカスも反対してるのか。上野さんみたいな権威が
いるから、なんとか署名集められているって感じだな。

82 :Nanashi_et_al.:02/01/19 22:50
http://www.naee2002.gr.jp/activity/index.html

http://www.fusosha.co.jp/senden/2001/033016.html
http://www.fujinews.com/today/2000-10/20001011/1011-03.htm
http://tron.um.u-tokyo.ac.jp/tachibana/plans.html
立花を東大に引き込んだのは誰だ?
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1005214794/-100


83 :Nanashi_et_al.:02/01/20 00:30
落ちこぼれをなくすには、授業時間を長くしようよ。
できない人は補習して、ついていけるようにした方がいいと思うよ。
部活でも、下手な人にレベルを合わせないよね。
上手な人が、下手な人に教えるのが教育でしょう。
勉強ができる人が、補習の講師になるようにすれば理想だと思うけどな・・。

84 :Nanashi_et_al.:02/01/20 00:40
日教組の親を持ってます。子供時代「理想どおり」に放任されてノビノビ自由に
育ちました。しつけも何もされず、「子供のしたいことが一番」と放置される
ので、親戚からは「物をもらってもお礼を言わない子」と、大顰蹙をかったことが
あります。ずっと科学者になりたいと思っていましたが、当然何のアドバイス
も得られず、勉強の仕方が身についていないので受験では大苦戦、結局二流大しか
入れませんでした。そこではとても研究者になれないので、院でロンダ。でも
研究者の最低パスポート=東大・京大クラスではないので、就職活動に苦戦
しそうです。結局、子供時代に「ゆとり」を与えられたことは、自分には
不幸の種でしかなかったと思います。科学者の夢に目覚めたころに、数学や
物理の「詰め込み」教育をバシバシされたらどんなに良かったろうと・・・
やっぱり親の教育方針をうらんでます。親は大学受験まで金・時間をかけず、
子供の夢の実現を阻んだ責任を取り、今もとっくに成人した子供の「教育」に
退職金を毟り取られています。ーー寺脇様、こういう人を作って楽しいですか?


85 :Nanashi_et_al.:02/01/20 00:42
社会人になって気づいたけど、
勤めている会社(世間一般的には優良企業らしい)の技術者は
 会社の利益になる人 10%
 いてもいい人    40%
 どうでもいい人   30%
 いない方がいい人  20%
ってな感じです。
会社で10%程度の人が、残りの全社員を食わせている状況です。
(私も食わせてもらってます)
優秀な人たちが、全社員の給料を叩き出しているのに
ゆとり教育で、レベルを下げるなんて
マジでやばいと思います。

将来の日本は・・・鬱だ。

86 :Nanashi_et_al.:02/01/20 01:01

「ゆとり教育」なんていっているのは、在日や中共の
息のかかったやつばかり。即ち、日本の将来のため
ではなく、中国、韓国、北朝鮮のため国際競争力
を少なくさせるために言っている。

日本の絶望的将来を救う方法はある。その手の
人間のトップを葬り去ることだ。もちろん朝○新聞
などはテロ反対みたいなことをいうだろう。他のマスコミ
も大同小異な反応を示すだろう。しかしこれは
やる価値があると思う。一人をやれば見せしめに
なり、少なくともおおっぴらにできなくなりその間に
まともな人間が力を持つことが出来るチャンスがでて
くるのだから。

誰かやってくれ、自民党野中の暗殺を!!

87 :Nanashi_et_al.:02/01/20 01:17
優秀なヤツがみんな海外に移住して
最後は、文系しかいないヴァカ国家になれば、
思い知るんじゃない?

88 :Nanashi_et_al.:02/01/20 01:41
>>86
その手の人間のトップって、野中なのかい?
野中がゆとり教育について何か言ったのか?

テロ反対は小泉だって掲げている。だから自衛隊も出した。

もうちょっと、ちゃんと説明してくれ。


89 :Nanashi_et_al.:02/01/20 02:32
>>84
あまりにも創作っぽい。
日教組なんか擁護するつもりないけど
右翼団体がらみが掲示板にこないでほしい。


90 :84:02/01/20 02:57
>>89 悪いけど、これは創作じゃない。現実はもっと厳しかった。
でも、自分は右翼じゃないし、86みたいなアブナイ連中とも無関係。
自由放任→決して子供の幸せにならない、ことを実感しているのは確か。
せいぜい60のような草の根運動で、自分のような不幸に陥る子供を
救ってやりたいとは思ってる。寺脇氏とは逆の原体験に支えられている
わけだが、それにしても彼の目論見道理、公立校での「ゆとり教育」が
実現しても、彼の行ったラサールみたいな私立は変わらんだろうし、
受験に勝ち抜く方策として、ますますその価値・人気は高まるんでない?
あ、実は母校の相対価値をさらに高めるためだけの政策だった?

91 :Nanashi_et_al.:02/01/20 03:02
>>84
煽りかネタかマジか知らんが、マジ話なら84が馬鹿なだけ。
科学者になりたいと思ったら、自分から勉強するだろうよ。

結局、好きなことの中に学問が入ってなかっただけってこったな。

92 :Nanashi_et_al.:02/01/20 03:14
>>91
馬鹿というより、「悪いこといわないからカウンセラーと
相談しなさい。大学にただで相談してくれる専門家がいるでしょ。」
としか言えない。

93 :84:02/01/20 03:16
科学者になるための最大の近道=東大理Iって情報が全然なくて、
小・中学時代に相対論・量子力学、高校では受験そっちのけで
統一理論や非ユーグリッド幾何の本ばっかり読んでて玉砕しましたが、
何か?点取るための勉強は、大学入ってから始めたよ。

94 :Nanashi_et_al.:02/01/20 03:32
>>93
どんな本、読んで勉強したんだ?
そういう分野の本を読むときは、文章を読むだけじゃなくて、式を1本ずつ手で書き下して、間違いがないか確かめながら読まないとダメYO.

相対論は、数学的なテンソル解析を道具として使えないと、苦しい。
量子論は、同じく線形代数を使えないと、苦しい。
それ以前に、ニュートン力学は大丈夫なんかい?

小中でこんなことやるのは、よっぽど天才でない限り、99%駄目だわ。
こんなのを「総合学習」と呼ぶのなら、典型的な失敗例と言えよう(w


95 :84:02/01/20 03:53
>94 大学でやり直したから、言わんとする所は分かる。確かに
量力やGUTなんかはブルーバックスに毛が生えたレベル。
だが、特殊相対論、非ユーグリッド幾何は数式+図形で理解したし、
小・中学生が理解できないものでもない。要は、1%でもそんな
ポテンシャルのある連中がいたとして、運悪く教育に不熱心な
田舎の家庭に生まれてしまったら、才能の立ち枯れに終わって
しまう点。「ゆとり教育」が、それに拍車をかけている。だから
自分を反面教師として、才能があって環境に恵まれない子供達の
御手伝いがしたい、と思ってるだけ。

96 :Nanashi_et_al.:02/01/20 10:16
>>95
「才能がある」というのと、「自分には才能があったか芽生えなかった」
というのは全然違う。

おそらく、84氏が心から正直にこれまでの書き込みをしていたとしたら、
「躾もせずに、子供の好きなことが一番」な教育をうけてきたため、
「好きなことに熱中する自分」=「自分には才能がある」
という錯覚ができたんじゃない?で、受験、大学生活をおくるなかで
厳しい現実に直面・・・そしてこんなに才能が芽生えないのは
「ゆとり教育のせいだ」という結論に・・・。

じつはそうではなくて、84氏の受けてきたゆとり教育の最大の弊害は
「自分がこんなに好きな学問だから、自分には才能がある」
という錯覚を生み出したところにあるような気がする。
実はうち研究室にも結構います。気の悪い連中ではないのだが、
圧倒的な実力の差、というのは如実なわけで・・

84氏、気を悪くされたらごめんなさい。
今は、堅実な職業にでもついてご両親を安心させてあげては。
ご自分のご家庭をもってその上で反ゆとり教育に徹するのも可、
です。

97 :94:02/01/20 13:38
>>96
なるほど。そう考えると確かにわかりやすい。

>今は、堅実な職業にでもついてご両親を安心させてあげては。

そうゆう親であれば、「個性的」で「一般人とは違う」職業に就いてあげないと満足しないだろう。
ただ堅気なだけのリーマじゃ駄目だと思う。鬱


98 :Nanashi_et_al.:02/01/20 16:11

同じ位の能力の子供を2つのグループに分ける。
一方にはキチンとした教育をし、もう片方には放任で
なにを勉強してもよいことにする。1年後どうなって
いるか?

言うまでもない。前者が平均でも上になるし、最高得点者
も前者からでるだろう。

放任主義者のいうように、自由な時間で自分の好きなことを
極める人間が出てくる、なんてのは空論。こうゆう事をいう
奴は、日本のしゅうらくを願っている勢力から利用されて
いることに気がつくべきだな。

99 :Nanashi_et_al.:02/01/20 16:24
>>98
しゅうらく???

「凋落」のことを言ってるのか?
それなら「ちょうらく」と読む。
放任されたのかい。
逝ってよし


100 :84:02/01/20 16:29
ゴメソ、実はとっくにドクター取って、今海外の大学で働いてます。
あの親、あの環境で、よく抜け出せたもんだと我ながら驚く。

>96「好きなことに熱中する自分」=「自分には才能がある」
ではなくて、好きなことが何か分かっていながら、将来を見据えた
段階的で堅実な勉強の仕方を教われなかったため、結局大学に入るまで
無駄な時間の過ごし方、効率的でない勉強をしたことを悔いているのです。

101 :Nanashi_et_al.:02/01/20 17:38
>>84,>>100 さん
質問!
現在のあなたのたどった道筋と現在の状況をご両親はどう評価されてますか?
そして自分たちの教育方針についてどのように振り返ってますか?
よろしかったらお聞かせ下さい。


102 :Nanashi_et_al.:02/01/20 22:58
   ∧  ∧  /:::::::ヽ / ヽ / ヽ /  / ::::::ヽ/ ヽ / ヽ
ヽ / ヽ / ヽ / ::::::::::ヽ/   V   V  /:::::::::::ヽ   V   V
 V   V   / ::::::::::: ヽ______/:::::::::::::::ヽ_
        /   _  :::::::::::::::::::::::::::  _   ::::::::::ヽ
      /  /。  ヽ_ ヽ V /::: / 。ヽ  ::::::::::::\
     /  / ̄ ̄ ̄/  ____ ヽ ̄ ̄ ̄\ :::::::::::::::ヽ   \
 /  .| :::::::::::::::::::: /  / ┬ーーー| ヽ  ::::::::::::::::::::::::::::::: :: | \
     | :::::::   :::   |ヽ´      |   :::        ::::::::: |   \
/   .| ::::     :: |  |大きなお世話だ!| | :         ::::::: | \ \
    | :::       | |  ⊂ニニ::ヽ| |           :::: | \
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103 :sage:02/01/20 23:19
ワロタ

104 :Nanashi_et_al.:02/01/21 16:49
理系軽視の結果が目に見える形でわかるようになれば少しは
考え方も変わるんでないかい?俺的には、このままこの傾向が
進んで欲しい。ちゃんと理数系の勉強学ばせたければ自分で
教えればいいし。こういうふうにしたら理系も世襲制みたいに
なってしまう恐れがあるけど、それもまたおもしろいと思う。

105 : :02/01/21 17:24
>>98
運動会ですら全員一等とかほざいている現状では到底不可能。

106 :Nanashi_et_al.:02/01/21 18:45
既に承知だと思うが、これは全てサヨの陰謀だ。

107 :Nanashi_et_al.:02/01/21 18:51
>>98
がいしゅつに匹敵するかもしれない名言だ。
やっぱ放任された方が何かどえらいことをする奴が生まれるのか。

108 :Nanashi_et_al.:02/01/21 18:55
>>84,>>100
研究者に必要な最低のパスポート=東大・京大って
どんな分野を専攻されているのですか??
あとアメリカで働いているってポスドクですか?それともテニュア
取られたのですか?

109 :Nanashi_et_al.:02/01/21 20:20
どうでもいいけど文系理系などと分ける必要はないだろ?
マジにできるやつは昔の哲学者のように博学だと思うが。
そしてそのような連中は大抵、好奇心が異常に強い。

小さいころから親が頻繁に図書館や美術館・博物缶などに
連れて行ったり、今後なら検索エンジンの使い方を
叩き込んでおけば別にお受験させて進学塾に通わせたりしなくても
勝手に開眼するだろう。

教材入手が容易になればより機会は平等になるといっていい。
それから別に公立に通っていても「自分で勝手に調べるタイプの人間」
ならば十分に一貫校のヤシらを出し抜けると考える。

結局のところ、ガキのうちに「自分で調べ、安易に質問しないような
向上心」を植え付ければグチャグチャいうほど事態がヤヴァイわけではない。

だから>>60の言うようにネット上に教材研究していいとこどりした
ハイブリッド教材を公開しておけばいい。

あとは国が公共事業をできるだけ光ケーブル回線普及などの
インフラ整備に当ててくれればよいと考えるが。

110 :Nanashi_et_al.:02/01/21 21:40
いや、個人で頑張れる奴はわずかだよ。
周りにできる奴がいて、そういう奴らと
競争したり、協力したり、議論したりするのが大切。
朱に交われば赤くなる。よくもわるくも。

111 : :02/01/21 23:44
>>109
そんな事ばっかりやってたら小学校の頃、科学関連で教師のレベルを上回ってしまって
教師ぐるみで苛められましたが?

112 :Nanashi_et_al.:02/01/21 23:54
人間はいじめる生き物だ。
若いうちにいじめを経験できて、良かったと思われ。

>競争したり、協力したり、議論したりするのが大切。
競争したり、協力したり、議論したり、いじめられたりするのが大切。


113 :84:02/01/22 00:30
>>101 親は大した大学出てない文系人間で、それでも大学進学率1割程度の
ド田舎ならエリートの部類。彼等の信念は「頭のいい子は勉強しなくても
できる」。地元駅弁大学で十分ならそれでもいいが、その上の熾烈な競争の
レベルを分かってない。そもそも身近に東大出身者がいないから、彼等は
「異常者」に近い認識。有名私立中目指して塾で特訓する子供達を
かわいそうと嘲笑ってた。だから自分も子供時代は受験勉強する奴はおかしい、
東大なんかを目指すのは受験オタクの変人と思ってた。大学からのロンダは
大変だったが、曲がりなりにも今はやりたい分野の研究をしているので、
親は「子供にはゆとり教育で十分、うちはその成功例」と勘違いしたまま。
東大出でないと、日本じゃまともな職のない現状が分かってない。
間違いを正す気もないが、自分の子は絶対に田舎(日本)では育てない。

本業が忙しくなってきたのと、あまり個人情報さらしたくないんで、
これで書き込み止めます。ちなみに、>>51, >>54, >>74 も自分です。
(皆さんのカキコ見てると、自分のような苦労は未経験の恵まれた環境で
育ってるようで羨ましいけど、所詮田舎の話は他人事って感じですね)

114 :Nanashi_et_al.:02/01/22 00:41
>113
高校生の方でしょうか?

115 :Nanashi_et_al.:02/01/22 01:29
>>113
>東大出でないと、日本じゃまともな職のない現状が分かってない。
学閥がある会社を選んだ時点でダメでしょう。

会社に入れば誰が優秀なのか一目瞭然。
出身大学より仕事ができるかが重要。
だれが灯台出身なのかは、聞かないと解らないけどね。

116 :Nanashi_et_al. :02/01/22 01:38
天才ってやつは勉強しなくても、とまでは言わないが、
東大に入るくらいさらっとやっちゃうんじゃないか?
都会の私立だろうと田舎の公立だろうと。

117 :Nanashi_et_al.:02/01/22 01:53
天才=フォトグラフィック・メモリーじゃないが、
世間の判断基準はそれに近い。そういう能力の持ち主なら
116も可能だが、実際見た事あんの、そういう人?

118 :Nanashi_et_al.:02/01/22 03:09
>>113
ゆとり教育もいやだが、>>113みたいな奴もやだな。


119 :Nanashi_et_al.:02/01/22 08:05
>東大出でないと、日本じゃまともな職のない現状が分かってない。
・・・

120 :Nanashi_et_al:02/01/22 08:19
>>113は一体どこに住んでるんですか?
何か、別世界の人間に思えるんですが・・

121 :Nanashi_et_al:02/01/22 08:43
>>113田舎の方が環境的に恵まれてない、というのは少し異論があるけど、基本的にはわかる。
で、あなたのカキコって、結局、親が足手まといだったっていいたいの?

122 :Nanashi_et_al.:02/01/22 08:43
>>84
おめー、自分の能力のなさを親のせいにすんなよ。
俺だって塾すらないど田舎出身で放任主義だったが、
京大に行ったぞ。両親は当然高卒だ。
うちの田舎では大学進学率なんて数%
高校には行ったんだろ?
東大だって京大だって高校行ったら通るだろ。
通らないのは能力がないからだよ。

123 :Nanashi_et_al.:02/01/22 08:46
>>122
都会なら、能力がなくても通ったりするんです。
わかりますか?

124 :Nanashi_et_al. :02/01/22 09:36
>>122
極論を言えばそうだし、田舎だからって
全く大学に入れないわけじゃないけど
田舎はある意味ハンデだってことじゃないの?
オレも田舎出身だから、
84の言ってることの一部はわかる。
田舎は学区制とかのせいで進学校に通えない地域もある。
4年大進学率10数%(地元3流私大への推薦等含む)
の高校から地底に入るのって
入れないことないけど、やっぱりつらいよ。
都会に住んでた方が進学には有利だよ。

125 :Nanashi_et_al.:02/01/22 09:47
>>120
実際にそういう地域なんて田舎ではざらだよ。
宮城は仙台学区以外はすべてその状況。
都市圏にすんでる人にはわからないよ。

日本の4年大進学率って30%だっけ?
入って当たり前の世界にいる人は
この30%の低い数字は田舎の大半の地域の
低い進学率によるものだって想像つくでしょ。

126 :Nanashi_et_al:02/01/22 09:52
>>124俺もそうだからよくわかる。けど、
84の言い方って、親に対する恨みつらみに聞こえるんだよ。
うちの親も文系でしかも歴史なんか専攻してるし、
教育も熱心ではなかったけど、84みたいに考えたことは一度もない。

なんかすごい卑屈な人間。嫌な感じ。

127 :Nanashi_et_al.:02/01/22 09:56
(1)田舎出身であることのハンディ
(2)親による(無意識的な?)妨害
が、ごっちゃになって語られ、
さらに東大京大コンプレックスがにじみ出てるから、
話がわかりにくくなったと思う。


128 :Nanashi_et_al:02/01/22 10:00
まあ田舎者だろうが貧乏人だろうが、教育の機会は均等にあるべき。
そのためにも公立学校の教育内容は充実してもらわなければ困るね。
これ以上の結論は出せん。

129 :Nanashi_et_al.:02/01/22 10:17
>>126-127
あ、なるほど。親の話が入ってるから
ややこしいんだ。オレの親も「旧帝なんて
はいれるわけないんだから(爆笑)」とか言って
全然熱心じゃなかったけど、
何とも思わなかったな、確かに。
なんだかんだ言っても最後は本人だよな。
環境が整っている方がbetterなだけで。

一応sage

130 :Nanashi_et_al.:02/01/22 10:23
>>125 平成12年度で44%

>>127-128 いい感じの要約Thanks. 

事例報告が終わったところで、本題に戻るか。

131 :Nanashi_et_al.:02/01/22 10:42
微妙に話がずれるが、
昨日、京大助教授から聞いたんだが、日本では研究室の広さについても法かなんかで制限があるらしいな。
ってことはだ、研究の幅が限られてくる分野もあるわけで、そういう分野は発展しずらいことになるよな。
なんで、文系のトップクラスはそんなにも学問に対してマイナスになるようなことばかりしてるんだ!?
ほんと、何考えてるのかよくわからん。



132 :Nanashi_et_al.:02/01/22 12:58
>>113
親は高卒で、勉強しろとも別に言われず、有名私立目指して塾に通ってる友達を
かわいそうといいながら、小中高と公立で通して、京大に現役合格・博士号も
取りましたが、何か?

133 :Nanashi_et_al.:02/01/22 14:09
>>131 基本として決められている広さがある。
実験などで大きな場所が必要な場合は、何か場所を確保する技があったと思う。
因みに福利厚生施設も基準が決まっているので、生協に狭いと文句をたれても無駄だったりする。

134 :Nanashi_et_al.:02/01/22 15:21
>>113,>>132どちらもゆとり教育云々以前に友達にはしたくないタイプ

135 :Nanashi_et_al.:02/01/22 15:22
>>131
必殺、研究室ロフト化。
横方向に増設できないなら、縦方向の密度をあげる。


136 : :02/01/22 16:09
>>131
妙な研究をされたら困るからです。
科学者=マッドサイエンティストと言うのがこの国の認識なのです。

137 :132:02/01/22 17:54
>>134
なんか誤解を与えているようだが、>>113があまりにも学校名偏重主義で
なおかつ、自分の責任を他人に押し付けてるのが馬鹿らしかったので
ああ書いたまでですよ。

俺自身は、出身校や学位の有無に関係なく、いい成果を上げてる人が
いい研究者だと思ってるけどね。
実際、修士卒の企業研究者でいい成果上げてる人とかたくさんいるからね。

138 :Nanashi_et_al.:02/01/22 20:14
ゆとり教育って詰め込み量を減らして
子供の知的好奇心に期待しようってスタンスなんだけど、


139 :Nanashi_et_al.:02/01/22 20:38
>>138
今の小学校中学校のカリキュラムは
「詰め込む」ほどの内容はないと思われ。
それなのに減らすから問題なのれす。

140 :Nanashi_et_al.:02/01/22 20:51
>>138
今の教師が子供に知的好奇心を抱かせることができるとお思いか?
また、好奇心を持ったとして、それに対応できるだけの知識が
あるとお思いか?

141 :Nanashi_et_al.:02/01/22 20:53
 たしかに農村地域や所謂田舎は都市と比べて
塾・予備校の面ではハンディキャップがある。
しかし、それよりも、せっかくネットで以下のような、
無料で教材を提供しているサイトがあるのだから
通信網を充実していけば都市にひけをとらないだけの
環境は整えられる。

 「田舎は不利だ」などと愚痴るよりも
まずお隣チョン国のような多少強引な行動力を見習って
高速回線を都市と遜色なく利用できるインフラ整備が
国の課題だろう。

 好奇心のあるヤシらに容易な教材へのアクセスが
保証されるなら、むしろ田舎で自然と触れながら
のびのびと幼少期を過ごしたほうが感受性を
伸ばせる。そしてお茶の間の端末から良質な
教材にアクセスできるなら都市の子供よりも
学力的にも人間的にもすぐれた人材が田舎から
台頭する可能性もある。

 カリキュラム自体のみならず他の面にも
意識を向けてみてはどうか。

<参考>
http://www.aozora.gr.jp/
↓は西欧近代の社会科学の古典(英語)が無料で読める
すぐれた思想家の書物に無料で触れられることの
メリットは大きい。
http://www.constitution.org/

142 :Nanashi_et_al.:02/01/22 21:01
>>140
たのむから既出事項を繰り返さないでちょ。
積み上げていかないと(苦笑

>>41 >>44ですでに理念的な対策は示されてます。
教師の要件を厳しくして質のよい人材を選ぶってことでうs。

143 :ド田舎出身:02/01/22 21:14
>>141
知的好奇心を満たすのと
学力をつけるのとは全く違う。
田舎で科学に興味を持った人が
都会で受験の訓練をしてきた人と
大学受験で互角な競争しようとするとつらい
ってのが今までの話。
図鑑を読んだり、あれこれマメ実験するのが
どんなに好きだって、学力がなくちゃ大学に入れないし、
研究者にもなれないのだよ。
それともネット上の塾が繁盛する話してるわけ?

144 :Nanashi_et_al.:02/01/22 21:18
>>143
受験テクなんて訓練しなくても、高校で習う範囲のことをきっちりと
「理解」してたら大学なんて通るだろ。
環境の所為にするなって。

145 :ド田舎出身:02/01/22 21:29
>>144
ド田舎だから大学入れないわけじゃないよ、そりゃ。
オレの頭でも旧帝入れたし。
東大出身者の5割が中高一貫出身って知ってる?
個人レベルの話じゃなくて集団レベルで考えると、
受験の訓練を長くやってた集団と田舎の集団に差が
全くないなんてオレは思えないよ。

146 :ド田舎出身:02/01/22 21:37
オレ、自分の経験したことしかイメージ
できないから、経験から例えると、
大学進学率10%の高校に通うのと
ほぼ100%の通うのとが同じで差がないってのが
オレにはイメージできないし、理解できない。
田舎だから大学に入れないとは言ってないよ。
不利だって言ってるんだよ。

147 :Nanashi_et_al.:02/01/22 21:44
>それともネット上の塾が繁盛する話してるわけ?

塾というよりも受験テク等のノウハウをどこでも手に入れられるように
ネットで暴露すると言った方がよいかもです。

>知的好奇心を満たすのと
>学力をつけるのとは全く違う。

まったく違うとは断言できないです。
少なくとも基礎は共通です。
ただ、科学関係に興味を持った子供が
途中でトンデモに引っかかると先が閉ざされるだけです。
だから定評のある文献をベースにした導入教材は必須です。

>受験の訓練を長くやってた集団と田舎の集団に差が
>全くないなんてオレは思えないよ。

全く差がゼロとは言えないまでも、田舎に住んでいても
最近では衛星予備校も徐々に拡大してますし、
月1回の模試くらいなら町に出ることは難しくないです。

ストレスを感じつつガリガリ勉強して、それに耐え抜いて
灯台に入る人もいるでしょう(ここでは統計は無し。あしからず)。

その一方で>>145さんのカキコを鵜呑みにすれば
のこり5割は忠孝一環ではないとも言えます。

義務教育が頼りなくなるというならそれを補う
手段を有志で提供するほかないですが、何か?

148 :Nanashi_et_al.:02/01/22 21:47
>>145
いわゆるドキュソ大に内部進学する連中も中高一貫校出身だね(藁

マジレス。
中高一貫出身者(=中高一貫校に合格できる人間のみ)と
それ以外(中高一貫に合格できない人間を多量に含む)を比較して
ることがそもそも間違ってるな。

149 :Nanashi_et_al.:02/01/22 21:53
 田舎が不利な点といえばやはり過疎化と家業の後継者問題ではないでしょうか。
ただ、今後SOHO等がより広まれば田舎に在住していても
それほど問題は生じないです。しかし純粋な農村や牧場ばかりの
地域では必然的に進学を閉ざされている子供もいる点は
無視できないです。

田舎でも通信網と流通を押さえることが可能ならば
それほどペシミスティックになる必要もないのでは?

150 :このスレの経緯:02/01/22 22:08
>>2 >>15-16 は切実です。
中国・韓国は現在が受験地獄状態なので層が厚い。
それに対し日本はわけのわからん、実質専門学校以下の
商売用の大学とかもあるから
そういう大学の連中が統計上の数値を低下させています。
しかし、大学生の学力低下という点は現実なので軽視できないですね。

穿った見方をすれば、>>12-13 >>50-52のような考え方に至るっすw
しかし、そこから「貧乏人は入る大学が制限されそうだね。」ってのが
に対する反論として>>60のようにネットで教材を公開して、伸びる芽に対して
学習のチャンスを与えるという考え方がでてきてるっす。

>>31>>42は正論

151 :Nanashi_et_al.:02/01/22 22:38
中国屈指の精華大の研究室に見学してきたけど,
日本のいわゆるドキュソ大程度の内容でしかなかった.
同じ中国人でもアメリカの大学から発表に来ている学生の方が
明らかに内容は良い.
中国の場合は特に,優秀な人材の流出が激しく,早々に国外脱出してゆく.
それほど教育のシステムに問題があると思う.

また,中国は出生地枠(日本では考えられないな...)で定員があるから,
他の地域にいる人たちほど不利になる受験システムになっている.
例えば北京大を受験するとすれば,地元受験者と地方受験者の合格者最低点が
全然違ってくるとのこと.

例え国内の大学を卒業しても,いまだに国から就職先を決められるし,
はたして受験地獄が学生の能力と関係するのか,最近疑問に思う.

152 :Nanashi_et_al.:02/01/22 23:08
ゆとり教育なんて言い出したのは最近でしょ?
そして、年々学生の学力が低下して日本の将来は危ない、詰め込み教育にすべきと言う
じゃあ、詰め込み教育とやらを受けた人たちは優秀だったのか?
今の日本人でどれだけの人が世界に通用する?
50年前の日本人はそんなに優秀だったのか?
心のゆとりは大切。問題は、ゆとりをただ授業時間を減らすだけでしか表現できない
文部省(文部科学省になる以前からの)にある

153 :Nanashi_et_al.:02/01/22 23:13
>>152
結局、落ちこぼれた人間を教師がフォローできないから全体の
レベルを下げましょうってことなんじゃないのか?

154 :愚民どもへ:02/01/22 23:32
将来、国民全体が愚民化すれば、官僚である私がいうことに
反対であるとか、まちがっているとか、考える力もなくし、
簡単に民衆を束ねやすいよう、知能低下プログラム仕向けているのだよ。
いまの、若者がそのまま育てば、政治には無関心になり
政治家の先生の意見も通りやすくなる。
やっぱり、国民は馬鹿でなくちゃね。

155 :Nanashi_et_al:02/01/23 00:01
↑あほか。んなことしたら日本経済が崩壊。

156 :Nanashi_et_al.:02/01/23 00:12
スレ&板違いだが・・・・・

全く痛みを伴ってない奴らが
痛みを伴う改革をしてることが意味不明

157 :Nanashi_et_al. :02/01/23 00:32
東大生の5割近くは公立出身。

158 :Nanashi_et_al.:02/01/23 00:32
同意 >ド田舎出身
このスレ、「都会育ちのお坊っちゃま」の論理が横行してる。
神奈川出身の小泉が、大した政策もないのに高い支持率維持してる
のと同じ怖さを感じるわ。
スレそのものが、学力低下してると言ってもいい。

ネットや衛星放送で地域格差が狭まると思うやつは、想像力なさすぎ。
キャプテンシステムやニューメディアがどんな末路をたどったか。
ファックス教育システム(学研?)が画期的な成果をっもたらしたのか。
赤ペン先生の速度がちょっと上がったら、子どもは賢くなるのか。
自分がネットで教育受けたらどうなるか。
ちょっとでも現場を想像して、ものを言ってるのか、疑問に思われ。

生身の人間と人間とのつき合いを軽視したらいかんのじゃないか。
良い師弟関係も必要だろうし、生徒と生徒との競争も必要と思われ。
公立学校がおかしくなったとき、
地方にはレベルの高い私立を建てるのは本当に難しい。
日本の人口の3分の1を関東平野に取られ、
近畿地方と東海地方に6分の1ずつを取られ、
それとほぼ比例する経済基盤も取られてる。
残ってるのは、高コスト社会だけ。
交通機関は高くて赤字。通信インフラの整備も都会に比べれば遅れる。

そういうのを理解して、言ってるんだろうか。

じゃあ、都会に出て来いってのは、ナシね。
みんなが都会に出て行った結果が今の状態なんだから。
日本から田舎がなくなればいいって主張をするなら構わないけど、
格差が小さいということにはならない。


159 :Nanashi_et_al.:02/01/23 00:38
>>157
東大生の親の平均年収は?


160 :Nanashi_et_al. :02/01/23 00:53
>>159
1000万くらい?それは結果論じゃないかね。

161 :Nanashi_et_al.:02/01/23 01:30
このスレで田舎から塾も行かずに京大・旧帝って人達は、運が良いと思う。
受験勉強(学校の勉強)が面白くて自分なりに(楽しみながら)頑張ってたんでしょ。
環境が求めるものと、自分の熱中できるものとが一致してたら伸びるよ。

でも、田舎の低いレベルに合わせると、学校の勉強のレベル低すぎてやる気にならない
→他にもっとレベルの高く勉強して面白いものを見つけ、そっちに夢中
→でも、それらは受験で問われる内容とは無関係
→気が付いたら、大学レベルの受験用の訓練が全然できてなく、あぼ〜ん!

こういうパターンも(人知れず)結構ある。カッコ悪いから、こんなスレに
書き込まないんで表面化しないだけ。(逆に田舎→京大は胸張って書ける。)

162 :百姓の嫁:02/01/23 01:43
>>147
衛生予備校も採算のとれない人数の集まらない
ハイレベルなクラスの授業は放送しないんだよね。
大学受験用の放送はなし(受講する人がいないから)
高校受験講座のみ(目指せ350点!!とかいうレベル)
教材は田舎と都会で今でも大して差はないと思う。
田舎でも興味ある子は本読んでるよ。
でもテストの点は悪いの。特に理科以外の科目の。

>>158
私もそう思うよ。
実際の田舎暮らしを知らないから言える意見ばっかり。

163 :Nanashi_et_al:02/01/23 01:50
>>158,162
だからそういう風に言っちゃうと、愚痴のレベルになっちゃうんだよなー。

164 :Nanashi_et_al:02/01/23 01:54
都会にいたって貧乏だったらどうしようもない。

165 :百姓の嫁:02/01/23 01:59
学習意欲のある貧乏な田舎人のために全寮制とかの
授業の充実した公立の学校をつくってほしい。
都会の塾みたいに田舎では学力別に教育受ける
機会って全くないから……。

166 :百姓の嫁:02/01/23 02:07
>>161
環境のせいにするなって煽られるから書けないと思う。
大学受験の情報が皆無だから田舎でそのパターン多いと思う。
マニアックな知識はたっぷりなんだけど……って奴でしょ。

167 :Nanashi_et_al. :02/01/23 02:15
俺は田舎の公立から東工だけど、
東京とかは公立ダメだし学区も厳しいから、もっと悲惨だと思うよ。
大阪とか名古屋は公立も結構良いけどね。

168 :Nanashi_et_al.:02/01/23 02:36
自分は神奈川育ちだけど、都会の人の方が有名大学に進学しやすいと思う。
都会の人も、田舎の人も、勉強しなければいけない量は同じはず。
でも都会の人だと周りが勉強してるから、自分ではたいして勉強してないと思っても、
後から振り返ると、実は結構勉強していたという状態になる。
大学入った後に、このことに気づいた。

169 :Nanashi_et_al.:02/01/23 02:52
田舎だと、素質のいい子は全然勉強しなくても楽にトップ取れるから、
全国レベルの高さに気づかないまま慢心しちゃう場合がある。

昔は田舎でも、元庄屋の家系で東大、K大に行く家があったが、
今は田舎の家は退職した御隠居だけ住んでて、教育の必要な子供のある
若夫婦は東京へ。そうでないと、まともな教育環境が得られないし、
似たようなレベルの友人を持てない子供も可哀相。かくして、
田舎の人材はますますスカスカに。

170 :Nanashi_et_al. :02/01/23 03:11
>>169
今は地方でも全国レベルの中高一貫はあるぞ。

171 :Nanashi_et_al.:02/01/23 07:25
だいぶ田舎の妄想が入ってないか?
親子3代東京生まれの東京育ちだが、そんなに都会はすばらしくないぞ
高校生までの勉強量では、受験のテクニックを知っているか知らないかで差が結構開くのは同意
だが、都会に住んでる奴らがみんなそうというわけではないし、テクニックを知らなくとも
合格できるでしょう
東大合格率、都会育ちは5割とのことだが人口比は?

172 :Nanashi_et_al.:02/01/23 08:04
あの…

本当に頭がよければ、勉強しなくても、テクニックを知らなくても、
合格できることは分かってます。でもそれは個人レベルの話です。
高校の教科書だけで東大の問題も解けちゃう人は実際に
いらっしゃいますが、そういう方々は圧倒的少数なので置いておくべきです。

問題は、本当に頭がいいわけでもない人間の場合の比較です。
それでも、勉強して、テクニックを知れば、合格できるわけです。
自分に子どもが生まれるとしたら、上記の意味で本当に頭がいい
可能性は稀でしょうが、努力すればものになる場合は多いでしょう。
だったら、受験に有利な環境のほうがいいですよね。
個人レベルで考えないで、統計レベルで、マクロに考えるべきです。

173 :Nanashi_et_al.:02/01/23 08:19
今は知らないけれども、たとえば、一昔前のフランスの話では、
大学や大学院に行くような人は、旧貴族の名家の出身が大部分で、
あとは、勉強しないでも受かっちゃうような田舎の天才が少しいて、
庶民の家からガリ勉していくようなやつは極少数だと聞いた。
要するに、階級社会です。
名家の生まれだと、家庭教師がついたりしてく、教育に金がかけられて、
お家を守る責任感もあって、一生懸命勉強して大学にいく。
あとは、勉強しないでも大学にいける本当に凄い奴が少しいる。
庶民階級は大学にいかない。だから庶民階級のまま。
革命したのに、学歴という形で、階級が固定化しているのです。
これは、国家の利益になっているのでしょうか?

174 :Nanashi_et_al.:02/01/23 09:21
体感だけど、二世議員だけじゃなくて
二世教授も増えてるような気がするのよね。
ちゃんと統計取ってる人いないかな?


175 :Nanashi_et_al.:02/01/23 09:26
>>174
教授になるためのテクニックや
何を効率よくやればよいかを
親が知ってるからねぇ・・・・

176 :Nanashi_et_al.:02/01/23 09:48
つーか論点がずれてきた

177 :田舎の現状:02/01/23 10:04
東北には中高一貫なぞない。私立の進学校もない。
学区で一番の公立高校がランク4の地域もざら。
いくら都会の公立がダメっていうのと次元が違う。
ランク4の高校は3年間就職する人たちと同じ授業。
中学時代、学区でトップクラスになっても
全国レベルに換算すると偏差値50。
テストでは常にほぼ満点だし、
周りも天才、基地外扱いなので
自分の学力の低さに実感なし。同じように高校時代。
運良く高校入ってから気づいて頑張ろうにも
受験の情報は全く無し。古文の動詞の活用をマスターさせるのに
1学期丸々使うとろい授業の学校に時間が拘束される。
毎年数人いる地底合格者の大半は浪人生。
どんなに科学が好きで研究者を夢見ても田舎の現実はきびしい。

178 :東北の田舎出身:02/01/23 10:37
>>177
あの、、、
今私東大の院生なんですが、、、。
全部は間違ってないけど、君かなり変だよ。


179 :東北の田舎出身:02/01/23 10:37
ロンダじゃないよ。一応。


180 :田舎の現状:02/01/23 10:43
>>178
宮城と岩手はこんな感じでまじな話だって。
県庁所在地以外に進学校なし。
東北でも公立の進学校通える人は恵まれてる。
東北の田舎ってどこ出身よ。

181 :178:02/01/23 10:49
出身は言えぬ。
言ったらわかる。
それくらい田舎。

逆に言えば、あまりに田舎者だから、
他の地域がどうなのか正直知らぬ…


182 :田舎の現状:02/01/23 11:22
>>181
なるほど……。
東大っすか、すごいっすね……。
自分には能力的に全く無理っだった。

宮城、岩手の県庁所在地以外の学区是非お勧め。
とてもすばらしい環境で感動必至。
学力は個人の問題、または都会との差を容易に
埋められるという君、是非子育てを東北で(w

ところで都会の人に質問。
ゆとりの教育で私立の小中学、塾とかの需要って
都会では増えそうなの?都会の貧乏人と金持ち、
能力は同じ子供だとすると差がでそう?

183 :横槍:02/01/23 12:09
私は会津人です
中 高と校内トップクラスにはいましたが偏差値で言えば65を出たことがありません
東北大へ行きたかったんですが諸々の理由で諦め 電算系の専門通ってます
地元に帰れば同級生はDQNばかりです 皆勉強しないんだもの…

184 :Nanashi_et_al.:02/01/23 12:18
ゆとり教育=日本没落をもくろむ反日勢力の陰謀
に一票。

185 :Nanashi_et_al.:02/01/23 13:40
今は某田舎風都会の郊外に住んでます。

 中学の時私より成績の良かった何十人のうち、大学は私より上に(嫌な表現だ)
進学した人はホンの数名です。中学校は地域随一の高偏差値とか言われていたようです。
 私自身は進学校に入れませんでしたが、それなりの大学に入れました。
 そう言うのを見ていると、自分ではさぼっていたつもりでも実は>>177の地域よりは
勉強する環境だったのかなあという気分がわいてきます。
 あとは受験技術詰め込んでも無駄な奴は無駄なんだなという気持ちも。

>都会では増えそうなの?都会の貧乏人と金持ち、
>能力は同じ子供だとすると差がでそう?

能力にも色々有るから難しいところ。
能力とやる気が同じなら、どっちも差は出ないと思います。
やる気が無くて能力が同じぐらいなら、無理矢理にでもやらされる環境があった
人のほうが上になるんじゃないでしょうか。やる気があって能力が無い場合でも
修行を積めば多少の向上が見られることから、金を掛けた方が有利でしょうね。

で、それでも結局学べるのはあくまでも受験技術。丸暗記してでも受験を突破する技にすぎない。

ここから、
 受験技術=詰め込み学習→独創性がない→悪→勉強時間を減らして自由にしよう

という訳の分からない短絡的理論を展開したのが文部科学省だ、と思っている。

問題が混在化してきた・・。
・受験技術の獲得の有利不利
・学習とは何か(今の学習は暗記中心?)
・国全体のレベルを下げる政策の是非

186 :Nanashi_et_al.:02/01/23 16:29
詰め込み教育でも独創性のある奴は出てくるってこと解ってない。
日本の独創性のある研究が少ないのは人事の流動性がなく、膠着人事が
多いからでしょ?
多少でも詰め込み教育した方が淘汰があるし、全体的なレベルアップにも
つながると思うんだけど。

187 :Nanashi_et_al.:02/01/23 17:08
知識なしに独創的な発想は、そうそう生まれないと思う。
科学なんて、大半は先人の知識を土台にして発展してきたのだから。

もちろん例外はあるが、多くはない。
というか、そういう場合は、新概念をなかなか理解してもらえず、
本人が死んだ後にようやく評価されるっていうパターンだろうな。


188 :187:02/01/23 17:10
結論書き忘れた(藁

結論:
よって、ある程度の詰め込みが必要。


189 :Nanashi_et_al.:02/01/23 18:08
>187
詰め込みってそういうことじゃなくて、”ただ暗記させる”ってことだと思う

190 :Nanashi_et_al.:02/01/23 18:51
無理矢理勉強する環境で育てられ、周りの人間と
常に競争、人一倍負けず嫌い、結果、性格極悪人間が中高一貫教育の
6年間で形成され、上位の大学に入るころには、人間的に魅力も無い、
学歴という鎧でがっしり身を固め、プライドも日本一の化け物が出来上がる。

自分のやりたいことが小中高の時に、はっきり見えていて頑張れた人はごく一部。
殆どは親の小さい頃からの教育という大義名分をかざした、洗脳。
目的がしっかりしてないのに、負けず嫌いとか、いわば本来、純粋に学問を学ぶ
理由とかけ離れた理由で頑張ってしまえる、ある意味、特殊な才能が抜き出てた
人間が、今の日本の一流大学といわれるところに集まる。

早い時期から研究者、学者になりたい、そう思って頑張れた人は幸運だ。
殆どの子供達は、何がやりたいか解らないまま、ただ親の言いなりで
塾に通わされ、大学受験させられる。気付いたら当たり前になっている。
なんで大学いくんだろうとなんて大事な質問には赤点なみのつまらない答え。

大学に入ることが目的になってしまって、本来大学が果たす役割がなされない。
大学には、本当に学びたいと思っている人が行くべきであり、
学歴が欲しい人、親の言われるがままに勉強し、人一倍負けずぎらい人間が
勲章がわりに行く所であってはならないはず。

競争による学力向上も勿論否定しないが、人に負けたくないと思って
勉強するのと、本当に知的好奇心を持って勉強する人、いったい
どちらが本物の学者、はたまた研究者になるか?勿論、後者。
とてもアインシュタインがあいつには負けない、良い大学に入ってやるなんて
考えていたわけがない。
所詮、人との競争の道具として勉強して身につけた学問のレベルなど頭打ちだ。
他人の成功をねたむ、自分の地位や名声を追いかけるばかりで、人をけ落としてでも
自分が這い上がる、そんなのをうようよ作り出すのが今の教育システムだ。

ちなみに、日本の教育システムが現在の科学の発展に寄与してきたわけではない。>>187
日本の教育システムを全世界で実施してきたなら現代の科学の発展はなかったとさえ思える。
人と競争することで勉強してきた人間の知識なんて所詮そのレベル。独創的発想なんて無理。

191 :Nanashi_et_al.:02/01/23 19:35
ところで、お前ら何歳くらい?
俺、三十路なんだが、俺のガキの頃を振り返って別段詰め込み
教育だったとは思ってないけど。まあ、漏れらの時代も昔に
比べればカリキュラムが減ってきてはいたんだが。

192 :Nanashi_et_al.:02/01/23 19:40
論点がずれるのはやむを得ないと思われ。
問題の立て方からして、そうなってる。

・ゆとり教育→亡国
・受験技術=詰め込み学習→独創性がない→悪→勉強時間を減らして自由に

どっちも、因果関係をちゃんと示せてないんじゃないかな。
本屋に行けば、学力低下本が何十冊も出版されてるけど、
個人的な体験や印象だけ(しかも、教える側だけの)に根ざして
書いてあるのがほとんど。
「近頃、とんでもない学生が増えてきた」
「文部省がゆとり教育だと言っている」
「大学生にアンケートをやったら、分数ができなかった」
それで大騒ぎ。

だけど、学力が低下した原因は、
共通一次試験をやったせいなのか、ゆとり教育のせいなのか、
立花隆が言うように環境ホルモンのせいなのか、
本当はわからない。
もし本当に環境ホルモンが原因なんだったら、このスレまるごと
無駄だったってことになる。

193 :Nanashi_et_al.:02/01/23 19:50
>>192

「勉強したって仕方ないと保護者の世代が気づいた」っていうのはどう?
冗談抜きにして社会学とかの視点がまったく落ちてるから。

194 :Nanashi_et_al.:02/01/23 20:16
勉強することがカッコ悪い、ダサイという風潮が出来てきたから
じゃないの?
中学、高校の頃は悪さばっかりしてたなぁ(しみじみ)とかいう
奴らがテレビに出すぎ。
あと、友達づきあいの質の変化。今の若者は24時間友達と一緒
でないといけないような意識をもってるように思える。だから、
一人で自分の興味に応じて勉強するなんてこともなさげ。

195 :Nanashi_et_al.:02/01/23 20:59
>>193
1 他人よりも勉強すれば報われて高学歴になれた
 ↓
2 みんな勉強するようになって、死ぬ気で勉強しても大した学歴にならない
 ↓
3 よくわからないけど大学卒で金の卵なバブル世代
 ↓
4 勉強なんてしなくて良いじゃんと言う刹那的、快楽的思考

親が2、こどもが4のあたりって感じか?

196 :Nanashi_et_al.:02/01/23 21:02
>>158
>ネットや衛星放送で地域格差が狭まると思うやつは、想像力なさすぎ。
>キャプテンシステムやニューメディアがどんな末路をたどったか。
>ファックス教育システム(学研?)が画期的な成果をっもたらしたのか。
>赤ペン先生の速度がちょっと上がったら、子どもは賢くなるのか。
>自分がネットで教育受けたらどうなるか。
>ちょっとでも現場を想像して、ものを言ってるのか、疑問に思われ。

短絡思考電波を晒さないでください(w
「想像力なさすぎ」ってそれじゃ単なる個人攻撃ですよ。
少なくとも教材や情報量の差は是正されます。
そして田舎に教師がいないわけではありません。
田舎にドキュソ教師ばかり配属されていない(標準的な教師が一定数確保できている)
と仮定すれば、良質の教材を使って独習し、どうしても紙面等では
解決できない問題を教師に質問することは可能です。

>生身の人間と人間とのつき合いを軽視したらいかんのじゃないか。

誰もコンピュータとのにらめっこのみで学習しろなどとは
書いていないのはおわかりですね。

田舎教師で手におえなかったら>>60の方が主張しておられるように
退官した専門的な教官等が遠隔地から答えたりすればよいだけです。
誤解なきように。

>良い師弟関係も必要だろうし、生徒と生徒との競争も必要と思われ。

ドキュソ教師ばかり配属されることさえなければ、
田舎は基本的に少人数ですからよい師弟関係を築く機会はあります。
これは都会とて同じことです。
生徒同士の競争でしたら月に2・3回の全国模試等で実現可能です。
また、校内では競争する必要性があるかどうかは現時点ではわからないでしょう。
なぜなら少人数ベースだけは実現可能なので、生徒さんに好奇心さえあれば
全国基準のカリキュラムを無視した飛び級的なことも内密に行えるわけです。
当然、有能な教師が派遣されることが前提となりますけれども。

>地方にはレベルの高い私立を建てるのは本当に難しい。

したがって「レベルの高い」私立を建てる必要性を疑う必要性があります。
要はカリキュラムの改善および、能力の高い教師の養成・獲得が要件ということです。

# 個人的には、教師は一定期間ごとの契約システムにして、実績があがらなければ
# 解雇というかたちで、そのかわり採用数を増やして淘汰させればよいと
# 勝手に夢想しています。

197 :教育界の裏:02/01/23 21:16
>>196
それがね……よく言えば、田舎は落ちこぼれを拾うのを
より得意としている教員が配属されるんだな……。
例えば、小学教員だと通信教育でやっとこ2種免許
とった人とかの割合が同じ県内でも田舎だと高くなる……。
教員の質が学歴に比例するのかはしらんが、
都市部と田舎では教員の平均学歴が違う……。
勉強できない子が圧倒的多数だから、学力高い子を
より伸ばすことは切り捨てられるの。

198 :ひねくれ者:02/01/23 21:27
ゆとり教育を弁護する意見がないようなので、ちょっと反論してみる。

昔は、欧米で作られた知識を一生懸命勉強すれば経済が豊かになったので、
短期間に大量の知識を詰込む能力が重要だった。それで、その手の能力を
持つ連中を大量生産するために、一斉テストでよい点数を取った人間が
優遇されるような社会、教育システムが作り上げられたわけだ。
ところが時代が変わって、自分で知識を生産したり、ネゴで国内の利益を
守ったりする人間がいないと経済を維持することができなくなってきた。
そこで今度はそういう能力を持った人間を生産したい、というのが教育改革
の出発点であるわけだ。

ゆとり教育が失敗かどうかは知らないが、詰め込み教育に戻しても仕方が無い
ということは明らかだろう。
だからといって、教育システムに、科学者養成の手法を取り入れるのは間違って
いる。なぜなら、国民全体の幸福=経済が目的である以上、経済的な波及効果
がない知識は生産しても意味がないからだ。職にあぶれたポスドクが追い込まれて
本気で金儲けを考え始めたら、世の中変わるのかもしれないのだが...。(鬱)

ではどうすればいいか?結局、親が教育に時間をかけるようにする以外にないの
ではないだろうか。今までは、教育を学校にまかせて親は勝手に働いていたが、
これからは、教育をもっと自由化して親の責任を重くする。親は自己実現を少し
あきらめる。そういうことをやるためには、親子とも時間が必要になる。
そこで、子供はゆとり教育、親はワークシェアリングで時短。
これが理想なのではないだろうか。

199 :Nanashi_et_al.:02/01/23 21:30
>>197
それはよくご存知で。
どこまで信用していいのかわからんですけど……。
ま、あくまで現状でしょ?
今後趨勢が変わらないとは断言できませんから。

200 :田舎の現状:02/01/23 22:01
>>196
それがうちの県だけかもしらんが、
都市部と田舎で教員の平均学歴に差があるんだよ……。
教員の学歴と教員の質に相関があるのかは
知らないけど、なぜか都市部は国立大出身者が多く、
田舎は地方私大出身や通信教育でやっとこ教員免許取得教員
の割合が高くなる……。
ついでに学校の規模は小さくても分校でもない限り
学校の規模とクラスの人数は2クラス以上ある学校では
クラスの人数は規定があるので都市部と変わらんの……。
田舎って都会の人の想像をはるかに越えた世界だよ、多分。

201 :田舎の現状:02/01/23 22:11
197=200ね。
PCがバグってカキコにエラーがでて
リロードも失敗したからカキコの確認できなかった。

>>198
でも、公立のゆとりの教育の方針に賛成しない親が
都会では塾に通わせるとか、私立の学校通わせるとかして
ゆとりの教育が浸透しなくて、いざ大学受験のときに
今でさえある田舎との格差がより開くんじゃないか
ってのが田舎出身者としては人事じゃないわけよ。

>>199
親が小学校長だから確かな情報。
教員の人事の質がゆとりの教育導入によって
変わることはないと思われ。

ついでに196の方法は田舎と都会の差を
きとんと認識してる、田舎でも進学に問題ない人しか
アクセスしないと思われ。大半は田舎と都会の
ギャップすら認識していないから
受験で負けるし生き残れないのが現状。

202 :田舎の現状:02/01/23 22:14
でもなんかいろいろ考えたら、今現在、
自力で学習できて、田舎でも生き残る人は
ゆとりの教育になっても自力で学習して生き残るから
現状と変わらないのか。
で、周りのお膳立てがないと生き残れない人は
今でも田舎では生き残ってないから
ゆとりの教育とは関係なく、現在の田舎と都会の差
だけが問題なんかな。自力で学習できる人は
むしろ公立の学校が足手まといだから、ゆとりの教育は
自分の学習時間が増えてかえってプラスだったりとか?

203 :Nanashi_et_al.:02/01/23 22:24
ゆとり教育で授業時間を減らすのは意味無いと思うよ。
詰め込み教育は受験を受かるための勉強だし・・
学校の授業で足りないから、塾に行っているんでしょう。
塾に行ってまで勉強しないといけない現状が詰め込み教育だと思う。
受験制度を変えない限り、詰め込み教育は無くならないよ。

204 :Nanashi_et_al.:02/01/23 22:52
田舎だと受験に不利なのは解るけど(自分の出身=ど田舎)
受験以前に教師には勉強の成果として得られる夢を語ってもらいたい。
勉強して、良い大学に入って良い会社に入社するって話は寒いよね。

いまの世の中、夢がすくないし・・。
この板も気づけば、学歴の話に変わってるし・・。
ゆとりよりも、夢を追い求めるほうがすばらしいと思う。

205 :Nanashi_et_al.:02/01/23 23:01
>204
漏れは自分のやりたいことがやれればそれでいいです・・・

ここでわかったのは、隣の庭ってのは良く見えるんだなぁってことかな

206 :204:02/01/23 23:08
>205
おれっちも、会社で好きなようにやってるよ。
成果は必要だけど、好きなことしてお金もらっていい商売です。

207 :Nanashi_et_al.:02/01/24 00:07
どうしても「ゆとり教育」をやるというんなら、田舎の学校で全然授業の
レベル低くてつまんない児童・生徒には、自分で好きな教材持ち込んで学習、
教師は必要とされたときにアドバイス、っていうのを許可して欲しい。
例えば小学校高学年で、国語ならドストエスフキー全巻読んだり、理科なら
原子核、宇宙論、DNA関連の本なんかを図書館で借りて読んでいい。
受験が心配なら、通信教育の教材を学校の授業中にやっても良いとする。
教師は彼等のような連中は(教材の選び方をチェックする程度で)
ほっといて、理解に時間のかかる子供達に十分時間をとって教えればいい。

こんなささやかな「放任」で四方丸く納まるのに、「授業は同じ教科書で一斉に」
という悪平等のおかげで、どれだけ苦行(拷問)を強いられている子がいるか。
彼等が無駄にしてしまった時間、そのために実現出来なかった将来の夢を
考えると、低レベルの授業への義務的な拘束は人権問題に値する。

208 :Nanashi_et_al.:02/01/24 00:57
>受験以前に教師には勉強の成果として得られる夢を語ってもらいたい。

ちょっと極端に書くと、
夢破れて教員養成系学部に進まざるを得ず、先生になった人とか、
校長や教頭になることが夢で、出世のために頑張ってる先生とか、
知ってる範囲ではたくさん見受けられる。
健全な夢というか、こっちから見て尊敬に値する夢を持ってる先生って、
少ないんじゃないかな。
特に公立は。

209 :Nanashi_et_al.:02/01/24 03:28
ゆとり教育の問題点の一つに私立に行けるような金持ちの子供が
良い大学行ってってのはない?
金がなくて公立行った連中はろくな大学は入れなくてさ。
実際東大に入った連中の親の年収ってかなり高くなかったっけ?

全体的にレベル下がれば金持ちだけで教育受けることができた
本当はさほどでもない連中が本来入れるはずのない大学に入る
事もあるんじゃない?

それに子供に金がかかるから更に少子化進むだろうね。

210 :Nanashi_et_al.:02/01/24 05:17
ゆとり教育って、本質的にはエリート教育なんでは。

『機会不平等』(文藝春秋刊)という本の取材が非常に面白い。
2002年からの新指導要領を方向づけた教育課程審議会の三浦朱門会長(当時)へのインタビューが載っている。
その中の一部を抜粋すると、
「学力低下は…覚悟しながら教課審をやっとりました。…できん者はできんままで結構。」
「…労力を、できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。…限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」
とのこと。

要は、教育コストは限られているので、ここで言われている非才・無才よりもエリートに投入しましょう、てことらしい。
>>154 も強ち嘘でもなく、人を動かす側からみたらなまじ教育されているよりもよいのである。
ただ、エリート教育といっても理解は得られないので、ゆとり教育という名前にするわけだ。
ゆとり教育=学力低下という認識を私もしていたわけだが、既にこの時点で彼らの策略にのせられていたわけだ。


行き過ぎたゆとり教育の弊害は容易に想像できるが、欺瞞であったとしても「本質を理解する」という学習の方向には賛成だ。
尤も、学習内容及び時間を削減するだけでは、本当の学力低下以外の何物でもないが。



211 :Nanashi_et_al.:02/01/24 08:15
>210
でもさ209にもあったようにこのままだと金持ち=エリートだよん。

あんまり学力低下させたら科学技術立国が崩れるんじゃない?
技術はそれなりの知識があって初めて使えるものでしょ?
バカばっかりで原発アボーンなんて恐ろしくてさ。

212 :Nanashi_et_al.:02/01/24 09:22
本質を理解する教育なら良いんだよ。そのために文教予算をどんどん付けてやれ。
30人学級にするとか、図書館の蔵書をどんどん更新するとか、理科の実験器具を一杯
買えるようにするとか、そう言うこともどんどんやってくれ。

本質を理解する教育を進めることと、カリキュラムを削ることは同義でないと思う。

義務教育のカリキュラム削減なんて、国として国民レベルを下げると宣言しているようなもの。
他の国はどんどんと国民レベルの向上を目指しているというのに。

遠山大臣が最近とってつけたように指導要領以上の授業も可にしたけど、役に立つのだろうか。

213 :210:02/01/24 12:00
>>211
全くです。科学技術立国が崩れるのは本意ではない。

>>210の内容ですが、新指導要領によって公立校での内容が大学受験にそぐわないのであれば、金持ち=エリートという構造になって
しまうかも。
ちなみに「実際東大に入った連中の親の年収ってかなり高くなかったっけ?」とあるが、「私立校の方が東大に入りやすい。」というデータが無ければ「金持ち=エリート」の支持にはならない。
ただ、高収入の親の子供ほど、例えばその親自身が高学歴ということもあり子供にその様な指導を施す等々の理由で受験勉強に励んだだけの結果かもしれない。

ちなみに、NAEEE2002には去年の中頃に署名した。
彼らのエリート教育云々というは、先進国ではそういうスタイルが一般的だ、という論拠のため。

>>212
教育は国家百年の大計ともいいますし、そのように成れば理想ですが。ただ、図書館の蔵書や実験器具を買ったくらいでなるとは思えない。それよりも、授業の進め方などと言ったものが重要だと思う。


ちなみに私の中学は、国立の実験校であったこともあり、非常に意欲的な取り組みをしていた。
国立の中学なんて予算が無いので、設備が良いといった話ではない。(そういえば、ずっと藁半紙だったなぁ。)

自ら問題意識を持ち課題設定を行いそのために考える、という趣向がよく取り入れられていた。本来の本質を理解させる教育とはそうあるべきだと強く思う。今でもこれには感謝している。
10年以上立った今になって同級生と話をしても、同じく当時の授業の取り組みには感謝しているとのこと。
余談ではあるが、今の中学生(に限った話ではないが。)は、調べものにインターネットを自由に使えるからさぞ恵まれているかと思いきや、課題を出しても「インターネットで見つからなかったので分かりませんでした。」という言い訳をする人もいるそうだ。
本来は、本で調べる習慣が付いてから使用すると有り難みも大きく利便性の高さに気がつかされるのだが、もとからあると分からないようだ。
それ以上に、本で調べる習慣が無くなってしまうのではないかとそれに危惧。


214 :尻眼津隷津:02/01/24 21:44
>「インターネットで見つからなかったので分かりませんでした。」という言い訳をする人もいるそうだ。

これが事実であるとすれば、一定数の集団の中の何割かはこのタイプがいるってことだろう。
これは親の影響が大きいのではないかな?

子供がチビのころに、オトーチャンやオカーチャンが子供との会話の際に
子供の疑問にたいして「よーし、パパ/ママと一緒に調べよう!」などと
牛丼コピペみたいな勢いで図書館に連れて行くなり、インターネットで調べるなり
かなり強引に色々使って調べるよう習慣がつくような流れに持っていくしかない
でしょう。

じゃなきゃ「自分で調べる」ことなんて、社会に出ていい年になってから
ようやく気付いて、「とき既に遅し」って感じでしょう。

つまり親がある程度まともじゃないと子供が高学歴にはなれないことだけは
確か。

金の問題を抜きにしても、親が学問についてまったく関心のない
ヤンキー上がり肉体労働だったら、ものの調べ方さえままならない
可能性がある。インターネットは普及するだろうから
せめて検索エンジンくらいは使えても、
図書館や資料館等をうまく利用できないときついね。

215 :Nanashi_et_al.:02/01/24 22:30
ゆとり教育とかいうが、学校の週休2日のための対策というのが旧文部省の本音。要するに、教育支出の削減ね。
もっと、教育自分の子供の教育をしたかったら、天下り先の大手予備校の塾に子供をやりなさいということ。

あと、教員の質は、都会より田舎の方が絶対いい。
都会は景気の良いとき給与の安い教員なんかに優秀な人はならないからね。
田舎は、教員といえばステータスのある職業だし、ほかにまともな職がないから優秀だが地元に帰らなければならなかった人が教員になるからね。
通信教育っていっても、一流校の理学部、文学部とか出て、小学校の教員免許を取るのに教員実務しながら通信教育で免許を補っているのだよ。教育学部でないと1級免許とれないからね。




216 : ◆DQNc7/uE :02/01/24 22:50
>>215
>あと、教員の質は、都会より田舎の方が絶対いい。

おっ、今までとは正反対の意見ですね。
「都会の教師>田舎の教師」論者はどう反論するのかな。

217 :Nanashi_et_al.:02/01/24 23:13
田舎のほうがいいかもな。都会の教師は、事務処理的に学生を
世間に出してるって感じがするよ。

218 :Nanashi_et_al.:02/01/25 00:26
>都会の教師>田舎の教師
一度都会に出て、好きな都立の授業を見学することをお勧めする(笑
周りが進学する気ないらしい田舎の方がいいぞ
都立はホントTVドラマの中の出来事が起こってるようにしか見えないから・・・

219 :Nanashi_et_al. :02/01/25 00:57
>>208
それは公立はあんまり関係ないだろ!

220 :Nanashi_et_al. :02/01/25 01:00
つか都会と田舎の学校の両方に行ってないのに語れるのか。

221 :Nanashi_et_al.:02/01/25 01:09
じゃあ、田舎高校から都市部にある大学に通ってる人に語ってもらおう。

東大京大あたりなら、いろんなところから学生集まってるでしょ。

222 :Nanashi_et_al. :02/01/25 01:19
俺通ってるけど何語れば良いんだ。

223 :Nanashi_et_al.:02/01/25 01:58
田舎高校から旧帝逝った。高校時代はとにかく勉強させられた。
平日は朝補習+授業7時間+放課後補習+部活、土曜は朝補習+授業4時間、
日曜は模擬試験と、ほぼ毎日学校逝ってた。
自分もだがよく教師の体が持ったものだ(w
教師の教え方には不満は多々あるがあの熱意はすごいと今でも思う


224 :Nanashi_et_al.:02/01/25 02:07
統計データも見てみよう。
ttp://www6.plala.or.jp/m-kuma/study_school/sotsuron/text.htm
ttp://www.kokudaikyo.gr.jp/kanko/h13_5/03.html
ただし、ひとことで大学進学率が○○%といっても、
そのうちDQNが××%で、まともなとこが△△%とか、
そういった質の問題も考えないといけない。
だから、個人的体験を語ることは、やっぱり相補的な情報として
必要だと思われ。

225 :Nanashi_et_al.:02/01/25 02:14
田舎って言っても、地域によってもいろいろと違うような・・・。
公立高校の入試の話をしてた時、
学区内にあるそれぞれの高校のレベルが同じになるように、
入試の成績で振り分ける地域があることを知って驚いたことがある。
例えば、学区内に4つの公立高校があったら、入試を受けた人は、
その4つのうちのどこかに合格することになるが、
どの高校に合格するか分からないのだそうだ。
頑張って勉強して入試でよい点数を取っても、
希望の高校に合格できるとは限らないのだそうだ。

226 :Nanashi_et_al.:02/01/25 02:15
>>223
教師が個性的な場合は、その人の原体験とか
バックグラウンドにあるものを吟味した方がいいね。
教師自身が、学生時代に挫折を経験して、
心ならずも教員養成学部に行かざるを得なかった。
そして、自分が達成できなかった夢を、生徒たちに
達成させようと。そう思って頑張る先生もときどきいる。
日曜の模試はどこまで受けに行った?
模試の会場までバスで1時間とか、そんなことはなかった?

227 :Nanashi_et_al. :02/01/25 02:15
つか京都って都会なのか?少なくとも都会型高校は少ない気がする。

228 :Nanashi_et_al.:02/01/25 02:25
政令指定都市があるけど、過疎部もひっくるめて、
ひとつの道府県になってるとこ、多いね。
京都(日本海側が過疎)
兵庫(丹波地方、日本海側が過疎)
広島(中国山地が過疎)
福岡(筑豊地方が過疎)
千葉(房総地方が過疎)
宮城(仙台以外)
北海道(道南以外)

229 : :02/01/25 04:18
>>225
長崎県なんかは合同選抜だけど
そもそも学区内の対象の高校がトップクラスのところだから
学力的にはどこに振り分けられても一緒。

むしろ、変な優越感とか劣等感なんか持たない分いい制度だと思うんだが
なんかやめるっつう話だけどね。

230 :Nanashi_et_al.:02/01/25 06:54
 
文部科学省の大臣はチ●ン系帰化人。
「ゆとり教育」を進めるワケだw
 


231 :Nanashi_et_al.:02/01/25 08:13
>>231
あの大臣この間変なこといってたな
英語を小さい頃からやってないから、他国より劣ってくるとかなんとか
教育水準を上げるために英語を小学校のときから必修にしろっても言ってたな
今年の読売に載ってた

232 :Nanashi_et_al.:02/01/25 10:00
議論が全然的外れだよ。
地方から東大、京大いった奴の話なんてどうでもいいよ。
自慢話がしたいなら学歴版にでもいけ。
新指導要領に賛成か反対かじゃないのかよ?

233 :Nanashi_et_al.:02/01/25 10:01
文部省(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/

@@改革推進@@
〜教育改革国民会議〜
http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/
教育改革国民会議報告
http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/houkoku/1222report.html
参考(教育改革国民会議委員一覧)
http://wwwwp.mext.go.jp/jyy2000/index-11.html#FB0000205

@@改革反対@@
NAEE2002
http://www.naee2002.gr.jp/
数学教育協議会「新学習指導要領の実施中止を求めるアピール」
http://www.ne.jp/asahi/math.edu/ami/appealcs.htm

@@関連記事、サイト、etc@@
Yahoo!掲示板  ゆとり教育に反対
  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1086165&tid=a4fa4ha4j650ia4khbfbp&sid=1086165&mid=1&type=date&first=1
NIKKEI NET 特集:第7部 改革への青写真
http://mfg07.nikkei.co.jp/sp1/nt33/20001030eimi032030.html
岩波書店‘科学’巻 頭 言・2000年5月号
http://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaKa200005.html
新学習指導要領を考える
http://www.inter-edu.com/2002/isin01.html

234 :Nanashi_et_al.:02/01/25 11:22
科学技術の理解度、欧米各国に比べ低い日本人

 科学技術の基礎知識について、日本人の理解度は欧米諸国と比べて低く、14か国
の中で下から3番目であることが、24日公表された文部科学省の科学技術政策研究
所による意識調査結果から分かった。

 日本での調査は昨年2―3月に行われ、18―69歳の男女3000人に面接し、
電子と原子の大きさの比較、大陸移動説など10問を聞いた。平均正答率での各国の
比較では、日本は51%で、最下位のポルトガルの43%、ギリシャの44%に次い
で低かった。最高はデンマークの64%で英国63%、米国61%が続いた。

 ただ、欧州各国のデータはいずれも1992年時の調査を基にしたもの。同研究所
は「欧州での理解度は10年間で変わっていないとの前提で比較した」と説明している。

 調査は、科学技術への関心度も聞いており、「非常に関心がある」を100ポイン
トとして各国を比較。「新しい科学的発見」への関心度は日本は44ポイントで、
14か国中最低となった。「新しい技術や発明の利用」への関心度も48ポイントで、
最下位のポルトガルの44ポイントに次ぐ低さだった。

 この結果に、同研究所は「地道に国民の科学への関心を高める努力をしていきたい」
としている。(読売新聞)
[1月24日21時44分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020124-00000213-yom-soci


235 :Nanashi_et_al. :02/01/25 12:17
>>204
おれ、小学校の頃から学者になるの夢だったんだけど、
研究者目指すなら、大学どこでもいいって
訳じゃないじゃん。夢があるからこそ
いい環境を求めるってのもある。
遅レスすまそ

236 :Nanashi_et_al.:02/01/25 12:41
>>232
反対派の理由が学歴に関連してるんだよ。
公立の学校以外に教育機関がない田舎は大変だ
ってことで都会論、田舎論が出てる。
田舎からでも行けるよ、関係ねぇよってことで
田舎から有名大学進学者の話が出てるんだよ。

1、公立の学校にしか通えない状態の
 (貧乏だとか、田舎で塾がないとか)
  稀にいるやる気のある子、能力のある子の行方
2、やる気のない子、できない子を含めた
  全体的な生徒の学力の行方

が論点だと俺は思ってるんだけど、どう?

237 :Nanashi_et_al.:02/01/25 14:25
>236 「田舎から有名大学進学者の話」ってのは、幸運な例外だと思う。
だからこそ現在ソコソコの研究者として、このスレに書き込みできてる。
サイレント・マジョリティーの声は反映されてない。今の日本の入試って
素質よりどれだけ勉強したか、主に努力度で結果が出る世界だから
環境が勉強にポジティブ・フィードバックをかけてる方が統計的に
いい成績・学歴を生むのは確かだと思う。それなのに18才のある時点
での成績が、ほとんどその後の一生(社会的地位・年収、優秀さの評価)に
ついてまわる。社会に出てからの逆転も認められるなら、こんなに
問題にはならない。でも、日本人は社会に流動性を求めないから、
結局18才での階級固定化を(楽な物差し設定として)黙認してる。
公立教育でレベル差を拡大する「ゆとり教育」は、これを推進する。
為政者側からみれば、保守的で安定した社会を作る理想的なプラン。

238 :Nanashi_et_al.:02/01/25 14:35
16日付けのY新聞に出てたけど、田舎で好きなことだけに熱中して
のびのび育ち、某駅弁大から東大院にロンダし、現在その分野で注目株の
W氏、彼は『「ゆとり教育」でも大丈夫』の実例として挙げられそう
だけど、非常に貴重な例外にすぎないと思う。まず、駅弁にいる間に
まわりの勉強しない連中につぶされないこと、ロンダした時に生え抜きの
東大の連中に苛めでつぶされないこと。性格歪まずにいけたらスゴイ!


239 :Nanashi_et_al.:02/01/25 14:37
↑「自分の子だけ金かけていい教育うけさせれば、
あとは全員バカでいい」という為政者がつくったのがゆとり教いくだと
といいたいらしい?

あんまり長い皮肉とかわかんないんで手短に書いて。

240 :239:02/01/25 14:46
239は237の後半部への↑。

自分の意見
1:田舎のネズミと都会のネズミなんてそんなに違わない。
2:237、238に注目すべきところがある。それは、大学以降の
努力+才能で決まるような流動社会になれば理想的だということ。
しかし、アメリカだって差別はたくさん残ってる
(見た目の迫力とか業績の派手さがすごくシビアに反映する)し、
そんな理想は未だかって実現したことなく、これからも、実現しないのでは。
3:今の日本政府の基本は、「小さい政府」。とにかく全部自分でやれ、
子供の教育もだぞ、という手抜きのいいわけが「ゆとり」。
子供を塾にいれさせたい政治家やエリートはご自由にというわけ。
お金がないなら親が自分で教えてやればいいじゃんというのも有る意味正論だし。

241 :Nanashi_et_al.:02/01/25 15:08
日本は多くの学生が(院試に通りやすいので)自分の出身大学に行くし、
実際、大学入試に要される勉強度>>院試だったりするが、
余所(アメリカ等)は院に入るとき、大学での成績・その時点での
実力で振り分けられるから、Ph.D取った大学名の価値>>学部の大学名。
勉強しなきゃ退学だから、日本のように有名大中退で胸張れない。
でも、多くの日本人は一生競争なんてゴメンだと思ってない?
18までソコソコ頑張れば、あとは左団扇の一生が一番って。

242 :Nanashi_et_al.:02/01/25 15:19
233の教育改革国民会議報告って言うの読んだ方が良いよ。
座長はノーベル賞受賞の江崎玲於奈。

それに、研究者育てるだけが学校教育じゃないでしょ。
ピアニストに数学は必要ないし、プロ野球選手に
微分、積分、複素数なんて全然必要ないよ。

頭の中に完全に学歴社会がインストールされてる発言ばかり。
特に理系版だし、ここにいる人は、そういった傾向が強そう。
宗教の洗脳と同じで学歴社会の洗脳。


243 :Nanashi_et_al.:02/01/25 15:32
必要ないからといって教育から外していいはずがない

244 : :02/01/25 15:37
じゃあピアニスト目指すやつははひらがな書けなくたっていいよな。
ピアニスト目指すと言い張るやつは全員ひらがな書けなくたっていいよな。
勉強したくなかったらピアニストになると口だけ言い張っておけばいいよな。

245 :Nanashi_et_al.:02/01/25 15:46
>>242
>ピアニストに数学は必要ないし、プロ野球選手に
>微分、積分、複素数なんて全然必要ないよ。
ピアニストやプロ野球選手のほうが、
工場技術者や社内法律職よりもずっと特殊で才能の要る職業でしょ。
義務教育が後者の育成に重点を置くのは当然のことでしょう。
また、おっしゃるようなことなら、ピアニストやプロ野球選手に
だけなりたいやつは、高校に来ないでくれ。
貴乃花のように、中卒で専門の道に進んでくれ。
大工や理容師の技術「だけ」でやっていきたいやつも、
高校に来ないで、職業学校に行ってくれ。そういうことだよな。

246 :Nanashi_et_al.:02/01/25 15:53
せっかく人間として平和で文化的な日本に生まれる幸運を得たのだから、
一般教養として学術レベルの本(理系・文系両方)位は軽く読みこなす
力をつけて欲しい。競争のためではなく、自分の命の価値・人類の
歴史の価値を知るために。「ゆとり教育」で空いた時間、ゲームや
マスメディア志向の娯楽で遊んでるような暇はない。

247 :239:02/01/25 16:04
国のやってることをまとめるとこう。

「要は、ゆとり教育で、選択の幅がひろがればいいじゃん。
別に本が好きでなくてもなんでもいいよ。
そのかわり、親は国から年金ももらえず健康保険も破綻するかもしれないから
いよいよ老後は子供に食わせてもらうしかないよ。
そこんとこにらんでみんなでしっかり稼げる子供を沢山育ててね。
じゃあばいばい」
今の政治家は早死にするからね〜〜

248 :Nanashi_et_al.:02/01/25 16:21
>>243
おいおい勘弁してくれよ。
ちゃんと新指導要領よんでいってんだろうね?
だれが、ひらがな教えなくなるなんて言ってるんだい?
>>244
プロ野球選手にとって高校野球で甲子園に行くってことは
とても重要なことでしょ?彼等だって小さい頃から野球やって
甲子園いってプロになるために、高校いってるじゃん。
なんで高校に来ないでくれなわけ?

微積と複素数ってかいたのは新指導要領でそこに変化があるからであって
数学を全く知らなければいいって事じゃないよ。

なんで中、高で区切ってるんだかしらないけど、やりたいことが
決まってて大学行く必要なければ職業学校?でなにかいけないわけ?
美容師や大工になりたい人が、東大行く必要ないに決まってるじゃん。



249 :Nanashi_et_al.:02/01/25 16:22
243-246
最低限の教養がレベル高すぎるね。
自分の基準が高いのにそれを標準だといいはるのは、謙遜しながら実は自慢したい人みたいで変だよ。

まず生活できるだけの読み書き計算と生活知識を義務教育で教える。
あとは、人間には向き不向きがあって、
音楽などのエモーショナルな活動のために脳を特化したいとき
数学などははっきりいって邪魔。

>246で娯楽ダメっていっても手塚や宮崎ならいいんだろ?

口だけの進路希望は確かにダメだが、そんなの誰がみてもダメだとわかる。
ホントに希望するなら練習するだろうし、練習を20年もすりゃとりあえず食えるくらいにゃなるだろ。
(ピアノ教師、流しのピアニスト、バックバンド、生演奏など)

そして、宮崎や手塚だけをみてそれ以外は不許可とするのと、
中村や野依だけをみてそれ以外を不許可とするのは同じことだぞ。
どの分野でもトップをめざす裾野はある。

250 :Nanashi_et_al.:02/01/25 16:26
249です。248,ケコーンしてください(笑)

251 :Nanashi_et_al.:02/01/25 16:27
>>1 大賛成。以上。

252 :246:02/01/25 16:56
245などで論争してる人とは無関係です。宮崎とか持ち出されても
ピンとこないけど、小中学生でゲームボーイの類に時間取られ過ぎ。
これってホントに時間の無駄だと思うけど、流行物は周りとの
人間関係もあるから止められないんだろうね。自分は理系だけど、
生物系も数学も物理も院レベルの本を読めるだけの基礎知識はあるし、
其々面白い。歴史、文芸など、文系の分野にも元から興味持ってる。
本屋のどの分野の書棚の前でもワクワクできるのを発見したとき、
ようやく人間として「まとも」なレベルになったと思った。
ちなみに大した頭は持ってない。でも、せっかく生まれてきたんだから、
人類の知的財産を全部享受できる楽しみを知らずに死にたくない。
その「楽しみ方」を教えてあげるのが教育でしょ。

253 :Nanashi_et_al.:02/01/25 16:59
スノビズム
ああスノビズム
スノビズム

254 :249:02/01/25 17:11
>252
いかに高度な本だって分野ちがいなら娯楽でしかない。
たとえば、仕事中に本読みながら対応する店員がいたらどう思いますか?
本の内容が物理なら許す?

逆に、ゲームボーイだって、出先の電車でぎゃあぎゃあさわがれ、
新聞に投書でもされるよりはとマシと親が判断して与えたのかも知れない。

知的財産全部を享受なんてできるわけない。
国会図書館まるごとでも日本文化だけでしかないのに。

253もいってるが、自分の狭い選択を自賛したいだけでは?

大体、目が悪くて音声化した本しか読めない人でも
知性が高くて「まとも」な人はいるし、
忙しくて音楽くらいしか聴かない、テレビくらいしかみない人にだって
まともな人くらいいるんだけど・・。

自分なりの興味の深め方は多様でいい。本だけが知的財産じゃないです。

255 :Nanashi_et_al.:02/01/25 17:13
高校生では、学力上位層のほぼ2人に1人が毎日下校後に2時間以上勉強するのに対し、
下位層の半数はほとんど勉強しておらず、学力が高いほど学習時間が長い傾向にあることが、
民間教育機関ベネッセコーポレーションの調査でわかった。
中学生だと、学力と学習時間に明確な相関関係がなく、
勉強意欲の“二極化”が進む高校生の実態が浮き彫りとなった。

平日の校外学習時間(自宅のほか塾や予備校などを含む)をみると、
高校生の場合、「ほとんどしない」の回答は「上位層」では7.7%にすぎないが、
「中の上位層」は14.9%、「中の下位層」は22.9%、「下位層」は47.1%と、
学力が下がるに伴って“勉強から降りてしまう”傾向が顕著。
逆に、「3時間以上」の回答は「上位層」の21.1%が最も多く、
「中の上位層」9.3%、「中の下位層」4.9%、「下位層」1.3%だった。

下位層では4年制大学まで進みたいという生徒が55.9%なのに対し、
上位層では4年制までが74.7%、大学院進学までが19.5%に達する。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20020125CCCI121424.html


だそうだが、ゆとりの教育はこの2極のうち一方の
方にしか焦点が合ってない気がする。

256 :Nanashi_et_al.:02/01/25 17:20
なんで?
したくないヤツはしないでもいいよ。高校は義務教育じゃない。
したいやつは親だか自分だかでどんどん進む。
両方に焦点あってるじゃん。

逆にしたくないやつとかはうらやましかったよ。
「これはしたくないからこうしかできない」って結構早く人生決めてて、
それなりの幸せつかんでる。

自分の人生は器用貧乏っぽいから、高校のときも結構焦った。
ホントに好きでカラダ壊してもいいと思うような分野なんか未だにないし。

257 :246:02/01/25 17:28
もう少しレベルの高い議論を期待していたが、この時間は無理か・・・
学歴ならぬ「教養」コンプレックスの存在を知った次第。
扉の向こうには潤沢な世界があるのに、勿体無いが所詮他人事。
では、失敬。

258 :Nanashi_et_al.:02/01/25 17:33
>>255
どっちに焦点合ってるんだか全然わからないんですけど。

259 :Nanashi_et_al.:02/01/25 17:36
ていうか、これはムラカミハルキがいってたけど、
日本の予算って1年しかなくてポリシーが入ってないのよ。
20年計画でこうしましょうとかじゃなくて、
今年はこの地方のこの橋なおさないといけないからこれだけ、公民館も古いから
これだけ、みたいなのの足し算なの。(余所では赤字の国でもやるときはやってるのに)

ゆとり教育が予算に変わるところでまた変な変換されちゃうのよ。
「日本はこれから技術立国にするつもりだから、理科の先生増やします」とかの
ポリシーがもともとないうえに、ゆとり+行革で実質は理科の先生は減っちゃうのかもな。

だからって全小学校生徒の8割以上が分数のわり算を出来る、なんて
数値目標つくったって時間割がそうなってないんだからどうしようもない
(バカな先生が分数のテストをやさしくつくってむりに子供を合格させるだけ)。

だから>1にもあるように、家庭教育を促進するため、わざと年金けずってるんでしょW。
あとは理系の雇用状況さえよければ自然とそうなるはずだけど、
そこまで国の手に負えないってことはここにいる各自がいい雇用をつかんで
世間に自慢しまくるのが一番いいんじゃないですか???
理系ってしわいというか謙遜の形の自慢が好きだから
なかなかストレートに自慢しないけどね。

260 :Nanashi_et_al.:02/01/25 17:39
教養コンプレックスは257。
本読んでしか学んだつもりになれないヤツが一番手に負えない。
人からでないと本当の学問が学べないから大学いくんだろ?

261 :Nanashi_et_al.:02/01/25 17:44
>>256
>>258
小中学も2極化してると仮定すると、
勉強したくない人中心に考えられてるように思える。
したい奴は自分で勉強しろってことでしょ。
だったらそもそも自分で勉強したい奴には
授業が全くないほうがよいし、義務教育なんぞいらん。
義務教育で学校にある程度の時間、拘束される以上は
質も量も求めたいが、俺は。

262 :Nanashi_et_al.:02/01/25 17:50
じゃあそういう小学校に自分の子は行かせればいいでしょ、といいたいんでしょ。>政府
義務教育の必要性の有無はここでは議論しないが、アナタの身近に子供がいないのでは?
最近の子供は、結構オトナっぽくなってる。早熟で結論だけ早く取る誤りにもっともっと陥りやすい。
人間関係を学ぶだけでも有意義(と小学生5人が自らこたえる覆面対談を読んだことアリ)
道徳とかもやっぱり大切だと思うよ。

263 :Nanashi_et_al.:02/01/25 17:56
>>248
高校というのは、本来勉強するためのところ。
甲子園なんて、私立野球バカ高校が、生徒集めの営業活動のために、
授業時間は最低限にして、本来のカリキュラムではないクラブ活動に
没頭させて、昼間から生徒に野球の練習をさせて出てくる売名大会。
高校本来の勉強をおろそかにしているんだから、
あんなものは、「高校」と呼ばなくてよろしい。
それか、「体育科」とか「野球科」とか作ってそこでやればよろしい。
「普通科」でやるべきことじゃない。

264 :Nanashi_et_al.:02/01/25 17:57
>>254
>いかに高度な本だって分野ちがいなら娯楽でしかない。
あなたの底が知れますよ。

265 :Nanashi_et_al.:02/01/25 17:58
>>259
>日本の予算って1年しかなくてポリシーが入ってないのよ。
ぜんぜん別のこと言ってるやつもいる。
高速道路とか、第何次5ヵ年計画とかで決まっていて、
状況が変わっても変更できない。こんなの社会主義だってね。

266 :Nanashi_et_al.:02/01/25 17:59
そもそも、データが小、中学は2分化してないというデータじゃん。
まあ、スペクトルでひろがっているんだろうけど。
したいヤツは、授業でマジで勉強してて理解してると、データが言っているんだし
義務教育が今までの教科書を全く使わず道徳ばっかりやってるわけでもないんだからそれでいいじゃん。
それ以上の早期をさせたければ、今までもそういう塾にいかせていた。

自分には「ゆとり教育」=「まとめ教育」かなり保守的と思う。
出来る子出来ない子まとめて1つの授業うけさせるにはこれしかないという
ことに見える。

267 :Nanashi_et_al.:02/01/25 18:01
>264
娯楽と教養の差別はよくないと言いたいだけ。
そもそも娯楽だけを教養じゃないといって貶したのは246.
自分は別に娯楽(=分野違い)大好きだからどうでもいいです。

268 :Nanashi_et_al.:02/01/25 18:04
大体デカメロンも源氏物語も当時最大の娯楽作品だったのわかってるのかな??

269 :Nanashi_et_al.:02/01/25 18:08
>265
そうだね。まあ基本は、1年毎にとった取られたの各省予算争いのせいだね。
取った領地はいらなくなってもとったまま頑としてゆずらぬ。
取れない領地は今年こそあたらしい「差し迫った」理由つけて
また取り返してくるようにトライ。

270 :Nanashi_et_al.:02/01/25 18:24
>264
「高度」と他人が認めるような本、それを読める自分が好きなんだね・・可哀想。

本くらいだれだって読むし、読むヤツがけっこう沢山いるから出版されてるんだよな。
そういう意味では「高度な本」なんて本屋に売ってるのかな?

271 :Nanashi_et_al.:02/01/25 18:25
>>252
>人間として「まとも」なレベルになったと思った。
>人類の知的財産を全部享受できる楽しみを知らずに死にたくない。
>その「楽しみ方」・・

人生の楽しみ方は人それぞれ、千差万別だよ。
研究者ばかり集まってる環境や、東大にいってりゃ、
みんな同じような人間ばっかりだろうけどさ、いろいろな人と付き合ってみなよ。
カメラマン、芸能人、ネイルアーティスト、大工、スポーツ選手
などなど、みんな人生楽しんでるし、どうして「まとも」なレベル
じゃないなんて、他人がいえるのかな。彼等からいわせりゃ
物理なんてやって何が楽しいんだか、理系おたくが、とかほざいてるよ。

それと、教育ってのは、そういう狭い意味のものじゃないんじゃない。
参考書よむだけじゃ学べない、人と接しないと学べないことだって
沢山あるでしょ?頭が良いだけじゃ尊敬されないし、魅力的じゃないよ。

あなた学歴人間だよ、多分。
人のこと、こいつバカだとかって見下しちゃうタイプ>>257
良くわかるよ、おれもそうだから(笑。


272 :Nanashi_et_al.:02/01/25 18:27
>>262
>>207の意見にそっくりなんだけど、
私立の学校にいけない人にとっては中途半端な
教育が逆に足でまといになると思う。
人間関係を学ぶためだけの学校なら極端な話、
国語だ、理科だっていう科目授業いらないと思うんだよね。
やりたい奴は自分で勉強しましょうってことで
先生は質問やアドバイスするだけの存在にして毎日自習。
やりたくない奴はやらなくていいし、
やりたい奴は自分で好きな科目中心にとことん勉強。(゚д゚)ウマー

273 :Nanashi_et_al.:02/01/25 19:18
>>270
意味不明ですが、もうちょっと分かりやすく説明してくれないか。
「高度」っていうのは、私の概念じゃないですが、何か?

274 :Nanashi_et_al.:02/01/25 19:19
>>268
当時の識字率って分かってますか?

275 :Nanashi_et_al.:02/01/25 19:26
>>271
なんか、すごい偏見というか、コンプレックス感じるんだけど。
なんで、「東大」とかすぐ言い出すところなんて学歴コンプレックス。
>カメラマン、芸能人、ネイルアーティスト、大工、スポーツ選手
義務教育は、国が富国強兵のために始めたことで、
国力増進のために、国家予算を使ってやってるわけ。
大工とかになりたい人は、勝手にそういうことやればいいの。
自分の道を自分で進めばいいの。
そして、小学校や中学校で赤点でも構わないじゃないですか。
そういう得意なことがあるなら。
成績が悪くて何の不都合があるんだよ。
ましてや、普通科高校なんて、勉強したくない人は来なくていい。
無理やり高校に入ってくるようなDQNに合わせる必要なんぞなし。
学校は勉強するところです。

276 :Nanashi_et_al.:02/01/25 19:29
大工になりたいやつのために、
義務教育のレベルを落とす必要なんてないだろう。
大工になりたいやつは、成績が悪くても気にするな。
成績が悪くても、中学までは卒業できることにしよう。
これで問題ない。

277 :Nanashi_et_al.:02/01/25 19:32
>>246
>音楽などのエモーショナルな活動のために脳を特化したいとき
>数学などははっきりいって邪魔。
ソースきぼんぬ。
実験や統計があるわけ?


278 :名無しの研修屋:02/01/25 20:13
ゆとり教育をやらなくてももう既に↓のような状況です。
http://www.asahi.com/national/update/0124/035.html
21世紀の日本は地獄に落ちるだろうね。


279 :Nanashi_et_al.:02/01/25 21:05
>>278
9番の正解率が25%ってのが驚き。
あと、中学で原子って一番小さいものだって教わるから
電子より小さいと勘違いしてる人多いんだろな。

280 :DQN ◆DQNsLH8. :02/01/25 21:50
>>242
>それに、研究者育てるだけが学校教育じゃないでしょ。
>ピアニストに数学は必要ないし、プロ野球選手に
>微分、積分、複素数なんて全然必要ないよ。

日本でプロとしてやってくには必要ないのかもしれないが、
はっきりいって世界レベルでは日本の高校生レベルの知識はないと
単なる専門バカとして軽蔑される(マジ)。
特に日本史と世界史の知識がゼロだと完全にスコーンされるよ。
歴史知識はマジで世界レベルで名を売った人には必須。

だから一概に不要とは言えない。
特に数学の初歩的な知識がないと文系つらいよ。
統計や代数を知らない人は営業どまり(マジ)。

281 : :02/01/25 22:16
>>277
美大と理系天秤にかけて理系を選んだ者だが別に邪魔でもないと思うよ。
ただデッサンする時オブジェクトを見て方程式化してみたいとか思っちゃう事はあるけど。
それに案外あの系統って解析的に見る事も必要だったりするんで。
趣味でピアノもやってたけど理系チックな思考で弾いてみる事は無いなぁ。
まぁ本気でピアニスト目指す人には「時間の」邪魔だろうけどね。
でも四則演算+二次関数ぐらいまでは出来た方がいいだろ、実際。


282 : :02/01/25 22:18
>>280
日本の芸能人て海外に比べて極端に平均学歴が低いのはその一例?

283 :Nanashi_et_al.:02/01/25 22:27
レオナルド・ダ・ヴィンチ

284 :Nanashi_et_al.:02/01/25 22:31
>>280
>特に日本史と世界史の知識がゼロだと完全にスコーンされるよ。
そういう話はよく聞く。
世界史の知識がないと、パーティとかでお話ができない。
日本史はそのものが必要というより、自国の文化を説明して、
紹介して、宣伝ぐらいできないと、「あんた何者?」ってことになる、と。
まあ、算数は試されることは、ほとんどないだろうけど。

285 :280:02/01/25 22:50
>日本史はそのものが必要というより、自国の文化を説明して、
>紹介して、宣伝ぐらいできないと、「あんた何者?」ってことになる、と。

全くその通りです。補足ありがとうございます。
とにかく歴史の知識は非常に話題になりやすいので
海外に行く際は各イベントを英語で何というのか確認くらいは
しておくと吉です。

286 :Nanashi_et_al.:02/01/25 23:06
大工になるなら2級建築士くらい持ってないと意味がないから
それなりの教育受けといたほうがよろしいかと。

287 : :02/01/25 23:09
ピアニストや絵描きになると上流階級の方々と話す機会が増えそうだから
歴史はやっておいた方がよろしいかと。

288 :Nanashi_et_al.:02/01/25 23:34
だぁら、だれも専門を深めるにあたって周辺分野のこともきちんとやるのは否定してない(というか賛成)んだよ。
ただ、もめてたのは、「いわゆる教養本以外は教養じゃなくて娯楽だ」とか
「娯楽はいらない(禁止すべき?)」とか、
「ゆとり教育やめて全員もっと詰め込み教育しろ」
というとってもせまい了見の>>246=>>252=>>257はスノビッシュだといっていぢめてただけ。
本は教養でゲームは娯楽だっていっても、
今時のゲームなんか漢字読めなきゃできないんだよね。それこそ
早くから識字率高いのもゲームに負うところ大では?よーしらんけど。

まあ、専門を深めて幸せになる個別努力する人はどんな職種でも偉いね、と結論づけたとこで、
じゃ日本の教育政策(ポリシー)はどうするべきか、
家庭教育に全部やらせておいていいのか、という次の議題にうつるといいかと。
俺はもう落ちます。

やーいスノッブ(笑)

289 :Nanashi_et_al.:02/01/25 23:37
いつも思うこと
何でカリキュラム減らすだけじゃなくて
一緒に授業時間まで減らすんだろう。

290 :Nanashi_et_al.:02/01/25 23:47
親が週休2日→先生も週休2日→子供も週休2日。

291 :Nanashi_et_al.:02/01/26 00:20
なら、夏休みと冬休みを止めれ。

292 :Nanashi_et_al.:02/01/26 00:29
>>287
名前知っててもうまくいかないことって多いんだよね
イギリス人にバッハっていったら通じなくて誰それみたいな感じで
伝えるのに小一時間かかった

すれ違いだが、英・米人は何でも英語読みする傲慢はやめれと思う

293 :Nanashi_et_al. :02/01/26 00:44
>>229
俺は長崎出身だけど、はっきり言って五校のレベルは
人口からすると低い。というか分散のせいなんだけど。
市の人口は3倍なのに隣県の佐賀西高にすら負けている。

294 :Nanashi_et_al. :02/01/26 01:21
>>289
逆だよ。教育費削減のために週休2日にして
それに合わせて授業内容削減した感じ。

295 :Nanashi_et_al.:02/01/26 01:35
結局今のこの惨状は学生運動に懲りた権力者達(文部省)が
「若者に勉強させたり物を考えさせるとろくなことにならん」って事で
採った政策の結果でしょ。こういうとこだけきちっと仕事する文部省恐るべし。


296 :Nanashi_et_al.:02/01/26 01:49
>>295
その話なら、学生にものを考えさせないようにしたというより、
赤教師を封じ込めるために、指導要綱を厳格化したということでは?

297 :Nanashi_et_al.:02/01/26 01:51
>>293
五校とか3校レベルなら本人の努力しだいなんじゃないの。
別に不当に低いレベルの教育しか
受けさせられてないわけじゃないだろうし。

298 :Nanashi_et_al. :02/01/26 01:59
>>297
本人の努力次第と言ったらおしまいだが…。
青雲と比べたら雲泥の差だからな。

299 :Nanashi_et_al.:02/01/26 02:06
>>296
でも指導要綱の内容は最低限のことで
教科書の内容を超えることを
教師の判断でしていいんでしょ?
そっちの方がやばいよ……。

300 :Nanashi_et_al.:02/01/26 02:09
>>275
それはあんただ。
自分が東大卒だから書いたまでのこと。
学校は勉強するとことだが
勉強するだけの場所じゃない。
頭堅すぎ。

301 :生物屋:02/01/26 02:11
>>278
9番の問題、×が正解って読めるんだがなー。
あの問題文だと、ある父親からはどちらか一方の性別の子供しかできないような書き方だぞ。
あれを○にしたいなら、遺伝子ってのを染色体なりなんなりにしなきゃ。
問題自体微妙なのもちらほらみれるし。
4番とか・・・

302 :Nanashi_et_al.:02/01/26 02:12
>>300
確かに勉強するだけのところじゃないけど,
学校に勉強の足をひっぱられるのも正直嫌だった。
田舎でDQNばっかの学校だったからかもしれんが……。

一応sage

303 :302:02/01/26 02:13
おれ,275じゃないよ。

304 :246:02/01/26 02:14
>>288 完全に曲解されてるようなので、一言訂正のコメントを。

>ただ、もめてたのは、「いわゆる教養本以外は教養じゃなくて娯楽だ」とか
>「娯楽はいらない(禁止すべき?)」とか、
>「ゆとり教育やめて全員もっと詰め込み教育しろ」

上記のことは私の発言(>>246=>>252=>>257)の中にはありません。
288が勝手に意味を取り違えて(恰も私の発言のように)捏造したもの。
日本のまともな本屋の全ての書棚にある本に興味を持てるというのは、
アングラやいわゆる娯楽(マンガ、映画、大衆文化)、実用書も全て
ひっくるめての事。全てに詳しい必要はないが、食わず嫌いで敬遠することなく
必要があったらいつでも新鮮な興味を持って関連本を読める「好奇心の
アンテナ」を持ってるということ。例を挙げれば、数学専攻でも「クローン
技術」が話題になれば関連する本を読み、「アフガン問題」が話題になれば
イスラム世界とキリスト世界の歴史的対立に関する本を読む。友人とは
好きな映画や絵画、はたまたマンガの名作の話で盛り上がれるよう
絶えず新しい情報をキャッチ。大人の人間としては「当たり前」の話。
そんな「好奇心のアンテナ」を持ってる大人になるには、「ゆとり教育」で
余った時間を有効に使って欲しい。10時間あったら、7時間ゲームボーイ、
3時間TVのバラエティ番組を見るんじゃなく、1時間ゲーム、1時間TVでも
いいから、残りの8時間を2時間音楽(ピアノ弾いたり、音楽鑑賞)、
2時間世界の名作の読書、2時間友達と木登り、1時間天体観測、
1時間新聞やTVで見た気になる社会問題を大人(親・教師)と議論、
という風に、いろんなことを万遍なく経験してほしい。親の助力が得られない
子には、教師が「アンテナの張り方」を教える手助けをしてほしい。

野球選手のような特化したプロにも敷衍しようとは思わないけど、
全人的な教養って欧米では当たり前。理系でも専門以外の話題も豊富で
話してて楽しい。色んなことに好奇心旺盛で知識と話題が豊富、
人間性の深みもある人を目指す方が、面白く豊かな人生を送れる。
それを可能にするのが、子供時代の自由時間の有効な利用だと思う。


305 :Nanashi_et_al.:02/01/26 03:19
>>300
>学校は勉強するとことだが
>勉強するだけの場所じゃない。
>頭堅すぎ。
学校(特に高校以上)は、「まず」勉強するところです。
勉強を阻害してまで、ほかのことをするべきではない。

306 :Nanashi_et_al.:02/01/26 03:21
ヘンなところだけ恣意的に引用されて反論されたから、もう一回書いとく。

義務教育は、国が富国強兵のために始めたことで、
国力増進のために、国家予算を使ってやってるわけ。
大工とかになりたい人は、勝手にそういうことやればいいの。
自分の道を自分で進めばいいの。
そして、小学校や中学校で赤点でも構わないじゃないですか。
そういう得意なことがあるなら。
成績が悪くて何の不都合があるんだよ。
ましてや、普通科高校なんて、勉強したくない人は来なくていい。

307 :Nanashi_et_al.:02/01/26 04:05
大工になるやつは工業高校くらい出てほしいもんだが。

308 :Nanashi_et_al.:02/01/26 04:07
>>306
恣意的? それが結論だったんじゃないの。

それに高校で教える勉強ってなんですか?
大学受験を意識した記憶力中心の一面的なお勉強ですか?
問題を発見する力、問題の解決方法を見出す力、
あるいは推理力や論理的に考える力など多様な資質を教えることが本来の
教育で、されるべきもので、大学受験で問われるべき。

教育する内容や仕方、現在の教育システムが議論されきゃいけないのに、
ただ時間数がへったとか、自分の道を進めとか考えが
自己中心的で、教育改革という議論をしていく上であまりに浅はか。
教育って何かを考え直した方がいいよ。



309 :Nanashi_et_al.:02/01/26 04:28
>>308
は?
>大学受験を意識した記憶力中心の一面的なお勉強ですか?
そんなこと、ひとことも言ってませんが?
>問題を発見する力、問題の解決方法を見出す力、
>あるいは推理力や論理的に考える力など多様な資質を教えることが本来の
>教育で、されるべきもので、大学受験で問われるべき。
だれか、それを否定した人がいますか?
>教育する内容や仕方、現在の教育システムが議論されきゃいけないのに、
してるでしょ。他のスレもあるし。
脳内フィルターで除去してるだけじゃないの?
>ただ時間数がへったとか、自分の道を進めとか考えが
>自己中心的で、教育改革という議論をしていく上であまりに浅はか。
誰が?
>教育って何かを考え直した方がいいよ。
誰に言ってます?

310 :Nanashi_et_al.:02/01/26 04:29
いろいろな意見をもっている人間を、変に同類項にまとめるべきじゃないよ。>>308

311 :Nanashi_et_al. :02/01/26 04:32
>>308
大学に入ってこういうことを勉強したい
って思ってる生徒を大学の授業についていけるレベルにして
入れてやるのも高校の役目だと思うんだけど。
理系は特に高校の内容ごときで詰め込みとか言ったら
大学の授業まじついていけないと思うんだけど。
義務教育じゃないわけだから,別に進学校みたいな
教育方針もありだし,進学校じゃないとこの教育方針もあり。
高校に関しては自分の進路にあう教育方針の学校を
ある程度選択できるから問題なし。

312 :Nanashi_et_al.:02/01/26 04:58
まともな反論が来ないので、もう一回書いとく。

義務教育は、国が富国強兵のために始めたことで、
国力増進のために、国家予算を使ってやってるわけ。
大工とかになりたい人は、勝手にそういうことやればいいの。
自分の道を自分で進めばいいの。
そして、小学校や中学校で赤点でも構わないじゃないですか。
そういう得意なことがあるなら。
成績が悪くて何の不都合があるんだよ。
ましてや、普通科高校なんて、勉強したくない人は来なくていい。

313 :Nanashi_et_al.:02/01/26 05:07
>>308
>大学受験を意識した記憶力中心の一面的なお勉強ですか?
高校のカリキュラムが悪いのではない。
どんな試験でも、まず試験というものであれば、
試験対策ができて、試験のためだけの受験勉強がはびこる。
大人数の受けるペーパーテストなら、これは避けられない。
誰も詰め込み学習をさせたくてさせているわけではない。
これが嫌なら、いっそのこと、遺伝子診断にするか? >>308

314 :Nanashi_et_al.:02/01/26 05:27
>>308
実際、一部の偏差値上位校ではそう言った形の入試が行われています
しかしながら、そういった問題に対して、教える側がツールとして、
知識しか提示できていないのが現状ではないかと。
中学、高校で教わることはごく僅かであり、それらを一つずつ、
原理から解き明かしていくよりも、パターンとして認識することで
単純化する、公文方式の勉強が中心であるのが問題。


315 :Nanashi_et_al.:02/01/26 05:36
>>309
>そんなこと、ひとことも言ってませんが?
じゃあ君にとっての理想の教育ってなにか分かり易く説明してみなよ。
一言もいってないなんて逃げないで議論しなよ。
>だれか、それを否定した人がいますか?
少なくとも、君がそのことについて言及してる文は見あたらないよ。
>してるでしょ。他のスレもあるし。
はぁ?いったい君のどのスレがそれにあたるわけ。
他の人にレスしてんじゃなくて君にしてるんだよ。
浅はかっていってんのは他の人じゃなくて君のこと。
>誰が?
>誰に言ってます?
いかにも幼稚な発言だね。まともに反論できないと
逆上しだす子供みたいだよ。

君の文章8行(恣意的に数行削除しているが)にいったいどこに
教育する内容や仕方、現在の教育システムの議論があるわけ?
他にレスあるじゃ話にならないよ。

316 :Nanashi_et_al.:02/01/26 05:45
>>315
理想の教育?
「理想」の教育の議論なんてしてるのか?
>君のどのスレ
「君」? おれは
>教育する内容や仕方、現在の教育システムが議論されきゃいけないのに、
↑これに対して、おれに限らず全体のことをいってるんだが?
>まともに反論できないと
お前、誰でも異論のない正論と、あとは質問しかしてないだろ。
どうやって、反論しろというんだ。

317 :Nanashi_et_al.:02/01/26 05:47
>>315
>いったいどこに…現在の教育システムの議論があるわけ?
勉強する気のない人は、むやみに高校・大学に来なくてよろしい。
職業学校に行くようにするべきだ。
やる気のある人原画、やる気のない人間の迷惑をこうむる必要はない。

318 :Nanashi_et_al.:02/01/26 05:48

やる気のある人間が、やる気のない人間の迷惑をこうむっては“ならない”。

319 :Nanashi_et_al.:02/01/26 05:59
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1011387826/
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1010921585/
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/news2/1011286126/
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1011293348/
http://school.2ch.net/test/read.cgi/edu/1003367520/
http://school.2ch.net/test/read.cgi/edu/997320612/
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/math/969526539/
http://cheese.2ch.net/test/read.cgi/math/1010382031/
http://yasai.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1011293440/
http://natto.2ch.net/test/read.cgi/mass/1006870397/

320 :Nanashi_et_al.:02/01/26 06:03
↑とりあえず読んでくれ。

321 :Nanashi_et_al.:02/01/26 06:15
『日本を亡国に導く「ゆとり教育」をやめさせよう!』
というのは、誰かがそこら中の板に立てているスレ。

322 :Nanashi_et_al.:02/01/26 06:26
まぁ、なんにせよ、アメリカの後追い自殺はやめませうってこと
国際情勢から様様な『教訓』を導き出せない官僚は無能ってこと
そんな日本は世界の中の「村民」ってこと
結局、日本人はみ〜んな田舎モンってこと

323 :Nanashi_et_al.:02/01/26 08:05
>>316-321

まぁ、僕ちゃん落ちつけって。


324 : :02/01/26 08:30
しかし高校時代、ベネッセの模試でほとんど適当に書いたのに上位20%に入っていた時は
受験校である事をはっきりと認識したなぁ。 学校での成績は下から20%だったのにさ。

325 :Nanashi_et_al.:02/01/26 12:09
教育とは何かの話からはずれるんだが、
親父が公立小学校長で、その親父が言うには、
「ゆとりの教育の指導要領は最低限の内容を指定してるだけで
教科書の内容を越えることを教えてもよい、と文部科学省が
公言したから、小学校で教える範囲の上限がなくなったから、
私立の小学校は小学校の範囲を越えたことを
バンバン教えることを公に認められたことになって
さらに高度なことを教えられるようになったから、
私立の小学校はうれしがってるらしい」
と言ってた。さらに教科書も小学の範囲を越えた内容を
(教えてもよいと公言しているから)
載せたものも認可する方向にあるんだとか。
ってことは教科書からして私立と違う可能性大。
俺が思ってたよりも私立と公立の格差はでかくなりそうだ。

326 :Nanashi_et_al.:02/01/26 12:17
>>324
おれ、その全く逆だよ。
中学のとき学区でトップクラスだったのに、
河合塾の全国模試(?)で偏差値50.1だった。
ついでに高校1年6月に受けた代ゼミの模試、
学区1番の高校でトップクラスなのに、
英語17点、偏差値23っだった(爆

327 :Nanashi_et_al.:02/01/26 14:05
>>319
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/asia/1011293348/

328 :Nanashi_et_al.:02/01/26 15:57
>>325
今までもそうだけど、中央省庁のやるっていったことを
地方の教育委員会がちゃんとやらしてくれないんだけどね。

329 :Nanashi_et_al:02/01/27 00:05
>>325
 個人の資質でなく、貧富で差がつくのは平等じゃないよね


330 :Nanashi_et_al.:02/01/27 00:35
親や行政が、子供に一定水準以上の教育の機会を与えるのは
日本国憲法に定められた義務だから。

まあ一定水準以上の教育がどれくらいかというのが問題なんだけど。

331 :Nanashi_et_al.:02/01/27 00:37
もしも北海道に理系のみの新国家を作って日本の理系を全部そっちに移したらどうなるんだろう。
もちろん日本とは完全に別の国扱いで。
「今まで二次関数出来なくて困った事はありません」と言う文系はどうやって金を稼ぐのか。


332 :Nanashi_et_al.:02/01/27 00:57
北海道が貿易で圧勝したりして。
ヘッジファンドみたいに、数学駆使して交渉を有利に進めて。

333 :Nanashi_et_al.:02/01/27 09:52
>304
どうでもいいけど、授業に出たり仕事に行く時間てのはないわけ?
304の言ってるのは単なる洗脳。
全員に同じような「はばひろい」興味をもたせるなんて画一化の極みだね。
ある意味典型的旧日本人。ゲームはちょっとで毎日音楽勉強しなさいなんて、
時間割を他人の分まできめたがる文部科学省のバカ役人そっくりだね。
研究一色の生活している研究者のいる理系板に貴族生活をしろと押しつけるとは、失礼きわまりない。
ある意味イタ違いなので、こういう場の読めないバカ工房にはとっとと出ていってほしいね。

334 :Nanashi_et_al.:02/01/27 10:29
age

335 :Nanashi_et_al.:02/01/27 10:43
理系が数学を駆使しているので文系が数学が出来なくても済んでいるだけです。
そしてこの国の根本の金は理系によって得られています。
それも解らずに数学なんか役に立たないから削ってOKなんて思ってるアホは逝ってよし。
国民全員が二次関数も解けなくなったら食料を輸入する金さえ無い。

336 :Nanashi_et_al.:02/01/27 14:23
北海道に理系国家を作ったら栄えるなんて、
思い上がりだと思う。
住む家も、職場のビルも、通勤する道も、車も、理系だけの
力でできてるわけじゃない。
畜産も、食料調達も、エネルギーも、全部に言える。

337 :Nanashi_et_al.:02/01/27 14:31
>>336
ネタにマジレス(以下略

338 :Nanashi_et_al.:02/01/27 14:32
>>336
理系やってるやつが、文転すればかなりいけたりして。

339 :Nanashi_et_al.:02/01/27 14:54
思想事態はふーんって感じだが実態がダメ
私立に人が集まって受験戦争の悪化を招き
結局子供たちはゆとり無し
天才は落ちこぼれから生まれるのに、
拾うシステムが無くなる。
そんで天下り政治家と
独創性皆無の理系の大量生産で日本沈没。

340 :もーすぐ後進国の仲間入りじゃ:02/01/27 16:22
http://school.2ch.net/test/read.cgi/edu/1003367520/175-176
http://school.2ch.net/test/read.cgi/edu/1003367520/212
http://school.2ch.net/test/read.cgi/edu/1003367520/517

341 :304:02/01/27 18:20
>>333の言っているロジックが読めない(というか曲解だらけ)に
思えるのだが、他の方達には自明なのだろうか。

>>304で私が言っている「ゆとり教育」で余った時間の使い方の例は、
あくまで小学生時代のことであり、しかも音楽が何時間とか言ったのは、
例を挙げたに過ぎない。別に画集を見たり、絵を描いたり、語学を勉強
しても構わない。そういう趣味があれば、大学生以降もっと勉強・仕事が
忙しくなり、趣味に時間が割けなくなっても、ほんの僅かの時間で
リラックスする助けになるし、そういうバックグラウンドがあれば、
海外で同様の趣味を持つ(同業の研究者、上司を含む)人達と友人関係を
作り易い。実際日米トップレベルの研究者で、アマチュア・オーケストラでも
演奏できる位素養のある人を沢山知ってるので、子供時代に勉強ばかり
してないと理系の研究者になれないというのは正しくない。むしろ
小学生時代から受験勉強しかしたことがない、他の知識・経験は
何もないという方が(海外では)恥ずかしい。また、流行の同一の
ゲームのみに一日中没頭して小学生時代を過す方が「健康的」とも
思い難い。だが、日本の現状を踏まえるに、能力的にあまり恵まれて
いない者が18才の時点での選別に勝つには、欧米以上に前倒しで
受験勉強を始めなければ間に合わない現実もある。残念ながら
全ての日本人に「子供時代には教養を深める経験を」とは言えないが、
能力的に余裕があり、将来海外に出る可能性があるならば是非、
と言いたい。333氏には敢えてお勧めするつもりもありません。

342 :Nanashi_et_al.:02/01/27 18:37
どうでもいいけど論点をまとめて無料鯖に
ゆとり教育告発サイトを立ち上げれよ。
誰かお願い。

2ちゃん色を極力抑えて、検索にかかりやすくしといて
web署名でもしてよ。マジで。
このままだと中国・韓国・インド・その他アジア途上国に
ごぼう抜きされて一気に凋落し、貧困・犯罪のはびこる孤立島国に
なっちゃーうYO!

ただでさえ食料自給率も低いんだし。

参照へぼグラフ
http://www.tokai.fo.maff.go.jp/tokai/jikyu.htm

とにかく公立で不十分ならボランティアがネットで
教材提供するとかしないと。
オープンソースみたいな感じで人集めれば
結構な勢力になると思うよ。
もちろん非営利が前提ですが。

343 :Nanashi_et_al.:02/01/27 18:55
>342 諦めれ。教条主義的「ゆとり教育」推進派は、世界的視野とか
危機感とは無縁。日本経済が完全に破綻して、アメリカの51番目の
州として引き取ってもらうのが、国民の将来的には一番。

344 :342:02/01/27 18:59
あきらめれん。が漏れでは力不足なので今すぐ立ち上げは
非現実的なんじゃよ。
だから頭の切れる人が立ち上げてくれたらいいと思うわ。

とにかく能天気すぎる。なにかカンフル剤が必要だ。
もっとマスコミを賑わせてもいい話題なのに・・・

345 :Nanashi_et_al.:02/01/28 09:31
マスコミは実力行使に出ない権力団体にはとことん強気ですが
実力行使に出る団体に対してはとことん弱気です。 所詮そんなもの。

346 :Nanashi_et_al.:02/01/28 10:23
安保時代に「体制への反発!」とか叫んでヘルメット被って火炎瓶投げてた連中が
教育に流れて日本を動かしたんだな。結果的に。
どんな正論も、思想に燃えて実際に行動を取る奴らの前には屈服する。
愚痴るだけで動かなければ、思考回路を持たないDQNにさえ負けるのさ

347 :Nanashi_et_al.:02/01/28 10:40
動いても殴り殺されるだけなんだよな。

348 :いってよし:02/01/28 18:32
>教科書からして私立と違う可能性大。

(゚д゚)ハァ?

349 :Nanashi_et_al.:02/01/28 18:49
>>348
高校なんか今現在いろんなレベルの教科書があって
学校のよってどの教科書使うか違う訳だけど、
(俺の高校の数学の教科書、「点と直線の距離の公式」が
なんと「発展」のコーナーに載ってた(爆))
今一律のレベルの小学校の教科書だけど、
記載内容の上限の箍が外れたなら
いろんなレベルの教科書が出ると思うけど。
ゆとりの教育ではここまでしか教えてはいけませんっての
なくなるからね。

350 :Nanashi_et_al. :02/01/29 01:39
つか上限が無いとそれこそ受験で差が出ないか?

351 ::02/01/29 01:46
>>350
入試に上限があればべつでしょ。

352 :Nanashi_et_al.:02/01/29 03:01
その上限を思い切り高くして
大学入試は教科書にも載っていないような奇抜かつ高度な出題をする

これでOK。

353 ::02/01/29 03:09
>>352
そんな大学だれもうけねーよ。

354 :Nanashi_et_al.:02/01/29 04:21
>>329とか>>350は平等じゃなければ悪だと言いたいのか?
それこそ亡国思考だ。

いま危惧されてるのは、優れた資質を持った者を本物のエリートに育て
上げるシステムの欠落だろ??誰も育てないシステムよりは都会の金持ち
の子供だけでも育てられるシステムの方がましだ。
もちろんどこに生まれようと十分な教育を受けられるのが理想だから
努力はすべきだが、完全には無理。
そこで低い方に合わせようとしてはいけない。

355 :Nanashi_et_al.:02/01/29 05:18
どこかで聞いた話だが、何やら怪しげなことをしていた人達で
一般企業に入れない連中でも行けたのがマスコミと教師だそうで。

356 :Nanashi_et_al.:02/01/29 09:28
>>354
バカだろおまえ?おまえの方が亡国だ。亡国何ぞ軽々しく言うガキは師ね。
機会平等の原則が守られなければ一般に社会のモラルは低下し、多
少エリートを育てようが無意味な事態になるぞ。低能。

>そこで低い方に合わせようとしてはいけない。

はあ?公立で高い教育水準の学校作ればいいだけだろう。なんで、
即座に「低いほうに合わせる」になるんだ田舎もん?だいたい今まで公立で高い教育水準の学校
は山ほどあった。多くの公立の名門校は文部科学省の縛りで骨抜きにされ、
今まで維持してきた高い教育水準を維持できなくなってきているだけだぞ?

小学校教育も破綻している現状でおまえみたいな路線を進めれば、
私立中学でさえ人材の確保がままならなくなるのは目に見えてる。

かろうじて今までの水準を何とか保つ私立が少数なんとかのこるだけ、
社会を導くにたる人材の絶対数はとても確保できねえ、っていう
悲惨な状況になるだけだ。じり貧だな。

357 :Nanashi_et_al.:02/01/29 18:24
>>356
高い水準の公立の学校欲しいねぇ。

公立校も学区制なくして全部競争にして欲しいよ。
特に高校。

358 :Nanashi_et_al.:02/01/29 20:58
とにかく治安の低下が一番尾恐ろしいよ。
短大生が丸焼きにされるような時代だからねぇ。
リアル中房を注意したホームレスのオサーンは闇討ちされるし。

学力格差および貧富の差が広まるにつれて治安は低下するそうですし、
長い目で見た政策を立案してほしいものです。
勝手に夢想しましょう、みなさん。

359 :Nanashi_et_al.:02/01/29 22:04
>>358
そうそう、みんなで幸せになりたいものです。
ここ読んでると、自分は勝ち組エリートだって思ってそうな人が多くて怖い。一所懸命社会を良くしようとして、残酷なことを笑顔でしちゃうような。

360 :Nanashi_et_al.:02/01/29 22:36
もう手が付けられん。。
現段階の中流以下は、地区わけして、
高さ30Mくらいの壁で完全に仕切り&隔離だ。
後は完全放置して、
内側だけで社会を作り直そう。

361 :Nanashi_et_al.:02/01/29 22:57
>>360
そして、内側で中流以下の階級が発生し、再び隔離し・・・
馬鹿みたいだね。

362 :Nanashi_et_al.:02/01/29 23:31
>>361
外側でも階級が発生して、結局中流の割合は保存する。

363 :Nanashi_et_al. :02/01/30 00:37
>>351
そうだな。

>>354
そんな事言ってないぞ。

ただ教科書の範囲が定まってて、その範囲から出るのかと言う事。
この学校は習ってるけどここは習ってない、じゃ明らかに差が出るだろ?
ただ習ってるというだけでバカが受かってたらそれこそやばい。

364 :Nanashi_et_al.:02/01/30 01:35
ゆとり教育で、授業時間を減らすこと自体が意味わかんないよ。
レベル下げても授業時間を増やせば理解できる生徒は増えると思うけど、
授業のレベルを下げても、授業時間を短くすれば
単位時間あたりの学習量は変わらないんじゃないの?

小学生なんて学校でしか勉強しないんじゃないの?

365 :Nanashi_et_al.:02/01/30 01:36
教科書の範囲だの範囲外だの、そんな些末なことを
言ってたら駄目だ。
持ってる知識も能力も、何もかも使って勝負できる社会。
もちろん、財産や親の七光や出生地の優位性だって、
実力のうちに含まれる。
制限を一切もうけない。聖域なき能力主義。
タブーをなくす。それがフェアだ。

366 :Nanashi_et_al.:02/01/30 01:48
授業時間は減らすが必要とする能力はもとめる
これを両立するには
教科書に載ってない問題を入試で出せばいいのでは?
世界史の近代なんて授業で時間が足りなくてやれんかっぞ、独学したぞ


367 :Nanashi_et_al.:02/01/30 01:53
>>366
授業で教科書に載ってないことを教えなきゃいけなくなるだけじゃん。

368 :Nanashi_et_al.:02/01/30 02:12
中流社会をつくるには、お金を回るシステムを作らないとね。
 1.貯蓄率を減らして消費を増やす。
 2.金融センターとして、世界中からお金を集める構造をつくる。
 3.資源を輸出する。
 4.工業製品を輸出する。

1.現状の年金が不透明なので1.は解消されないでしょう。

2.日本の金融はボロボロ。
 金融でぼろ儲けするのはアメリカみたいに強引じゃないと厳しいなー。
 アジアを金融恐慌におとしても平気な神経が必要。

3.日本自体に資源はありません。
 あるとすれば、技術や人材かな。

4.作るだけなら海外の方が安くなる。  
 大量生産は海外勢の方が勝っている。
また付加価値は日本という理論は崩れてきている。
   今は付加価値を作れる人間(優れた技術者+生産者)が日本にいるが、
   企業としては、その人間を海外へ派遣した方がお金が稼げる。
     → 日本の工場を無くして海外へという流れが・・。

今の日本を支えているのは優れた人でしょう。
DQN作ってもエリートを作らないとみんな沈むよ。
優劣を付けない方が良いという人もいるけど誰がお金を稼ぐの?
中流階級を維持するには、海外との競争に勝っていかないとダメじゃないの。
どう思うます?

369 :Nanashi_et_al.:02/01/30 07:19
>>368
あまり賛成できない。
確かに、日本を支えているのは一部の技術者、研究者だとは思う。
でも、エリートは勝手に育つけど、DQNは作られてくるもの。
必要なのは全体の底上げだと思う。

今、中学生教えてるけど本当に笑える。
「力の合成」が教科書に載ってるんだけど
それってベクトルの概念がわからないと理解不能。
勿論、ベクトルは高校の範囲。

370 :Nanashi_et_al.:02/01/30 14:08
>>369
もう、現状でも、塾へ金を払ってやらないと、理解できなくなるように仕組まれている。
システムが。ゆとりしようが何しようが、システムをそのまんまにしようが殆ど関係ない。
70年以前の教育を受けた人は、自分たちが受けた教育と現状の教育が同じだと思ってはいけない。
これは結構、いや、かなり重要な事実。まずは現状を知ることから始めよう。



371 :Nanashi_et_al.:02/01/30 14:30
70年以前ってまたずいぶん古いな。
あのさ、政治の大きな流れってものを考えてみようよ。
子供は少なくなって、クラスは少人数化してるけど犯罪は凶悪化。
教師たちは日教組離れ。自腹切って献身して子供との信頼を築くアカはださいから、
保身しながらビジネスとして知識の受け渡しするだけの塾教師みたいなのばっか。
じゃあどうするっていうともうゆるめるか厳しくするかしかわからないの、政治家のセンセイ方(とかシモン委員会)は。
んで、若手官僚は黙って見てるの。ここで下手にいじるとゆるめる方をもっと加速しちゃうだけだから。
それに、年金のことがあるから家庭がなんとかやってくれると期待してんの。

じぶんは塾にも行って育った世代だし、子供にも当然そうさせる。
小学校は人間関係というかビジネスライクさを学ぶ場。
そんなのがイヤだったら、まず自分が子供つくるなり、
ボランティアからはじめればいい。
他人の子育てにこんなクソ掲示板で無責任に口出しするひまがあればそのほうがまし。
学童保育とか、人手はいつでもたりないんだから今すぐ登録してみろ。

372 :Nanashi_et_al.:02/01/30 14:42
>>371
『教師とは何か』を考えろ。
以上。



373 :Nanashi_et_al.:02/01/30 14:47
>372
それは教師自身が考えるべきこと。実際そう考えてる教師が居ると
指摘したのみ。

親が教師を兼ねろというなら考えるが、親は親役だけで手一杯。

374 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:01
>>373
でも、子供って、意外と手がかかるもんだよ。生んでないけどどれくらい掛かるかは
大体知っている。
子供を産む、育てるってのは、人生の30%、生活の50%を掛けなきゃならないくらい
大変な事。それをしないとまともな子には育たない。
これは、子育ての技術が未だにローレベルな事に起因している。
ハイテクやロジスティクスが良くなったと言って、こちらも革新されたかと言えば
それほどでもない。その現状を良く知っている。
だから何とも言えないな。『必要は発明の母』とは言っておこう。



375 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:09
>347
「でも」というか私(371,373)がいいたいのもまさにそれです。
だから、政府を変えたければ動けよと。
いちばんよくわかってる親自身が
無言で塾やその他のやり方を自分なりに選択してることが、結果として
政府をゆとり教育の方向に動かしたんだから
なにもしてないヤツが時間さえあれば、知識さえあればという
短絡思考で文句いうなといいたいわけ。

376 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:13
>>375
その考え方には納得いかないな。



377 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:15
>>369
いま実施予定のゆとり教育は全体の底上げにはならいよ。
だって内容が薄くなった分だけ、授業時間が減るだろう?
内容が軽くなっても、授業時間が同じならば良いと思うけど・・。
実際、そうじゃないよね。

自分は、小、中学生の勉強がそんなに負担だと感じたことは無いよ。
負担だったのは受験だよ。

受験は良い学校へ進むための手段だから競争ある。
しかも受験は相対評価。
つまり授業自身が容易でも、受験のテストは差を付けなる為の問題になる。
他人を出し抜くために塾へ行って勉強するのが現状だよね。(言葉悪いけど)
点を取るだけなら、理解したよりも、覚えた量が重要なんでしょう。
その辺が解決できなければダメだろうね。

たぶん、授業の内容は昔の方が難しいハズだよ。
教育改革とかで難しいのは、減らしていると思うよ。

378 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:21
>376
まあ、部外者が口出しをするなというつもりはないが。
自分らだって自分自身や親の努力であがいてあがいて高みにたどり着いた経験があるんでしょ?
人間は工業製品みたいにポンとはできあがらないってこと。

とりあえず自分の主張は親(家庭教育)重視だな。
先生が良いにこしたことはないが、子供と先生の相性までは誰も保証できないだろ。

379 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:23
>369

だから、知識でも時間でもないってば。
信頼出来ない先生といくら長い時間拘束されても子供には苦痛でしかない。

380 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:25
失礼、379の最初の引用は377へでした。

381 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:41
>>379
苦痛でも反復教育は重要。
みんなが、直感的に理解できるほど天才ではない。
信頼できない先生は、子供が自分自身の判断なのかな?
親から吹き込まれた情報は大きいのではないの?
教師でも、欠点があるのは普通。
それを信頼できないと言うのはおかしいよ。
自分の小学校の時は、先生が絶対的な存在だったよ。


382 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:45
>381
反復教育とはまさに塾でやってることでしょ。
だから自分は塾にいかせる。

社会の複雑化、家庭の個別化で、小学校の役割とは、
まず社会適応化だという方針だろうと理解している。

383 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:52
>>382
仮に社会適応化だけが学校の役割だったら
週5日は多すぎだよ。
道徳と総合の時間とかで
週2日くらいでよろしい。

384 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:52
>>381
だからぁ。今の学校は反復教育なんて全くやっていないわけ。
70年代以前の教育とは全く違うんだよ。
今は、標準偏差を出して、最大公約数的な授業の進め方をやってるの。
頭の良い奴にはつまらなく、頭の悪い奴には全然理解できない。
ただ、丁度平均あたりの一番多い層の人間には丁度最適で、大多数はそれを支持している。
そいういうのが今の教育。
凄く頭の良い奴は、日本を見限って外国行くし、馬鹿はひねくれて反対の反対をやるし、
他の平均レベルの人間はふつーに生活しているし。
これが現代日本の姿。



385 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:54
381
信頼というのは、まず立場が同じ(相手の立場への思いやり)で
ないと成り立たない。今の世の中ではもうそんな美しい話は不可能。
休みになると親の赴任先の海外へ行くから英語がしゃべれるが漢字はいまいちの子やら
賢すぎて回りになじめない子やら
お父さんがゲームメーカーに勤めててゲームをやり放題の子やら
なんでもかんでも年齢でちょんぎってごたまぜなのが義務教育なんだから、
義務教育の年齢で、授業と別に伸ばしたいところがあれば個別に伸ばすしかない。

386 :384:02/01/30 15:56
で、その凄く頭の良い奴を、MITだとかOxfordだとか外国に取られてて良いのかと言いたい。
そいつらが居なくなったら、日本の指揮は誰が取るんだと言いたい。
偏差値教育は悪くない。でも、その使い方に問題がある。理解に問題がある。誤解している。



387 :Nanashi_et_al.:02/01/30 15:58
>383
バカいうな。
両親とも働いているならのこり3日誰が面倒みるんだ?
おまえが見てくれるのか?

388 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:01
>>387
残り3日の日中に塾に行った方が
効率よくない?夜に塾行くよりも
時間的にゆとりができる。
しっかりお勉強できる。

389 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:02
>386
だからねー、理系が幸せそうな日本なら誰も出ていかないの。
こんな掲示板に書いてる人は幸せそうじゃないの。
悔しかったらそのトップになって、日本で生活して子供産んで
うらやまれるような子育てしてみな。

390 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:03
>>381
学校でも反復教育やろうよ。
小学生で塾なんて必要あるのかな。
塾に行ったら、部活できないよ。社会適応は部活で身につけるのはどうよ。


391 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:08
388
送り迎えは誰が?
一人歩き=変質者に襲われる危険アリ
小学校に保健室はあるが塾にはないから貧血でもなろうものなら欠勤

392 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:10
>>389
バーカ。
日本にいたんじゃ、研究成果をなんだかしらねぇ老人に持って行かれるだけだろ?
年功序列が芯まで染みついてる世の中、システム、世相なんだからよ。
日本なんかに居て、家畜にされたくねぇんだよ。ボケが。
チャンスが欲しいんだよ。チャンスが。
欲しいのはレールじゃねぇんだよ。いつ脱線するか解らない、いつ壊れるか解らないレールじゃね。



393 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:12
>>390
教師不足で技術的に不可能です。

これが、日本の教育の限界です。



394 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:12
>392
そういうお方は日本の教育には今後一切関係ないですね。
とっととグリーンカードでもゲットしてください。
産業スパイ疑惑には気を付けて。ごきげんよう。

395 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:14
>>389
残念ながら、製造業はどんどん海外へ逃げてるよ。日本社員首切り・・海外拠点重視ってね。
技術者や、製造の人が海外にいって指導するんだよね。
これって海外流失だよね。

会社でさー。
「君たちは、中国よりも30倍の給料をもらっているんだ
それなりの仕事をやっているのか?」
って言われたんだけど・・。
少なくとも、自分は精進しないといけないと思ってるし。子供も精進させないとやばいと思ってるよ。

396 :392:02/01/30 16:18
今の世の中が線形に進むとでも思っているならそいつはただの馬鹿だ。
世の中ってのは上下動を繰り返す、浮き沈みを繰り返す物。
それが資本主義の世の中。当然給与もそうなっている。
稼げるうちに稼いでおかないと、稼げないんだよ。そういうシステムだからな。
誰も保証してくれない。それが現実。
だから、外国行って一攫千金のチャンスにありつこうとするんだよ。
日本じゃ絶対にダメだからね。規制が多すぎるし、それを良い事に大企業は
徹底的に潰しに掛かるし。親子関係や関連先を使って商売にならないように
したりとかさぁ。絶対、協力はしようとしない、取引をしようとはしない。
自分の仲間になるか、それとも、圧倒的パワーで叩きつぶされて細々と生きるか。
法律も守ってくれない。そんな世の中にいるつもりなんて無いだろ。



397 :396:02/01/30 16:20
構造欠陥なんだよ。日本ていう国はな。
いいか、構造欠陥なんだよ。



398 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:20
>>390
小学校の内容ごときで反復は必要なし。
あの内容で反復が必要なレベルに
足ひっぱられるのはごめんだ。
それに部活はしたけりゃ個人で
スポーツ少年団なりに入るべし。

399 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:23
>392
大学の研究はままごとだからな。
  研究成果=発表ではないはずだ。  研究成果=社会に有益なことだろう?
成果を国、企業との打ち合わせで生かさないといけない。
そうなると、成果だけ取ろうとする老人はついていけない。

実際は、研究成果は活用されない(大学からでない)ので
老人が俺の研究だと言ってもメッキが剥げない。392さんは、その辺を打開してください。
おすすめは会社の研究者だね。
研究成果が盗められるのは少なくなるよ。
「研究=お金儲け」
の図式が合えばの話だけど。 

400 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:29
>>399
ハア?
特許を取るんだよ。自分の名義で。
で、特許を生産設備の整った大企業に売って、研究資金と研究した自分への報酬に
するんだよ。これが本来あるべき姿。外国では当たり前。
ところがだ、日本にはそういう伝統はない。なぜなら今まで非常に貧しかった。
だから彼らは、好意でフリーにして一刻も早く日本が栄えるようにと、やったわけ。
特許で縛ることもしなかった。
だが、今はそうじゃない。十分豊かになった。そんなことをする必要がない。
むしろ、そんなことを馬鹿正直にやると国益を損なう。そこをもっと考えるべきだろう。
後、仏教的な観念もあってか、所有や独占というのに悪の意識を持つ人が多いだろうし、
敵意を持つかもしれない。でも、それは今の世の中に適合しない。




401 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:35
>>397
構造欠陥なのは国なのか?
国民ではないのか?国会議員だって国民の選出だろ。
DQNな議員を生む環境は、国民に責任がある。

ゆとり教育とはずれたことを書いてしまいました。
ごめんなさい。

402 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:41
学力偏差で人間の価値が決められてりゃこんな馬鹿な国になってねーって (汗)
貧富の差の拡大と受験競争の激烈化と日本の最悪化は比例だよ…

大体、勉強できねーのはあまりに比類無い思考がある可能性も含むのに、
EにしろGにしろ天才ってのはそういうもんなんだけどな。
速くても遅くてもいいから自分なりのペースがある奴ほど良いのに、
平均に合わせてるから>>384のいうように一番大事な両端が活きねーんだな。

受験数学と大学数学の違いで真の数学が分からず沈没する奴も多いのに。
飛び級とかで行く奴はどんどん行かせて
遅い奴の可能性もしっかり認識してあげれば学力差別とかアホな
事言い出す奴もいらねーんだよ。

しかも偏った学力世界をやっと切りぬけた秀才が行きついた
先は年功序列。これ最凶。

403 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:47
>>401
いや、構造欠陥なんだよ。
教育にとどまらず社会全体が欠陥状態。
どうやっても、周り依存しなきゃならないシステムになっている。
一個の人間として自立できない社会になっている。自立したくとも。
だから外国へ行く。外国ならば一個の人間として、扱ってくれるからなぁ。
日本国内だと、みんな親子になっちゃうんだよ。家族になっちゃうんだよ。
こんなんじゃやってられないって。赤の他人を親のように敬い、そして、
そいつが何らかの理由で居なくなったら今までの貢献は水の泡かい?
血縁関係があるならいろいろと社会的にも保護されるが、赤の他人だよ?
ただの上の人ってだけだよ?なんでそんなに尽くさなきゃならないんだよ。
もうね。アホかと、馬鹿かと。




404 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:50
つまりは、日本の立法なんだよ。
立法がしっかりしないから、こうなる。
まぁ、つい10年前は暴力団だの右翼だのが大手を振って歩いていて、
それどころじゃなかったんだろうけどさ。
もうこういう時代なんだから、意識を変えて、細かくて地味なことをコツコツと
やっていかないと行けないんじゃないかなぁ。国全体がね。



405 :Nanashi_et_al.:02/01/30 16:50
>>400
まだまだ甘いな。
特許は個人で取りきれるような甘いものではない。
基本特許が簡単にとれなる分けない。
有機ELだって浮上するまで何年かかったと思ってるんだ。
すっと実用化は無理だと言われていたのに。
そんなのに、自腹くくって特許とるのは無理でしょう?
しかも、取るべき特許は1つでは無いし。

既存の改良なら、抜け道がたくさんでてくる。
特許の穴を埋めるには、それなりの実験とお金が必要。

結局、大学の研究者は感覚がずれている。
あの人数を抱えながらスピードが遅すぎる。


406 :Nanashi_et_al.:02/01/30 17:02
>>405
法学部の人間と上手く連携して何とかならないものかね?

後、大学と共同でやりゃあ良いでしょ。権利を半々にして、両方の賛成がないと
好きに運用できない、変更できないとかにするとかさ。



407 :406:02/01/30 17:03
後、売ると行っても使用権を売るだけだよ。
売り上げの3%をもらうとかそういう契約を結ばないとね。
日本の企業は売却を強要してくるけどね。そんなのは突っぱねるべき。
出来るだけの環境も必要。



408 :Nanashi_et_al.:02/01/30 17:04
>403
そこは日本の特徴だと思うけど、
欠点ではないんじゃないのか?

日本は個人よりもチームを優先する環境があるけど
チームがまとまっているから、無理難題が解決できると思っている。
日本の家族主義は、個人を支え合い、協力しあう構造でしょう。

明治から、みんなが頑張って経済を発展させたんじゃいのかな。
ただ豊かになったから甘えが大きくなった思うよ。


409 :Nanashi_et_al.:02/01/30 17:15
>>405
うまく連携するのは、近くの研究室の方が重要。
特許がとれるような法学部なら、会社と結託した方がおいしいからね。
それなりの成果がないと、法学部の先生も見向きしてくれない。
大学でも特許がとれるように整備されつつあるから
それに出すのも良いと思うよ。
特許を出すこと自身は難しくない。
問題は特許権利の主張方法と侵害されたときの権利行使。
特許侵害を主張するために、データを揃える必要があるので
実際の製品を分析する必要がある。
向こうの会社から、「使わせて下さい」と言うケースは希です。


410 :Nanashi_et_al.:02/01/30 17:22
>408
ちょっと思うのだが、甘えを是正するにもそれなりのスキルを持った人手が要るよね。
2ch見てると本当によくわかる。管理するコテのいないスレはあっという間に荒れるでしょ。

日本のマザコン=アイデンティティ、か・・

411 :Nanashi_et_al.:02/01/30 23:16
我が人生にもゆとりが欲しいな。
と言ってみる。

412 :Nanashi_et_al.:02/01/30 23:35
自分としては、授業時間を減らすというのではなく
”考える”ゆとりを作るのが、真のゆとり教育だと思う
競争競争で追われるとじっくり考える暇がないからなぁ
でも、ある程度競争がないと堕落するし・・・
難しいね

413 :Nanashi_et_al.:02/01/30 23:41
>特許を出すこと自身は難しくない。
そうだ。特許出願は、やった経験がない人が思ってるほどには
難しいことじゃない。
それに、やった経験がない人が思ってるほどには
打ち出の小槌でもない。
ふつうは、出願料や維持費用が出ていくばかり。

これからやる人は、集合論を理解してることが望ましい。
法律を知ってればなおよい。
しかし、法的な処理はプロに依頼するのが無難である。

414 :Nanashi_et_al.:02/01/31 00:05

ゆとり教育・・・馬鹿げている。

おそらくその実態はこうだ。頭の悪い教師が生徒に
聞く。「なぜ考えようとしないんだい?」。
生徒「勉強で一杯でその暇がありません」。
馬鹿教師「おお、そうか。ではこの積め込み教育が悪いんだ。
内容を減らそう。こうすれば俺の「ゆとり」も増えるしなW」。
結果生徒は空いた時間でTVゲーム・・。

卑劣な奴・・。どうも教師が自分の仕事を減らすために
意図的に曲解しているような。しかし最大の問題は
それを許している「理解ある」教育行政担当者だと思うね。

415 :Nanashi_et_al.:02/01/31 00:12
授業時間が減る=教員が減るなんだから別に教員は楽にならないと思うんだが。

416 :いってよし:02/01/31 00:12
>学校でも反復教育やろうよ。

反復教育はむしろ家でやれよ。


417 :いってよし:02/01/31 00:19
>高校生では、学力上位層のほぼ2人に1人が毎日下校後に2時間以上勉強する
>のに対し、下位層の半数はほとんど勉強しておらず、学力が高いほど学習時間
>が長い傾向にあることが、民間教育機関ベネッセコーポレーションの調査でわかった。

当然の結果だろうな。下の方の進学に興味ないあるいは進学したくてもできないやつにとって
「高校の勉強なんて単なる作業」にしか過ぎないんだから。
このままでいいのか?

418 :Nanashi_et_al.:02/01/31 00:22
>>414
 単なる推理でそこまでかかれても(w

 ゆとり教育の本当の推進者は文部省より力がある、通産省。おっと
どっちも(旧)がつくけどね。10年くらい前の話だよ。教育改革は
改定内容に従って教科書を作ったり、全国の教師に講習を施したりす
るから、10年毎の改訂になる訳だ。
 10年前ならまだバブルの熱気が冷めていない頃。当時はあちこち
で「ゆとり」が論じられたし、良いイメージで語られたじゃないか。
通産省はアメリカ等の外圧によって、もっと日本人にゆとりを持たせ
ようと色々動き回りましたとさ。

419 :Nanashi_et_al.:02/01/31 00:25
>>418
 で、10年たって人々は、昔「ゆとり。ゆとり」って言っていたこ
とをすっかり忘れましたとさ(w

420 :414:02/01/31 00:29
>>418

なんだそりゃ?産業省が文部科学省に介入して
その結果内容が減って、πが3になったと
言いたいのかね?あほらし。
ツッコミはあってもいいけど、もう少しましな
のをPlease。

421 :Nanashi_et_al.:02/01/31 00:33
>>420
 ましじゃないのは君の方じゃないか(w
別段俺は間違った事を言ってはいないよ(w

422 :Nanashi_et_al.:02/01/31 00:46
K高専の週休2日制導入は
教授たちの圧倒的支持で導入されました。

学生は突然言われて、何だこりゃって感じだけどね。

423 :Nanashi_et_al.:02/01/31 00:50
大学入試に必要なのは高校卒の学力、って前提がよろしくない。
実際は予備校に特別クラスができるくらいに崩れているのに、
タテマエでは指導要領から逸脱できないから学生の力を測る
ためには超難問出さなきゃいけなくなる。

各大学は新入学生に求める学力基準を公表して、それに合わせた
入試をやればいいんじゃないかな。で、学生は高校での選択授業
か塾で習うことにする。


424 :いってよし:02/01/31 00:53
>>423
だから相対評価が問題なんだよ。
受験者のレベルが高かろうが低かろうが,上から何人合格させなきゃいけないんだから。
「こうこうこういう問題ができなきゃ不合格」ってくらいやらなきゃ,その年の受験者の
レベル次第になってしまう。

425 :Nanashi_et_al.:02/01/31 03:45
>上から何人合格させなきゃいけないんだから
教授の采配により全員不合格、これ最強

426 :Nanashi_et_al.:02/01/31 07:59
>>418
そうなんだよね。ほんとのとこは外圧というより、内圧。
具体的には、今の首相の師匠が、もとはと言えば言い出したこと。
んで、ゆとりを勘違いして、内容削っちゃった旧文部省
やりたきゃやれ、って言うゆとりは文部省にはありませんでしたとさ。



427 :Nanashi_et_al.:02/01/31 14:21
どっかのシマの小学校で、校長の采配で
「ウチはばっちり詰め込み教育します!」というところがあるそうだけど、
そういうところがマジで成功したら教育奥様主導で移動が起こり、
住民を誘致するなら教育施設からといって私立誘致、
優秀な教師の引き抜きまでおこりかねない。
ネットで職住近接なんてナンセンスになりつつあるし、
地方行政サービスも自分のウリってなんなのか見直すことができていいと思うよ。

あと、なんかここのスレタイトル自体みても思ったんだけど、
文○省内部のダダコネやさんが、外圧として2chを利用して
自分の都合いいように動かしたがって(ぐちりたがって)しきりとアジってる気がする。
通算のせいにしようがなんだろうがぐちりたきゃぐちっていいけど、
まず自分のやることきっちりやらないと。20年先を見たポリシーもなにもなく、
日教組との狭〜いライバル関係で満足してきちんと仕事しなかったツケ。
親がこれだけ賢くなったら利権もなにもなくなって優勢の二の舞だろうね。

428 :Nanashi_et_al.:02/01/31 21:32
>>427
 「学力」を「入試に合格する能力」と定義したら、そういったコトした学
校が人気がでるのは当たり前でしょうね。

 政財界は昔、「試験に良い点を取る能力ばかりの人材で駄目だ」って言っ
たからこそ、今の教育改革があるわけだ。でも、小中高等学校の制度ばかり
いじって、入試制度の「抜本改革」(具体的には「学生の好きな大学に行か
せて、入学後の進級を厳しくする」)を行わなかったから、こんな事態にな
ってしまった訳だね。
 本来は大学改革が先行すべきだったのだが、このまま今の改革が断行され
れば、入試に対応した能力を伸ばす学校に人気が集まるのは当然。そして、
教育改革が失敗するのも火を見るより明らかって訳だ。

429 :Nanashi_et_al.:02/01/31 21:48
>>424
いや、相対評価は間違っていない。
ただ、その使い方を完全に間違えているだけ。

これの原因は、教師や大人の大半が文系で、標準偏差の意味を全く理解していない事である。
原因はこれだけ。この単純な理屈が解れば完全に解決する。

ただ、大人は「今更数学なんて・・・」と思っているだろうな。
だから馬鹿のままなんだけど・・・。



430 :Nanashi_et_al.:02/01/31 22:00
>>428
就職に有利な大学に行きたいっていう、学生と親の需要と、
ひとつの大学だけが大量に留年者出すわけにいかないっていう
大学の横並び意識と、
そこそこの大学から採用しとけば、間違いはないだろうっていう
企業の横並び意識とが、
マッチした結果だと思われ。

この中の1ヶ所だけを抜き出して非難しても、構造改革にならないと
思われ。

431 :Nanashi_et_al.:02/01/31 22:35
 じゃとりあえず、企業の人が「試験の成績ばかり…」って言うなら、
新規で採らないで、実力主義で雇用するコトを始めれば問題は一つ解
決するわけだね。

 というか、そもそも大学の構造改革ができないなら、安易に小中高
の制度をいじるなってコトなのかも知れないな。で、企業のトップも
「試験の成績ばかり良くて…」と言わないコトだ。

432 :Nanashi_et_al.:02/01/31 23:27
>>430
>ひとつの大学だけが大量に留年者出すわけにいかないっていう
>大学の横並び意識と、

大学の横並び意識なんかじゃなくて、大量に留年者出すと官庁から行政指導があるから。

433 :Nanashi_et_al.:02/01/31 23:31
何でもお役所の責任にしたがるのは、日本人の悪い癖だ>>432

434 :Nanashi_et_al.:02/01/31 23:35
実際そうだからしょうがないんじゃない?
官僚をぶっつぶす位の勢いがないと改革は難しい

435 :Nanashi_et_al.:02/01/31 23:36
>>433
留年者があまり多いと助成金も入学金も減ることになるよ。

436 :Nanashi_et_al.:02/01/31 23:39
助成金も入学金も減っても大丈夫な、経営基盤を
作らないと駄目じゃん。
それをやらないから横並びになっちゃう>>435

437 :437:02/01/31 23:46
>>436
学費が高くなるのは痛いっす。

438 :Nanashi_et_al.:02/01/31 23:47
理系じゃないけど、中央大学や法政大学は、
もともとは法律専門学校だった。
だから、文科省の規制がゆるくなれば、
少なくとも一部は、司法試験専門コースができたはずだ。
そして、そういうのが、私立大学の個性になるはずだった。
ところが、文科省からカリキュラムなどがきっちり
決められているから、みんなLECだの伊藤塾だのに行き、
ダブルスクールがはびこって、今度は法科大学院だという。

439 :Nanashi_et_al.:02/01/31 23:51
>>436
護送船団方式だから、横並びになるんです。
あまり競争ができるような環境じゃないんです。
阪大が、高い給料で、東大から教授を
ヘッドハンティングするなんてことはないでしょう?
国立同士は極端だけど、国立私立間や、
私立間でもそういうことはほとんどないでしょう?
いい悪いは別として、そういうこともドンドン起こる
ようにならないと、横並びは解消できませんよ。

440 :Nanashi_et_al.:02/01/31 23:54
でもさ、文部省に何か言われてビビっちゃったんなら、
そりゃビビった方が悪いよ。
何か弱み握られてるんじゃないの?
郵政省と喧嘩つづけたヤマト運輸みたいなのが出て
こないと、学力低下なんて、とてもじゃないが解決できっこない。

441 :Nanashi_et_al.:02/02/01 00:18
>>440
経済にしても公共より民間のほうがはるかに大きい現在と、
明治から昭和までを比較しちゃいけないんでは?
いままでの伝統の中で大学序列が作られてしまったわけで。
>郵政省と喧嘩つづけたヤマト運輸みたいなのが出て
>こないと、学力低下なんて、とてもじゃないが解決できっこない。
同感だけど、日本には教育に莫大な金を出すような大富豪がいない。
トヨタみたいな世界企業が、本気になってやればできるだろうけど、
会社は株主に責任があるからなー。
やっぱり、教育は、短期的な儲けを考えないで、
慈善事業ぐらいの気持ちで、ドカンと投資するやつがいないと。
「国の補助金がなくなっても、おれが出す」みたいな。

442 :Nanashi_et_al.:02/02/01 00:28
>>441
豊田大学は学費をゼロにしようとしたら
お上の指導で国立並の学費に落ち着いたはずだよ。
(間違ってたら、ご免なさい。)
お上の影響大だなー。

443 :442:02/02/01 00:35
何やるにも金っすね
金なかったら、教育どころじゃないよ。
特に大学は、研究するにも金がいるし。
文部相に逆らって、補助金がおりなくなったら
大学存続の危機になる。

文部省が悪いというのは、疑いようのない事実。
学力がないなら、どんどん留年させるべき。
留年する学生が出ないように、教育をしっかりしろというのは
間違っている。
義務教育ではないんだから。

卒業にランク付けするのもいいと思うんだけど。
A;優秀、B;普通、C;金で卒業
みたいに

444 :443:02/02/01 00:36
442×→443

445 :Nanashi_et_al.:02/02/01 00:48
>>442
ほとんどトヨタの一部だからね。豊田工業大学。
http://www.toyota-ti.ac.jp/Tokushoku/tokushoku.htm

446 :Nanashi_et_al.:02/02/01 12:45
ゆとり教育ってさ、かえって子供のゆとりを無くしてるよね。
学校でまともなことを教えないから塾に行かなければならない。
俺らの頃はよっぽど教育に熱心な家庭の子で中学受験とかする
奴くらいしか行ってなかったけど、今ではみんな行くんだろ。

親の方もこの不況下に教育費がかかるし。

結局ゆとりが出来たのは教師だけ?

447 :Nanashi_et_al.:02/02/01 12:53
こんなに頭の悪い制度を作れるなんて天才だな

448 :Nanashi_et_al.:02/02/01 13:02
>>446
それは思う。
大体学校でがっちり教えてくれたら
塾や予備校なんて行く必要ないんだよね。
ゆとりの教育で逆に遊ぶ時間が減っちゃうよ。

449 :Nanashi_et_al.:02/02/01 13:23
大学入試試験に関してどう思う?

450 :Nanashi_et_al.:02/02/01 13:49
>>449
別に何も思わん。推薦入試とかわけわからんのは嫌い。

451 :Nanashi_et_al.:02/02/01 15:16
 結局「ゆとり教育」の問題点って,大学入試も含めた大学教育
(マクロな眼で見ると,就職とか雇用のありかたも含む)のあり
かたの問題だと思うよ。過去ログにもあるけど。
 単に,現在の文部科学省の方針を否定するのは簡単だけど,そ
れ以前に経営者とか大学教授とかから問題視され,批判していた
事柄を皆がすっかり忘れているのもどうかと思うな。前に書いた
けどね。

452 :Nanashi_et_al.:02/02/01 16:29
大学受験で、国立・私立・理系・文系関わらず5科目受験を
強制させればそれだけで随分マシになると思う。
正直、ゆとり教育よりゆとり試験の方が弊害が多い

453 :Nanashi_et_al.:02/02/01 17:03
 それはそれで良いが、そもそもゆとり教育が生まれる理由として
あげられた「試験の成績ばかりが良くて、実際には使えない奴が多
い」とする批判はどうする?

454 :Nanashi_et_al.:02/02/01 17:17
放置する。

455 :Nanashi_et_al.:02/02/01 17:19
勝負時に一夜漬けも出来ないような根性のない奴は、結局仕事でも何もできない。
5教科7科目試験上等!

456 :Nanashi_et_al.:02/02/01 17:37
なんで、高校の制度を変えたくないんだろうね?
何かというと、小・中学、大学、と矢面に立たされるけど、高校はほとんど無し。
何か問題でも?


457 :Nanashi_et_al.:02/02/01 18:41
>>453
じゃー、さっぱり勉強せず、
高校時代ゆとりの生活をしてた奴らは
(具体的には高卒、Fランク卒)
成績いい奴らより果たして使える人材なのか?
中には使える奴もいるではなく、集団レベルで考えよ。
それに「成績が良くても実際に使えない奴が大半だ」っていう
意味の「多い」ではないだろ。一流大学の奴らの
大半が使えないなんて聞いたことねぇよ。

458 :現場の人:02/02/01 18:45
まあ、そら。。使える使えない「使い棄ての駒の質」は良いんだが、、、

459 :Nanashi_et_al.:02/02/01 20:06
>>1
軍国主義的な思想をついでに盛り込んじゃおうとしていたり、
学歴偏重型の教育や社会をもう一度起こそうとしていたり、
そういう手前味噌な奴らがいる限り、その要求は認められない。
彼らは学力などはどうでも良くて、結局手前味噌な発想で述べているに過ぎないからだ。



460 :Nanashi_et_al.:02/02/01 20:34
 軍国主義の話が出たから言うが、戦前のエリート教育は暗記一点張
りで、要領よくテストの成績を上げることができる奴が出世したわけ
だ。そういった奴が果たして第二次大戦開戦前後に何をしたか、どん
な判断をしたかとなるともう目も当てられないくらいなんだよね。
 暗記ばかりが得意だから、応用力がほとんどなく(上官が設定した
一定の状況下での仮想戦闘はもの凄く得意)事態が全く新しくなり、
古い考えが通用しなくなっても古い考えに固執し、多くの兵士が倒れ
ていく…。

 それじゃ駄目だって言うので、いままでの教育を見直そうっていう
のが、そもそもの「ゆとり教育」だった訳だ。それをするには全部の
教育課程を見直さなければいけないのだが、結局大学入試・教育が今
まで通りだから色々な問題が発生するんだよね。
 「ゆとり教育」じゃ駄目で、過去の教育に戻そうというのは分かる
が、その場合はこういったことに目をつぶるしか無いわけだね。

461 :Nanashi_et_al.:02/02/01 20:39
 結局親や生徒が第一に求めているのは「大学に入る為の能力」なん
だよね。今の「ゆとり教育」はそれが明らかに減退するから、皆が反
対する訳だ。
 経営者や大学教授が「それじゃ駄目だ」というのなら、人事のあり
かたとか、大学のありかたから根本的に変えてもらわないと、なんと
もできないよ。それができないのなら、彼らには「試験に良い点を取
ることができる能力」の人間で我慢してもらうしかないと俺は思うね。

462 :Nanashi_et_al.:02/02/01 20:44
>>459-461

読むに耐えない。
戦前の教育「のみ」を太平洋戦争の原因に決めつけている。
戦前の教育の実態も知らなければ、複雑な歴史的経緯も知らない奴が
出鱈目を喚き散らしているだけだ、



463 :Nanashi_et_al.:02/02/01 20:51
>>462
 まぁ、そういうコトを聞きたくない人にとっては、そう思えるのも
無理はないでしょうね。事実、かなり辛辣に書いているから。

 別に教育のみが原因とも思わないけど、かなりの要素だってのは、
事実でしょ。おれは「一番の要因」だと思っているけどね。

464 :Nanashi_et_al.:02/02/01 20:53
>>462
事実は変えられないんだよね。
戦前の教育は十分条件の一つでしょ?
でも、あの当時は吸収することで精一杯だったのが本当のところ。
戦い方なら戦国武将の方がいい案を考えただろうね。
(あ、最後は玉砕か、こりゃだめだ)



465 :Nanashi_et_al.:02/02/01 20:56
ゆとり教育は確かにいけないと思う。
しかし,今の日本の理科系教育には賛同できない。
高校までは全然物理や化学が面白くなかった。
しかし,大学からは信じられんほどに魅力的な学問になった。
物理的な生命を吹き込まれた数学も非常に興味深く,美しくみえた。
今から高校時代に戻りたい・・・後悔してるよ,
高校でちゃんと勉強してなかったことを。

466 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:01
高校までの教育内容が平板でつまらないのは
DQSな虚迂慰苦学部を出た奴ばかり小中高校のアホ教師に採用されるからいかんのだろうね。

高校教師はせめて自分の専門科目ぐらい、修士か博士を持っている方がいいんぢゃないか?
主任とか教頭、校長は博士号所持を条件とするとか。

467 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:06
>戦前の教育は十分条件の一つでしょ?

「戦前の教育」は「亡国に至る」ための「十分条件」の「一つ」である
って、本当にそう主張したいの?
「必要条件」とするなら、まだ意味は分かるのだが・・・

・「戦前の教育」は「亡国に至る」ための「必要条件」の「一つ」である
・結果的に「亡国に至る」ことは、それ以前に「戦前の教育」が行われることの「十分条件」である
後者の命題は、時制の逆転を許してはいけないために、しっくりしない日本語になる。

それから、戦国武将について、勝手な思い込みで語ってはいけない。
気の毒だけど、全体的に学力低下が滲み出ている。>>464
日本のシュウラクを感じる(鬱

468 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:10
文部科学省の教育担当のお役人・官僚て、どの程度の奴がなるの?
教師免状は持っているの?修士、博士の学位は?
教育現場で教えたり、出向した経験とかないの?

大学とかの上位機関を自認しているなら、学部長や学長・事務長を担当しているお役人は
それなりの高等教育課程を修了した知的バックグラウンドぐらいあるんだろうね?

469 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:18
米国の場合、議員の政策立案スタッフとか連邦政府の高級スタッフ、地方政府の首脳はたいてい
弁護士資格とともに複数のPhDをもっていたり、MBA取得済みばかりなんですがねぇ、、、、

470 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:23
日本育英会を潰そうとしている石原やそれに反論せずなんら有効な対策を提示しない
文部科学省役人は真の意味での高等教育を受けてこなかったのは、確かであろう。

471 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:34
>>466
 そんなことをするためには、無茶教育予算が必要。そんな金どこに
もありませんよ(w 非現実的です。


472 :>471:02/02/01 21:37
あぶれているポス毒にしばらく教育心理・原理を受けさせて教員に採用するだけぢゃん。
教育学部4卒しかしてない奴を閉め出せばOK

473 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:41
国公立機関や中高等教育機関こそ、「学歴主義」を広範に実施すべき。
修士、博士を職務遂行に必要な専門知識を保証する資格として学位を
採用条件に入れることは選考基準を変えるだけで出来る。
予算は関係ない。

474 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:43
もう見てらんない。馬鹿か阿呆かと。
太平洋戦争の勃発までの経緯を全て知って言ってるのかと。

ホントに太平洋戦争を勉強したのか。
実は教科書に載ってる事をそのまま披露したいだけちゃうんかと。
問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。


475 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:46
 問題点を再度書く。

 「ゆとり教育」は、戦前の暗記や要領の良さに偏重した教育が今も
続いていて、戦前に多く発生したような「全く新しい事態に対応でき
ない人材」が多い事を危惧した経営者や大学教授・官僚らの考えで考
案された。
 しかし、教育改革が不十分なため、その「ゆとり教育」の実行は、
多くの親や生徒が望む「試験で良い点を取る能力」を減退する事にな
るのが明らかとなり、反対論が続出することになる。

 解決策は2つ。
 「ゆとり教育」を元に戻す。ただ、その場合は経営者や大学教授は
「とりあえず試験に受ける能力」が多い状況で我慢するしかない。
 もう一つは教育制度を抜本改革し、色々な経験を多く積んだ生徒こ
そ進学・就職に有利になる様にすること。しかし、これは実際はかな
り、難しいとは正直思うけどね。まぁ絶対不可能とも言い切れないと
も思う。

476 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:48
>>474
 頼むから「国の誇り」なんて言い出さないでくれよ。民衆がそれを
言っても良いとは思うが、指導者がそれに振り回されたら、負ける戦
争に突入するのは不可避となるぞ。

477 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:48
映画「いまを生きる」

こんへんでも見てすこし頭を冷やせ>475

478 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:50
>>472
 自分の子どもの教育を母親に任せっきりの連中にまともに教育が
できるとは思えないぞ。

479 :475:02/02/01 21:55
>>477
 誤解しないでくれ、俺自身は「個性を伸ばせる教育」が一番良いと
思っているよ。でも、現状で「ゆとり教育」を実行すればますます塾
がはやり、文部省が思っていたのと逆の方向に事態が進むだろうと思
っているだけだ。私学がはやって教育費が高騰し少子化現象がさらに
加速する事態になるかもね。
 それよりなら、公立でも昔のように受験指導に邁進する方が正しい
のかもね。

480 :真のゆとり教育に必要な人材は:02/02/01 21:55
多様な背景をもつ学問世界や一般社会について深い知識を勉強した期間の長くて、それを「certifyされた(資格・学位など)」
ヘテロな集団を中高校に教師として迎える、というのは教師採用基準の改善でできる、と言っているのだが、、、。

481 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:58
はぁ?国の誇りなんて言うわけないやん。
何はともあれ、国益を第一に考えナ。
国益が害されたらまずは話合い。
それでも解決しなかったら第三国による調停を演出。
それでもダメだったら相手国のイメージを落としまくって
経済封鎖して相手に仕掛けさせて非道国家にして戦争突入だろ。

太平洋戦争で日本はこれをアメリカに演出されたから負けたんだよ。


482 :Nanashi_et_al.:02/02/01 21:59
石原都知事の唯一期待できることは、「都立日比谷高校の栄光の復活」を政策にしていること

483 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:03
>>481
 それでOKだよ。第二次大戦のときにそれが全くできなかったから
駄目だって言っているだけじゃないか(w 君と同じ意見だ(w

 だから、暗記と要領の良さで試験を乗り切った戦前のエリート達は
失敗した訳だね。

484 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:12
>失敗した。

「争いに満ちた歴史と昔から変わらない人間の業」に関する深い知識と洞察力に欠けていただけのように思いますが。
ようするに勉強不足。
暗記力と応用力が足りなかった。

485 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:17
まぁ、小手先のテクニックだけでエリートになるなと。
凡人は凡人並の生活を送って
無理に国政に手を出すなと。
政治家も官僚も能力制にならんとダメだろうなぁ・・・

486 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:19
>>484
 それだけじゃ駄目だよ。全く新しい事態が起きても柔軟に対応でき
ないからね。柔軟性こそが大切だ。
 うまかったのは、一定の条件を与えられた時に、適切な判断を素早
く取る訓練だった…。

487 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:19
>>475
君のけなす戦前教育を受けた人間が戦後の経済発展の主役だったり
するんだけどどうよ。


488 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:22
>>485
 戦前の例を見ても分かるとおり、結局は天才も環境がなければ活躍
できない。また、日本の教育では超エリートと思って育てた人材も、
実は応用力が欠ける人材ばかりが多かった事実もある。天才を採用す
るシステムに欠けたともいえるか?

489 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:23
>>487
 だって、戦後はほとんど何も考えずに「おいつけ追い越せ」で良か
ったからね。それがバブルで大崩壊!!(w

490 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:26
>>488
うん。
一定数人間がいれば、ある一定の確率で
天才と呼ばれる人間が含有されるはずである。
その天才を選別、使い捨てるシステムが無いのがいかんのだろ。


491 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:29
>>490
 天才をバックアップする秀才群がいなければ、組織的で大規模な
事業での成功率は減退する事をお忘れ無く。

492 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:31
 そして、戦前の例を見ても、暗記と要領の良さで選別された人材
は、そういった事だけが正しい手法だと思う傾向が強く、(自ら、
あるいは他人の)天才的素質をつぶしてしまった。

493 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:34
少なくとも、今現在実行中の「ゆとり教育」は
バックアップ側の秀才群もぼろぼろにするし、
天才群を使えるレベルにも持っていけないという
ダメシステムであることは確かだけどね。


494 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:39
>>493
 ではどうする?具体策を提示してくれ。くれぐれも、実現不可能
なのはやめてくれよ。
 別におれは「元に戻す」でも良いが、どこか心に引っかかるもの
があるのも事実だ。

495 :Nanashi_et_al.:02/02/01 23:13
>>482
そんなに2chにあふれてるような劣等感やコンプレックスの塊みたいな奴や
学歴にしか根拠のない馬鹿な優越感の塊みたいな奴を量産してほしいのか?

496 :名無しの研修屋:02/02/01 23:29
平均的レベルが高い集団よりも平均レベルは低くてもバラツキ(分散)が大きい集団の方が総じて優れた結果を出すという研究報告を以前読んだことがある。
結局、同じような思考をする人間が何人いても環境の変化には柔軟に対応できないということだろう。


497 :Nanashi_et_al.:02/02/01 23:30
高校までの教育はもとの詰め込み教育型に戻して
大学をドイツ型からアメリカ型の即戦力育成型にするのが
ベストとは言えなくともベターな方法ではないかと思う。

あとは一般人の有名大学に行けば一生安定な意識を変えなければ。
大学に行けばそれなりのノウハウはつくが、
自分の人生、自分でケツ拭かなきゃという意識を広く流布させることだろうな。


498 :Nanashi_et_al.:02/02/01 23:34
>>496
それは何を対象にした研究だった? 調べてもらえないかな。

いや、批判してるわけじゃなくて、昔は濡れもそう思ってたのだが、
西武ライオンズの完成された野球を見て以来、考えがぐらつくようになった。

499 :Nanashi_et_al.:02/02/01 23:39
>>497
 それも良いね。ただ、あまりに厳しい社会になるから(今までは
大学が息抜きの期間になっていた)ドロップアウトした奴の救済策
もしっかりやる必要があるかもね。救済策は広く深く。そして、成
功者にはかなりの報酬をってとこかな?
 そうじゃないと、悪化しつつある日本の治安が、ますます悪化す
ることになりかねない。

500 :Nanashi_et_al.:02/02/01 23:54
自己責任の原則を徹底しながら、
セーフティーネットの整備も。
って、結局、経済構造改革と同じ話になっちゃう
けど、実際それでいいんだと思う。それがすべてだ。

501 :Nanashi_et_al.:02/02/02 00:44
詰め込みでもなんでもいいから、絶対評価にして欲しい

502 :ここまでの会話をまとめると:02/02/02 00:53
ゆとり教育は良くない。
塾へ通うようになり、学力の格差が広がる。
戦前の教育は
良い派
 ちょっと足りなかっただけ。
悪い派
 根本的に問題がある。

つー感じ?


503 :ちょー書きづれー:02/02/02 00:56
おっと。
ここで評価法について意見が出ましたね。

評価法は
・絶対評価
・相対評価
どちらにするべきか?


504 :いってよし:02/02/02 00:57
これまでの教育が育ててきた優秀((゚д゚)ハァ?)と言われる官僚が出してきた政策が
これですが。
言いたいことわかりますか?

505 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:00
ホホー。

ここで新たな問題が発生しました。
優秀とはどう定義するのか?



506 :いってよし:02/02/02 01:03
>>505
そういうことだ。これまでの教育の優秀とはすなわちキャリア官僚に象徴されている。
キャリア官僚はたしかに難しい問題を解く能力という点では優れているが,はたして本当の優秀という
ことがに当てはまるだろうか?これまでの教育が育ててきた優秀というは,実はよく考えてみると
「あまりたいしたこたーない優秀」だったとはいえないだろうか?
これまでの教育が正しいというのはやっぱりおかしい。

507 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:21
『優秀』
と一言にいっても、いろんな優秀があるからなぁ。
世の中は適材適所なんだし、一人の人間がカバーできる範囲は限られているし、
一人の人間に与えられた時間は皆平等であるから、
『専門知識、専門分野において、能力がどうであるか』
を試されるべきだろ?社会的には。

つーと、学歴偏重社会は明らかに弊害って事になるんだよな・・・。
実際には、五教科がまんべんなく出来るという能力は、殆ど必要ない能力だし。
目標が決まっている場合に、チームを組んだ場合にあまり必要じゃない。

外科医型のチーム編成にするのか、協調タスク型のチーム編成にするか、
においても違ってくるなぁ。



508 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:28
やっぱさー、教育機関という点に立って考えるとさ。

まず第一に、
『社会においてどのような人材が求められているのか』
でしょ。
で、
『その目標において、どのようにするのが最善であるのか』
を議論するべきだろ?



509 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:29
受験では、ノート、教科書持ち込み不可。
現実の社会とは異なるよね。
暗記してもさー、実際は本を読めば良いし、
知識を使いこなす能力の方が重要なんだよね。

いまの受験は、知識を試すものでしかない。

510 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:34
で、子供の生活、青春時代をどうするべきなのか?
を盛り込むべきだろう?

今の教育は、何でもやって良いよと言って、自分は何もやっていない、
放任主義って感じですかね?
ゆとりがどうのとかそういうレベルの問題じゃないよね。
ポリシーの問題だよね。信念、思想というかさ。
将来の人材育成はどうあるべきかをまず決定して、その上で
どのように進めていくべきかを決めるべきであって、
現状のように、どのように進めるのかを決めてから、取って付けた様に
将来の目標を現実的に設定する、と言うようなのは全くおかしいな。
行為が目的化してしまっている。
目的があって、そのための行為なら人間は進んでやるのだろうが、
行為のための目的に人間は進むのだろうか?
これは一言で言い表すと『無意味』になるのではないか?



511 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:35
>>508
付け加えると、
「社会が、どんな人材を求めてるか」
「自分たちは、どんな人材を育てたいと思うのか」
「なるべく多くの人が納得して、かつベストな運営は
どうすればいいのか」
ということを、学校はいつもポリシーとして
持ってないといけない。濡れはそう思う。

512 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:36
510=508の続きです。


513 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:39
>>509
たとえば、名古屋大の数学科の入試は、公式集持ち込み可
じゃなかった?
大学生の定期試験ともなれば、資料持ち込み可は、けっこうある。

514 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:40
『何のために学校の勉強をしなければならないのか?』
『何のためにテストで良い点を取らなければならないのか?』
これは現代教育の問題点を良く表している言葉ではないだろうか?



515 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:40
>「社会が、どんな人材を求めてるか」
>「自分たちは、どんな人材を育てたいと思うのか」
>「なるべく多くの人が納得して、かつベストな運営は
>どうすればいいのか」
>ということを、学校はいつもポリシーとして
>持ってないといけない

役所や学校関係者はこうゆうのを激しく持っているつもり
なんだろうけど、学校関係者は社会とは激しく乖離している
からねえ。



516 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:47
勉強をやれば、人生の選択を先延ばしすることができる。
就職する自信がないから大学へ、大学院へ、と先延ばし。これが現実。
結局、就職しないと社会の現実がわからないんだよね。
自分でやりたいことを発見できた人は、すごいと思う。

俺っちは、厨房のときみた電子立国日本で洗脳されたけど・・。
大学の研究室では磁性へ転向。
そのまま就職でした。


517 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:47
>>515
現代社会のデータが入っていかないんだよね・・・。あの世界には。全くと言って良いほど。

そんなんでまともな人材育成できるのかと小一時間問いつめるべきだろう。

まずは、どうにかして効率的に、役所、学校、教師の一人一人に渡るまで、
『社会に求められているのは何で、自分は何をしなければならないのか。』
を、浸透させる必要があるだろうな。



518 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:53
>>513
資料持ち込み可の試験の方がしんどい。
自作ノートのみ持ち込み可&試験後ノート回収はもっと辛い。

519 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:56
やはり、国がどういった手法で国益を確保するか
というビジョンが持ててないのがいかんと思うのですよ。

例えば、金==国益って思うんなら、金を効率よく得る人間
を育成すればよいわけだし、情報==国益って思うんなら
情報を効率よく収集できる人間を育成すればよい。

ただし、この時気を付けることは
現在の教育は約20年後の労働力になるということ。
つまり、世界情勢を少しでも読み間違えると
どうしようもなく競争力の無い労働力が増産されるということ。

つまり、教育に携わるものは常に10年後なり20年後を
予測できてなければならんってことだ。

今現在の教育に不安を感じるのは、現在の教育方針が
10〜20年後を見据えたものではなく場当たり的に
目前の問題解決に走っているからだ。

まぁ、これから文部省なり教育現場に入る人には
10〜20年後を常に考えながら仕事をして欲しいと願うが。


520 :Nanashi_et_al.:02/02/02 01:58
ぶっちゃけた話、徹底的な市場調査をしないと、買い手が付かないよね。(w
これからは、こういうのが今以上に必要になるし。

とりあえず、経済力が世界レベルの日本において、一番欠けている物。
それは、『情報力』だろうな。
官僚に『情報力』が無いから、後進国みたいな社会にしかならない。

先進国並になるには、まず、世界レベルの情報力を身につけないと駄目だろう。
日本は潜在力は高いのに、それを生かす能力が無いから、実効力が低すぎる。

強力なエンジンにボディが完全に負けてパワーロスしている状態かな?
レースでは勝てないね。ベンチマーク値では勝ててもね。所詮、下馬評止まりさ。



521 :いってよし:02/02/02 02:12
>>513
>たとえば、名古屋大の数学科の入試は、公式集持ち込み可
そう。っていうか公式集がもんだいについてる。
でもそんな公式集みなくてもわかるって(ッワラ


522 :いってよし:02/02/02 02:13
>>514
っていうか,詰め込みだとか,ゆとりの教育反対だとか言う前に,それをいっしょに教えればいいだけの話だと思うが。


523 :Nanashi_et_al.:02/02/02 02:20
>>520

「情報力」とは具体的に何を意味するのですか?

524 :Nanashi_et_al.:02/02/02 02:28
>>523
情報処理能力
 収集能力
 解析能力
 保存能力
 伝達能力
 加工能力

って所だと思う。
情報系の人の方がもっとレベルの高いのを出せると思うけど。
まぁ、そこら辺は国の仕事だろうな。



525 :Nanashi_et_al.:02/02/02 02:28
情報力って何だろ。
考えるに、いかに正確に迅速に必要な情報を手に入れ
他人にはいかに、嘘情報を流すかってとこだろうな。


526 :いってよし:02/02/02 02:37
>>525
最も2ちゃんねらーに要求される力か

527 :523:02/02/02 02:42

うーん、ちょっと抽象的だが・・・。
他国の弱点をいち早く見つけたり、ビジネスチャンスを
見つけて売り込んだりする、という意味ではそれほど
遅れてはいないと思うが。本当に遅れていたら、
日本の商社などはとっくにつぶれていただろう。

まあアメリカのユダヤネットワークとか比較すれば
遅れているのはやむを得ないかもしれないがね。
日本語は、英語をはじめとしたインドヨーロッパ語族と
比較してあまりに違うから、一定の限界があるのは
しょうがないだろう。

しかし、「日本は太平洋戦争中暗号を破られ・・日本は
索敵、情報を軽視し・・・」といったステレオタイプな
論説を受け売りで言っているだけなら、言わない
方がましだと思われ。学生さんの抽象論なら、もう少し
勉強して説得力のあるものを書けるようにしな。




528 :ほげほげ:02/02/02 02:51
まぁ、その意味で日本の民間は賢いよ。
必要なのは国家の情報力。司法・立法・行政。
『此奴ら何時の時代を生きているのか?』と思わせる行動を取るときがしばしば。



529 :ほげほげ:02/02/02 03:03
まぁ、アレなのかな。
構造改革が進まないのは、何処を改革しなければならないのか、役人一人一人が
実感できていないからなのかもな。
だから、誰について良いのか解らず、政治家か、官僚トップか。で、将来を考えたら、
やっぱりトップに付いちゃうよなぁ。
組織自らが変わろうという気にならないと、組織ってのは変わらないんじゃないかな?
その為にも、まず、『現状認識』から始めるべきなのかもな。
『何がどうなっているのか』をまず認識させることが先決なのかもな。

その意味でも、現状を正しく認識し、高度な戦略を練るという点で、情報力は大事だと思う。
ただ単に、PCを全員に支給するだの、ソフトウェア装備率だので計っても
意味は無いと思う。



530 :抽象論嫌い:02/02/02 03:15
>>529『現状認識』から始めるべきなのかもな。

こう認識するだろう、「この大臣→次官→局長→課長の
言っていることは自らの保身に過ぎない。でも
それに逆らっても自分の立場を危うくするの馬鹿だ」。

「意識をかえなきゃならない」なんてのは、左翼が
言うに困っていつも最後にいう言葉。それがどれだけ
非現実的かをよーく考えるのが仕事のできる社会人だな。

とりとめのない書きこみになってしまった。
酒のみすぎたな(藁。



531 :Nanashi_et_al.:02/02/02 03:22
はっきり言ってPCだのITだのってのは「情報力」
ではなく「情報デバイス」に過ぎない。

重要なのは手に入れた情報をいかに有効活用するかだよなぁ。
やっぱ、そういうのには実際の事例を見せるのが
いいと思うわけですよ。

毎日、日本経済新聞とNYTimesを読ませるってのはどうでしょうか。
あと、貸借対照表の読み方教えて
毎期会社四季報と会社格付けを読ませるとか(w


532 :Nanashi_et_al.:02/02/02 03:30
>>530
意識を変えなきゃが左翼だとすると、
絶対誰がなんと言おうと意識を変えないぞ、が右翼なのか・・・?
どっちも何の為にやるのかというモチーフに欠けているんだよなぁ。

モチーフ、動機という物を持つ、持たせるのって日本人はかなり下手くそじゃない?
実は。



533 :Nanashi_et_al.:02/02/02 03:35

何か、日本人の特性って信念に欠けるんだよなぁ。
無信論者は悪い事じゃないと思うけど、自分自身を信じたりする事までしなくなって、
自信を失っているような気がする。そして、動機付けができなくなる。
そして、行動力を失っているような気がする。



534 :Nanashi_et_al.:02/02/02 03:39
小泉人気ってのは、つまり、自分自身から失った自信を、彼は持っている。
自信を持って行動している。そこに国民は魅力を感じているのかモナー。

まぁ、イギリス留学の経験が彼をそうさせるんだろうけどね。
イギリスの精神は本当に良い物だよ。体験した人にしか解らない。
言葉にすると強すぎてしまうし、固すぎてしまう。
でも、人間として一番大切な物を持っている。



535 :Nanashi_et_al.:02/02/02 10:31
>>515
 いちおー政財界から「こういった人間が欲しい・要求されている」という事をま
とめて,教育界では「どんな子にそだてるか」って目標はきちんと立ててますよ。
というか,ポリシーを持たない学校なんてないです(w
 問題は,政財界からその要求を取ったのがバブルの頃だってのが…。
 要求を取り,今後の運営のポリシーを立て,全国の教師に説明し,教科書会社に
説明し,教科書をとりあえず作ってもらい,それを何度か検定し,先進校を決めと
りあえず新しいポリシーがきちんと機能するか数年かけて確認し,確認した内容を
まとめ。全国津々浦々の教師には新しいポリシーを周知徹底させる為に,その先進
校のデータを元に研修会を何度も開き,教科書をいきなり全面的に変えると混乱す
るから(国語教師が社会を教える場合もあるしね)徐々に3年計画で教科書を更新
し…。
 というわけで結局,最初に要望を受けてから10年以上かかっちゃっている訳な
んですよ。そりゃ「今の」社会の要求とは乖離があるでしょうね(w

536 :Nanashi_et_al.:02/02/02 12:25
 そうなんだよね。

 で,今回また財界から希望を取って教育目標を作成しても,何年か後
にはまた景気が良くなって,「生徒の燃え尽き症候群が目立つ。これは
問題だ!教育界はいったい何をしているんだ」ということになる可能性
も大きい訳なんですよね。

537 :Nanashi_et_al.:02/02/02 12:26
一ヶ月ほどホームステイしたがそんなに英吉利っていいかねぇ
今時英吉利マンセーは、はやらないな

538 :Nanashi_et_al.:02/02/02 13:54
>>537
イギリスの素朴なところが良いんだよ。
マンセーとか言って馬鹿騒ぎしたり買い占めたりする奴は似非だろ。



539 :Nanashi_et_al.:02/02/02 14:39
>>535
数十年前のシステムじゃない。それって。
今時のシステムじゃないよね。
製品開発に10年もかけてたら、市場は終わってしまうよなぁ。そりゃ。
昔とは違うんだから。市場の動くスピードが。昔より遙かに効率が良くなっている。
摩擦損失の少なくなった世界で、そんな、機械化の時代に、昔に逆行して
桑や鍬で農業やるようなシステムって無いんじゃないの?



540 :名無しの研修屋:02/02/02 19:28
>>498
科学朝日かサイエンスの記事だったと思う。何を対象にしたかについては失念。
その記事を読むまでは私は逆に考えていた。
いくら一部の優秀な人間がいても全体のレベルが低くてはダメではないかと。
でもアメリカと日本を比較してみればすぐに判るとおりいろいろなタイプの人間がいたほうが集団としての強みが発揮できる。
仕事柄、新卒の優秀な連中と接することが多いが思考のベクトルが皆同じ方向なのが気になる。



541 :Nanashi_et_al.:02/02/02 20:19
>>539
 残念ながら教育行政はそんなに早く変更できないですよ。どんなに切り詰めても
数々の事情から最終変更まで最低5年はかかるんじゃないかな?たとえ「今時のシ
ステム」にしてもね。そもそも、新しいポリシーでの教育を先進校で実験して「と
りあえず」うまく機能するか確認するだけでも、3年はかかるんじゃないの?
 今回のは文部省の意地みたいなのも感じられるしね(これは批判して当然だけど)

542 :Nanashi_et_al.:02/02/02 20:25
つーか何で全体主義?
共産主義の中国でもないのに。
資本主義の日本はできるやつにどんどん叩き込めばいいと思う。
勉強できないからといって社会で食っていけないというわけでもないんだし。
勉強しないやつは悪い、って感じがする。



543 :Nanashi_et_al.:02/02/02 21:00
「勉強しないやつ」が「勉強できない」なんて話はしてないと思うんだけど。

544 :Nanashi_et_al.:02/02/02 23:26
勉強しなくても食っていけることは大事な現実だよね。
多くの人は、中学レベルの勉学が身についてたら生活できるし。
必要なこのとは、社会人になって身に付くわけだ。
勉強できなくても立派に生きていけるよ。

しかし、技術者は勉強ができないとダメ。
(その勉強が、学校で身に付くものなのかは疑問だが。)
日本は他国よりも、技術力が持っているから豊かであり、
技術力を維持するような教育をするのが国策。

勉強する人と、しない人を分けた方が良いと思うけどなー。
無理して勉強するのも意味ないし。
でも学力別にクラス分けすると差別って言われるんだよね。

545 :Nanashi_et_al. :02/02/03 00:22
ん?中学で習熟度別?

546 :gz:02/02/03 02:52
ゼニをかけずに成果を上げるためにも成績別クラスを推したい。

547 :542:02/02/03 03:27
>勉強しないやつは悪い、って感じがする

って言ったのは世間にそういう風潮があるって言いたかった。
なんか誤解招きそうな書き方してるな、と思ったもので。

548 :542技術系:02/02/03 03:31
>>544
確かに。
実際手を動かして習得する技術と
勉強して身に付けるものとある。
プログラムや金属加工なんていい例か。
知識も最低限必要だけどそれだけじゃないし。
かと言って知識が膨大に必要な分野もある。
一元的に物を言ってどうこうできるものではないしね。

549 :Nanashi_et_al.:02/02/03 03:34
激しく同意。文部省は分かってなさすぎる。

550 :Nanashi_et_al.:02/02/03 04:03
確かに。
実際手を動かして習得する技術と
勉強して身につけるものとある。
プログラムや金属加工なんて良い例か。
知識も最低限必要だけどそれだけじゃないし。
かと言って知識が膨大に必要な分野もある。
一元的に物を言ってどうこうできるものではないしね。

551 :Nanashi_et_al.:02/02/03 04:14
習熟度別の授業は別にいいんだが
それによって、コンプレックスや変なエリート意識や差別なんかが
起こらないようなバックボーンがあればいいんだけど。

552 :Nanashi_et_al.:02/02/03 05:15
>>541
お上のやり方って、一回決めたら容易に変更できない。
これを正すべきである。
試して何処が良くて何処が駄目なのかが解った時点で、動的に変更可能にしないと。
一回方針決めて、実行することを決めたら、手順を考えて・・・なんてやってたら
遅すぎるよ。

それに、本当に良いシステムというのは、大幅な変更は最小限、性能はそこそこ、
拡張性に富んでいる、柔軟性に富んでいること、容易に変更可能である事、
なんだけどなぁ・・・。まぁ、骨組みを考えようってんだから、時間掛かるのは仕方ないとして、
あまりにガッチがちで変更しにくいような、偏向型システムだけは作らないで欲しい。
壮大なブロック遊びが始まるからね。(w



553 :Nanashi_et_al.:02/02/03 06:02
習熟度別の授業?
金のシャチホコで有名な県とか見てみるとそうかな?って思う

学校では進路選択に困らないだけの知識で良い。
そもそも勉強って自分でやるのが当然。
「どこかで誰かが教えてくれる」ってのと「んじゃ、答えは?」
ってのが一番困る。
社会はそう言う風には出来てないし。
どうすりゃ良いか自分で考えさせないと。
結局、他人のせいにしてフテ腐れちゃうだけ

まず親は子供をきちんと躾ろ。話はそれからだ。

554 :Nanashi_et_al.:02/02/03 06:15
>>541
手順がどうのって事じゃないんだよ…
そもそも、教育って、一年、二年じゃ結果が出にくい。
んで、あるポリシーで教育してみて、その結果ガキンチョがどう変わったか?
ってことを比較検討しなきゃいけないし。
さらに、一回始まったらガキンチョが混乱するから、
そうそう変更は出来ない。
実際、3年って、かなり早いよ。

文科省の意向に敏感に反応する教育学部の付属中学とかは
コロコロ方針が変わって、ヤなガキンチョが育つとの話。

555 :Nanashi_et_al.:02/02/03 11:58
こんな感じだよね。
 ゆとり教育=授業のレベル下げる。
だったら、授業についていけない人に
新しいクラスを作った方が自然では?

できない人に合わせてどうするの?

556 :Nanashi_et_al.:02/02/03 12:17
今日の産経新聞にベネッセの学力調査の結果がのってるよ。
英語以外は低下してて、文系科目でも理系の学生の方が
文系の学生よりも低下率が低いらしい。

557 :Nanashi_et_al.:02/02/03 12:47
>>555 >>556
 学力を「受験に受かる能力」と定義した場合、当然そういう批判は
出るでしょうね。うーん。この手のレス書きあきたなぁ…できれば過
去ログ読んで欲しいけど、しょうがないか(w

558 :Nanashi_et_al.:02/02/03 12:58
>>552
 教育って、本当に何が良くて何が悪かったのかさえ判断するのが
もの凄く困難なんですよ。はっきり言えば、後付でなんでも言えて
しまう…。結果でさえ、入学してくる子どもをこちらが性格を含め
て規格通り選別できるわけもなく…。(愚痴を言ってる訳じゃない
よ)
 結果の原因を判断するのさえ厳しいのに、動的に変えるのもやは
り厳しいでしょうね。

559 :これ舐めてない?:02/02/03 13:11

http://www.mainichi.co.jp/news/kotoba/sa/20010516_01.html
◆ 総合選抜制度 ◆
公立高校(普通科)の一般入試で、学力の学校間格差をなくし均衡化を目指す制度。
同一学区内に複数の普通科がある場合、受験生は入試と調査書の総合成績順位により男女別で階層化し、
各階層で合格者を各校に振り分けて調整する。


兵庫県と大分県でやってるらしいです(藁


560 :狂っている:02/02/03 13:26
>>559

生徒の学校選択の自由、教師の努力を全く無視した
馬鹿げた制度ですね。

またサヨがからんでいるんだろうな(ハァ。

561 :Nanashi_et_al.:02/02/03 13:32
そもそも、学校間の学力格差があって何が悪いのだろうか?
トヨタ自動車=スズキでもないし、クラウン=サニーではない。イチロー=松井でもないよね。
無個性化は没落の原因。

562 :Nanashi_et_al.:02/02/03 13:56
格差があることは悪くない。 低いことが悪いことだ。
教育で教えることは人間が長い時間をかけて得てきた普遍的な知識を
受け継がせることであって、差別化を図るためのより些細な技術やポリシーではない。

その辺が分かってない人間が、学問の教育を没個性的だとかいうのだろうか。


563 :Nanashi_et_al.:02/02/03 14:07
 格差はあって良いと思うよ。でも、あまりに過度な習熟度別教育は
既にアメリカでも弊害が指摘されているんだ。人間が意欲を持つのは
その人がグループのトップに努力すればなれるのではないかと言う時
なのだが、習熟度に分けてしまうとどうしても越えられないトップ層
ができてしまい、そのグループでの下位は別段能力が結構あるはずな
のにもかかわらず、それをのばすことができない事が多いそうだ。

564 :Nanashi_et_al.:02/02/03 14:11
例えば、陸上の練習では
レベル順に練習内容が違うし、走るタイムも違う。でも差別では無い。

遅い人に、早い人の練習についてこいというのは無理。
走れるのに、遅い人に練習を合わせるのは嫌み。
教育になると、みんな同じ速度で走ろうとなるのは何故?
部活とかで区別してるのに、教育になると区別反対って
おかしくないですか?

565 :Nanashi_et_al.:02/02/03 14:16

>>564

全く正論だとおもう。562みたいなのは北朝鮮でも
人民中国にでもいって欲しい。

566 :Nanashi_et_al.:02/02/03 14:38
そもそも、「小中高での勉強が出来ない=劣っている」という認識から変えないとだめだ。
差別あってもどうでもいいが、その内容が的外れ。

567 :Nanashi_et_al.:02/02/03 19:17
>>554
でもさ。2・30年前ならいざ知らず、現代だと1年で世相ががらっと変わっちまう時代ですよ。
10年一昔が、現代では1年一昔になっている。そのうち半年一昔になりそうな勢い。
思想がどうのとか以前に、『少年時代に何をどれだけ為すべきなのか?』
この普遍のポリシーを打ち出すべきだろ。
勉強:遊びを、1:1にするのか、3:1にするのか、10:1にするのか
とかさ。



568 :Nanashi_et_al.:02/02/03 19:24
でもまぁ、現代教育は人間としてとても重要な、『豊かな精神』をはぐくむ
という目標は達成したと思う。
しかし、これは、中学までで、高校になると、これが無くなる。
これは教育の方針なのだろうか?
高校はもう既に半分は大人の世界で、個人と集団を分離すべきだという事かね?
そうなってくると、金八みたいな指導方法は害悪でしかないな。邪魔でしかない。
中学までならいざ知らず、高校になってこういう指導をするのはいかがな物かと。

学力の向上を図りたいなら、幅広い選択肢を提供するべきでは?
それと、低い奴が、又やり直せるような環境を整えるべきでは?
今の教育にはこれらが不足している。補う存在として塾が繁栄する。
という状況が展開されている。



569 :Nanashi_et_al.:02/02/03 19:28
塾に行くだけの経済的、時間的余裕のない者は落ちこぼれ、DQNとなり、
勉学に劣等感を感じ、一生低学力で過ごそうとする。
中にはそこからなおも立ち上がろうという者もいるが、環境が遮る。
生活。将来。世間体。
殆どの場合、後悔することになる。学生時代を。
しかし、学生時代に現在の自分ほど教育の重要性を認識はできない。
そこで苦悩する。どうしたら良かったのかと。



570 :Nanashi_et_al.:02/02/03 20:47
学生の時は、目的意識が無いからなー。

571 :Nanashi_et_al.:02/02/03 20:57
>>567
 具体的にそこいらへんは、心理学でも教育学でもなんら確固たる
結果は出ていないんじゃないの?でてたら、これだけの騒ぎにはな
らないよ。
 『普遍のポリシー』なんて今のところ幻想なんじゃないのかな?
物理現象と違って、人間の心理を研究する分野は今のところほとん
どなにも分かっていないと言って良いんじゃないのか?同じ事をし
ても違った結果が帰ってくることが多いし(再現性がほとんどない)


572 :Nanashi_et_al.:02/02/03 20:59
>>569
 学歴オタクですか?別に自分が好きだった自動車整備の道で、目を
輝かせて働いている奴とか一杯いるんですけど…。大工になってがん
ばっている奴もいるな。「低学歴」とかでもそうなった場合は別に問
題ないし、むしろ苦手な勉強をするよりよほど本人のため。

573 :エフェドリンながヰ:02/02/03 21:01
      mmmmmmmmmm
     mmmmmmmmmmmm
    mmmmmmmmmmmmm
   mmmmmmmmmmmmmm
   mmmmmmmmmmmmmm
   mmmmmmmmmmmmmm
   mmmmmi"´mmmm`゛mmm
    mmmm    mmm   |mm
    mmmm|  , \ m,/ ヽmm
     mmm/   一   一 Vm
       m|6|      |     .|m
        ml   /( 、, )\  )    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         |   ヽ ヽ二フ ) /  <  スタッフ必死になって探しましたー・・・
         丶        .ノ     \そしてね、お母さん、見つかりましたよ。
          | \ ヽ、_,ノ        \http://www.puchiwara.com/hacking/
   .       |    ー-イ          \______


574 :Nanashi_et_al.:02/02/03 22:48
>>572
その目の輝きのまま天寿を全うできればこんなスレ立たないんですよ。
日本の社会構造はそうなっていない。

40過ぎてから目の輝きが白から黄金色に変わっちゃうんです。
大半がきっとそうです。
でも、これが現実なのだから、何時までも白い目でいたかったら、ある程度
学歴がないと日本の社会の中では揉まれる運命にある。
給与格差。
生活不安。
仕事不平等。



575 :Nanashi_et_al.:02/02/03 22:49
>>573
mが良い味出してるね。


576 :ヴァニラ:02/02/03 23:47
ヘクトパスカルに直せ!


577 :Nanashi_et_al.:02/02/03 23:58
>>574
 そうかぁ。結構決めつけが多いんじゃないの?
 俺は別に学歴がそれほどでなくても、幸せに生きている奴を沢山
知っているからねー。自分がやりたいことをやっているのが幸せだ
と思うよ。

578 :Nanashi_et_al.:02/02/04 00:05
自分が不幸だと気付かない人もいるよ。
フリータとか。
見てて可哀想って思うよ

579 :Nanashi_et_al.:02/02/04 00:16
>>578
 そういう奴はこっちが勝手に笑えば良いのさ。手に職を持ってがん
ばっている奴まで笑わないでくれ。

580 :Nanashi_et_al.:02/02/04 00:20
はっきり言って、高専は終わっています。
だれか潰してください。

581 :Nanashi_et_al.:02/02/04 00:21
仕事は、やりがいがあると思うけど
研究職つらいっす。

もう少し見返りが欲しい。

582 :Nanashi_et_al.:02/02/04 00:24
高専→国立大学 (ロンダ万歳)
昔と違って、ロンダできるからいいじゃん。
かなり改善されてるよ。


583 :Nanashi_et_al.:02/02/04 00:41
>>578
幸せってなるものなのか?
どうすると幸せになれる?
誰よりも金を稼ぐ?より強大な権力の獲得?女をはべらす?

漏れは感じるモノだと思う
本人に不満がなければそれでいいじゃない

584 :Nanashi_et_al.:02/02/04 01:03
>>583
禿同
自分の人生は、自分が満足できれば良し。
フリーターだって食えるんだから。

老後なんて、俺っちもわからんしなー。

585 :Nanashi_et_al.:02/02/04 02:31
>>1
あのなぁ、現状の最大の問題は、試験と結果が必ずしも比例しないことなんだよ。
ぶっちゃけて言うと、試験方法が間違っている。
それを棚に上げて、亡国だのほざくってのはナンセンスなんじゃないかい?
まずは、自分から見直すべきなんじゃないかい?



586 :Nanashi_et_al.:02/02/04 03:19
>>584
二十年前の老後と、今の老後だと、良さの桁が違う。
まぁ、そういう事。



587 :Nanashi_et_al.:02/02/04 03:19
>>583
でもさ、それだと、このスレ終わっちゃうじゃん
様様な選択肢があるのに、それしか選択肢がないのが可哀想ってこと

試験方法ってより、大学制度がおかしいでしょ。
理系で4年間って短くない?
卒業してもスキルが無いってより、知識が足りないのが大半だし
院いかないとまともな事教えてもらえないし。

588 :Nanashi_et_al.:02/02/04 03:44
>>587
技術が、ここ百年で以前に比べて遙かに複雑化・高度化しているのに、
教育期間は今まで通りってのも納得行かないんだよなぁ。
高度化したんだから、その分だけ、修得期間は長くなるはず。
なのに、期間今までと同じで、その過去以上の最先端の物と同等を修得しろと言われたら、
どう考えても無理。で、詰め込み教育に走って・・・燃え尽きて・・・鵜呑み馬鹿を量産して
・・・ゆとり教育?


589 :Nanashi_et_al.:02/02/04 03:50
金が無いから、期間は延ばせません?
米百俵の精神は何処へ行ったのか?

何故、期間は今まで通りで良いのか?
何故、期間を今まで通りにしなければならないのか?
理由は何なのか?
多くの者が出来ない、故に裏技を使用していると解っていて、なおも続ける理由は何か?
教育とは何の為に存在するのか?
何を教えたいのか?
何を育てたいのか?
どう過ごさせたいのか?

結局、『どうあるべきなのか?』『どこへ進むべきなのか?』
が一番欠けている。
これが定まらないことには何も意味を為さない。定めない行動は総て本質的な意味で無意味である。



590 :Nanashi_et_al.:02/02/04 03:54
この、『どうあるべきか』が一番欠けてしまっている、高校教育の在り方について、
もっと良く議論されるべきではないだろうか?
大学は専門教育、小中学は社会生活の基本。
では、高校教育は何の為に存在するのか?



591 :Nanashi_et_al.:02/02/04 10:55
どういう人間を量産するか決めない限り何も決まらないだろうね
社会生活の基本だったら小学校だけでいいだろうし・・・

592 :Nanashi_et_al.:02/02/04 17:07
>>591
現在の社会が求めているのは高度な専門家。資格を持った人間。
学歴はあまり重要じゃない。業績を考えた場合。使えるかどうか。できるかどうか。
そうすると、高校の『普通科』って何よ?
文系理系って何よ?
センターって何よ?
って事になる。



593 :Nanashi_et_al.:02/02/04 19:19
>>592
理系分野では意外と「資格」ってのがないんですよね。
あるとすれば学位かなぁ。
あ、パソコン検定みたいなのを「資格」だなんていわないでね。

594 :Nanashi_et_al.:02/02/04 19:24
>>593
アドミニストレーターとか第一種情報処理技術者とかは駄目なのか?
(理系じゃなくても取れるけど)



595 :Nanashi_et_al.:02/02/04 22:23
今ログ読んでたけど>>51の話にすっごく泣けた
田舎からアインシュタインみたいなキチガイの怪物が現れて
トンデモナイことやらかしたらいいのに

596 :Nanashi_et_al.:02/02/04 22:50
>>588
>高度化したんだから、その分だけ、修得期間は長くなるはず。
ダメ。
人間の寿命から考えて、20ぐらいには働いてもらわないと
社会が回らない。いまより長い教育機関が必要になると、
教育費がかさんで、生涯賃金が減少し、少子化が進む。
高度化には、専門化と効率化で対応するしかない。

597 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:26
>588,>596
やっとここにきて有用な議論になったな。
こういう話なら文部科学省も拝聴しそうだと思う。

596には自分も賛成。
・専門化するなら早いほうがいい。頭が柔らかく体力がある若い時の方が役に立つ。
→これからの専門=野球選手のように、最初にたくさん稼いで余生暮らす型に?
→特許充実?飛び級?

・教育費のかさみ、年金危機を金以外で補えないか?
→一線を退いた専門家で補えないのか?予備校・専門学校の充実、
→しっかりした実績と知識のある理系なら、教育免許なしでも面接審査のみでの高校などへの受け入れ可とする
→理系は特に仕事と、人口増加・家庭教育との両立がむずかしい→
少なくともサービス残業は無くし、給料を上げてベビーシッターなどが気軽に
頼めるようにする。

少ない子供、少ない金をどうやって日本のすすみたい方向に
振り分けるのかが見えて来ない今の「無策文部省」。
小学校から全部理系にしろとオモタ。文系なんて、ホント金かせげないよ。
ハリウッドでSFXつくるのもミトコンドリアホラー小説書くのも
全部理系無しにはできないってのに。

598 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:43
>>596
20って、大学行ったら最低でも22を超えますが、何か?

つーかさぁ、真面目に統計とってんの?
眉唾っぽいんだよなぁ。それ。
大体専門教育を受けてる奴と、そうでない奴の生産性の差は数十倍あるってのに、
たった3年か4年ずらすだけでも社会は駄目になるかい?
何か納得いかねぇんだよなぁ。
単に年金とか保険とかなんじゃないのかい?



599 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:46
それに、義務教育じゃないんだから。

あるいは、義務教育を18年にするって手もあるなぁ。
それで、そのまま大学とかさ。高校の中抜き。まぁ、卸問屋つぶしみたいな感じでね。
効率化よ。



600 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:48
後は、そのデータ古いんじゃないの?
現代的なデータとそれに基づいた現代的な理論なのか?



601 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:52
>>598
>たった3年か4年ずらすだけでも
たった、3年で十分なのか?根拠は?

602 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:54
>>598
>大体専門教育を受けてる奴と、そうでない奴の生産性の差は数十倍あるってのに
その数字の根拠は?
給料はたいして違わないから、そんなこと関係ないし。

603 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:54
後、文部省のやり方って、『生徒と話す必要はない』『我々には学識と経験と
それに基づくカンがある』って感じだろ?
何か、『実際に何を求めているのか?』『実際に何が必要なのか?』
そういった調査全然やってないのな。
勝手に会議開いて、専門家呼びました。ある専門家は、「子供達は○○です」
手続きで決まりました。来年からこうです。
こんな感じだろ?
こんなんで良いのかねぇ。
木を見て森を見ずなんじゃないかねぇ。



604 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:55
>>600
「現代的な理論」な理論って、たとえば?

605 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:56
>>602
(゚Д゚)ハア?
なんで、『生産性=給与』なんだよ。



606 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:57
>>603
その話の出典は?
専門家の説に根拠がないという根拠は?
そんな感じだと思う根拠は?

607 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:57
日本の経営は(伝統的に)年功序列だろ?
生産性と給与は比例してないよ。関係ないよ。
給与と責任は比例しているけど。



608 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:58
>>605
生産性の話なんてしていない、ということだが、
バカには分からなかったようだな。

609 :Nanashi_et_al.:02/02/04 23:59
>>606
つーか。まともな会議をして、まともな結論出したきゃ、ちゃんとした調査を
してデータを集めて、それに基づいて議論しろ。って事。基礎中の基礎。



610 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:00
>>609
そうしていないと決め付ける根拠は?

611 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:01
>>608
人材育成に生産性は関係ないの?
じゃぁ、何の為の人材育成なのかい?



612 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:02
>>610
データを殆ど公開していない事。



613 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:04
>>611
ああ、>>598に「社会が回らない」と書いてあるのを、
人材がなくて「社会が駄目になる」という意味だと思っちゃったのか。
普通、あの文脈でそうは読まないだろ。

614 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:06
>>612
じゃあ、どんなデータが欲しいんだ?



615 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:06
>>613
じゃぁ、どういう意味で言ったんだい?



616 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:07
>>615
「社会が回らない」って意味がわからないの?

617 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:09
>>614
そうだなぁ、全国の小中学校で毎年必ず、生徒にアンケート調査を行う。無記名でね。
まぁ、国勢調査みたいな感じよ。
で、その結果を、一般に公開すること。



618 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:10
>>616
あなたの定義が聞きたいね。誤解の無いようにさ。

これ大事な事ね。



619 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:11
>>617
そうすると、教育期間を3、4年伸ばせばいいっていう
感覚的な提案が証明されるのか?

620 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:12
>>619
さぁ。それをすべきかは、データが語ってくれるだろ。主観抜きでね。



621 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:13
>>596を読んで意味が取れないんじゃ、根本的に問題だと思う。
生産性だとかズレたこと言って。



622 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:13
>>620
で、あなたの意見の根拠は?

623 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:14
「現代的な理論」とやらに基づいているのか?

624 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:14
割り込んですまんが、チャットやめて。
そんで、誰が文部(の味方)?


625 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:16
>>622
それってかなりやばくない?

データを見れば、適切な調査をすれば、何が必要かは、それが語るだろ。



626 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:17
>>625
おれが言ってるのは、>>588の根拠はなんだ?ってこと。

627 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:17
>>588は、「現代的な理論」とやらに基づいているんだろうな。
人を批判するからには。

628 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:18
>>588は、最新のデータに基づいているんだろうな。

629 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:18
何が言いたいのか良くは理解できないな。
整理して解説してくれ。



630 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:23
はい、627−628が批判をおそれるさぼり文部でいいですか?

631 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:24
>>629
ココに意見を書くときには、「現代的な理論」とやらに基づいて、
最新のデータの裏づけがないといけないんだってよ。
怪しげな根拠しかない>>588>>603という意見をもっていながら。

632 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:25
>>588をするべきか、しないべきか、データが必要だから取れと言っているんだが。
まともなデータも取らずに、ただ単に専門家の意見聞いて、はい決めました。
じゃ話になんないだろ。ロクな結果などでやしない。実態が反映されてないからね。



633 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:28
調査の規模的に、文部省がやらんと始まらないよ。


634 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:32
教育の長期化が3,4年で十分だという根拠は?

635 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:41
>>632
お前が、>>588でも>>598でもないんならしょうがないや。
>>588>>596>>598-600の流れが意味不明なわけだ。
>>588なんて、それこそ>>598-600がいってるような
現代的な理論も現代的なデータも微塵もない文章じゃねーかよ。
>>598も根拠が全然不明。

636 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:46
あまり専門化を推し進めると専門バカになって使えない、という罠

637 :Nanashi_et_al.:02/02/05 00:57
と言うより、教育という物を何か勘違いしているに200カノッサ。

自分の気に入らないことは認めないって感じで。
(´-`).。oO(神にでもなりたいんだろうか・・・)



638 :Nanashi_et_al.:02/02/05 01:47
科学力の恩恵が薄れた国家は、教育に疎くなる傾向有りませんか?
何を教えたらいいかも判らなくなっちゃって・・・


639 :Nanashi_et_al.:02/02/05 02:01
激しく同意だな。
最近の文系の振る舞いは目に余る物がある。



640 :いってよし:02/02/05 02:24
>>428
>政財界は昔、「試験に良い点を取る能力ばかりの人材で駄目だ」
そこなんだよ。ただ試験で良い点をとるというのは確かに能力のひとつ。ただ,これだけではだめ。
最近はせっかく就職しても,なんだかんだいってすぐやめる根性なしが多いとか。

>本来は大学改革が先行すべきだったのだが、このまま今の改革が断行されれば、
>入試に対応した能力を伸ばす学校に人気が集まるのは当然。
>そして、教育改革が失敗するのも火を見るより明らかって訳だ。
これこそ何としても阻止せねばならぬこと。

>>429
>いや、相対評価は間違っていない。
>ただ、その使い方を完全に間違えているだけ。

?どういう風に?
まあ小中の教師で標準偏差を理解しているやつがどれだけいるかってのは問題だな。
少なくとも心理屋なら大丈夫だが。

641 :gz:02/02/05 02:38
期間の延長云々というけれど、各国との競争を考えると、
比較で考えれば良いのでは?
現在のプラスマイナスではなく、他国との比較。

ただ、このスレッドで語るのは同じ期間で如何に効率良く
育てるか、ってことがメインになりそうかも。
ゆとり教育で「内容」が低くなるってことだから。
6334制の変更は現実的じゃないし。

642 :Nanashi_et_al.:02/02/05 03:27
>>640
ある専門家の指摘によれば、『偏差値の示すグラフ、標準偏差が示す通りに
クラスの生徒に評価を与えなければならない。つまり、必ず良い奴と悪い奴を
上下数%だかずつ分けて、後をグラフの通りにそれぞれ分布させなきゃいけない。』
と捉えていた教師もいたんだって。4と2が13人、3が15人とかね。
こんな教育された生徒はたまったもんじゃないね。



643 :Nanashi_et_al.:02/02/05 03:32
まぁ、教師の教育からやり直せ、って感じかな?

おまえらの指示はちゃんと伝わってねぇぞと、これも、フィードバック制御(まともな調査)
が無いから気が付かないんだぞと。
神経が通って無いのと同じだぞと。



644 :Nanashi_et_al.:02/02/05 07:34
>>642
以前はそういう成績のつけ方だったと聞いたことがある
中学校で。そうしなきゃいけなかったって。

>>634
うちの教授が年功序列、個人収入、理系大卒を前提にして、
中、高卒→お話になんね
大卒→普通
修士→お得
博士→損
という話をしてくれた。
D<Mってのは、平均月収は上がるけど、その差の総和が
一番年収の高い時期(引退直前)の年収を上回るとは考えにくいから。

645 :Nanashi_et_al.:02/02/05 08:07
それと、安易に教師の批判はしたくない。
身内に教師が居るって事もあるが、教師だけの問題じゃないのも事実。
教師がまともじゃない、って訴える人間の中にも、まともじゃないのが多い

でも、今の教師は当り外れが大きい。
バブル期にあえて教師選択って、なんか想像つくし、
実際、会社員みたいな感覚でやってるのもいる。

俺は担任が峰不二子だったら…MIT行けたのに
とつくづく思う

646 :Nanashi_et_al.:02/02/05 13:44
>>642
 完全相対評価だとそれが正しいよ。1クラスしかない場合にはね。
 昔は相対評価だけだったんだから,その当時としては別に間違いとは言えない。

647 :Nanashi_et_al.:02/02/05 14:48
 教師に関する批判は相変わらす多いが、現実には報道にあった通り
OECDが調査した生徒の到達度調査では、単なる知識の量だけでなく、
それを生かして実生活上での課題を解決する能力においても、国際的
に見てかなり上位に位置しているわけだ。
 で、これほどまでの成果を残しているのになおかつ批判するのか?

 ネットや2chでは教師は異様に叩かれすぎだと思う。叩きやすい
相手だというのは分かるし、誰もが嫌な思い出の1つや2つは持って
いるからだ。でも、ちょっとここ2chでは度が過ぎるんじゃないの
か?


648 :Nanashi_et_al.:02/02/05 15:09
調査ではそうでてても、実際自分の目でその世代の少年少女をみたり
TVでの特集(半分は煽りみたいな内容だが)での刷り込み、あと省庁や官僚組織への不信感じゃない?

やp0ぱりいくらイイ結果がでても普通の人間じゃ自分の目の前にある現実や事実は疑えないんだから

649 :Nanashi_et_al.:02/02/05 15:11
いつもの「最近の若い者はけしからん」と変わらないよ。
よくよく調べてみると終戦後からずーっと学力低下は言われているし、
それが明治からだという人もいる。

650 :Nanashi_et_al.:02/02/05 15:40
>>648
 まがりなりにも,ここは理系板なんだから,少子化現象で母集団の数
が減り相対的に優秀な者の絶対数が減るって事実は分かるはずなのにね。
「印象」とか「不信感」よりも統計を大切にするのか理系だったんじゃ
ないのか?

651 :Nanashi_et_al.:02/02/05 15:52
少子化になった方が、教師:生徒の比率が改善されて、指導がより適切に
おこなわれると思いますが、何か?

むしろベビーブームの方が、大量のDQNを量産して害悪だと思われ。



652 :Nanashi_et_al.:02/02/05 15:59
>>647
それも、『正確な信頼に足るデータ』を国民が持ち得ないことに起因している。
だから簡単に煽れる、それっぽい事言ってね。
データがあれば、「んなわけねーだろ」で終わるけどね。(w



653 :Nanashi_et_al.:02/02/05 16:53
>>652
 完全に皆が納得できるデータなんて,科学実験じゃあるまいし,どこを
探してもこの分野(教育とか心理とか社会現象とかね)にはないでしょ(w
あのニュースで提示されたデータすら駄目って言うのなら,単に不安な事
を言って煽る人間に過ぎないと思うね(w


654 :Nanashi_et_al.:02/02/05 17:25
>>653
馬鹿ですか?


655 :Nanashi_et_al.:02/02/05 17:29
>>646
あくまでも今母集団の中でどの位置にいるのかを知るために、
又、母集団の中でどれが一番見込みがあるのかを知るために、
又、母集団はどのようなばらつきを持っているのかを知るために、
これらのために使うのであって、ある一定の評価に合わせろと言うのは
全く間違った使い方だよ。(w
日本の高校数学教育の問題を如実に表しているね。(w



656 :Nanashi_et_al.:02/02/05 17:44
>>655
 かといって,絶対評価が絶対正しいとは言い切れない。環境が違うのだ
から,本人の本当の能力を示しているとは限らない。たしかに,君の言う
ような問題点があって相対評価は廃止されたが,かといってそれに変わる
決定版があるわけじゃない。

657 :Nanashi_et_al.:02/02/05 17:48
>>656
いや、絶対評価ってのは、>>655のような問題点があるから、標準偏差の意味と
使い方、捉え方を間違えているから、しょうがなく変更したって感じの物で・・・。

元々教師の数学力がそれなりなら、こんな間違いは犯さずに、相対評価は上手く機能する
はずだったんだけどね。でも機能しないから、理解しやすい絶対評価に切り替えたって
感じだろ?



658 : :02/02/05 17:51
>最近の若い者はけしからん

古代遺跡にも書かれてるよ

659 :いってよし:02/02/05 17:55
>>642
の言うとおりでしょう。でもそれは教師が偏差値を理解していないんじゃなくって,
そう言う風に評価しろっていってるやつ(校長?教育委員会?)がおかしいんでしょ。
評定を付ける教師だって,解せないと思いつつもやらざるを得ないのが現状。
まー,こういう相対評価はおかしいって断固抗議する教師がいてしかるべきだとは思うんだけど。

660 :Nanashi_et_al.:02/02/05 17:59
>>659
 ん?>>642は相対評価とか評価の問題にレスしてないぞ?混乱して
いるんじゃないのか?

661 :Nanashi_et_al.:02/02/05 18:12
>>658
平安時代にも言われたしなー

高校のとき見たがソースは失念
ソースだせ(゚Д゜)ゴラァなんて言わないでね♪

662 :Nanashi_et_al.:02/02/05 18:15
>>659
誰がそういう指導したんだろうね。そこが知りたい。マジで。



663 :Nanashi_et_al.:02/02/05 19:38
>>662
文部省の言ってることを間違って解釈した
教育委員会やそれに媚びへつらってる校長や教頭。

一般教員は抗議していたと思うけど。

664 :Nanashi_et_al.:02/02/05 19:51
>>659
成績が正規分布になるのは集団を整えてしかもテストを教育評価の
知識を踏まえてまともに作ったときだけ。
ちなみにそのような評価方法に反対してつけたいように成績を
つけるようなことも、やや左側の運動とあいまって行われていたはず。
問題になったりもしたらしいけど。

665 :Nanashi_et_al.:02/02/05 23:11
>>663
解釈は間違いなのか?

受験自体は相対評価。
学校のテスト結果も偏差値で相対評価。
でも成績だけ絶対評価。成績の評価だけ浮いているような気がします。

666 :Nanashi_et_al.:02/02/05 23:21
 ちなみに、今話題の「総合的学習」の評価方法をちと研究してみた
のですが…これって別に試験があるわけじゃないから、ばりばり主観
が入る気がするんですけどね。いいのか?

667 :Nanashi_et_al.:02/02/06 00:51
>>665
偏差がおかしい場合、例えば、100点やその付近などが多すぎる場合や評価が高すぎる場合、
『テストのレベルが低すぎる』と言うことが解るから、
『じゃぁ、今度のテストではもうちょっとハイレベルの問題を入れてみるか』、
『授業の進度を早めに調整してみるか』
赤点が多すぎたり、評価が低すぎたりする場合、
『テストのレベルが高すぎる』と言うことが解るから、
『じゃぁ、今度のテストではもうちょっとレベルを下げてみるか』、
『授業の進度を遅めに調整してみるか』
とか使うのが偏差値の正しい使い道なんだけどね。
自分たちの最適な指導方法を見つける為の物。

評価自体をいじって、標準偏差に合わせようなんてのは論外。何考えてんのかわからん。
そんなの粉飾決算となんらかわらんし、年末の工事みたいな帳尻合わせに同じ。



668 :Nanashi_et_al.:02/02/06 03:21
いっそのこと、センター試験みたいにして、
一斉に生徒全部が同じ試験を受けるってのはどうでしょ?
コスト高になるのはやむを得ないけど。
できれば、入試にそのテスト結果を使ってもらって。

そうすれば、田舎と都会の格差も埋まる気がするんだけど。


669 :Nanashi_et_al.:02/02/06 12:05
それはいいと思うが
かの大学入試センター試験でさえ、理系に古文漢文社会は不要だとか
センター試験自体が不要だ、といわれてる中で中学生や小学生に導入するのは不可能とおもわれ
あと格付けを嫌う公立中学が猛反発だろうね

文科省の今年復活した学力テストでも、中学の序列化・知識偏重詰め込み型になると反発してるわけだし、道は遠い

670 :ANZEN:02/02/06 12:10
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671 :Nanashi_et_al.:02/02/06 13:00
>>665
大学で単位やるのは絶対評価だよね。
別にいいじゃん。

672 :Nanashi_et_al.:02/02/06 17:37
>>668
お前何よ?
これまでの議論全然理解してないのな。

んなことしたら、できる奴とできない奴の格差が広がって、どうしようもなくなるだろ。
個人それぞれの位置を客観的に評価し、適切な指導を与えるために、効率的に
授業を受ける大多数がより適切なレベルの授業を受けられるようにするのが、
偏差値教育の役割なのである。

ただ、教師全体の数学力の欠如による理解の不徹底と、指導の不適切さが、
弊害をもたらした。それだけの事。教育されるべき、指導されるべきは教師。
システムをきちんと理解できない教育関係者、システムをきちんと説明できない
文部科学省。社会全体の数学力が低水準である事。
これらを解決しない事には、教育は発展しない。

教える側から学び直す必要がある。



673 :Nanashi_et_al.:02/02/06 17:51
>>672
 教師は圧倒的に文系の方がおおいのだから、それを要求するのは
無理。ここは理系板だからそんなことを言えるが、同じ事を文系の
方の板で言っても叩かれるか、無視されるだけ。
 数学的な物が必要な事は、整理して文系でも分かる形で教師に提
示する必要があるだろうね。

674 :Nanashi_et_al.:02/02/06 18:15
だから、高校数学教育に欠点がある。
明らかに構造欠陥。
文系(数学やら無くて良い)理系(数学必須)と分けて指導することに問題がある。



675 :Nanashi_et_al.:02/02/06 18:18
この2分割制度を延々と続けている限り、この問題、教育レベルの向上が行き詰まるという
問題は永遠に解決しないだろう。
所詮、今の日本の教育レベルは極限に達している。これ以上は潜在的に出ない。
本体から再設計しないとね。小手先のセッティング調整でどうにかなる問題ではない。



676 :Nanashi_et_al.:02/02/06 18:22
高校数学ではなく小学から高校までの教育に欠陥がある
カリキュラムがめちゃくちゃでとても順序だてて教えられるとは思えない

全ては理念なき教育方針が問題
だから各論ではなく総論で話さなければ意味がないかと

677 :Nanashi_et_al.:02/02/06 18:26
>>676同意。
高校の理科数学教師は理系出身で、まだまともだと思う。
やっぱ問題なのは小中学校だね。

678 :Nanashi_et_al.:02/02/06 18:28
高校の理科数学教師は理系出身で、まだまともだと思う。
やっぱ問題なのは小中学校だね。

679 :いってよし:02/02/06 18:44
>>642>>660
>4と2が13人、3が15人とかね。

偏差に基づいた通知表の評定は相対評価とされてて,そのことだけど。
相対評価って言う割には,5が何人って決まってる。ここが変だよってこと。




680 :いってよし:02/02/06 18:49
>>665
うんうん。でも絶対評価の導入は決まってるんだよね。
絶対評価が導入された最大の原因は,実は教育心理学の研究なんです。
90年代に,成績も動機づけも,「相対評価<<<絶対評価」っていう研究結果が
あるから文部科学省は鵜呑みにして導入しようと考えたんだろうね。
この研究結果そのものは,確かに意味のある結果だが,相対評価がはびこるこの世の中で
学校だけ絶対評価をしたらどうなるかってことがわかってない。はっきり言って思考力がないんです。
ペーパーテストの点数だけが良い文部官僚が考えそうなことです。今の教育に最も必要なのは
思考・判断力なんです。これは詰め込み教育では無理。

681 :Nanashi_et_al.:02/02/06 19:32
>>679
 単純にクラスの人数がほぼ決まっているなら、それに対して相対
評価を当てはめれば、難しい事は抜きにすれば5が何人って事にな
るでしょ。それだけだよ。

682 :Nanashi_et_al.:02/02/06 19:34
 理系出身だから良い教師とは言えないよ。知識があり理解もしてい
るから良い教師とは言えない。問題は、現実のそのクラスの子に合っ
た教え方ができる教師。知識があり理解をしているからといって、こ
れができるとは限らない。

683 :Nanashi_et_al.:02/02/06 20:36
確かに、優秀な教員になれそうな理系出身者は、
学習指導要領の策定にかかわったり、現場で教育にたずさわる当事者になるのではなく、
新指導要領を批判したり、本を何冊も出版する側に回る傾向はあると思う。
当事者能力のある人が極端に少ないと思う。

684 :Nanashi_et_al.:02/02/06 21:53
現場の教員が優秀だったとしても、評価やカリキュラムなんかは
文科省や教育委員会によって決まれれるわけであって、
それに逸脱する行為は処分の対象になるだけだからどうしようもない。

685 :Nanashi_et_al.:02/02/06 23:08
中学は、良い高校へ入ることを目的とし
高校は、良い大学へ入ることを目的とする。

良い大学へ入る=テストができる。
テストができる=理解よりも覚えることを重視
高校のシステム以前に、生徒や親が求めることはテストができること。
現状では、考える能力や好奇心を高めることは興味が少ない。
お客さんが求めることを、先生が応えているのが現状だと思う。
先生自体は悪くないと思うよ。
先生が研究について熱く語るぐらいなら、授業進めろって感じだったし。

686 :Nanashi_et_al.:02/02/07 00:11
確かに、大方の保護者や生徒が求めているのは
より良い学校に進学すること。
しかし、忘れてはならないのは、それが教育の本質、
理解すること、学問の楽しさを知ること、とはズレテいること。

文科省の理念、「ゆとり教育」ってのは間違いではないと思う。
実際、勉強したいヤツは塾行ったり、自分で勉強すれば良いだけ。
学校は塾ではないし、塾も学校ではない。
ラーメン屋がパスタ出したら可笑しいでしょ?
同じ麺だけど。
当然、マズイ。
ラーメン屋でパスタを頼むのが悪いのか、
パスタを出すラーメン屋が悪いのか。
どっちも悪いって思うのは俺だけ?

687 :いってよし:02/02/07 00:31
突然だけど,

X^4+1

を複素数の範囲内?で因数分解してくれ(制限時間1分)。


688 :Nanashi_et_al.:02/02/07 01:11
何の意味があるんだ?>>687

4回まわって、-1になる角度は、次のa〜d
π/4 =a
3π/4 =b
5π/4 =c
7π/4 =d

cos(a) + i sin(a) がひとつの解。
あとはaをdまで入れ替えれば、順に4つの解が出る。
因数分解の結果は、もうわかるよね。

689 :Nanashi_et_al.:02/02/07 01:14
しまった。こんなの、3年振りにやったら、厳密な書き方ができてないわ。
cos(a) + i sin(a) が X^4+1=0 のひとつの解。

690 :Nanashi_et_al.:02/02/07 01:15
中学校の教科書に載っているが高校で習う内容というオチですか?

691 :Nanashi_et_al.:02/02/07 01:15
>688
宿題をさせられたと思われ。

692 :688=689:02/02/07 01:17
もっとしまった。根本的に間違ってた(鬱

693 :Nanashi_et_al.:02/02/07 01:33
>>689
学校は学びの場でなくなると
塾に行く行かないでレベルが変わるよね。
 → 塾へ行くと差をつけやすくなる
   → 塾へ行くメリット大
   → みんな塾へ行く
      → ゆとり教育崩壊
こんな感じで怖い。

ゆとり教育で目指している、考える力、個人の個性というのは
大学合格の方向性と一致しないといけない。
だって受験への合格は、大きい利権なんだよ。
(受験は人生のすべてでは無いけど、大学進学は人生を大きく左右する)

考える力、個人の個性を重視することが、国家の為になることであれば
これを身につけるた者への利益を享受する仕組みを考えるべき。
社会で役に立つという意見もあるが、

会社で、できる人と普通の人の給料に大きな差は無い。
だが、責任だけは増える。大変なだけかも?
できない人はリストラされるが、普通の人まで切ると会社は混乱する。
今の社会は、普通の人が一番、恩恵を享受する社会。

戦前の教育は、最も重要な国策だったのに、今の教育のビジョンは見えてこない。
個性重視なのに大学受験の問題は、センター試験でどこも同じ。
精々、科目の選択だけ。


694 :693:02/02/07 01:35
689→696だった。
申し訳無い。

695 :いってよし:02/02/07 01:39
>大学合格の方向性と一致しないといけない。

大学受験で問う学力ってものを考えなおさなきゃいけないんだよ。

696 :いってよし:02/02/07 01:43
>>688
っていうかさー,答えだしてよ。

>>690
オチですか?
いやー実際大学生にやらせたことあるけど,ほとんどできなかった。
理系板の人間でも,昔やった問題はすぐ解けないだろうなって。
まー解けないやつもいるだろうけど。
この問題が解けないってことは,
1.昔から解けない
2.昔は解けた
のどっちかだがそれを見分けることができないってこと。

697 :Nanashi_et_al.:02/02/07 02:04
>>693
センター試験=害悪
と言う考え方じゃなくて、大学で学ぶための基礎学力判定
って考えたらどうでしょ?

東大なんて、足切り程度にしか扱ってないし。

それにそもそも、学校が学びの場では無い、なんて言ってない。
自分が言いたかったのは、
受験に勝利することが、学ぶこと、教育の目的ではないでしょ?ってこと。

698 :688=689:02/02/07 02:17
>どっちかだがそれを見分けることができないってこと。
見分けられないのか。それで?

699 :Nanashi_et_al.:02/02/07 02:21
他人から見たらってことじゃない??

ところで答え、
±π/4
で合ってるかな??

700 :688=689:02/02/07 02:31
>ところで答え、
>±π/4
>で合ってるかな??

これを答えとしたら、696を喜ばしてしまう。
ちゃんと書き下すと、

X^4+1 = (X - α)(X - β)(X - γ)(X - δ)
α = cos(π/4) + i sin(π/4) = 1/√2 + i/√2
β = cos(3π/4) + i sin(3π/4) = -1/√2 + i/√2

疲れた。あした出直してくる。

701 :Nanashi_et_al.:02/02/07 02:50
単純に
X^4=exp(i4θ)=-1
って考えちゃった。まぁ、それにしても、
θ=±(2N-1)*π/4 (N=0,1,2,…)

ところで696、喜んでくれた?

702 :gz:02/02/07 11:47
>>682さん
・理系への知識・理解
・教育の能力
教師なら後者は持っていて当たり前。
問題は前者が足りない者ばかり、という話の流れでは?

703 :Nanashi_et_al.:02/02/07 13:23
>>686
逆だと思うなぁ。
学校で基礎を詰め込む(昔の教育が詰め込みだとは思わんのだけど)だ
うえで、好奇心に応じた勉強は学校外や授業終了後に先生に聞く
という形式の方が良いと思うんだけどね。

基礎知識も教えないで、子供の知的好奇心に応えようとしたって無理だろ。

704 :Nanashi_et_al.:02/02/07 17:49
 そう思っていたんだけど、結局授業が終われば深夜まで塾って子
があまりにも多かったから、問題視しているんでしょうね。
 実際、深夜に子ども一人で電車に乗って塾のハシゴをする子が結
構いたそうだから。女の子でもそれをやっているとか…。

705 :Nanashi_et_al.:02/02/07 17:53
>>702
 今は教員は人気があるから、そんな奴は入ってこないな。ほとんど
エリートレベルだよ。ま、景気が良くなったらどうなるか分からない
けどね。景気が良いときも教員のレベルを上げるには、見返りもそれ
なりの物にするしかないと思うのだが?

706 :Nanashi_et_al.:02/02/07 18:29
>>705
小学校教員なんて所詮文系。
そもそも理系の人が小学校教員養成課程なんぞ入らんし、
ダブル免許でも大抵「中学社会」や「中学国語」だよ。

707 :Nanashi_et_al.:02/02/07 19:16
>>704
でも、ゆとり教育なんて学校にいる時間は以前と一緒で中身は
薄いわけだから、当然外で補う量が増えるわけだよ。
すると、以前よりも塾通いが激しくなるってことで却って子供の
好奇心に応えられなくなると思うんだよ。

708 :いってよし:02/02/07 22:42
>>687
頭堅いね。
解を求めよじゃなくって「因数分解」するんだよ。

709 :高校生:02/02/07 23:36
あの・・・自分偏差値46なんですが
(X^2+i)(X^2-i)
でいいんでしょうか・・・
極形式とか難しくてわかりませんTT

710 :Nanashi_et_al.:02/02/07 23:45
>>706
でも、そもそも理系の人間はガキンチョには受け入れられない。
理系の人間は良く言えば、正確に答えてくれる。
悪く言えば、融通が利かない。

文系の人は程程に知ってるから、適当に答えてくれる。

711 :Nanashi_et_al.:02/02/08 01:22
>>710
禿同。

小、中学校って間違ったことを教えたりするよね。
(理解し易くするためだけど。)
理系の先生は、正しく教えようとして生徒は混乱するなー。
文系の先生なら大丈夫だな。
詳しく知らないからね。

712 :Nanashi_et_al.:02/02/08 02:07
>>709
本当に偏差値46の高校生だと仮定して話をすると、

正しい道筋を通って、途中まで来てる。
途中というのは、まだ先があるということ。

複素係数の多項式(実数係数の多項式も含む)の
因数分解は必ず1次式まで分解できるという性質がある。
あなたのは2次式で止まってるから、本当はもう少し行ける。
けど、高校生にそこまで要求するのは、レベルが高すぎると思う。

むしろ、学力低下だと騒がれるこのご時世に、
本当に偏差値46の高校生がここまでできるということを、
僕は率直に評価したい。
大学に行ってから、代数学の基本定理を学んでくれ。
健闘を祈る。

713 :Nanashi_et_al.:02/02/08 05:37
>>712
やり方は知ってるけど、その論理は教えてもらってないの。
「こういう風に数を移動させるんだよ。」
しか教わってないの。
できるから、『理解してる』と思うのは早計なの。



714 :713:02/02/08 05:42
もちろん、「理解している」から実際に役に立つわけで、
「知っている」からと言って、実際に役に立つとは限らない。
その場面でそれを使うという発想が生まれにくいから。
いわゆる、カンなんだけど。無意識に出てくる、体が覚えていて反応する、
こういうのは適切な理解があってこその物。
覚えているだけでは、誰かに「こうしたら?」と言われて、「ああそうだね。」
と、とりあえず体裁を取り繕うだけに終始するんだよ。(w



715 :      :02/02/08 11:37
ゆとり教育の応急措置で、教科書に先々で習う発展的なことを載せて「無駄詳しく」厚くするんでいいんじゃない?
ただ教科書会社は猛反発するのは必至だけどな

716 :Nanashi_et_al.:02/02/08 12:49
>>713
そうそう、やりかたしか教えてくれないよね、
所詮文系の先生って。授業では詳しく説明しなくても
「なんで?」っていう質問が飛んだとき対処
できるくらいであって欲しいよね。
例えば、分数の割り算、なんで分母と分子をひっくり返して
かけるのかとか、そういうの考えるのが
好きな子だっているのに、ひっくりかえしてかける
っていう方法論しか教えてくれない。

717 :Nanashi_et_al.:02/02/08 17:34
>>708
??

718 :Nanashi_et_al.:02/02/08 19:25
>>716
今まで出会った高校教師は”大学に入れば習う”しか言わなかったな
じゃあお前がそこにいる意味はあるのかと小一(以下略

719 :Nanashi_et_al.:02/02/08 20:31
>>716
確かに、それって大半の生徒にとってはムダ。
でも、なぜ、どうして、という疑問ってすごい大切。

大学でも言えることだけど、
そう言う疑問に答えてくれる人が少ない。
知りたい、という気持ちに答えられない。

720 :712:02/02/08 21:20
>>713,714
やりかた知ってるだけでもいいじゃないか。
いくつもやってれば、自分で理屈を考えなきゃいかん
場面だって出てくる。
はじめから何もかも理解してできる人間なんて滅多にいない。
理解は、ずっこけながら進んでいくもんだ。

だいたい、709が深く理解してやってるのか、
操作だけ習ってやってるのか、文面だけからじゃわからんし、
ここでわかる必要もない。
理解してやってるなら、とても素晴らしいし、
操作だけ習ってやってるとしても、素晴らしいことだと思う。
濡れは期待する。

721 :Nanashi_et_al.:02/02/08 21:44
>>716
その「なんで?」が数学、科学にとっても必要な能力。
いわゆる、考える力であり、調べる力の基であり、自ら学ぶ能力。
現代教育はこれを軽視しがち。

効率だけを重視してね。(まぁ、ベビーブーマーに相手にはそういうことは言って
られないんだろうけどね。数が数だから。)
でも、今の少子化傾向の中では、その「なんで?」と言う気持ちを大切に育てなければ
ならないと切に思う。



722 :Nanashi_et_al.:02/02/08 23:03
>>720
数論を教えるべきだと思います。

数論なくして高度な数学は成り立ちません。
数論なくしてきちんとした科学的理解はあり得ない。



723 :716:02/02/08 23:35
>>718
>>719
>>721
なんで?っていう質問したとき,
きちんと答えられる教員って少ないよね。
教員になる人がそもそも「なんで?」って

子供の学力低下っていうけどそれ以前に
教員の一斉理解度テストってのやったらおもろいと思う。
教員って採用試験受かったらあとはよほどのことないかぎり
自動的に給料あがるし,管理職にあがるとき以外試験って
ないし,教育論とかは勉強しても学問の勉強しないし。

724 :Nanashi_et_al.:02/02/09 00:13
>>723
理解度テストは、教師のゆとり教育に反するんだろうな。

彼らが、学問にたいする好奇心が無いのは
詰め込み教育の弊害なのでしょうか?
でも、大学時代はゆとり教育だなー。

両方の教育を受けたにもかかわらず
学問への好奇心が身に付かなかったのでしょうか?


725 :Nanashi_et_al.:02/02/09 02:24
単純に、教師に、勉強に対する興味が薄いから、子供もその背中を見て学習意欲が薄くなるんじゃないの?
子供はそういうの見抜く能力は大人以上にあるから。
勉強の面白さが解ってればそれを素直に伝えればいいだけで、小難しい理屈は
あまり重要じゃないんだよな。要らないとは言わないけど。

結論を言うと、
「詰め込まれた奴らは詰め込むことしかできない。なぜなら、本質的にはそれしか
知り得ない場合が多いから。」



726 :Nanashi_et_al.:02/02/09 02:36
本当に日本を亡国に導いているのは、ゆとり教育でもリーマン教師でもなく、
教育とは何か、そして、何を為すべきなのかを忘れた、ポリシーを無くした大人、
進むべき道に気が付かない、理解することのできない大人なのかもしれないな。
機械的に物事を進めることしかできない者が、先頭に立って何を成せるだろうか?
もし、状況が新しくてあらゆる試みが未知の場合、おそらく何もできないだろう。
日本は、外国のやった事を真似すれば良いという段階はもう終わってしまった。
自ら、新しいことにチャレンジし、失敗し、失敗から教訓を学び、又、新しい事に
チャレンジする。
これをしなければならない時代に突入した。
「一回失敗したらもうお終い」等というのは時代遅れである。
これは、「何をすべきか」が完全に解っていた時代で、それをいかに効率的に
処理するかを考えて行動する時代においてのみ通用したことである。
未知のものに挑戦する時代ではなく、もう既にどうすれば良いかが粗方解っていて、
それに向かえば自然に良くなるという時代のもの。
所が、今はその時代を経て、新しいことにチャレンジする時代が来た。
もう、過去のデータだけではやっていけないし、実績だけではやっていけない、
失敗も何度も経験する。
そんな時代なんだから、もうちょっと教育者も考えて、
『どういう人材を送出すべきか』
を考えなければならないだろう。
この理念は、小中では良く浸透していて、及第点と言えるが、
高大はそうとは言えない。
むしろ専門学校の方が、遙かに効率的にプロの人材を育てている。
この現実を受け入れる必要があるだろう。



727 :Nanashi_et_al.:02/02/09 04:08
こんな時、決まって「教師が悪い」って。
本当にそうかな??
なんか、最初から「結論ありき」って感じで面白くない。


728 :Nanashi_et_al.:02/02/09 04:30
>>727
システムが糞だから糞教師が集まるんだろ。
で、システムがシステムだから糞だらけになる。

完全にシステム上の問題。
小手先の観念論でどうにかなる問題ではない。



729 :Nanashi_et_al.:02/02/09 04:35
まぁ、『教育の研究』にはデータが欠かせないって事。
データ集めもしないで、研究できるわけがない。
つまり何もやってないに等しい。



730 :Nanashi_et_al.:02/02/09 11:35
 データを取ったら、日本の教育レベルは(数学ね)成果が応用問題を含め
世界トップレベルだったみたいですが?ちなみに、私の受け持ちの学級も、
このテストをやりましたよ。

731 :Nanashi_et_al.:02/02/09 12:03
日教組がまぎれて発言している雰囲気

文系の文章ってぼけっとしてる

732 :Nanashi_et_al.:02/02/09 12:49
トップとか糞教師が問題ではなくて
国家の戦略、理念がないのが問題でしょ?

スキーするのか水泳するのかマラソンするのか決めてないのに
よーいどん、でスタートしてるのと同じ
(オリンピックネタで責めてみた)

733 :Nanashi_et_al.:02/02/09 13:01
 理念は決めてるよ。バブル期に決定した理念がね(w 文部科学省
のサイトに行けば読めるんじゃないの?

 で、その「理念」に皆が納得できないから騒いでいるんじゃない
のかな?

734 :Nanashi_et_al.:02/02/09 19:03
まぁ、日本の教育関係者はマターリという事でしょうかね。

まぁ、もうちょっと内容を合理化してくれれば良いだけなんだけどね。
PC導入してテスト作成するとか、テンプレ共有してとかね。



735 : :02/02/09 19:42
現行の教育システムが非合理的なのは確かだ

736 :Nanashi_et_al.:02/02/09 20:07
>>734
 テンプレート共有は文部省が音頭を取ってフォーマットを決めて
もらわないと何ともできん。現場からは色々言っているつもりなん
だけどね。

 ただ、指導要領の改訂はやはり時間がかかるよ。新しい理念を定
めて先進校で「実験」するだけで3年。その結果を基に教科書を作
るだけで2年、で改訂作業に入りすったもんだで数年さらに経過し
ます…。

737 :Nanashi_et_al.:02/02/09 21:37
>>736
ごく普通の能力のSE数人でもフォーマットの策定に1ヶ月かからんだろ・・・。
文部省の人間だけでやろうとしたら、そら、DBの使い方やらプログラミング技法やら
修得すんのに数年は掛かるだろうけど・・・。



738 :Nanashi_et_al.:02/02/09 23:26
>>733
そういうことじゃなくて、理念というのは国がこの先どうしていくのか
どういう考えを持って他国と接していくのかを我々国民、政治家の皆さんで
決めるものなのにそれが出来ていないということ

国家の方針が決まってないのに文部科学省の役人に教育理念を策定せよ、と言っても
無理じゃねーの?お門違いなんじゃねーの?と言いたかったのです

739 :Nanashi_et_al.:02/02/10 00:34
>>738
まぁ、国家の方針はあるんだろうけど、国民に伝わってないよね。あんまり。
まぁ、日本政府はコマーシャルがあまり旨くないからなんだろうけどなぁ。
最近はだんだん良くなってきてるけど。
政治家に、CM助成金制度作ったらいいのかもな。
献金の必要性が減るし、才能のある奴が上に行けるようになるし。



740 :Nanashi_et_al. :02/02/10 02:19
不況だから子供も頑張らざるを得なくなったかも。

741 :Nanashi_et_al.:02/02/10 05:58
>>687
あらゆる四角形の内角の和が360度になる事を、定理を一切使わずに証明しなさい。



742 :Nanashi_et_al.:02/02/10 06:01
定理→公理




743 :Nanashi_et_al.:02/02/10 12:01
>不況だから子供も頑張らざるを得なくなったかも。

そう思う。良くて1〜2%成長、ちょっと失速すれば
マイナス成長という時代がしばらく続くだろう。
文科省が悪いだの、ゆとり教育のせいだの、教師の資質が足りんだの、
言ってられなくなるよ。
生きていくためには、自分でべんきょする。あと5年くらいで
そんな雰囲気になるんじゃないかな。

次に考えるべき課題は、数十年後にもういちど好景気を
取り戻したとき、油断せずに適切な教育をやっていけるかどうか。
今、ここにある問題は経済情勢が解決してくれる。

744 : :02/02/10 12:10
何故義務教育で法律を教えないんだ?

745 :Nanashi_et_al.:02/02/10 12:15
でも、大学入学者の学力レベルはホントに著しく低下してる。大学に入ってから
補修なんかしてる。
文系は、はっきりいってどうでもいいけど理系の学力低下は直国際競争力低下に
つながる。だから削るのは社会科、古文/漢文にしろ。



746 :Nanashi_et_al.:02/02/10 12:27
集合論(2値論理、ブール代数と言っても可)を知らずに
法律をやると、感情に流されやすくなっちゃうからね。
実際、法曹関係者でもいまいち訓練不足な人がたくさん
いるんだが。

原理原則に忠実に、他の事例との整合性を保ち、そして、
ちょっぴり世間の常識を加味するのが法律じゃないかな。
数学的素養と、常識とのマッチングが求められる。難しいぞ。

義務教育が終了する中3の段階で、法律を教えるのは、
ちょっと厳しいかもね。

たとえば、裁判所に2ch閉鎖の仮処分を申し立てたいときは
どんな論拠にもとづいてやればいいか。
それを崩すためには、どんな反論をすればいいか。
ひろゆきをパクって有罪にすることは可能か。

とか、面白いけど難しいよね。

747 :Nanashi_et_al.:02/02/10 12:32
>>746
なるほど、ブール代数ってことですべて判決は
0: 無罪
1: 死刑
コリャ単純でいいわ。

748 :Nanashi_et_al.:02/02/10 12:35
>>747
わかってやってるんだろうが、
0と1の割り付けが完璧に間違い。

749 : :02/02/10 15:03
数学⇒法律 を小学校で 中学で科目選択

750 :Nanashi_et_al. :02/02/10 23:29
高校の社会(地歴+公民)は
社会1:法律or地理
社会2:経済or歴史
にせれ。歴史2つもやるの無駄が多いぞ。

751 :ヘルウイング:02/02/10 23:40
現実に古文漢文追放は進んでるんですか?
まあ取り入れられた当時は例えると今の韓国が
漢字世代の書物が読めません状態だったから
それなりに意味があったろうけどね。
現存する全ての未翻訳漢文・古文を現代語訳
しても捨ててる時間・費用より安いだろうにね
関係スレあれば教えて







752 :安月給技術者:02/02/11 01:08

韓国中国なんかと比較しないで欲しい。
もしそれが在日韓国人ではないのならね(藁。

753 :Nanashi_et_al.:02/02/11 02:27
近・現代やれば、あながち『作る会』の教科書が
悪いものではないと解るぞ(w

754 :Nanashi_et_al.:02/02/11 05:02
高校を義務教育にするべきだろ。


755 :Nanashi_et_al.:02/02/11 05:11
義務教育にすると、出席さえしてれば卒業。

756 :Nanashi_et_al.:02/02/11 05:23
んじゃ、どー仕様も無いヤツは施設送りで

757 :Nanashi_et_al. :02/02/11 15:32
>でも、大学入学者の学力レベルはホントに著しく低下してる。大学に入ってから
>補修なんかしてる。

大学の先生の指導力も上げるべきでは?
過去の財産である教科書だけで授業するんじゃなくて、実際にこの知識が
どう活かされているかとか・・・。
「過去問をやっとけば単位が取れる」ような授業をする先生も少なくない。

また、卒研の研究室を成績ではなく、ジャンケンやくじ引きで決めるのも
問題だと思う。
こんな大学って多くない?

大学入学後、やる気のある学生の「やる気」を持続させないと。


758 :Nanashi_et_al.:02/02/11 15:47
>また、卒研の研究室を成績ではなく、ジャンケンやくじ引きで決めるのも
>問題だと思う。
>こんな大学って多くない?
マジかよ。希望者が定員超えたら面接くらいするのが普通じゃないの?


759 :Nanashi_et_al.:02/02/11 16:10
>>また、卒研の研究室を成績ではなく、ジャンケンやくじ引きで決めるのも
>マジかよ。希望者が定員超えたら面接くらいするのが普通じゃないの?

いや、卒研はそれくらいいい加減に割り振っていい。
人生を左右するような岐路ではない。
卒研の追いこみは最後の1週間だ。
1週間の差は、人生のどこででも取り返せる。

むしろ、どうでもいいものを選ぶときには、くじ引きやジャンケンで
決めれば、無駄な労力を費やさずに済むということを教えるのも
教育の一環。
気に病むなら、院の指導教官の選び方を心配すべし。

760 :Nanashi_et_al.:02/02/11 16:21
>>758
うちんところじゃんけんだよ。

761 :Nanashi_et_al.:02/02/11 16:37
ヲレは学科で一番厳しく研究課題が難しいといわれる研究室に自ら進んで入った。
その選択は間違っていなかったと確信しているが、在籍当時は死ぬような目に遭った。

762 :Nanashi_et_al.:02/02/11 19:45
>759
卒論は大学入試よりも、人生を左右すると思うぞ。
そこで、技術者の感性が磨かれると思うのだが・・。
しかも、社会人の方が楽と思える研究室に行ってから就職すると
「早く帰れて、お金ももらえる社会人はいいぞー」
というような、社会人として、お得な思考になる。



763 :Nanashi_et_al.:02/02/11 20:44
もちろん、卒研でそこまで行ける人は、
自分自身の資質にも恵まれ、周囲の環境にも恵まれて、
それでいいんだと思う。
ただ、一般には修士で求められるレベルじゃないかと思う。

レアな研究室でレアな卒研生がレアな業績を上げた例があるとして、
くじ引きやジャンケンが一般的な方法として否定されるとは思わない。

764 :Nanashi_et_al.:02/02/11 23:30
>>757
それなら、小中高から1クラスを少人数化したほうがいい。

765 :Nanashi_et_al.:02/02/12 00:18
学士から修士になるときは、ほとんど同じ研究室では?
自分が行った大学は、そんな感じだったよ。

766 :Nanashi_et_al.:02/02/12 00:56
大学入学前から「○○を専攻したい」と思って入学してくる人もいるはず。
その思いをくじ引きなんかでオジャンにして欲しくないね。
野依博士や白川博士は小さい時から有機系の研究がしたくて勉強してた
だろ。この二人がもし有機以外の無機系や生物系の研究室に行ってたとしても
ノーベル賞ものの業績が出せただろうか。

>765
 他大学の院に進学しない限りそうだよ。

>むしろ、どうでもいいものを選ぶときには、くじ引きやジャンケンで
>決めれば、無駄な労力を費やさずに済むということを教えるのも・・・

だから「どうでもよくない」んです。



767 :Nanashi_et_al.:02/02/12 01:46
子供のゆとりを名目にせっかく勝ち取った我々の為の週休二日。
後は塾にまかせておけば楽だしね。
夏休み、冬休み、春休み、週休二日
こんな良い商売他にないよ。やったぜーーーーー。

一般人の圧力で簡単には元に戻らないよーだ。はははははーーー

と、思ってる教師が大半なんだろうな。



768 :Nanashi_et_al. :02/02/12 02:00
しかし大学の成績だけで研究力が決まるわけじゃないからな…。

769 :Nanashi_et_al.:02/02/12 03:31
>>768
おれのところは「大学の成績が悪い」=「研究能力がない」
ではないということでじゃんけん。
じゃんけんに勝てば志望の研究室入れる。
ただ負けたら一番人気のないところに行くことになる
からじゃんけんになるまでくらいついてる
人は一番人気のないところに行くリスクがあっても
どうしても入りたいっていう人。ほどほどのやる気の人は
リスクを避けて第2志望とかでほどほどの人気のところに治まる。

>大学入学前から「○○を専攻したい」と思って入学してくる人もいるはず。
俺の大学では志望のところにいけなかったそういう人はロンダして
院でちゃんと志望のところ(しかも自分の大学よりいいところ)に行きます。

770 :Nanashi_et_al.:02/02/12 03:46
>766
他大学の院に進学すればいい。

>大学入学前から「○○を専攻したい」と思って入学してくる人もいるはず。
野心的な高校生の希望というのは大切にすべきである
反面、誇大妄想に近いものだって入ってる。
卒研は、ほどほどに実現できる夢を選んで、形にしていく
過程を学ぶ入り口だ。
思い通りにならんことなど、他にもいっぱいある。
たかが1年の卒研のことで、騒ぐには値しない。

771 :Nanashi_et_al.:02/02/12 05:34
大学入るときはどうでしょう?
入学して、思い描いていた学問と違うって気付く事もあるはず。
その点、東大なんかは理に適ったやり方だと。
まずは教養学部のような所に所属させて、
学部志望者には概論的な講義。
その上で、志望学部なり学科を選択させれば
モチベーションの高い学生が振り分けられると思うんだが。
どう仕様もないのは文系に流れていくだろうし。


>>767
未だに教師に対してこんな勘違いしてる人が?

772 :Nanashi_et_al.:02/02/12 07:06
>>741
できないんだけど・・・。




773 :Nanashi_et_al. :02/02/12 23:28
>>771
しかし物理とか点数で選んでるやつもいそうだがな…。

774 :Nanashi_et_al:02/02/13 01:57
>772
まず三角形の内角の和が180度になることを証明してからやるんでないかい?

775 :Nanashi_et_al.:02/02/13 06:08
>>774
三角形の内角の和はなんで180度なんだっけ?



776 :Nanashi_et_al.:02/02/13 06:27
研究室、うちの大学は第5希望まで書かせてあとは成績順。
ある年、成績悪くて(やる気なくて)第5希望になった女がいた。
(ほとんどが第3希望以内なのによほど成績悪くて)
泣いて、周りの同情ひいて教授に第1希望に入れてもらっていた。
ナイショって、さ。
そゆのも、あるよ。



777 :Nanashi_et_al.:02/02/13 06:30
あと、親一人子一人だからって、大2年の時偏差値40台大学から緒か代へ。
親がさみしいからってさ。落ちた大学に編入できるって、いいよな。
これも、女。女の理系は優遇されている。
まだまだいっぱいあるぞ。


778 :Nanashi_et_al.:02/02/13 06:48
長方形を対角線で二つに分けると出来る直角三角形。
この二つの直角三角形は等しいから、

「直角三角形の直角以外の角の和は π/2」…1

一般の三角形ABCは、頂角Aから垂線を下ろすことで
直角三角形二つに分割できる。
A=α+β と分割されたとすると
1の関係より、
α+B=β+C=π/2
だから
α+B+β+C=A+B+C=π

779 :Nanashi_et_al:02/02/13 07:49
>778
exellent!

780 :こっちの方が簡単なんじゃないの?:02/02/13 10:42
平面上で交差する2直線A・Bが作り出す角abcdの角度は、
a=c
b=d
である。
平行四辺形のそれぞれの角、abcdは、以上から対辺が相似であると言える。
また、以上から、対辺の和は180°であると言える。

あらゆる三角形は、平行四辺形に対角線を引いたものであるから、
三角形の内角の和は、180°であると言える。



781 :Nanashi_et_al.:02/02/13 21:24
>>778
 ん?長方形の定義は「4つの角が全て等しい四角形」というものだから、
それから、

>長方形を対角線で二つに分けると出来る直角三角形。
>この二つの直角三角形は等しい(というか合同)から、

 これを言うには、長方形の「対辺がそれぞれ平行」とか「対辺がそれぞれ
等しい」とかの定理を使わないと駄目なんじゃないの?三角形の合同条件の
1つは公理として扱って良いとしてもね。「錯角が等しい2直線は平行であ
る」ってのも必要かも…。

782 :Nanashi_et_al. :02/02/13 23:09
「ゆとりのある教育」とか言って、馬鹿育成のカリキュラム作ってる、
日本の官僚どもは逝ってよし。


783 :Nanashi_et_al.:02/02/14 00:41
「ゆとり教育」実施は日本再武装化への第一歩
産経新聞を中心とした保守勢力は反ゆとり教育一色のようにみえますが、 
実際は保守系の文化人や政財界人の一部は確実にゆとり教育推進派です。 
一般的な大多数の国民の平均知能レベルが高いと国民の権利意識が強くなり
軍人指向へのアンチテーゼが起こります。国民の平均知能レベルが低いほう
が国民をコントロールしやすいし徴兵制へも移行しやすいのです。    


784 :Nanashi_et_al.:02/02/14 04:31
ガイシュツかもしれんが、本気で教育に力を入れる家庭は子供を塾・予備校に入れる。
結局塾・予備校が儲かるだけ。
そしてそこで行われるのは今まで通りの詰め込み教育。
教科書通りにこなすだけの独創性、論理性の無いマニュアル人間を大量に生み出すだけ。
というか、今も問題になってるマニュアル人間の大量出現の原因は多分に塾や予備校にあることを分かっているのか?
学校の授業内容が薄くなればそれだけ塾へ通う時間が長くなり、
結局子供の自由な時間は減って、どこが「ゆとり」なのやら。
ゆとり教育なんて単に政府が教育を放棄しただけ。
そのせいで塾・予備校のような子供を金儲けの道具としか思ってない連中をのさばらせることになる。
奴等の頭にあるのは生徒を有名校に入れることだけ。その後のことなど知ったこっちゃない。
その為にマニュアル人間の増加、大学生の不登校などの問題が起きてるのを文部省はわかってんのかよ?

785 :Nanashi_et_al.:02/02/14 12:21
「マニュアル人間」ってどんな人間さすの?

786 :Nanashi_et_al.:02/02/14 13:30
>>785
公理だけを知っている人間。
定理を導出できない人間。



787 :Nanashi_et_al.:02/02/14 13:40
結局、ペーパーテストの仕方に改良すべき点があるだろう。
公理を知識と知っている人間と、公理をきちんと論理立てて理解している者と、
を同列に扱ってしまうような出題方法、問題に、問題があるだろう。
『何をテストしたいのか?』をハッキリさせるべきだろう。
知識を知っていることを確認したいのか?
ちゃんと理解したかを確認したいのか?

教育方法とかは上辺だけの薄っぺらな話だ。方法は色々なやり方があって良い。
独学でも良いし、英才でも良い、最終的に身に付けばね。
それに、個人個人にやり方が合うかどうかという問題もある。
一律に決めて、『軍服に体を合わせろ』というのは感心しない。
本来的には、体に服を合わせるべきである。



788 :Nanashi_et_al.:02/02/14 13:45
>公理を知識と知っている人間と、公理をきちんと論理立てて理解している者と、

「定理」もしくは「公理系」の間違いと思われ

789 :Nanashi_et_al.:02/02/14 14:16
「マニュアル人間」には解けないが、
そうでない人間には解ける問題の例を(いくつか)挙げてみて下さい。

790 :Nanashi_et_al.:02/02/14 14:23
>>789
証明問題とか。



791 :790:02/02/14 14:26
日本人は自己主張が下手。
その殆どがマニュアル人間だから。
証明する術を持たないから。
裁判も苦手。
『日本の文化じゃない』とかいって適当に逃げてる。



792 :790:02/02/14 14:31
やっぱ、論理学の基礎を加えた方が良いのかもな。義務教育に。


793 :Nanashi_et_al.:02/02/14 14:34
>>788
公理を知っているは「公に正しいと認められていることを知っている」という
意味で書きました。
でも、「何故、正しいのか?」は知らない。(定理を導けない)
理解できない。
説明できない。

これがマニュアル人間の典型。
世の中にイパーイいる。



794 :Nanashi_et_al.:02/02/14 14:37
私は言う。
日本は、
「きれいな大量生産型のプラスチックでできている国である。
そして、中の方に、極太の鉄骨柱がある。」
実際はそんな国だ。



795 :Nanashi_et_al.:02/02/14 14:45
>>793
>公理を知っているは「公に正しいと認められていることを知っている」という
>意味で書きました。
>でも、「何故、正しいのか?」は知らない。(定理を導けない)

公理から定理を導くことによって公理が正しいことを説明するの?
その定理が正しいことはどうやって説明するの?

796 :Nanashi_et_al.:02/02/14 15:00
>>795
論理学とか、定義とか、定理の定義とか、勉強してみな。
俺はこれくらいしか言えない。



797 :796:02/02/14 15:09
なんで中学か高校で論理学教えないのだろうか?
ゆとり教育とかより、重大な問題ではないかと思うのだが・・・。
高度な学問に論理性は必須だろ?
偶に論理性の無い説明をする教師もいるし。

論理的思考や解釈能力や説明能力の向上の方が、安易な詰め込み教育よりも、
人間の学力向上に必要な気がする。



798 :Nanashi_et_al.:02/02/14 16:18
「ゆとり教育」とマニュアル人間の関係もあるかもしれんが、それ以前の問題もある。
3桁以上の計算を小学生ではやらないなんてのもそのうちの1つでは?
どうせ中学以降やることになるんなら、数学(算数)が複雑になってくる前の小学生のうちにやっておいた方が楽なのに。
そのうち金の計算もろくにできない小学生が現れるのでは?

799 :Nanashi_et_al.:02/02/14 16:27
院生に教育実習を義務付ければいい。

塾の講師は我慢できても学級崩壊気味なDQNガキの相手はしたくない、って
奴多そうだけど

800 :Nanashi_et_al.:02/02/14 19:42
>799
ただでさえ学生の面倒で忙しいのに
これ以上やらせたら過労死しますTT

801 :Nanashi_et_al.:02/02/14 20:13
>>797
高校生はともかく中学生にはムリでしょ。
平均的には、形式的操作ができるようになったばかりの年頃なんだから、そんな本格的にやるのは難しいんじゃない。

802 :Nanashi_et_al.:02/02/14 22:07
これだけの批判を浴びながら今年の4月から実施される「ゆとり教育」。 
「ゆとり教育」実施の本当の目的は、日本再武装化への第一段階です。  
産経新聞を中心とした保守勢力は反ゆとり教育一色のようにみえますが、 
実際は保守系の文化人や政財界人の一部は確実にゆとり教育推進派です。 
一般的な大多数の国民の平均知能レベルが高いと国民の権利意識が強くなり
軍人指向へのアンチテーゼが起こります。国民の平均知能レベルが低いほう
が国民をコントロールしやすいし徴兵制へも移行しやすいのです。    


803 :Nanashi_et_al.:02/02/14 23:09
私の生活とゆとりを考えると・・

大学3年までは、授業は楽だし
本当にゆとり教育でした。
学術への興味は生まれませんでした。
でも、遊びに対する興味は増しました。

卒論やって修士になると、24時ぐらいまで残って実験。
やらされるだけなら体はもちませんが、
実験を進めると、学術への興味が生まれました。
なので、なんとか修論も書くことができました。
今は、会社入っても、興味深く実験ができています。

ほとんどの人が、ゆとりを持てば勉強に対して興味を持つの?
ふつうなら、遊びや女に興味でしょう。
大学生は、比較的ゆとりをもっていると思うけど、目的を持って
なんかやってるの?
目的を持っている人間なんてほんの一握りだと思うよ。
ってなわけで、ゆとり教育はDQNしか生みません。
みんな文系の学生みたいに遊ぶだけです。

こんな社会は鬱だな・・。
海外に逃げようかな・・。


804 :W:02/02/14 23:28
WW

805 :Nanashi_et_al.:02/02/15 01:20
>>801
基礎的な事だけに絞るとか。

〜がある。
〜がない。
〜であるか〜である。

とか、超基礎的な事に絞る。
やるかやらないかでかなり違うと思う。法学でも必要だし。

教師にも足らない場合があるんだよなぁ。これ。
で、悪問作ったりする。
見てらんないよ。
今から思うとね。



806 :Nanashi_et_al.:02/02/15 07:43
このスレの内容を文部省のアフォどもに送りつければ?
どうせアイツら鈴木○男みたいなパーばっかりなんだろ?
ココに書いてある事の方が、あいつらの言ってることより筋が通ってんじゃないの?
日本の官僚を見ているといい大学出てるやつが、必ずしも優秀とは限らないといういい例だな。
と言うかアイツみたいなの面汚しっていうのか(ワラ

807 :Nanashi_et_al.:02/02/15 08:24
いろいろな物に触れれば、当然、
解らないことも増えてくる。
それが好奇心につながって行くもの。
803が典型的な例。

ゆとり教育は様様なものに触れる機会を奪うことでしかない。

頭カラッポのガキンチョに、ムダに自由な時間を与えてもどうかな?


808 :Nanashi_et_al.:02/02/15 10:20
ゆとり教育の本来の趣旨は、考えるゆとりを与える
洋々な世界のものに触れ合えるゆとりを与えることが目的なんでしょ?

教室にずっと閉じこもって何に使うかわからんものをただ黒板からノートに
書き写して何十人かの人間が一律に理解できるレベルのものを暗記させる
という従来のやり方ではいけないという反省に立ったものだったが
授業を減らせばゆとりになると勘違いしたのが問題だと思うが。

809 :Nanashi_et_al.:02/02/15 11:13
>>808
 週休2日は,日米構造会議の結果。これはしょうがない。
 さらに授業が減るのは,まさに君が言っている通りの事を勉強する為の
「他の教科」である「総合的な学習」が大々的に入ったからだ。他の教科
を入れると当然従来からの教科の時間は減るわな。

810 :Nanashi_et_al.:02/02/15 11:27
>809
オレは、週休2日がそもそも良くないと思うな。
それが、アメリカの陰謀だとしたら、まんまと罠にはまったってことだな。
小学校から週休二日で大学まで来て、いきなり研究室に入って、土日祝日ありません
なんて言ったら、だれも残らんよ。さっさと、楽な社会人になるに決まっている。

811 :Nanashi_et_al.:02/02/15 13:08
>>808
胴衣

だから「ゆとり教育」を本当にやるなら
授業時間数はもっと増やすべきなのだが

812 :Nanashi_et_al.:02/02/15 13:14
しかし悲惨な事にここで何を話し合ったとしても、究極の説得力を持つ理論が誕生したとしても・・・
教育要領を決めるのは鈴木先生のような立派な人か、寺脇閣下のような至高な方の趣味によっている。
一体何故なのだろう。

813 :Nanashi_et_al.:02/02/15 13:31
実際に時間を割けと言われれば、結局

自分の研究・スキルアップ>>>>>社会の未来

究極の説得力を持っても、説得しようと行動する奴がいない。
本当に行動を起こす連中は皆無。
PTAと正反対の意味で笑える

814 :Nanashi_et_al.:02/02/15 17:28
まあ本気で子供の将来考える親なら子供を塾や私立に入れるわな。
でそうでない親の子供は大体DQNの方向へ進む。
つまりエリートとDQNの差が広がるってことだよ。
学校があてにならんから親は塾とかに期待するようになるから、
子供は余計しんどくなるぞ。塾行かない子供は確実に遅れる、と。

815 :Nanashi_et_al.:02/02/15 17:34
大丈夫
エリートなんて言っても神や天才じゃないんだから
なんとかなるってw

816 :Nanashi_et_al.:02/02/15 18:34
>>814
 そう。その心配は結構多くの人が持っているし、首都圏なら(田舎は
違うよ)私立に入れることを親は目標にするだろうね。でも、それが結局
少子化現象をさらに加速させる一番の要因になっている…結局亡国への
道をたどっているんだよね。

817 : :02/02/15 18:53
つーか、塾だけいかせて、いきなり大学に入れる制度になればいいのに。
子供によっては、小学校、中学校はいらないだろ。



818 :Nanashi_et_al.:02/02/15 22:28
そんな極端なのはダメなんだよう。

819 :Nanashi_et_al. :02/02/15 23:34
俺は公立中高出身だが、小学校はそうでもないが
中学校でドキュンくん達と一緒に生活したことで
社会の上に立つ人間としての素養を養えたと思う。

820 :Nanashi_et_al.:02/02/16 00:13
>>819
えっ!?

821 :Nanashi_et_al. :02/02/16 00:20
…まあ>>819は冗談として、中学校、
ましてや小学校ぐらいから純粋培養というか、
似たタイプの人間と付き合っててはどうかと。

822 :Nanashi_et_al.:02/02/16 00:22
まあ中学から塾でもいいけどさーでも、受験は暗記力よりも理解力を試す試験にしてもらいたな。
歴史の年号や地域の名産を覚えても、人生どうにもならないだろう。
よっぽど部活やってるほうが役にたつ。

823 :Nanashi_et_al.:02/02/16 00:54
>>821
 ん。いや、半分以上真実だと思うよ。色々な人との付き合い方と、
か思考形式が分かっていた方が後々「管理職」になったときにそれが
生きてくると思うね。え?「おれは一生現場でがんばる」って?まぁ
そういう人もいるでしょうけどね。

824 :Nanashi_et_al.:02/02/16 01:56
>>823
激同

コミュニケーションは人間の基礎的な能力。幅は広い方が良い。
狭い奴は、内向的な馬官僚になる。



825 :Nanashi_et_al. :02/02/16 02:11
>>823
いや、819=821なんだけど(w
政治家・官僚の発言を聞いてると、庶民(?)感覚とずれてると思う時ある。
ましてや会社なんて色んな境遇の人いるしな。

826 :Nanashi_et_al.:02/02/16 02:30
中2の高原合宿みたいなので、俺の班は俺+DQN3人だった。
DQNは扱いづらいけど、一度コツを掴むと楽しいよ。

827 :無神論者な俺が党的に言うと:02/02/16 02:41
>>825
俺的には公明と自由が一番ずれてる感じがする。
社民・民主・共産とかは本筋では良い事言ってるけど、何か頓珍漢な理屈織り混ぜるから嫌い。
実行力未知数だし。民主はまぁまぁ良い感じかもしんないけど。
自民は・・・何だかなぁって感じ。
やる事はやってるんだけど、やらない事もかなり多いし。
時々どうしようもなくむかつく事あるし。

結局、此奴に投票したいっての居ないんだよねぇ。
そいつの実績を調べる術無いし。これ、結構問題なのよね。



828 :Nanashi_et_al.:02/02/16 02:44
私は、『こんな事をやってこんな実績があります。』見たいなチラシくばんないのは何でかね?
法律違反かな?



829 :Nanashi_et_al. :02/02/16 02:45
社民もかなりずれてる気がするがなあ。てか話それてない?

830 :Nanashi_et_al.:02/02/16 03:39
おお。かなりズレた。

話戻すと、
・政治家は概ね民間企業で働いたことがない奴多い
・社長やった奴少ない
から、言動がズレてるんじゃないの?
現代資本主義社会をあまり理解していない。(w



831 :830:02/02/16 03:41
教育関係者にもこれが言えるんだよなぁ。その行動の一部でね。



832 :Nanashi_et_al.:02/02/16 05:49
おっ、2chではまれに見る良スレになってるね。
なんだかんだいって以外にこの事に関して真剣に考えている人が多いって事か?
「ゆとり教育」によってここ数年で日本の大学のレベルが極端に落ちたな。
カリキュラム変更に伴って、入試で出題できる範囲が大幅に狭まった結果、どこの大学も同じ様な問題しか出題されなくなってしまった。
こうして大学は無個性化し始め、偏差値も全体的に落ちる。
まぁ試験で自分の大学の個性なんか出してもしょうがないのかもしれんが・・・
出題範囲が狭まり、さらに入試問題がパターン化され始めれば学生だって、そこしか勉強しなくなるのは目に見えてる。
アンチマニュアル人間をテーマとした「ゆとり教育」が皮肉にもさらに多くのマニュアル人間を生み出すことになっているのが現状。
日本の官僚君たちもくだらんNGOの責任問題なんか議論してないで、もっと他にやることあるだろと思うんだが。
「○ネオ号、○ネオハウスが・・・」なんてこと話してる場合じゃねーだろ、ヴォケ(ワラ
逝ってよし連中の集まり=日本の政治家の大多数
このスレを見て2chを見直している俺も逝ってよしだよね(ワラ


833 :Nanashi_et_al.:02/02/16 07:03
>>830
そうかな〜?
結構いるよ。
病院経営とか、土建屋とか。まともじゃないが(w

なんちゅーか、大概の政治家は金持ち。
そいつらに票を入れてるヤツらは貧民。
だめだな。こりゃ。

教育者は純粋培養でかまわないと思うんだが。

834 :Nanashi_et_al.:02/02/16 10:06
>>831
大学の研究にもいえるなー。
会社の研究で、あれだけの人数がいるのはなかなか無いよ。
その人数を生かし切れてないぞ。


835 :Nanashi_et_al.:02/02/16 10:16
>>832
正直、やっきになってムネオを叩いている政治家の中には
ムネオの中に自分の暗部を見て近親憎悪か何かを感じている奴が大多数いると思う。

836 :Nanashi_et_al.:02/02/16 10:33
>832
ゆとり教育ってここ数年でしょ?
まだ大学にも入ってない連中が大半なのにそれで大学のレベルが下がるかなぁ
もっと違う所に問題があるような、ないような・・・

教育ってすぐ結果がでないから面倒だね
例えば、誰が見てもクズ教師だったとしても教え子が80年後あの先生に
ついてよかったと思えば良い教師になるわけだし

837 :Nanashi_et_al.:02/02/16 12:01
>>836
 単純に子どもの人数が減っているから,大学の学生のレベルも低下する
って話でしょ。これは当然なんだよね。

838 :  :02/02/16 12:13
折れもゆとり教育に、大反対だ。
だが、今はそれどころではない。
やりたい放題のアメリカに一泡吹かせるべきだ。



【憤慨】糞アメ公の抗議が通った!!!【憤慨】

1 :クーベルタン男爵さん :02/02/16 04:59
ついに糞アメ公の抗議が通ってしまった…
怒りをぶちまけたい方は↓の投票ページへ!!!!
自動投票の仕方は>>2


トップページ
http://www.saltlake2002.com/
投票ページ (クッキーを削除すれば何度でも投票可)
http://www.saltlake2002.com/x/f/frame.htm?u=/news/708185.asp

質問の意味は、今回の決断(カナダペアにも金をやる)は正しかったか、というもの。

前スレ
http://sports.2ch.net/test/read.cgi/olympic/1013664588/

>>2-20
詳しい投票方法など



2 :篠原にも金やれ。清水にも金やれ。 :02/02/16 05:00
自動投票の仕方
1 http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se135517.html をダウンロード
2 投票ページを表示させて(投票可能状態)後はウインドウを閉じる
3 Demomakerを立ち上げ、記録の開始をクリック
4 投票後、cookieを消去。または\Windows\Cookies\xxx@lev.txtを消去
5 投票画面をリロード
6 ここまでやってDemomakerの記録の終了
7 メッセージの編集をクリックしてループするに印をつける
8 再生開始!

寝てる間に投票できます




839 :Nanashi_et_al.:02/02/16 12:39
>>837
大学の*成果の*レベル落ちてますか?

大学の*テストの*レベルは落ちている様ですが。



840 :Nanashi_et_al.:02/02/16 12:42
>>837
学生の質が落ちたのは
理解するよりも、暗記したほうが点が取りやすい為だよ。
ある意味、受験技術が進んだともいえる。

テストの点だけなら、昔よりもレベルアップしてるんだろうね。

841 :Nanashi_et_al.:02/02/16 12:48
成果主義で行くべきだろ。ある程度は。

ベンチマークで良い値出して自己満足して、レースで全敗ってのが今迄だろ?
大概ベンチマーク値を持ち出して、「昔の日本はこんなに強かった」とか言う。オナニーする。
心底軽蔑するよ。こういう奴。

『落として』から自慢したまえ。脳内でオナニーすんなよ。(w



842 :Nanashi_et_al.:02/02/16 13:24
「ゆとり教育」によってできた時間を生徒が好きな教科の自習に使うのなら嬉しいんだが。

843 :Nanashi_et_al.:02/02/16 13:54
余った時間は親に塾に逝かされるか遊戯王カードをやってるだけです。

844 :Nanashi_et_al.:02/02/16 14:54
「ゆとりができたから、将来に向かって勉強だね。」
って言ってる子供がいたらキモイ。
人間としてどうかと思う。

845 :Nanashi_et_al.:02/02/16 15:00
ゆとりがあれば子供は遊ぶ。
それが子供だよね。
だから「義務」教育になってるわけで。

846 :Nanashi_et_al.:02/02/16 15:26
実生活には学校でならう授業は必要でないからなー。
学校って人間関係を築く場所だもんな。

まあ、8時から16時まで学校にいるぐらい我慢しなさい。
人生には我慢も必要ですよ。
大学院に入ったら拘束時間長いし。

847 :Nanashi_et_al.:02/02/16 15:51
>>846
ヲイヲイヲイ!小学校レベルくらいなら実生活で十分必要だろ。
学校は勉強するところだろーが。
人間関係はクラブでもご近所さんででもできるでしょーが。
友達作るのにばっか熱心で遊んでばかりの奴は勉強遅れてくだろ。
正直人間関係で悩まされるのきつい。特にDQNとは根本的に気が合わんから
純粋培養のほうが勉強に集中できる。
>8時から16時まで学校にいるぐらい我慢しなさい。
それなりに濃い内容だったらいいんだけどね。ゆとりとか何とかで薄まった授業なら
それこそ時間の無駄。中途半端なことやるんならその時間思いっきり遊んで
塾とかで真剣に勉強したほうがましだ。

848 :Nanashi_et_al.:02/02/16 17:12
>>847
 その人間関係がデキナイやつが大勢でてきて、ここ2chでのひき
こもりみたいなのが増殖しているのも問題なんじゃないの?
 友達関係というか、友達でもない奴と「面倒くさいけど何か一つの
事を為し遂げる経験」をすること。できれば、それを皆の先頭に立っ
て指揮し、成し遂げる経験が重要なんじゃないの?
 後々管理職になろうとするならね。それが不要。あくまで現役って
のなら別だけど。

849 :Nanashi_et_al.:02/02/16 17:24
で?
ここまでの議論で、
『本当に日本の研究レベルは落ちているのか?』
『先端の研究ができないくらいに、レベルが落ち込んでいるのか?』
という質問の回答が出てないんだがな。



850 :Nanashi_et_al.:02/02/16 19:00
>>845
教育は子供にとっては「権利」でしかなく、「義務」は教育環境を与える大人のほうにしかない。
そういう意味だと、「ゆとりの教育」は一部「義務」を放棄してるのかもしれないけど。

851 :Nanashi_et_al.:02/02/16 19:44
高校の物理教科書に皆さん不満ありませんでしたか?
微積分を何故か使わない、収差や端部効果の説明がない
など、僕は生徒を馬鹿にしたような教科書だと思ったのですが。

852 :Nanashi_et_al.:02/02/16 20:28
>>849
そんなん、自分で論文読んでレビューにしろ。

853 :Nanashi_et_al.:02/02/16 20:28
DQNな大学研究室が増えてきてるんだから、若干落ちてきてはいるんじゃないか?


854 :Nanashi_et_al.:02/02/16 20:33
で?
憶測だけなのか?
亡国に導くってのは。(w
塾の回し者ですか?



855 :Nanashi_et_al.:02/02/16 20:48
ゆとり教育では、塾が儲かるのでは?

856 :Nanashi_et_al.:02/02/16 21:02
>>849、854
このスレを最初から読んでから
質問して頂けたら幸いです。

857 :Nanashi_et_al.:02/02/16 21:16
てきとーにまとめてくれると嬉しいです。


858 :Nanashi_et_al.:02/02/16 22:16
技術は他の国が発明したのを真似すりゃいいじゃん。
まぁ真似できない程アホになったらダメだけどさ。

859 :Nanashi_et_al.:02/02/16 22:20
>>858
 いいのそれで?そのやり方だと、これからは人件費が安い中国とか韓国
に負けないのかな?

860 :Nanashi_et_al.:02/02/16 22:25
>>859
あー忘れてた。
メイドインジャパンは壊れにくいなんて神話も終わりそうだし。
上り調子なのはサッカーくらいか。(世界的には弱いけど)

861 :Nanashi_et_al.:02/02/16 22:29
ゆとりの時間で大学数学でも教えるか。

862 :Nanashi_et_al:02/02/16 22:41
学級崩壊を先になんとかしたほうがいいんじゃ?
こっちは詰め込み教育の弊害などではないぞ


863 :Nanashi_et_al.:02/02/16 23:12
おれっちが小学校の時は
先生は怖かったけどねー。
ずいぶんなめられている様です。
体罰の復活賛成。

864 :Nanashi_et_al.:02/02/16 23:12
体罰どころか
最近じゃ教師がやられっぱなしって聞いたけど。
何で殴り返せないのかねぇ。

865 :Nanashi_et_al.:02/02/16 23:26
>>864
 殴り返せばPTAとかが、いきなり教育委員会とかマスコミにたれ
こむからなんじゃないの?体罰は法律で禁止されているしね。

866 :物理屋:02/02/16 23:33

自分の子供の頃を振り返っても体罰は必要だ。
子供なんて殴らなきゃ分からないよ。

867 :Nanashi_et_al.:02/02/16 23:39
小学校4年の頃、いじめっ子がハサミをいじめられっこに向けてからかってた。
そん時の担任が男だったんだけど、それを発見すると
いじめっ子を思いっきり張り飛ばし、1メートルくらい先の黒板にぶつかってた。

うちのクラスはそれからイジメが無くなりました。

ってスレ違いやね。

868 :Nanashi_et_al.:02/02/17 01:15
体罰をする先生ってのは、子供の頃に喧嘩とかしてどこをどうすれば怪我する
とか学んでないと大怪我させたり殺しちゃうわけよ。
ところが野山で駆け回った経験がない人間が教師になるもんだから
加減を知らないから体罰というより暴力になってしまう。

体罰と称する暴力行為で鼓膜を破られたりするのが当然の世の中よりはましかな

869 :Nanashi_et_al.:02/02/17 01:54
>>868
 そういった話はあちこちで見るけど、そこまで言うのなら、代替
案を書かないと駄目なんじゃないの?そうじゃないと、教師が子ど
もを教育する手だてがなくなる。いじめが横行して、親がDQNな
場合教師は放置するしかないと言うコトですか?
 なるほど、体罰反対結構。じゃどう教育せよという事?「極論」
を言わないで真面目に答えて欲しいね。


870 :Nanashi_et_al. :02/02/17 02:19
体罰セミナーやれ。教師が集まってびんた張り合う。

871 :Nanashi_et_al.:02/02/17 04:50
体罰をマニュアル化して研修すればいいじゃん。
やって良いこと。やっちゃ駄目なこと。
客観的基準でハッキリ決めれば良くなると思うよ。



872 :Nanashi_et_al.:02/02/17 08:49
ブランコで怪我してブランコが撤去される時代だぞ。
教師だけじゃなくて親の方も子供に一切痛みを与えないでやりたい放題させるのが
「真の子供にとって幸せな育て方」と言う風潮が出来つつあるんだろ。

873 :Nanashi_et_al:02/02/17 09:04
んな、怪我をしたこともない、努力をしたこともない温室育ちのカスが
構造改革の痛みを分かち合い
外資資本と血が出るような経済競争に勝って
高齢化社会のジジババどもを支え
日本を立て直す人材となると>w

874 :Nanashi_et_al.:02/02/17 09:47
>>873
うん。 きっと汚れの無い清潔きわまる温室で育った天使のような子供たちがなんとかしてくれるんだよ!
邪悪な誘惑に負けずに純真無垢な心で争いも起きずに毎日真面目に仕事に専心してくれる筈さ。
円周率3.14の壁を越えられないのに辛い仕事は出来るようになる筈だなんて矛盾してる気もするけどね!
ところで日本がダメになったら理系としてはどの国に逝ったらよかとですかね?

875 :Nanashi_et_al.:02/02/17 09:55
>>874
イギリス・アメリカあたりに行きたいと,漏れはおもっとる。
アジアはもう終わりな気がする・・・
第二の日本が出来るだけだよ。
中国は自己中街道まっしぐらだし。

876 :Nanashi_et_al.:02/02/17 11:25
>>872-875
おまえらが一番自己中だと思うが、何か?



877 :Nanashi_et_al.:02/02/17 11:31
>>875
アメリカもやべーじゃんか。

878 :Nanashi_et_al.:02/02/17 14:25
海外流失ってソ連の軍事技術者っぽいね。
でも、スレ違いかな。

>>876
ゆとり教育がやばいと思うのは、
日本がダメになる=自分(+家族)の生活がダメになる。
という図式になりそうだから。
基本的に自分が助かればいいんですよ。

社会の為に自分を犠牲にしてくれってヤツは信用できないんですが。
どうですか?

879 :Nanashi_et_al.:02/02/17 16:30
>>850
教育を受けることは、子どもの義務。
ttp://matsuda.c.u-tokyo.ac.jp/forum/message/2817.html
>日本国憲法や教育基本法が制定された時代の国民向け
>説明を読むと、基礎教育は、明らかに新生日本国家が国
>民に国民として最低限要請する義務であるという性格が
>強い。納税の義務を強制だと反対する人は居ません。

880 : :02/02/17 17:31
とりあえず、三流大卒が教えるのをヤメレ。

881 :Nanashi_et_al.:02/02/17 18:56
三流大学は近所の駄菓子屋よりも存在意義が無い。

882 :エフェドリンながヰ:02/02/17 19:31
エロ初心者はとりあえず読まなきゃダメだろ。
http://www.puchiwara.com/hacking/
ハニャーン!

883 :Nanashi_et_al.:02/02/17 22:32
>>878
 その「犠牲」ってのがどの程度で「信用ができない」のか非常に疑問だ。
程度の問題でもあるな。ゴミをまとめて出す義務が生じる程度で我慢でき
ないのか、それとも、税が少し重くなる程度で我慢ができないのか、給与
が5%、10%、20%、30%〜60%のどの程度減ると我慢ができな
いのか、消費税がどの程度で我慢ができないのか…。

884 :Nanashi_et_al. :02/02/17 23:28
結局ねえ、みんな自分がかわいいんですよ。

885 :Nanashi_et_al.:02/02/17 23:51
>>1
>>1
そのさ,なんでもかんでも「今アメリカでは...」ってのやめろよ。
そんなアメリカの追っかけばっかやってるから,こんな「ゆとり教育」なんてバカなことが始まっちゃったわけだよ。
日本は日本!わが道を行く!
超学歴社会&つめこみ教育時代にもどすべきだ。
「無知は恥」なのだ

886 :Nanashi_et_al.:02/02/18 01:02
最低限教養のテスト30%以下は去勢を強制する。
DQN最大の楽しみであるセクースが奪われるようなら必死になって勉強するだろう。

887 :Nanashi_et_al.:02/02/18 03:24
>>885
ああ。>>1こそ再教育されるべき存在だな。

現代社会に何が必要で何が必要でないかが全然判ってない。



888 :Nanashi_et_al.:02/02/18 04:17
>>879
日本国憲法には、
「子女に教育を受けさせる義務」は書いてあるが
「教育を受ける義務」はどこにもない。
ちなみに「納税する義務」や「労働する義務」は書いてあるけど。

889 :本題からズレるけど:02/02/18 04:34
>>888
ふーん。


そういえば、労働する義務は勤労の義務だとして、勤労ってのは賃金を貰って
居なければならないわけだから、投資家はどうなんの?
あと、利鞘稼ぎとか。



890 :Nanashi_et_al.:02/02/18 12:06
「まぐまぐ」の新着メールマガジンに、こんなのがあったよ。
http://www.mag2.com/m/0000085815.htm

891 :Nanashi_et_al.:02/02/18 12:30
義務教育を守らない子どもは、タイーホすべき。
少年法改正!!

892 :Nanashi_et_al.:02/02/18 16:40
携帯電話の電波に「勉強するぞ勉強するぞ」とサブリミナルで入るように極秘裏に義務付ける。

893 :Nanashi_et_al.:02/02/18 20:10
で、この運動してるのは何処の団体なの?

反対命のサヨ?



894 :Nanashi_et_al.:02/02/18 20:38
今日の9時からのタケシの番組、どうなの?

895 :Nanashi_et_al.:02/02/18 20:42
何だっけ?
タックル?
ここ変?



896 :Nanashi_et_al.:02/02/18 21:54
 タックル見たけど、そいや、小学校の「ゆとり教育」だけど
なぜか「漢字」だけは大量に増えているんだよねぇ。なんでー♪

897 :Nanashi_et_al.:02/02/18 21:54
ageじゃage

898 :Nanashi_et_al.:02/02/18 21:59
いくらなんでもアジアの中で31国中25位ってこたぁないでしょ(笑
アジアのトップである中国、韓国の論文見てても日本のDQN大の卒論並
の論文を結構みるから、少なくともトップ10には入ってると思うぞ

899 :Nanashi_et_al.:02/02/19 00:29
俺もタックル見たけど、理系は100点じゃん。
全然問題なし。

まぁ、そもそもだな、何度も言っているように、文系理系という垣根が悪いんだよ。
文系って分けちゃうから「あ。俺、文系だから数学やらなくてイイや。」とかになっちまうんだよ。
中一の数学もまともにできないんだよ?
社会人としてどうよ?
考える力を教える人間になるとしてどうよ?

まずは、教師から、大人からシステムレベルでの改変と、教育し直しなんじゃないのか?



900 :Nanashi_et_al. :02/02/19 01:45
というか東京六大学というくくりはいい加減にやめれ。

901 :Nanashi_et_al.:02/02/19 02:14
最も必要のない英語を学ぶ時間を減らせば良い。
習いたい奴は駅前に留学しろ。

902 :  :02/02/19 10:08
>>899
あたりまえだろ。オレは見なかったけどね。理系の学生が中学の数学ができないわけがない
解けない理由に「忘れてる」っていうのはそもそも数学の勉強のやり方を間違ってると思う。
たぶん覚えることは英語に比べて1/1000もないと思う

903 : :02/02/19 10:39
俺中学生の家庭教師やってるんだけどさ、図形問題の解き方のコツとか
ど忘れしてて、俺も歳を取ったのかとショックだった。。。


904 :   :02/02/19 11:59
あの大学生の選びかたは東大の学生に失礼だよな?

せめて早稲田と慶応のやつらを入れてやれよ、マーチ文系と東大理系に算数の問題解かせるってのはおかしいぞえ

905 :Nanashi_et_al.:02/02/19 12:02
あの東大生は全然だめだね
場の流れがわかってない、どうみてもあの絵じゃ番組的においしくない
あそこで50点くらいにして、最近の学生はまったく・・・
とゲストのいかにも学のなさそうなオヤジに言われなければならない


906 :Nanashi_et_al.:02/02/19 18:07
場の流れがわからない東大生(鬱

907 :Nanashi_et_al. :02/02/19 23:16
ん?朝日は今時の学生は全然ダメ。
でも、東大生だけは違うよ、って言いたかったんじゃないの?
朝日は東大多いらしいし。

908 :Nanashi_et_al.:02/02/19 23:47
東大新入生のボートが沈んだときは、
朝日も大喜びで批判書いてたよ。
朝日のスタンスが、いまいち理解できない。

909 :Nanashi_et_al.:02/02/20 00:44
 ウヨクじゃあるまいし、朝日が皆一枚岩で同一思考しているって考えは
ちと違うんじゃないの?

910 :Nanashi_et_al.:02/02/20 00:50
肩書きだけで判断してしまうのです
日本人は。

911 :Nanashi_et_al.:02/02/20 01:09
朝日はサヨクだったな。
産経がんばれ。

912 :Nanashi_et_al.:02/02/20 01:22
朝日は元、極右。
可愛さ余って憎さ百倍、ってサヨクになったてとこだね。


913 :バノナガレムシシテイイタイコトイウ:02/02/22 03:00
>>902
まぁ、教師になる人は大概文系卒ですね。
彼らが、これから子供達に『考える力』を教えていくわけですが、
教師の側に『考える力=考える能力≒数学力』が、中学の数学の問題もできないほど、
圧倒的に欠如している状況において、本当に『考える力』を子供達に伝授できるのか、
切に疑問に思います。

無個性な人間が高らかに『似非個性』を語るのと同じ様に、考える力の無い人間が
『似非思考力』を語るという時代にはなって欲しくないと思います。


=余談=
ガルフィールド(アメリカ第20代大統領)は数学ができた様ですね。



914 :Nanashi_et_al.:02/02/23 01:19
人間は、不安定なところにおかれると
安定になるように努力するものです。
ゆとり教育で、まったりしていると
努力しないものです。
だって努力って疲れるから。
理系の不安定な立場って卒論や修論だったりします。
困難を乗り越えると自分に自信がつきますし、
考えることが、実現する楽しみに目覚めたりします。
いまのゆとり教育では、困難に立ち向かう精神が育まれるのでしょうか?

915 : :02/02/23 01:25
達成感のある教育をしてくれ。
それだけ、できれば十分だよ。

916 :Nanashi_et_al.:02/02/23 02:12
3chでなんかそれっぽいことやってる

917 :Nanashi_et_al. :02/02/23 02:26
布を見てるが。

918 : :02/02/23 02:31
>>914
なぜだかしらんが、大陸には理系首長が多いね。
初代大統領なんか特許もってたんだっけ?
今の中国の上から3人はテクノクラートだし。


919 :Nanashi_et_al. :02/02/23 02:44
民主党か共産党が政権を執れば…。

920 :Nanashi_et_al.:02/02/23 05:30
>>918
どの人間が上に立つかが非常に重要だからでしょう。
日本やイギリスのように、一つの大地を制覇した民族というのは、
ある程度の統一的な基準、ある程度の統一的な価値判断という物が、
同じ地にいる人間の殆どに当てはまります。
いきなり、言語が変わったり、裁判方式が変わったり、法が変わったりはしません。基本的には。
ところが大陸というのは、道一本超えると、何メートルか超えると、それぞれ異なる文化があって、
日本のような統一的な価値基準という物は基本的に存在しません。
もともと似ていない所から、その中でも共通点を探して仲良くなろうとする者。
もともと大体似通っていて、大体仲良しで、その中から違う物を見つけようとする者。
このように全く反対の思考・ポリシーを持っていると思います。
前者の世界では、異なる価値基準においても通用する、論理的な証明による
説得力こそ重要とされ、後者の世界では、もともと回りくどい証明はほぼ
為されているのですから、論理性はあまり重要ではなく、折衝能力が
重視される傾向があるのではないでしょうか?



921 :Nanashi_et_al.:02/02/23 06:46
故に、いたずらに危機を煽ったり、いたずらにきつい課題を与えたとしても、
社会背景が全く異なっていますから、単に、騙している、虐めている、としか
感じないでしょう。
必要なのは『なぜ、やらなければならないのか。』これでしょう。
精神の教育こそ最も大切な事です。
『なぜなのか』『何の為に為さなければならないのか』
これをしっかりと教える必要があります。
つまり、目的を与え、自発的に行動させる事です。
目的を与えず、従属的に働かせようとする事こそ、虐待であり、奴隷的扱いであり、
大人の傲慢な態度であると言えます。



922 :Nanashi_et_al.:02/02/23 08:08
教育は国の百計
勉強しましょう

923 :Nanashi_et_al.:02/02/25 18:37
ゆとり教育が実施されると塾とかが
「このゆとりをさらなる勉学に!」とか宣伝するんだろうなあ。
「こういう時こそ差をつけるチャンス!」とか煽ったりしそうだ。
完全週休二日が定着したら、土曜は塾通い、が定着しそうだ。
いっそ学校は全部民営化しちまえよ。

924 :Nanashi_et_al.:02/02/25 19:25
塾に行って、何が悪いんだ。
ゆとりが与えられて、塾で勉強する時間が生まれるんだろ。
歓迎しようじゃないか。

925 :Nanashi_et_al.:02/02/25 20:54
>>923
 私学が優勢なのは首都圏のみ。首都圏の特殊事情を全国に広めないでくれ。

>>924
 ま、良いけど、深夜に子どもが塾帰りに電車に乗っているという(これも
首都圏の特殊事情かw)状況はやはりまずいんじゃないの?

926 :Nanashi_et_al.:02/02/25 21:03
切符を買って電車に乗る方法を
学ぶことも、総合学習に含まれる。
暗い夜道を駅から家まで歩くには、
護身する工夫も必要だ。
何も問題ない。学習効果が上がる。

927 :Nanashi_et_al.:02/02/25 22:18
遊んでいる友達を後目に、
「僕は、将来のために勉強するんだ!」
って感じですか・・。
嫌みな子供が出来そうですね。

928 :Nanashi_et_al.:02/02/25 22:43
>>926
 そんなことを言えるなら、何でもいえるわな(w

>>927
 その子に将来何になりたいか聞きたいよね。

929 :Nanashi_et_al.:02/02/25 22:45
ゆとりは”暇”の意味ではない
スパンということである。

930 :Nanashi_et_al.:02/02/25 22:49
ゆとりの中で理科の実験を4時間かけて
じっくりとさせればどんな子どもだって
興味がわく
しかし、そんなゆとりなんてどこにもない
もっと野山を駆けめぐる(山学校やまがっこ)
そんな子どもを育てていきたいモンだね

931 :Nanashi_et_al.:02/02/25 23:38
>>928
「将来は、警察官僚になりたい。その方が出世が早いから。」
って灯台の学生がテレビで逝っていました。

932 :Nanashi_et_al.:02/02/26 01:43
>>927
「あいつはガリ勉だ」といじめられても、
負けない、強い子どもが育つんだ。
嫌味なやつはいつの時代にも、どこにもいる。
「俺はスポーツに打ち込んでるんだ。
その辺の受験小僧とは違うんだぞ」
てやつも嫌味だと思う。

933 :Nanashi_et_al.:02/02/27 00:16
この板読んで分かったけど

ゆとり教育って個人差を大きくする教育だね。


934 :Nanashi_et_al.:02/02/27 00:20
単に、学校のセンコーが公務員の分際で仕事を減らしたいだけ
でしょ。あいつらの怠慢で国が滅びるなんて、、なんてこったい。。


935 :Nanashi_et_al.:02/02/27 00:41
>>934
あんた馬鹿だね.新聞も読書もしない典型だろ?
ゆとり教育の弊害がこんなところに.

936 :Nanashi_et_al.:02/02/27 00:57
>>934
 アメリカとの約10年前の構造協議によって、週5日制をずーーー
っと後に実施すると約束したんですよ。10年前というとバブルは終
わったけど、まだまだ日本経済の鼻息が荒かった頃。通産省はこの外
圧を元に文部省に圧力をかけ、文部省は文部省でこれ幸いと政財界か
ら要求されていた、多様な考えを持ち、実際場面で動ける生徒の育成
を図りましたとさ。
 で10年たってみたら、この有様という訳です。

937 :Nanashi_et_al.:02/02/27 01:01
彼らは究極のサービス業ですw

教師の立場を上げてやることも必要だと思うんだけどなぁ。


938 :Nanashi_et_al.:02/02/27 18:57
>>936
要するに日本の学力を妬んだアメ公が学力を落としてやろうと圧力をかけたわけだ。
そのくせ自国じゃかつての日本のように詰め込み教育真っ盛り。
大量の宿題を家族総出でこなす有様。
PC部門を始め日本が強かった産業は大抵アメ公に潰されてる。
最近は日本が不景気なのもアメ公の陰謀のような気がしてきたよ。

939 :Nanashi_et_al.:02/02/27 20:40
>>938
陰謀も何も、反ダンピング課税とか国外産半導体の使用比率を
決められたりであからさまにムチャクチャな要求されてましたが。

940 :Nanashi_et_al.:02/02/27 23:37
大量の宿題を家族総出でこなしたら、
学力が上がると思うなら、やってみればいい。

941 :Nanashi_et_al.:02/02/27 23:51
>>940
 ちょっと真剣に家族で教えたら、すぐに分かるし点数も上がると思って
いるから教師を叩くんだろ。

942 :Nanashi_et_al.:02/02/28 00:24
>>935

>新聞も読書もしない

って日本語?

大陸出身ですか?




943 :Nanashi_et_al.:02/02/28 02:25
まああれだ、全てはアメリカが悪いということでよろしいか?

944 :Nanashi_et_al.:02/02/28 22:48
また、やられましたね。

945 :Nanashi_et_al.:02/03/01 04:01
週休二日になったら、ダンナとマッタリ過ごす時間が
減っちまうじゃないか。
そっちのほうがよっぽど家庭にとって弊害だと思うがナー。
夫婦二人きりの時間なんて、日本で望むほうが間違ってるのか。
誰も問題にしないな。スマソ。

946 :Nanashi_et_al.:02/03/01 10:14
 うーん。気持ちは分かるけど…。じゃ,部活を担当している
教員はどうなっても良いのかという問題が…。今まで実質,土
日なし(特に大会が近づけば完全に)だったしね。やはり,そ
こまで(ついうっかり)言っちゃうと,あちこちから反発があ
りそうだから,2ch以外では言わない方が良いような…。

 外国ではどうなんだろう?アメリカでは「家族でまったり」
が基本じゃないかとおもうんだけど,これは映画からの偏見な
のかな?


947 :Nanashi_et_al.:02/03/01 10:58
教員の数を増やす、で対応は不可か?
ベビーシッターが普及している国は
やぱ、夫婦が基本だと思う。
けっこう子を残してお食事に、というのを聞いたことが…。


948 :Nanashi_et_al.:02/03/01 12:46
>>943
アホウヨは帰って良し!


949 :Nanashi_et_al.:02/03/01 14:14
 駄目だと思う。そもそも,学校の部活なんて今まで「教員が自主的
にボランティアに参加している」って建前で運営してきたんだからね。
土日にいくらめいっぱい部活をやっても,手当は地方によって違うけ
ど,およそ1200円/日。これじゃ,10人の部員にジュースをおごっ
たら,あるいは地方遠征したとして,そのガソリン代に消えてしまう。
 教員増をしたらほとんどただ働きさせていたのが,もの凄く負担
増になるから,そんなことできないでしょ。


950 :Nanashi_et_al. :02/03/01 23:47
子供が減ってるから、教員数は増やさなくても良いのでは。

951 :正常人:02/03/02 00:16

今日の日経によると遠山文部大臣が基礎教育の必要性を
説きいわゆる「ゆとり教育」という名の手抜き教育を
止める趣旨の意見を言ったそうな。

我々は勝ったのだ!万歳!!

952 :Nanashi_et_al.:02/03/02 01:25
>>951

 いや。いいんだけど…。その場合、その昔盛んに言われた「テスト
の試験は良いけど、使い物にならない奴が多い」ってのは財界とかか
ら、今後文句は来ないって考えて良いのかな?
 過去日本が作り上げた「真似して他の国の製品よりも良い物を大量
に作る」って作戦は今後、韓国や中国がやっちゃうから通用しないよ
ね。
 で、それで本当に良いの?あと少子化の問題もあるよね。塾や私学
が流行すぎると我々の年金まで大変心配になってしまう…。

 また、10年前盛んに言われた「詰め込み教育の弊害」ってのは、
今後マスコミから提起されなくなるのかな?

 俺は、ゆとり教育を推進して大学の方を改革した方が良いと思うの
だが…。やはり、大学の方の抵抗が大きかったという事かな?

953 :Nanashi_et_al.:02/03/02 01:33
ゆとり教育ってのは、労使交渉みたいなもんなのかな。

でもなぁ、使用者側の経営努力(技術革新)はいまいちだし、
労働者側の待遇は改善されてないし(安月給・3K)、
ロシアの水産工場みたいなもんかな。今の教育関連は。

がんばっているような、がんばっていないような、
がんばっている様だけど、がんばり方を間違えているような、
がんばり方を選びたいけど、決まりがあるから選べないような、
給料だけ上げれば良い訳でもないような、
余暇だけあげれば良い訳でもないような、

昔ながらの手法と体制で、
1+2+3+4+5+6+7+8+9
を永遠やっているような感じですかねぇ・・・。
外国は
1+2+4+8+16+32+64+128+256+512+1024
とn乗に増やしているのに。



954 :Nanashi_et_al.:02/03/02 01:36
>>949
教員の仕事知ってる人なら、負担を減らす
って言う意味のゆとりには賛成できるよね。

教員の数を増やすって気は更々ないみたいね。文科省。


955 :Nanashi_et_al.:02/03/02 01:39
教育ってのは、基本的に線形には進まない。
この大原則さえも良く理解されていない。

教育というのはn乗に進んでゆく。

研究は、線形にもn乗にも進まない。
この大原則さえもよく理解されていない。

研究レベルは段々に上がってゆく。
ある一定レベルまで既存の技術で高められると、そこで限界に達し、
しばらくした後、技術革新によって、複雑さやコストのボトルネックが廃され、
飛躍的に限界が高まる。そして伸びてゆく。



956 :正常人:02/03/02 01:45
>>952 part1

「テスト〜」はテストの点もまともに取れない人間の
嫉妬と思って間違ってないと思います。高卒が
東大卒をコンプレックスから「テストの点はいいけど(略)」
と全く同じ理由と思われます。問題はそれを真にうけて
いることと思います。これを真にうけて「テストの点を
低くすれば創造性が向上する」と考える一派がいたことが
真の問題と思います。

間の抜けた意見は無視するのみ。この原則を守ることが
能力のある人間の責務と考えます。


957 :正常人:02/03/02 01:57
>>952 part2

今日の日経の一面にもありましたが、基礎教育
反復教育をしているときが、生徒も真剣だし、脳も
最も活力があります。創造性はその基礎の上にある。

暇になれば「考える力」がつくなど、現実の教育を
知らない人間による空想に過ぎない。「考える力」は
知識量に比例する。「どうしたら売れる製品を作れるか?」
「どうしたらいいサービスができるか?」これは、
その人の担当してる製品、サービスに関してどれだけ
知識があるかに比例すると言っても過言ではないと
思われます。

暇になれば「考える力」がつく、本当にこう思っている
めでたい人間は、再考するいい機会を与えられたと
考えるべきです。
中国、韓国等外国勢力の代弁者でこういった世間知らずを
利用しようと思っている人間に対しては、日本人の大半は
それを許すほどは馬鹿ではないと、きっぱりと自信をもって
言いきらせてもらいます。

958 :Nanashi_et_al.:02/03/02 02:17
>>956
問一
テストを日本語に訳せ。
問二
問一の意味と役割を明瞭に説明せよ。



959 :Nanashi_et_al.:02/03/02 03:24
世の中には二種類の人間がいる。天才とアホだ。



960 :Nanashi_et_al.:02/03/02 10:07
クラス担任を二人にするとか、20人学級とかはどうなったんだ?
私立幼稚園の年少なんかは15人で担任二人というのが多いが、
現在の学級崩壊をやるような小1ならこうしたほうがいいと思うが…。
実際年少児並のしつけさえ受けてないような小1児はクラスに3人は
いるぞ、最近。そうかと思えば、早期教育に熱心な幼稚園からきた子は
「小学校って赤ちゃんみたい」とかいってるし、先生も大変だな。
ゆとり=ヒマ だけではすまんと思うが。

961 :Nanashi_et_al.:02/03/02 10:50
 テストの成績だけを効率良く上げることだけが目的化することの弊害は
色々言われている気がするが…。テストで良い点数を取ることだけが目的
になってしまい,結局それで新しい問題に対処できないとかね。
 そりゃ,目的がはっきりしていれば,その目的に一生懸命邁進すれば脳
みその活動は活発化するだろうけどね。でも,それでこれからの社会に対
応できるかとなると?
 ごく一部のエリートだけじゃなくて,企業の中堅社員とかでもこの,新
しい事態に対応する能力は必要なんじゃないのかな?

 日本人はとにかく一生懸命やることが評価される傾向があるし,これは
ある部分では正しい行為しれないけど,下手をすると手段が目的になっち
ゃうんだよね。盲目的に戦略を考えず突き進む事が日本人の特徴なのかも。
第二次大戦の時もそうだったしねぇ。
 これからはそれじゃ駄目なんじゃないのかな?

 俺は大学教員の数を増やして,大学の「教育機関」としての役割を増加
させた方が良いと思うなぁ。で,ある程度の成績取ればどこの大学でも入
れて,卒業が難しいって風にする方がよっぽど今後の為になると思うが…。

 でも,そうなると私学や塾が困るのかも…。


962 :Nanashi_et_al.:02/03/02 11:19
テストとは試験。
試験とは何かを試す事。
この場合、学力、能力を試すための物。
ところが、最近の試験はこの目的を外れてしまっている物が多い。
また、勉強は試されるために行うのではない。
勉強は身につける、身につけさせるために行うのである。
そして身に付いたかを試験で試す。
これが本来の有り様である。
この極々基本的な概念が、日本のテストからは欠如している。
故に、『日本のテストは高度だ。しかし、何をテストしているの解らない。』
と揶揄されるのである。(w





963 :Nanashi_et_al.:02/03/02 11:25
>>961

どうも言ってることが分かりずらいね。手段と目的を
混同するから基礎教育を軽視しろといいたいのか?
そりゃ全く別の問題だろ。

「大学全入にして〜」はよく言われるが、そんなのは
空論。全入にしたら今の何倍の設備が必要だし、研究第一
で教育は手抜きの大半の教授が熱意をもってやるとは
思えない。3年になってドロップアウトしたら、2浪より
悲惨だ。

それから「日本人は〜」って、じゃあ中国人やアメリカ人は
どうなんだ?

どうも典型的「毛沢東マンセー」か、なんでも反対野郎だな。


964 :962:02/03/02 11:30
訂正
『日本のテストは高度だ。しかし、何をテストしているの解らない。』
→『日本のテストは高度だ。しかし、何をテストしているのか解らない。』

日本語に言い換えると、
『日本の試験は高度だ。しかし、何を試験しているのか解らない。』
だ。
落語である。

P.S
現代日本語は英語に比べて論理性に欠ける言語である。
主語が無くても良い。
順番を選ばない。
等、様々な点で英語と違う。
文明が違うのであるから、当然至極のことであるが、この事実に日本人は気が付いて
いるだろうか?
おそらく、大半は気が付いていないと思われる。
その気が付いていない状態で、戦後、特需景気や冷戦など幸運に恵まれた状態で
復興を成功させ、有頂天になった。
外人に Japan as NO.1 と言われて、その奢りは極みに達した。

彼らはこう考え始めた。
『日本が成功したのは、明治大正の教育水準が高かった為、日本の技術水準が高く、
その為に成功したのである。確かに特需景気はあった。しかし、それ以上に我々
は実力があったのだ。』
と、考え始めた。
全くもってナンセンスである。
現代教育は近代史が3年の3学期にずれ込むカリキュラムであるためや、
教科書に最新の事例が載りにくい事などを反映してか、近代に関する歴史認識
は極めて希薄である。



965 :Nanashi_et_al.:02/03/02 11:42
希薄であるからこそ、Japan as NO.1 を聖書のように掲げ、作り上げられた妄想に
簡単に騙され、真実から目を遠ざけ、現実逃避に明け暮れ、不良債権から目を背け、
国家破綻寸前の今日である。

総ては、『なんとなく』で重要な部分を構築した付けであると言えるだろう。

日本人は基本的に論理性が足らない。
それは、言語に客観性と論理性が足らないからである。



966 :Nanashi_et_al.:02/03/02 11:50
>日本人は基本的に論理性が足らない。

胴衣

>それは、言語に客観性と論理性が足らないからである。

原因ではないだろう
客観性と論理性を明確にした日本語の文章は存在しうる
しかし,使う側にその意識が欠如(不足ではない)ので,
結果として客観性・論理性を欠いた文章になってしまう.
文法構造的にそのような文章を許容しているという面は
あるが,基本は使う側の問題と俺は考えている.

967 :Nanashi_et_al.:02/03/02 11:54

たまに964のように「日本語(日本人)は〜」というのが
居るが、単に海外を知らないだけ。アメリカ人なら
全員論理的だと思っているらしい(藁。海外を知らないから
問題があった時、それが国民性の問題なのか人間という種の
問題なのかの切りわけができないんですね。

皆さんも海外へ行ったり英文をよくよんだりして、
このような人間にならないようにしましょう。

968 :こんなのもあるよ:02/03/02 12:12
言葉に頼るヨーロッパ

日本と違ってヨーロッパ(英語圏・フランス語圏など)では、言葉の役割は
常に重要視されてきた。一般に、近代に入る頃までのヨーロッパは、特に
生存環境が厳しく、人々は食うや食わずの厳しい生活を強いられてきた。
しかも、自然環境からも予想できるように、ヨーロッパの社会は日本とは
違って、基本的には開放的な社会である。
人間は一人一人が独立しており、もともとは未知の者どうしが、広い野原や
丘陵の陰などに拡散点在して作り上げた村落も、日本のそれのように固定的
ではなかった。密接な協力作業を前提とする日本の稲作のように、内輪同志
の集団化が促進される必然性にも欠けていたのみならず、むしろ、厳しい
生存競争の中でよそ者どうしの「我」と「汝」の対立と警戒心が抜けきれない。
日本の小さな村落では、「他人でも家族」的であったが、これに対して
ヨーロッパでは、(日本に比べて)「家族でも他人」的なのである。


969 :つづき:02/03/02 12:12
このような弱肉強食の世界の中では、人々の外人不信感が骨の髄までしみこん
でいたのも、当然といってよいであろう。対立する個々の人間と人間との間の
深い溝を超えて新しいつき合いを繰り返していくためには、言葉も、誤解を
生じないような明快な言い方を特に選ばなければならず、しかも考え方は、
自己の生命と存在を守る潜在意識が専攻して、すべて自己中心的に終始する。
表現形式としては、従って、常に主語中心の形にならざるを得ないのである。
文頭にまず主語をおいて、その後にすぐ述語が続き、目的語がくるという語順
は、行為の主体性を明確にしようとする意図から生まれたもので、すべて
自己中心の表現であるといえよう。そこには、権利、義務の明確な意識が
反映されており、理性的にして論理的な合理主義がうかがえる。
一言で言えば、日本語が家族的な内輪の言葉であるのに対して、英語は、
よそ者同士の他人行儀の言葉ということになるであろう。そして、その
言葉による表現度は、日本語と英語とでは極めて対照的になっていると
考えられる。

970 :968:02/03/02 12:15
多少極論だけどね。
日本語と英語の論理構造の違いが明確に現れていると思う。




971 :967:02/03/02 12:27

屁理屈を並べるよりも、一度でもヨーロッパ人や
アメリカ人と仕事や勉強をしてみればいい。
そうすると、ひとりひとりの個人差が大きく、いわゆる
「XX人は〜」という国民性議論はあまり意味がないことに
気がつくよ。
 



972 :968:02/03/02 12:33
フランスでは、押し黙って沈黙を守っていることを、「鯉のように沈黙している」
といってさげすむそうである。まな板にのせられた鯉が、じたばたしないで沈黙を
守っている姿は、日本でなら、従容迫らぬ重厚な態度として称賛の的になるところ
である。これは「沈黙は金」とも相通ずる心情であろう。しかし、フランスでは
そうではない。「鯉のようにばかな」で片づけられてしまうだけである。殺され
ようとしているのに、「ことば」を放棄して抗議もせず、抵抗もせず、ただ黙って
死んでいくような態度は、嘲笑を招くだけということになりかねない。

ヨーロッパでは、ことばこそ自分のみを守る最も重要な「武器」なのであった。
結局、武器を使いこなせないで生きていける世界ではなかった。基本的には、
この事情は今日でも変わらないであろう。内輪同志の安全な日本人の世界では、
身を守るための「武器」は必要ではない。むしろ、そういうものを振りまわすことを、
「はしたない」とさげすんできたのである。


まぁ、こういう地盤の元に、態度を軟化させて『共存共栄』を高らかに語っているわけだわ。
根っからの平和主義、事なかれ主義の日本人とかとはちょっとちがうー。基礎的な部分が。



973 :そういうもんさ:02/03/02 12:40
>>971
君は外国の政治には参加してないだろ?

外国人もまた、日本の政治には参加していない。


世に生存しているのは若い者だけじゃない。
そして、年老いた人間にも選挙権があり、むしろ政治力がある。



974 :Nanashi_et_al.:02/03/02 12:43
 ん?空間認知能力とかは白人よりも黄色人種の方が優れているけれども,
論理的に物事を表現する能力は白人の方が優れているってのは統計結果と
かから分かっているんじゃななかったのかな?

 今はネット社会なんだから,俺は大学全入でネットで講義を受けて,レ
ポート等の評価は増やした「教育用の」職員で処理すれば良いと思うよ。

975 :967:02/03/02 12:53
>>974

へー、じゃその統計のソースをきぼんぬ。その際
「論理的」の定義を忘れずにな。それをせずに
議論しても、それは「非論理的」だぞW。


・・・っていうか、「日本人=非論理的」なら、
日本人であるオタクの書いたもの=非論理的に
なるって気が付いてる?

あまり笑わせないでくれ。今日は暖かい日だが、
頭の中も暖かくなってないか?(藁。

976 :Nanashi_et_al.:02/03/02 23:52
>>975
 チャールズ・マリーの問題の本『ベル曲線』からだよ。

977 :Nanashi_et_al.:02/03/02 23:53
>>975
 しっかし、本当にここ理系板?

978 :Nanashi_et_al.:02/03/03 00:07
>>973
アメリカ人は選挙権もないのに日本の内政によく干渉してるけど。

979 :Nanashi_et_al.:02/03/03 00:21
>>975
 もともと日本語を使うには空間認知に近い能力、相手との立場の違いや
力関係を推し量ることが必要。
 ヨーロッパ言語は文法の整合性を強く求められる言語で、
言語そのものが論理的に物事を表現している。
って事を聞いたことがあるよ。

980 :Nanashi_et_al. :02/03/03 00:50
>ネットで講義
それでも金がかなりかかるんじゃないか。

981 :968:02/03/03 07:37
>>979
かなり近い意見にこんなのがある。

日本語と英語は、色々な点で極めて対照的な言語であるが、その大きな相違点の
ひとつは、日本語には英語の主語に当たるものが正確にはないということであろう。
そして、もう一つの大きな相違は、日本語と英語の語順がほとんど逆になっている
と言うことである。
 日本語には英文で言う主語がないと考えると、日英語の語順を比較する場合にも、
主語がある英語をそのまま持ってきたのでは比較対照としては不適切である。

ことばを、どのような順序で、何を先に表明し何を後に置くのかということは、
太古以来、人間それぞれの言語習得過程における社会集団構成員としての
統一的な価値判断の所産であるはずだから、ものの見方からすると、これは、
日本人とイギリス人とでは丁度逆になる傾向があることを示している。例えば、
イギリス人が上から下へとものを見る場合に、日本人はしたから上へとものを
見るということになるであろう。(傾向的に)

視点の相違と英語の冠詞

 日本人の視点が狭い三角形の中で自然に埋没して低い視点にあるのに対し、
イギリス人の場合は、他のヨーロッパ人と同じように、開かれた大きな円の中で
広い視野をのぞむ高い視点を持つことになる。(傾向的に)
(日本語の世界は逆三角形を構成し、存在点が世界の中に存在し、三角形の中から
世界を判断する形を取り、英語の世界は、日本語とは対照的に、ピラミッド型の
三角形を構成し頂点部分から下の方の部分(世界)を眺める形を取る。)

 ただしこの場合、視点が低いから見る能力が劣るとは一概には言えない。
また、視点が高いから常に見る能力が優れているわけでもない。人間の五感の
それぞれの能力というのは、総合すると、人種間で大きな差があるはずもなく、
視点についても、長所には短所がつきまとい、短所には長所があるものである。

(余談)【これ原文は英語ね。俺、こういう表現がとても好き。超論理的。
日本のものにはこういう視点が少ないね。まさに上記の通り。】





982 :つづき:02/03/03 07:50
日本人の「閉鎖的で小さな三角形」の中では、人間は周りの身近な自然に密着した
形で生きていくことにならざるをえない。当然視野は狭くなるが、その代わりに
鋭敏となり、繊細な感情と直感力が発達して、一木一草から花、小鳥に至るまで、
観察が深く行われるようになった。しかし、視野が狭いと言うことは、視点が低い
ということでもある。この日本人の目は、視点が低いゆえに、おのずから、遠いもの、
大きなものには関心が及ばない。【及びにくいの方が適切と思われる】
見る対象を自己の視点から引き離して、高いところから見ることがないから、物事を
客観的に関係的に認識することも苦手である。
 英語では一語で成り立っている形容詞の比較級や最上級が、日本語では常に、
二語の合成によってしか行われないし、自分自身を引き離して離れたところから見る
形の再帰代名詞の用法が、日本語には欠けているのもそのためであろう。
 このような日本人の、低い視点からものを見る傾向は、ものの作り方にも見ること
ができる。「日本の天才は小さなものにおいて完璧に達する」とB・H・チェンバレン
は言い、A・イーストも、「日本の芸術家は、小さなものにおいては偉大であるが
偉大なものにおいては小さい」と批評した。たとえば、街の姿なども、日本の場合は
ヨーロッパとは違って、全体として眺めればまとまりがなく、雑然として貧弱であるが、
その反面、家の中は小綺麗に整頓されて情緒豊かであることが少なくない。


983 :Nanashi_et_al.:02/03/03 09:24

スレ違いうざい。言語の話しをしたけりゃ「言語学」板で
やりな。

984 :Nanashi_et_al.:02/03/03 10:26
>>983
バーカ。
言語ってのは教育の基本であり、社会の最重要項目。
それを抜きにして、上辺の論理を議論しても、論理が空を切るだけである。
戦後の今までの日本は延々とこれを繰り返してきた。
そろそろ止めるべきではないか?



985 :Nanashi_et_al.:02/03/03 10:41

984=周りが白けているにも気づかず一人で下らない
    話しを延々として、次からは呼ばれないタイプ。

986 :まぁ、基本的に田舎ものは(・∀・)カエレという事かな:02/03/03 12:12
>>985
閉鎖的ですね。これが日本の風土なのかな。
呼びたくない人は蚊帳の外に追い出す。
気に入った人間だけでコミュニティを形成する。
これは、山の方に行くとよくある文化ですね。



まぁ、どうでも良いけど。netだし。



987 :986:02/03/03 12:18
まぁ、>>985はそうやってわざわざしらける雰囲気を作り出す事くらいが、
本人の能力の限界って事かな。
本質的に何も生み出さない役立たず人間。とでも表現しようか。もっと良い言い方はないかな?



988 :やれやれ:02/03/03 12:33
>>986

どこまで馬鹿なんだ?文化の問題だと思っているなら、
おたくが「論理的」で「開放的」だと思っている憧れの欧米でも
いってみたらどうだ?同じだぜ。

下らない話しはneglectされる、議題(subject)から外れた話しを延々と
していたら"Get out!"と言われる。あったりめーだろ、Silly boy!


989 :Nanashi_et_al.:02/03/03 12:35
>>988
そうおこるなよ。
意見が無いなら出て行け。



990 :Nanashi_et_al.:02/03/03 13:26
日本語と印欧語のもうひとつの重要な違いは
日本語は「文末決定性」が非常に強く
印欧語は逆に「文頭決定性」が強い
ということだろうな
重要な部分が最後まで出てこないので,最後の最後まで
見ないと論旨がわからないのが日本語
とにかく最初に重要なことを出そうとする印欧語
文法構造がそうなっているだけでなく,話の展開のしかたからして
そういう傾向を,まるで相似図形を見るように持っている
おもしろいね

991 :Nanashi_et_al.:02/03/03 18:00
はぁ?

992 :非決定性名無しさん:02/03/03 18:20
それで、結局>>968は何がいいたいんだ?
スレの趣旨にぜんぜんそってないようだが・・・。

993 :Nanashi_et_al.:02/03/03 18:36
これ何のスレ?

994 :Nanashi_et_al.:02/03/03 19:33
もうすぐ1000

995 :Nanashi_et_al.:02/03/03 19:46

まっとりあえず、「ゆとり教育」は文部科学省として
見なおしの方向になったつー事で。

996 :Nanashi_et_al.:02/03/03 19:46
オマエ達に言いたい事がある。

997 :Nanashi_et_al.:02/03/03 19:57
なんだよ。

998 : :02/03/03 19:59
やった

999 : :02/03/03 19:59
まだ?


1000 :  :02/03/03 20:00
ありがとう

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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