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( ´∀`)留学した方がいいのか?2( ´∀`)

1 :Nanashi_et_al.:02/01/10 12:08
不況で、父親が仕事辞めてしまって、
マジで金はない(来年には尽きる)と言われてしまった。
まあ、2年後から年金がもらえるらしいが…。
ちなみに自分は学部の3年で、来年進路を決めますが、
わざわざ育英会から借金してまで日本の院には行く必要はないと思うんで
アメリカの院に留学しようと思っています。
向こうの院には金が全然なくても入学できるんでしょうか?
よく、願書に親がどのくらい全所持金を持っているかを
書かされると聞きますが。
実際に留学している方、また実際していた方、意見を聞かせて下さい。

もしかしたら「板違いだ、海外生活留学板に逝け」、
なんて言われるかもしれませんが、
ここが適当だと思いましたのでご了承を。
http://www.hayariki.com/
http://ebi.2ch.net/test/read.cgi/rikei/975892146/l50

2 :Nanashi_et_al.:02/01/10 22:15
#金がないのに,どうやって勉強するの?

あ,それから,財政能力証明書は必須(大学院出願で)だたと思います。
グラントに当たった場合はしらんけれど。
ついでに大学で一定以上の優秀な成績をとっていることが絶対条件。
(日本の大学院なら,院試で出来れば,大学の成績はほぼ不問だが。)

3 :Nanashi_et_al.:02/01/11 00:42
>>2
よく見よう。ここはPart 2だ。しかも>>1はPart 1の>>1のコピペだ。

4 :>2:02/01/11 10:43
やっぱり海外に行くのは大変なのですね。
奨学金で行くということはどうでしょうか。

5 : :02/01/11 11:03
>>4
一口に海外に行くと言っても、学部、院、ポスドク、あるいは
訪問研究員など、千差万別です。院以上の場合は何らかの形で
サポートがある場合も多いですし、日本で研究を続けるよりも
安い場合もあります。学部の場合は逆に日本の方が安いかも
しれません。

いずれにしても、自分の専攻分野の景気から相手ラボの経済事情
など多くの要因が複雑に絡んできますので、一概には言えないことが
多いと思います。

前スレにはいろいろな分野の幅広い世代からの有益な情報がたくさん
ありますので、そちらを熟読されたらよろしいかもしれません。

6 :Nanashi_et_al.:02/01/11 12:33
化学、生物系などの実験系なら基本的に学費免除プラス
TA、RAで生活できるくらいの金ならもらえるのが普通でしょう。
そういう前提で入学許可がもらえる。だから金は
あるに越したことはないが、あまりなくても入学許可が
もらえさえすればなんとかなる。
学部の成績も大事だが、GREや英語力も重要。
特にTAやらせてもらうにはTSEでいいスコアとることが
要求されたりすることが多いので、話す能力も鍛えなくてはならん。
それから場合によっては推薦状が一番入学許可の決め手になりうる。

7 :Nanashi_et_al.:02/01/12 16:22
大変ですね。

8 :Nanashi_et_al.:02/01/12 17:17
>>6
基本的に同意。
ただし、>>4の言うように奨学金がある場合は、初年度はTAを
やらずに済むので、最初は英語がそれほど話せなくても大丈夫。
TAをやる年度までに話せるようになれば。まあなれます。
そういう選択肢もあります、ということで。

ちなみにGREの英語の点数は非ネイティヴの志願者だとあまり
重要視されない、という説もあり。はっきり言って、研究や
日常生活とほとんど何の関係もない問題ばかりですから。

9 :Nanashi_et_al. :02/01/12 23:57
僕は博士課程を海外の大学院で過ごしたいんですが、
仮に授業料や生活費(10万円程度)が支給されるとしても
向こうに移るまでにいくらほどお金を用意しましたか?いくら必要ですか?
また、それを何に使いましたか?

質問ばかりになってしまいましたが、
よろしくお願いします。

10 :Nanashi_et_al.:02/01/13 15:46
>>9
授業料や生活費は除いてですか? じゃあそんなに要らないんじゃない
ですかね。もうあまり憶えてませんが・・・
出願にせいぜい1校1万円。渡航費が要るなら10万円、送る荷物があれば
郵送料も。着いてから下宿が見つかるまでのホテル代が約1,2週間ぶん。
家具等の生活準備に20万円弱(国にもよるだろうけどアメリカは家具が
安いし、家具つきの下宿もあるのでその場合要らない)・・・。
あとなんでしょうかね。思い出したら追加します。

11 :9:02/01/15 11:02
>>10
どうもありがとうございます。
授業料や生活費を除いても一年間分の授業料は用意しないと
いけないとネットか本かで見たんで・・・。
大学が私立だったもんで貯金がないんです(^^;(現在、大学四年生)

また何かあればアドバイスお願いします。

12 :10:02/01/15 11:24
>>11
> 授業料や生活費を除いても一年間分の授業料は用意しないと
> いけないとネットか本かで見たんで・・・。
私はそんなお金用意できませんでした(w 1年分の授業料を確保できる
という財政証明のことをおっしゃっているのでしょうか。
大学にもよりますが、志望校以外からスポンサーがつくのならそこから
証明をもらえばいいはずなので、あなた自身が授業料を用意する必要は
ないと思います。
ただ、TAなど大学からの補助をあてこんでいるなら、自分で財政証明を
用意しなくてはいけない場合が多いと思います。ただし、自分のお金で
ある必要はなくて、親族に「私にはこれだけのお金がありまして、この
出願者のスポンサーになります」と書いてもらうのでもOKでしょう。
ためしに、願書を取り寄せてみられてはどうでしょう? 必要書類一式を
送ってくれますので、それを直接見てみるのが最も感じをつかみやすい
と思いますよ。

頑張ってくださいね。

13 :Nanashi_et_al.:02/01/16 10:25
留学するとホームシックにかかります。

14 :Nanashi_et_al.:02/01/16 10:49
>>13
あなた今ホームシック?

15 :Nanashi_et_al.:02/01/24 11:01
そうです。

16 :Nanashi_et_al.:02/01/24 12:16
>>15
どんな状況なのですか?渡航何年目??
寮?それともシェアしてるの?
日本にいる知人との連絡は?
ラボや学科に日本人はいないのですか?

17 :Nanashi_et_al.:02/01/24 13:25
GREにライティングのセクションが9月頃から
実施されるの、さらに難しくなる、と
オフィスメイトの中国人が言っておりました。
気になる人は、サイトチェックしてみて下さい。

18 :Nanashi_et_al.:02/01/30 22:29
メールで日本にいる人と連絡はとっています。

19 :Nanashi_et_al.:02/01/31 08:20
なんてぇおそいレスだい。
ホームシックになるようなやわな神経では
先がおもいやられます。
とっとと帰国しなさい。

20 :Nanashi_et_al.:02/01/31 12:46
精密なコンピュータほど壊れやすい様に
才能のある人ほどデリケートなものではないでしょうか。

21 :Nanashi_et_al.:02/01/31 13:21
ホームシックぐらい誰でもかかるがな。当たり前やがな。
誰でも通る関門やがな。そんなんで帰国してもしゃーないがな。


22 :Nanashi_et_al.:02/01/31 13:42
>>20
>精密なコンピュータほど壊れやすい様に
>才能のある人ほどデリケートなものではないでしょうか。
才能があり気丈でどこでもやっていける人も世界にはゴロゴロいる。
海外に出る、世界に出ると言うことはそういう強い人たちと
出会い、競い合うってこと。繊細な心とデリケートってのは
ちょっと違うと思う。


23 :Nanashi_et_al.:02/01/31 14:14
既出かも知れないが、フルブライト交換留学生奨学金はいいらしいぞ。
ほかにも、いろんな奨学金があるからあたってみろ。
やる気のある学生には金を出してくれる人や団体は多いぞ。

24 :Nanashi_et_al.:02/01/31 14:23
>>22 禿同
中村、白川や野依といった著名な科学者はとっても気丈。
野依先生は首相にいちゃもんつけてますしな。

25 :Nanashi_et_al.:02/01/31 18:30
>>ホームシックぐらい誰でもかかるがな。当たり前やがな。

間ぁ,がんばってね。外国のほうが,快適な面もいっぱいあるです。
そう考えようね。俺も,時々,ここでマターリ一生暮らせたら!と
おもうこともある。そうもいかないだろうけど。日本のメリットは
風呂だ。湯船の外に出て,体を洗う!!これ,最高。

26 :&:02/02/01 12:27
>>22
焼け野原から経済大国にしてしまうような前に進むことしかできない馬鹿な世代的な気丈さはいらない。

27 :22:02/02/01 12:38
>>26
>前に進むことしかできない馬鹿な世代的な気丈さはいらない。
???

28 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:15
?>>2

日本は 第二次大戦で負けました。そして、焼野原になりました。経済を発展させ,
再生させる必要がありました。そこで、みんなは、がむしゃらに頑張りました。
追いつけ,おい越せをスローガンに。その目標を結局達成しました。こういう
スローガンの元に 頑張った世代のことを指しているのでしょう。ある意味,単純で
良かったのでしょう。その世代の人々はがむしゃら→机上である場合が多い
って事でしょう。現代は、いきづまっていて、上でさしたようながむしゃらだけでは
頓挫するのが分かりきっているので、そういう気丈さは不要としたためたのでは?

29 :Nanashi_et_al.:02/02/01 22:31
なんか,面白いこと,ない~?

30 :22=27:02/02/01 22:54
>>28
それはわかってるんだけど、僕が>>22で書いた気丈さはそういう気丈さ
とは全然違うということが解ってもらえてるのかと問いたい。>>26に。



31 :Nanashi_et_al.:02/02/02 13:01
強さとは鈍さに通じます。

32 :Nanashi_et_al.:02/02/03 13:37

中源線投資法
私は中源線で練習していますが、転換しても気づかないことがあります。転換したら転換したと電話などで教えてくれる方を探しています。教えあいたいです。また、みなさんはグラフを書く時にどのような筆記具を使っていますか。
http://8022.teacup.com/hedo/bbs

児童ポルノ法案や盗聴法などの悪法、死刑と冤罪、漫画評論とバブル年代記、
日本の原発五十二基は多すぎる、脳死臓器移植は密室殺人、三野正洋、
などを研究中です。
http://union-jp.net/home/ysngmilk.html
後藤羽矢子先生自身のカキコのあるサイトのリンクもあります。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/3796/


33 :Nanashi_et_al.:02/02/03 21:00
>>23
フルブライトって理系留学でもとれるんですか?
応募要項だけ読むと無理な気がしますが

34 :Nanashi_et_al.:02/02/03 21:18
古無頼斗は基本的に文系連中向けのものだよなあ。
理系はガムバッテTA/RAやって自力で行かねば。

35 :Nanashi_et_al.:02/02/04 10:32
>>33 とれるよ。

36 :&:02/02/05 12:39
とれるけど、大変ですね。

37 :Nanashi_et_al.:02/02/06 12:03

中源線投資法
私は中源線で練習していますが、転換しても気づかないことがあります。転換したら転換したと電話などで教えてくれる方を探しています。教えあいたいです。また、みなさんはグラフを書く時にどのような筆記具を使っていますか。
http://8022.teacup.com/hedo/bbs

児童ポルノ法案や盗聴法などの悪法、死刑と冤罪、漫画評論とバブル年代記、
日本の原発五十二基は多すぎる、脳死臓器移植は密室殺人、三野正洋、
などを研究中です。
http://union-jp.net/home/ysngmilk.html
後藤羽矢子先生自身のカキコのあるサイトのリンクもあります。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/3796/


雪印の製品を店頭に置くことが店の信用問題につながり、雪印の商品を店頭に並べることが客足を遠のかせることにつながるのでしたら、確かに経営者は店頭に並べるのを止めるでしょう。
ですから消費者としては経営者がそのような判断されるようにプレッシャーを与えつづけることが大切と思います。
食中毒事件以後、雪印製品を一切使わないという方針は立派です。優れた方針は今後とも守られたいものです。
死んだ企業相手に立腹するのは確かに有益性が低いことですが、雪印が果たして「死んだ」と言えるかは検討を要します。
雪印はじっと身をかがめて詐欺師的な演技で誠意のない形式的な謝罪を口にし、嵐が過ぎ去るのをひたすら待ち、
ほとぼりが冷めれば何もなかったかのようにふてぶてしくも堂々と営業しようと狙っているのではないでしょうか。
そもそも「死んだ」ならば既に戦後最悪の集団食中毒事件で死んでいるはずでした。
しかし死ぬどころか、現在明らかになりつつあるところによると、雪印食品が食中毒事件で激しく非難されている最中に雪印食品では牛肉の産地を偽って販売していたといいます。
何ら食中毒事件について反省していなかったわけです。
現在の雪印食品の牛肉偽装事件においても、雪印の倫理観・社会性の欠如が正当にも糾弾されていますが、
一部では牛肉業界全般の問題ではないかと、他がやっていれば自分の悪事も正当化されるとの日本人お得意の卑劣なろ論法により、
雪印の責任を誤魔化そうとする動きがあります。
「理不尽なこと」を消化できないのはむしろ自然なことと思います。
鶏は3歩、歩いたら忘れてしまうと言いますが、それは羨ましくないです。
雪印の未曾有の悪事を水に流されてしまったら、たまらないです。


38 :Nanashi_et_al.:02/02/08 14:11

小泉君って総理になってから何かしたっけ?
写真集出版以外に。
・ボーナス減った
・昇給なくなった
・医療費が3割負担になる(来年の4月から)
・失業者が増えた
・喧嘩両成敗といいつつムネヲを助けた

公的ではなく、私的にカウンセリングをやっている人って
大体、過去に自分が何か問題のある人。
話を聞いていると、どっちがカウンセラーだろうと思う
ときがある。
カウンセラーだと言いながら、説教したり、マイナスの気分に
なることしか言わない。


39 :Nanashi_et_al.:02/02/08 14:30
ハンセン氏病の上告断念。

真紀子だけはたすけてやればあのままいけたと思うよ。
こうせい、のうりんはかなり腐ってるからね〜〜〜
今更いくら首すげかえてもねえ

40 :Nanashi_et_al.:02/02/08 14:45
>>43
そうだったのかっ!!ありがとうっ!!

41 :Nanashi_et_al.:02/02/08 14:45
>>36 楽して稼ぐことを考えるな! 通れば、それはそれは、明るい未来が待ってるぞ。

42 :Nanashi_et_al. :02/02/10 15:51
なんか荒れてるな・・・。
part1の時は活気があったのに。
留学経験者や希望者はもう見てないの?

43 :Nanashi_et_al.:02/02/10 16:29
おーい、理系の諸君よ! ちょっと提案がある。

当スレッドのURLを友人連中に知らせて、どんどん
意見を書き込んでもらおうぜ!

  http://news.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1012982329/

日頃の鬱憤を晴らすのでも可!(ワラ



44 :Nanashi_et_al.:02/02/11 01:56
じゃレス切れの合間を狙って駄質問を。

 留学するときって、日本から4〜6年も離れるって考えると嫌じゃなかった?
自分に関して言えば、家族や友人、恋人はまだ離れても連絡つくから
繋がっていけると思うけど、好きな歌手もいるし、毎週楽しみにしている
雑誌とかTV番組もあるし、小劇団の公演とかコミケとか、そんなに熱心に
執着してるわけでもないけどそれなりに愛着あるものって多いんだよね。

そういうものよりは外国で学ぶ方が自分にとって大切だと思えるから
今留学目指してるんだけど、全部捨てて行くんだと思うとどうしたって
淋しい気がする。皆はその辺の気持ちの整理とかどうしてた?
それとも外国(漏れはアメリカ志望)にいても日本の文化って結構入ってくるの?

 つまらん質問だから板違いだと分かりつつ。

45 :Nanashi_et_al.:02/02/11 03:17
>>44
そのへんは辛いね。
日本の文化は、ネット経由で見れるものなら当然見れるけど、
その他となると、日本人コミュニティ経由くらいしかないかも。
日本人の多い都市に行くかどうかでも随分違うんだけどさ。
多い都市に行くとして、日本人向けの店に行けば、テレビ番組は
メジャーなものならビデオとか置いてあるよ。
でもリアルタイムで、ってのはほとんど無理じゃないかな。

46 :Nanashi_et_al.:02/02/11 03:24
>>44
「捨てていく」っていう発想は面白いね。
むしろ、何かを得るためにいくと考えればいいと思うんだが。
いったらいったで向こうの生活もあるし、日本にないものがずいぶん目に付くし経験できるはず。
もちろん、その代わりに日本にあるもので向こうにないものもあるわけだが、
自分の身体は一つしかないんだし、一日は24時間なんだから
一方に時間を使ったら、いまの日常と同じコトをするのに使う時間なんてそんなに残ってないはず。
それに、帰ってくればもとの生活に戻すコトなんて簡単なコトじゃないか。
だいたい、4−6年とかって長いように思うかも知れないが、
あとで、もっといろんなことを経験してくれば良かったと思うようになるぞ。
Be optimistic!

47 :Nanashi_et_al.:02/02/11 04:02
>>44
インターネットがあるじゃん。
それにそれなりの大都会に行ってみろよ、日本人うじゃうじゃ
いるぞ。アメリカの都会なら寿司屋だって日本食材店だって
たくさんある。アメリカの田舎大学はTOEFL低くても入れるから
なおさら日本人学生が多かったりするし。むしろ、海外に行って
からいかに日本から精神的に離れて語学習得とか専門の学習に
集中できるかが問題だ。とかいう俺も、アメリカの大学の研究室
から書き込んだりしてるが。

48 :44:02/02/12 00:02
>>45-47
レスさんくす。
まあ確かに外国行ったら行ったでそれなりに
新しく楽しいこともあるだろうし、考えてみれば日本にいても
ここ一週間以上研究と勉強でほとんどTV見てないんだよな(w
とりあえず自分が本当に行けるかどうか頑張ってみるよ。


49 :Nanashi_et_al.:02/02/12 03:20
>44
>留学するときって、日本から4〜6年も離れるって考えると嫌じゃな
>かった?
>自分に関して言えば、家族や友人、恋人はまだ離れても連絡つくから
>繋がっていけると思うけど

何よりも、恋人を4年以上日本に残すっていうのは無理だろう。


50 :Nanashi_et_al.:02/02/12 06:40
>>49
同意。海外は配偶者も一緒に住むための寮もあるしね。
何よりPh.D.コースの平均年齢が日本より明らかに高い。
少なくともうちの分野は。

51 :44:02/02/12 11:45
>>49>>50
だって相手の方もずっとやりたいことの為に努力してて大学院まで
入ってるくらいだし。ついて来てくれと言ってついてくるような
人ではないし、そういうところが好きでもあるから(ってのは余計か)
無理に連れていく気はないし。
 向こうは留学は応援すると言ってくれてるものの・・・。
漏れが留学するとか言った時点で向こうも別れは覚悟かモナ。
現実主義だしなあ ああ鬱だ。

52 :Nanashi_et_al.:02/02/12 11:53
>>51
心配するな。そういうひとは淡泊に見えるかもしれないが、
他の人にも淡泊だから逃げられることはあまりないよ。
むしろ、キミの方が離れることを心配した方がいいかも(笑

53 :Nanashi_et_al.:02/02/12 12:56
留学は寂しい

54 :Nanashi_et_al.:02/02/12 13:30
当方アメリカPh.D.コースに出願しています。
initial offerを2月中旬に送るというメールが来ました。
周りの人に聞いても確固たる答えが返ってこないのですが、
initial offerってのは一体どんな内容のものなのでしょうか。
合否結果通知ということでしょうか。

55 :心配ない:02/02/13 00:59
しばらくは何も起きないということだ。

56 :54:02/02/13 01:02
>>55さん
レスどうもです。
なるほど、そういうことなのですね。
とりあえず大人しく待っています。
ありがとうございました。

57 :Nanashi_et_al.:02/02/13 01:38
>>54

ちょっと待っていて。つめをやすりがけしおわったら、返事書くから。

58 :Nanashi_et_al.:02/02/13 12:25
返事がない

59 :Nanashi_et_al.:02/02/13 13:39
ただのしかばねのようだ

60 :Nanashi_et_al.:02/02/13 14:08
>>54
申し込み要項の送付開始でしょ。
日本に着くまでに1週間くらいかかるかもね。


61 :Nanashi_et_al.:02/02/13 14:15
成績優秀者から優先的に合格の通知が受け取れる。
楽しみに待ってるように。

62 :Nanashi_et_al.:02/02/14 00:53
>>60意味がわからん。

63 :Nanashi_et_al.:02/02/14 02:22
>>53
寂しい真っ最中ですか?

64 :Nanashi_et_al.:02/02/14 03:05
どの学部なら留学したほうが(・∀・)イイ!とかあるの?
その国の得意分野とか

65 :Nanashi_et_al.:02/02/14 17:08
>>64

そりゃーあるでしょーよ。

66 :Nanashi_et_al.:02/02/14 19:28
>>65
留学は無条件にした方がいいよ。
何処に行くべきかは、専門に依るけど、最低でも視点が広がるから。


67 :Nanashi_et_al.:02/02/15 14:58
日本にいては潰されます。

68 :Nanashi_et_al.:02/02/16 14:21
面接のときに聞いたとありますが、初任給は公表されていないのでしょうか。理系の研究職となるとそのような一律な扱いには馴染まないのでしょうか。
>給料が学部卒や修士卒よりも多少良い程度で学部卒で企業で働き続けた方が給料も地位もずっと高いでしょう。
正に悪しき慣行である年功制ですね。研究職の場合は学部卒や修士卒で使えるのでしょうか。
研究を続けられるのはいいことです。研究職の場合はそれによって評価されますからね。

69 :Nanashi_et_al.:02/02/18 05:25
>>66
そーそー。
日本の教育って、実は偏見の固まりだよね。(w



70 :Nanashi_et_al.:02/02/18 11:21
>>69 ???

71 :Nanashi_et_al.:02/02/18 11:47
製品開発という意味で研究職という意味を使いましたが、開発ではない純粋の研究職というのも民間企業にはあるのでしょうか。
R & D, Research & Developmentという言葉があるように民間企業においては研究開発は一体化しているとの印象を受けます。
私の大学でも理工系は6割くらいが修士には進学しています。理工系でも博士了はまだ少ないのですか。
ということは博士課程進学者はほとんどが大学に残ることを希望しているということでしょうか。

72 :Nanashi_et_al.:02/02/18 13:29
??68=71??
日本の話なのか海外の話なのかどっちの事言ってんの?
後、文章が少々意味不明。

73 :73:02/02/18 13:45
>71
と思ったけど71の学校は修士が多いので日本の話か。
・純粋の研究職は民間にも有る。NEC基礎研とかサントリー生有研
とかが有名。豊田中研、富士通研究所とか独立したのも有るよ。ただ、
今の時代は体力が有る大企業以外はちょっと基礎研究に手を回す余
裕は無さそうだね。尤も、基礎研究の人はよっぽど成果上げんとは出
世せんよ。
・「という事は博士課程進学者はほとんどが・・・」の「という事は」という
展開が唐突でよくわからん。
・博士課程進学者には最近は就職が無くてそのまま進学した人が増え
ているのと、後、企業自体も昔よりは博士を採るので、以前よりはアカ
デミック志向は減ってるとは思うが、依然最多数なのは変わらんだろう。
但し、助手の任期制、大学の併合、少子化、博士進学者の増加等でア
カデミックポストを得る道は困難さが増している。

74 :72=73:02/02/18 13:45
すまん。72=73だ。

75 :Nanashi_et_al.:02/02/18 17:59
>>72=73
>>68,71はすれ違いの誤書き込みだと思うなあ。

76 :Nanashi_et_al.:02/02/20 11:06
民間企業は営利が目的ですから、製品開発に結びつかない研究はしないでしょうね。
博士は資格ですから、資格を満たす能力がある人を勧めることは悪くはないです。
むしろこれまで日本の大学は博士号を出し渋っていたといわれるくらいです。
ただ博士になったからといってポジションが保障されなければ、意欲がなくなるのは当然です。
しかも日本は奨学金等、在学中の環境も悪いですし。技術立国とか文化大国とかを言う資格は全くないです。

77 :Nanashi_et_al.:02/02/20 12:11
違和感・・・。
なんか微妙にスレの内容が・・・。

78 :Nanashi_et_al.:02/02/21 05:30
留年してしまっているのですが(しかも2留)
やはり低く評価されてしまうものでしょうか?

79 :Nanashi_et_al.:02/02/21 09:57
評価とは別問題で、帰国後の就職が大変かもしれません。
ただでさえPh.D.取得には時間がかかりますから。
学部卒で行かれるのですか?それとも修士取ってるのですか?

指導教授とよく相談されたほうが良いのでは。


80 :Nanashi_et_al.:02/02/21 10:39
>>78Don't be discouraged.
There's no point worrying about whatever is sunk.

81 :Nanashi_et_al.:02/02/22 16:40
30になる前に就職したいものです。

82 :Nanashi_et_al.:02/02/22 18:29
>>46
単純馬鹿ぶりに呆れるな。
こんな程度の人間が、留学しているというだけで威張っているのが笑える。

83 :Nanashi_et_al.:02/02/22 19:29
>>81
激しく同意。30歳・・・。

84 :Nanashi_et_al.:02/02/23 00:32
大学院出て五年間でぎりぎりくらい?>30歳
漏れは一浪もしてるから無理かも・・・
大学院入らなきゃ良かったんだが今頃言っても遅いし


85 :Nanashi_et_al.:02/02/24 15:39
>>82
こんな程度ってどんなだよ。
あんたよりはマシな人間だと思うがな。

86 :Nanashi_et_al.:02/02/24 15:44
>>78
漏れも二留だ。
親に将来のこととかいろいろ聞かれるけど
「社長になる!」と小学生並み…

最近は就職考えないでやってこうかな、と。

87 :Nanashi_et_al.:02/02/24 16:31
>>86 専門は? IT関係ならまだまだ目が出る可能性はあるよ。つぶれるリスクも高いが…

88 :南京大虐殺:02/02/25 11:46
大学院は将来がみえません。

89 :Nanashi_et_al.:02/02/26 04:13

去年、今年とアメリカの大学院受けました。
今年の方はまだ結果待ちですけど、出願するとなると
とにかく英語の勉強にも結構時間を割かなくては
ならないし、いろいろと準備に時間もかかりますね。
これ以上受け続けると自分の研究の方に支障がでるので
これで最後にしようと思ってます。
受かってるといいけどなぁ。
ただの独り言でした。

90 :Nanashi_et_al.:02/02/26 10:24
その程度の英語力では、将来苦労しそうだねえ。

91 :Nanashi_et_al.:02/02/26 10:32
>>89
なんかとても似たような状況です。
結果待ち。アメリカ,テロの後郵便だいぶ遅くなってますよねー。
私も英語の準備と研究の両立に悩みました。

どうも我々は,将来苦労するらしいですが,お互いがんばりましょう。

92 :Nanashi_et_al.:02/02/26 10:58
是非がんばってください。
英語はこの先、絶対不用にはなりませんから。
出来ない人の将来は、悲しいことが多いですよ。

93 :Nanashi_et_al.:02/02/26 11:53
>>92
だから日本の将来は悲しいのですか?

94 :Nanashi_et_al.:02/03/01 11:22
日本はもう駄目です。

95 :Nanashi_et_al.:02/03/01 11:40
具体的に何がどう駄目なのか説明してください。

96 :Nanashi_et_al.:02/03/02 02:50
英語が出来ないと、論文が書けない。これだけでも十分悲しいが、
「重要な」国際学会などで、コミュニケーションが図れない。
結果、業績をあげることが出来ない。=悲しい。

これだけじゃものたりないですか?

97 :Nanashi_et_al.:02/03/02 02:51
ちなみに、日本語で書いてあるのは「論文」とは呼べません。

98 :Nanashi_et_al.:02/03/02 10:11
>96
日本語で論文を書けばいいじゃん。何を言ってるの?
重要な論文なら英語に訳させればいいじゃん。
大事なのは英語を読むことじゃん。情報収集で
遅れを取るからね。でも、あんまり英語ばっかりに気を取られてたら、
いい研究はできないよ。いい研究をやってれば、国際学会でも人が寄ってくるし、
下手な英語でも一生懸命聞いてくれる。わかる? 英語が下手でも
業績のある人は米国の大学に呼ばれてるじゃん。お陰で、学生は
何言ってるかわからんと不満だが、世界的に有名な人物だと
知ると、一生懸命理解しようと努めるようだ。

>97
十分「論文」と呼べるよ。なんで呼べないの? おかしいんじゃないの?

99 :Nanashi_et_al.:02/03/02 10:13
>>98 very true.

100 :Nanashi_et_al.:02/03/02 10:23
>>98
very very true

101 :Nanashi_et_al.:02/03/02 10:32
>重要な論文なら英語に訳させればいいじゃん。
ほお。いったい誰が訳すの?

>英語が下手でも
>業績のある人は米国の大学に呼ばれてるじゃん。
ほお。いったい誰が?

>大事なのは英語を読むことじゃん。情報収集で
>遅れを取るからね。でも、あんまり英語ばっかりに気を取られてたら、
>いい研究はできないよ
情報収集で遅れをとっても、いい研究は出来るの?

>いい研究をやってれば、国際学会でも人が寄ってくるし、
いい研究をやっていればね。
ていうか、英語できなくても国際学会で発表するの?大した度胸だな。
100歩譲って、しゃべるのは原稿棒読みでもいいとしても、
質問が理解できない、理解できたとしても答えられない状況はどうするつもり?

>英語が下手でも
>業績のある人は米国の大学に呼ばれてるじゃん。
英語で論文書くから業績が評価されるんでしょ。

>十分「論文」と呼べるよ。なんで呼べないの? おかしいんじゃないの?
評価されないから。

102 :Nanashi_et_al.:02/03/02 10:55
101はとりあえず白痴という事で。

103 :Nanashi_et_al.:02/03/02 10:59
>>102
なんで?

104 :Nanashi_et_al.:02/03/02 11:25
>>101
国際学会に行くという程度なら英語はそんなにできなくともなんとかなるよ。
その分野の論文の英語が理解できて、口に出して読めるくらいできれば。

いかにも「私あまり英語ができませーん」みたいな下手な英語で発表してれば
理解不能なほどの早口で質問してくる奴もそうそういない。いたら「もう一度
ゆっくり質問してくれ」と頼めばいいだけのこと。そんなの恥にもならん。
即興で回答できないなら、できる範囲で重要なこと言って、「後はproceeding
読んでくれ」で乗り切ろう。これはちょっと恥ずかしいかな(w
逆に、英語がぺらぺらでも、中身で興味をもってもらえなけりゃ当然駄目。

105 :104:02/03/02 11:39
だいいち国際学会に来てる日本人以外の非ネイティブ達もそんなに英語が
できるわけじゃない。注意して聞いてみると連中の英語もけっこう無茶苦茶。
まあ、それでも漏れよりは上手いけど(w
留学してネイティブだらけの学会に行くとか、海外の大学で働くとなるともう
少し英語ができないと困るけどね。

>>101
> >英語が下手でも
> >業績のある人は米国の大学に呼ばれてるじゃん。
> 英語で論文書くから業績が評価されるんでしょ。
海外での評価のことを言ってるなら、これはほんとその通りだと思う。別に
英語が上手じゃなきゃ英語で論文書けないわけじゃないけど。

#「日本の中だけでの評価に意味があるか」みたいな議論はしません。
#そういう話は激しくガイシュツだし。

106 :Nanashi_et_al.:02/03/04 00:57
>>104-105
前提としている「出来ない」のレベルが違うだけだと思う。
ホントに出来ない人は、やっぱり悲しいよ。
ある程度の年になると、座長とかもやらなきゃいけないし、
そのときにつっかえつっかえしゃべってるの見ると、
本人は顔から火が出る思いでしょう。
火が出ないほど皮が厚くなってるかもしれないけど、
そんなんでホントにいいの?
しかも、大した業績上げてない人ほど、英語は下手。
本当にいい仕事してる人は、そこそこ英語が出来るし、
モチロン主要な論文は英語で出している。
日本語の論文でいいといっているひとに、ホントにいい仕事をしている人はほとんどいない。

それと、日本人以外の非ネイティブの下手さ加減は、日本人のヘタより遥かにマシ。
私としては、文法構造がほとんど同じ韓国人が、
日本人より遥かに上手な英語をしゃべることが納得いかない。
自分に甘くしすぎるのは良くないよ。


107 :98:02/03/04 02:25
じゃぁ頑張って、英語勉強しろよ。でも研究もしっかりな。
研究が一番重要だからな。英語だける奴より、研究だ
けできる者のほうが遥かにましだぞ。分ってるとは思うが。

俺は米国に長いから、日本のことは分ってないのかも知れん。
そうだったら、すまんな。

108 :104:02/03/04 07:20
>>106さん、レスどうも。

英語がまったく出来ないと、確かに困ります。>>104でも書きましたが、
> その分野の論文の英語が理解できて、口に出して読めるくらいできれば。
これくらいはできてくれないと困る、とは私も思います。
でも言いたかったのは、海外に一歩踏み出す時点で、英語ができないという
理由で躊躇することはない、ということ(だから、英語ができないままでいい、
とは思いません)。英語が下手なら最初のうち慣れるまでは恥ずかしい思いを
するのは仕方ありません。でもそれを我慢して乗り越えないと外に出られない
ので、根性きめて出てみるしかないのでは。「あいつは英語が下手だ」という
評判は当然もらいますが、それと仕事の評価とは分けてもらえる、ということ
が言いたかった。

で、事実として仕事ができることと英語ができることに相関があるかどうかは
私にはよくわかりませんが、ほんとにあるのなら嬉しいなと思います。仕事の
できる人は、そこそこの英語力で全く大丈夫ですのでどんどん国際的に活躍
してください、というのが私の主旨なので。

> 文法構造がほとんど同じ韓国人
ちなみに、単語の並べ方が韓国語文法のままなので彼の英語は日本人の
私以外にはあまり通じない、という韓国人の友人がいます。さすがに、学会
関係の友人ではありませんが。
もちろん、学会に行くと英語がいちばん下手なのは日本人かもしれません。

109 :Nanashi_et_al.:02/03/04 08:49
>でも言いたかったのは、海外に一歩踏み出す時点で、英語ができないという
>理由で躊躇することはない、ということ(だから、英語ができないままでいい、
>とは思いません)。
激しく禿同。

110 :Nanashi_et_al.:02/03/06 00:11
Research Assistantとして採用という連絡が来ました。
当方、3月に修士卒で、向こうではPh.D.コースに行きます。

このスレには1年前からずっとお世話になってきました。
2chでこんな有用なスレに出会えて良かったです。
これから苦しい生活が待っていると思いますが、ベストを尽くしてきます。

111 :&:02/03/06 12:14
お役に立ててうれしいです。

112 :Nanashi_et_al.:02/03/06 12:16
>>110
素晴らしい。本当におめでとうございます。

113 :Nanashi_et_al.:02/03/07 09:47
>>110
うらやましいかぎりです。
がんばってください。

114 :110:02/03/07 13:44
レスどうもです。
このスレのみなさんは本当に親切で,いろいろアドバイス
頂いてとても助かりました。前スレでちょくちょく質問
したりしていたので。

合格までも大変でしたが,これからの手続き,そして向こうでの
生活はもっと大変だろうけど,がんばるしかないっすね。

115 :Nanashi_et_al.:02/03/08 03:45
何に感謝してるのか良く分からないけど一言。
英語が上手になりたければ、とにかく話すことです。
話すためには、ネイティブの恋人を持ち、一緒に暮らすことが一番良いです。
ま、それが可能かどうかは、あなたの積極性にかかっています。
魅力も関係するけど、二次的なものです。
がんばってください。
ただ、それがために研究が大幅におろそかになるなら本末転倒「かもしれない」ことに注意。

ま、留学で得るものは研究だけじゃありませんから、
欲張りすぎずひとつでも得るものがあればよしとしましょうや。

116 :Nanashi_et_al.:02/03/08 06:35
英語が上手になりたければ、英語の勉強が必要でしょう。
「とにかく話せ」というのは単なる精神論。たとえ米国に
住んでも、地道に英語を勉強してこそ上達する。スポーツ
でも、試合ばっかやってれば上手くなるってもんじゃあ
ないでしょ?あと、単なる生活会話ばかりやっててもダメ。
英語でディスカッションしたり英語論文を書くことで、
英語で論理を展開できるようにならないと。

117 :Nanashi_et_al.:02/03/08 06:46
>>115, >>116
どっちも必要です。
て優香、>>115の手は妻帯者には使えないのが辛いわ。
しかも私単身赴任だし。こうなりゃ使ってやろうか。

118 :Nanashi_et_al.:02/03/08 20:44
>>117
何年間?寂しいな(奥さんもだろうが)

119 :Nanashi_et_al.:02/03/08 20:50
>>110
おめでとうございます。
ここで後進に情報提供してやってもらえたら、嬉しいです。

120 :Nanashi_et_al.:02/03/09 02:07
>>116
うーん、いってることは正しいけど
日本人の場合、文法や単語が頭に入ってないわけじゃあないんだよ。
どういう局面で、その知識を生かしたらいいかが分からず、
本当の意味で身についていないケースが多い。
実際に使ってみると、それらの知識がどんどん引き出されるから、
「とにかく話せ」というのは間違っていないと思う。

知識が頭に入ってないやつは、そっからやりなおすべきであることは
論を待たない。

121 :117:02/03/09 07:29
>>118
あと4年・・・で済めばいいんですが・・・。
研究が好きで留学してる私はいいにしても、
ほんと妻には悪いことしてるな、と。

>>120
私は今、「文法的には問題ないけど変な英語」を
矯正する勉強をしているところです。喋るときには
そんな英語でおしきってしまいますが(て優香、
考えてる暇がないからしばしば文法的にも変)、
論文にして出すとなると、やはりその手の勉強が
要るもんだなと実感してます。
もちろん「とにかく話せ」と並行してやってますよ。
#だんだん英語板みたくなってきたな:-)

122 :Nanashi_et_al.:02/03/09 10:56
みなさん渡航前に英会話学校行きましたか?
漏れの周りでは、行く派と行かない派が対立しているのですが・・・。

123 :Nanashi_et_al.:02/03/09 13:43
いったよ。自分でも信じられないくらい上達した。かけた時間は1.5h/w x 3yrs
一番上達したのは最初の半年くらいだったけど、その後も自分ではっきりわかるほど上達していった。
ただし、授業以外でも英会話教師つき合いが若干あった。

行っても無駄、あるいは行く必要がない、ということはありあません。行けばそれなりに向上する。
ただ、漠然と出席するだけだとだめなので、積極的に話すこと。
そのためには安いグループレッスンより、マンツーマンの方が効果的です。

自分は帰国後、某駅前留学英会話学校に行きましたが、こちらは効果が希薄でした。
学校/教師との相性も重要な要素と思われます。

124 :Nanashi_et_al.:02/03/09 15:01
3年も通ったのですかー。すごいですね。計画的。
私はお金がないので,マンツーマン型にいけるがわからないけど,
がんばってみます。

125 :Nanashi_et_al.:02/03/09 15:56
>>124
ただ行くだけじゃだめだろうけど、定期的に行くと
自分の勉強意欲とかモチベーションが高まるように思う。
まあ金あってこその贅沢だと思ってるけど自分としては。

>>121
四年って・・・連れてきてあげなよ奥さん・・・

126 :Nanashi_et_al.:02/03/09 18:11
>>125
121は飽きたんだよ。
だけど夫婦で行ってこそ得られることもある。
しかし、置いて行った方が今のオレは幸せだったかも

127 :Nanashi_et_al.:02/03/09 19:30
>>125
できればぜひともそうしたいところなんですが、
妻には妻の仕事がありますし・・・。

>>126
飽きたとかそーゆーわけでは。いやほんと。

128 :Nanashi_et_al.:02/03/10 02:07
アメリカ滞在中には、好評なベルリッツや、大学のESLなどにも通いました。どちらも効果ナシでした。
最上のレッスンは、ネイティブの友人、もしくは恋人を持つことです。
自分の熱意がかわってくるからね。
自分がコミュニケーションを図りたいという気持ちが強いほど、上達は早まります。

一方で、文字にしたときの英語力は、どれだけの論理的思考性を持ち合わせているかに強く依存します。
論文をかく場合は特にそうです。
もっとも重要なのは論理構成力ですが、文法が十分頭にはいっていないと、上手な論理構成は困難です。
では、どんな文法を頭に入れたら良いのかですが、これは案外単純です。
重要なのは、

1.冠詞の用法
2.単複の一致
3.時制
4.態
5.限定修飾
6.関係詞の用法

といった程度のことなのです。これらは全て中学で習うので、一応頭に入ってはいるはずです。
しかし、実際にきっちり使うことは意外に難しいかもしれません。
頭に入ったことをきっちり使うことが出来れば、表現力はとりあえず及第点です。

これに加え、英語では特に重複した表現を嫌うので、同じ言い回しを何度も繰り返して使わないよう
代名詞や関係詞をうまく使いこなし、かつ曖昧性を排除できればよいでしょう。

他には文法的に注意すべき点はほとんどありません。
論理構成の方法にはいくつかのテクニックがありますが、科学論文の場合特別なテクニックが
必要なわけではなく、曖昧さの排除が出来れば十分です。


129 :Nanashi_et_al.:02/03/10 02:15
>128
結局英会話は全く進歩しなかったんですか?
(熱意が無かったという事ですかね。)

130 :Nanashi_et_al.:02/03/10 04:00
>>127
でも、連れて行かない方がイイよ。
本人の性格とかに依存するけど、英語ムリ→引篭る
自分だって頼りたいのに、「助けてビーム」出されても…

母親が「数年離れただけで駄目になるなら、元から駄目なんだよ」
この言葉に従ってりゃな(涙

一般に、外国語でのコミュニケーションでは情報を
半分しか理解、獲得できないと言われています。


131 :Nanashi_et_al.:02/03/10 04:24
これは 英語→日本語と言う翻訳作業を脳内で行っているからだそうで。
言葉を文としてプールし、それを訳す。このロスが情報のロスに
つながっているとか、いないとか。
 昔、英語の先生に教わったことですが、英語を頭から訳す、
コレに尽きるそうです。
そう、頭の中はニセ中国人。
「ドウ?私と食事する、そこのお店で、今夜」
「今日?ンー、都合悪い、なぜなら、私、約束有る、両親と」
振られちゃった。

それと、音読や歌が効果的です。これには理由も有るそうですが、
判らなくても、そうすることで英語の語感を掴むことができ、
論文執筆時に、自分の文がおかしいな、と気付けるようになりますよ。

132 :Nanashi_et_al.:02/03/10 07:37
Let me give you advice.
If you really want to talk with the native speakers,
you have to understand English as it is.
Do not translate, Period.
Well, the demerit is that your Japanese gets bad because your brain
is going to change.

133 :Nanashi_et_al.:02/03/10 08:19
>>129
いえ、ひとりで行ったので日常生活や研究で使うほうは、ソコソコ上達しました。
一応、イディオムや文法を意識しながら使っていたので。
現地の英語学校で得たものはほとんどなかったというだけです。
まあ、熱意がなかったのでしょうねえ。
英会話の先生とデートとかしたけど、いまいちでした(^^;

>>130
社交的で、しゃべれようとしゃべれまいと平気で人と付き合う人なら、連れてっても大丈夫ですよね。
基本的に、おしゃべりな人は会話の上達は早いです。
外国語でのコミュニケーションで情報を半分しかとれないと言うのは、
文化的背景に基く、言葉の裏の意味を取れないからです。
なれれば、半分以上情報をとれるようになりますよ。

>>131
脳内翻訳というのは、一つの要因ですね。
あまり細かいことはかけませんが、他人の言葉を理解するとき、
音声はものすごく大切な役割を果たすそうです。

>>132
あのう、細かいこと気にしていては会話は難しいのだと思いますが、
文字にするときは少し気を使ったほうがいいですよ。

>Let me give you AN advice.
(countableな名詞には冠詞を)

>If you really want to talk with A native speaker,
(theを使うと特定の個人を指すので、この場合は不適)


134 :Nanashi_et_al.:02/03/10 08:43
Thanx! Bro!132!!
But,I can't see what you realy mean...
Speaking English is gonna make our B*R*A*I*N change??
Wow!You're kidding!
Show me your source A.S.A.P!!!!!!!!!!!!!

135 :Nanashi_et_al.:02/03/10 08:56
英語覚える過程で
日本語の言葉遣いがおかしくなるのは
良く起こる事だけど?
それをbrain changeってよんだだけでしょ。
なんかまずいの?

136 :Nanashi_et_al.:02/03/11 15:42
>133

細かい事は気にしては会話は難しいのでうが、人に注意する時は
もうちょっと気をつけたほうがいいですよ。


advice は通例 uncountable ですが?

原文では”the native speakers ”とありますから、恐らく集合名詞
としてあつかったのではないでしょうか?


まー彼女とは言わなくても、好きな人が出来て、その人が日本人
でないのなら、頑張って英語で喋ろうとすると思う。頑張って。

137 :Nanashi_et_al.:02/03/11 19:01
勉強になりましたありがとう。

138 :Nanashi_et_al.:02/03/12 13:27
このスレは定期的にEnglish板になります。

139 :Nanashi_et_al.:02/03/13 03:51
どっかの本屋に「ウタダヒカルがコロンビア大学に入れた理由」とかって
ゆー本があったけど、日本人の勤勉さがあれば誰でも入れるらしい。
アメリカってヤル気さえあれば、日本人をかなりかわいがってくれるらしい。
大学の序列もあんましないみたいだし。1さんがんばれ。

140 :Nanashi_et_al.:02/03/13 04:38
金持ちだからぢゃないの?

141 :Nanashi_et_al.:02/03/13 11:52
>>140
入学に必要とされる学力がそんなに高くないんだよ。
入ってからシゴかれるんだけどね。

142 :Nanashi_et_al.:02/03/13 15:52
ちょっとスレの内容から外れるが、大学院留学するのにいい大学ってある?
よく東大や京大でも優遇されないというのは聞くけど



143 :Nanashi_et_al.:02/03/13 16:27
>>142
私の知る限りでは、ってアメリカの一部のことしか知りませんが、
アメリカの人は日本の大学でどこが評価が高いかなんてあまり
知りません(どっちみち、大学の評価が学生の評価に影響する
ということも少なめの国ですが)。

ですから、東大、京大、という名前が直接影響することはあまり
ないでしょう。

ただ、日本の中で、アメリカの大学院の先生とコネのある先生を
見つけやすい大学とそうでない大学、アメリカ留学のための奨学
金をとりやすい大学とそうでない大学、という違いはあるでしょう
から、そういう間接的な影響はありえます。

144 :Nanashi_et_al.:02/03/13 17:00
>143
Thanks


145 :こうすけ23歳:02/03/13 17:05
一浪京大4回生です。来年は同校の院に進学予定です。
米国大学院で学びたいと思っているのですが日本の院に在学中に
1年だけ米国の院に行くのってやめた方がいいですか?
助手の人に「あんまり意味ないよ。年くうだけだ」って言われました。
それなら京大の院を中退して米国の院を受けることも視野に入れてるの
ですがどうでしょう?
そのまま米国で就職する覚悟もありますし
日本企業への就職も可能なら戻ってきたいという気持ちもあります。


146 :Nanashi_et_al.:02/03/13 17:22
>145 米国の大学に知り合いはいないの?

147 :こうすけ23歳:02/03/13 21:20
>>146
まったくおりません。

148 :Nanashi_et_al.:02/03/14 00:22
>>145
1年だけというのはどういう身分で行くことを想定しているのですか?
今のあなたの状況(推測)からすれば、日本のMの途中で中退して向こうのMS
or Ph.D.に入学か、日本でM取ってからPh.D.に入学っていうのが良いのでは?

私の先輩はM1の夏で中退して、向こうのM.Sc.に入りました。当初は2年でM取って
帰るもつもりだったみたいだけど、Ph.D.コースに編入して残っています。

いずれにしても、希望先にある程度のコネがあるのと、日本でのボス及び企業
との関係を良好に保っておくのが重要だと思います。

149 :Nanashi_et_al.:02/03/14 00:30
>>142さん
>>143氏の言うとおりです。彼ら(アメリカ中心)は日本の大学の
評価なんて全く気にしません。あまり知らないし興味もないという感じ。

しかし>>143氏の言うとおりに、海外へ学生を送り出そうとする意識の
強い研究室、また海外とのコネが強い研究室というのがあります。
それはえてして海外帰りのボスがいるラボだと思います。

院留学はボス同士の関係や、推薦状を書いてくれる人と向こうのボス
との関係も重要ですので、そういった観点で調べると良いと思います。

私も、ボスや知り合いの企業が親しくしている北米のラボには給料付き
で受け入れてもらえましたが、コネが少なかった別の院は不合格でした。

150 :Nanashi_et_al.:02/03/14 01:08
>>142
ハーバードいいよ。寮に入れる上、毎月$1700づつ支給されるそうだ。
寮はもちろんまかないつき。大学に近いから、昼食は帰ればいい。
$1700は書籍費その他、自分のためにフルに使える。どうよ?

151 :Nanashi_et_al.:02/03/14 01:12
>>145 一年だけ米国の院に行くって、なんのため?ハクツケ?
何をしたいのか分からないが、行くなら最初から。
でも、自分なら日本でPhDとってポスドクで行くほうを勧める。
ま、大した意味はないが、そのほうが遥かに苦労が少なくてすむから。
あとは本人の目指すところと好み次第。

早めに留学すると若干英語がうまくなるが、それ以上に得るものが大きいとはあまり思えない。
Ph.Dで留学して、修士から留学したものを見た感想。

152 :Nanashi_et_al.:02/03/14 07:27
>145
簡単。
もし将来日本での就職を希望しているのなら、ポスドクで行きましょう。一年の
留学は全く意味無し。向こうの教授とのコネもできない、ポスドクで行って、大御所
の弟子として日本に帰国し、大学院の指導教授に職を紹介してもらいましょう。
で、もしアメリカでずっとやっていきたいなら、院から留学しましょう。
向こうの教授陣とコネがつくれるし。向こうに留学すれば、日本でアカデミック等の
職を得るのは非常に難しいです。相当有名な大学、研究室で業績がなければ日本の
一流と言われる職への就職は難しいです。でもコネと業績を作れば、いきなり助教授
とかもありではないでしょうか。この辺はばくちです。


153 :Nanashi_et_al.:02/03/14 09:10
>>145
僕は「行けるなら行けるとき行く」だと思う。
確かにPh.D.課程とポスドクでは後者の方が楽でしょう。
でも苦労するから得られるものもある。分野によるけど、
日本と向こうではPh.D.の取得基準が全然違うし。

それに何より、将来(例えばPh.D.取ってからポスドクで)行こう
って思っても行けなくなる可能性もあるよ。周りには、そう言って
僕を早期留学に薦めた人が多かったです。

沈没寸前の日本にいるよりは早めに外に出て、苦労することをオススメします。前スレでどなたかが言っていたように
「今海外で苦労している若者だけが日本の希望の星」なのですから。

154 :Nanashi_et_al.:02/03/14 09:43
>>153
行けるときにいく、というのは、賛成も反対もしませんが、
本人に行く気があれば、医学部の医局員でもない限り
いけなくなるということは、ほとんどありませんよ。
オクサンの反対で行けない、という事態はありえますが。

確かにいえることは、博士で一年だけ行きたいというのは無意味ということです。
もちろん、研究遂行上必要になるのなら、途中で行くことは考えられるけど、
研究する前から決めておくようなことじゃないのです。

だから、一年だけ行きたいと言うのをみると、「ああ、ハクをつけたいんだな」
というふうにしか見えません。(しかし、残念ながらハクすらつきません)

155 :Nanashi_et_al.:02/03/14 15:18
>154
沈没寸前の日本にいるよりは早めに外に出て、苦労することをオススメします。前スレでどなたかが言っていたように
「今海外で苦労している若者だけが日本の希望の星」なのですから。

何人かの留学生と話したことあるけど、少し勘違いしている人が多いと思う。
海外でPh.D.とったからといって「すごい」わけではないよ。国内でも海外でも
「希望の星」はごく少数。なんだか海外でPh.D.とれば研究者としてやっていける
と考えるのはいたいよ。確かにできる人もいるし、割合としてモチベーションが
高い人が多いのは認めるが、使えない人がいるのも事実。結局、どんな業績
で卒業するかにかかっているよ。そこんとこわすれると後で痛い目にあうよ。


156 :Nanashi_et_al.:02/03/14 19:35
苦労はカナリするから、それだけで見かえりを求めてしまうんだろうね。

157 :Nanashi_et_al.:02/03/14 19:49
>>155>>156の経歴が知りたいage

お二人はどの段階で留学されたのでしょうか?
実体験に基づく意見なのでとても興味あります。

158 :Nanashi_et_al.:02/03/15 01:26
ポスドク。いろんな事情で大学院の留学生はたくさん見たよ。

159 :Nanashi_et_al.:02/03/15 01:33
追加。直接面識のある人の中では、
研究に関して、留学大学院生に劣ったと思ったことは一度もないです。
英語に関しては、自分より優れていると思った留学大学院生は・・・日本人ではゼロでした。
N=3くらいだから、あまり参考にならんし、ま、自己評価だから、自分に甘いということで。


160 :Nanashi_et_al.:02/03/15 02:06
僕が意見を求めた人たちは、全員、行けるなら行けるときに
っていう感じだったけどなあ。
研究室の周りの人達だけでなく、親類縁者の人たちも。

このスレではポスドクオススメ派が多いので驚いた。

161 :Nanashi_et_al.:02/03/15 02:21
>160
2Chでは匿名だから、本音をいえるんじゃないの。
でも日本で成功している人はポスドクお勧めするし、あんまりうまく
言ってない人は海外へでることをお勧めする傾向にあると思う。
でも留学に無駄はないんでないの?
ただ、修士でて留学というのはコネという意味でも最強だと思うんだが、
実際修士を日本で取って留学した人の意見は?

162 :Nanashi_et_al.:02/03/15 05:32
つべこべ言わずに、奨学金のオファーレター貰ってから文句たれろや。


163 :Nanashi_et_al.:02/03/15 09:38
>>160
やる気があるうちに、自分が正しいと思うことをやるのが一番です。
あの時やっておけば・・・というのは最悪。
周りの人が進める理由はそこにあると思います。

質問内容が、大学院のうちに一年だけ留学するのはどう?というものだったので、
それなら意味ないし、そのくらいならポスドクから行ったほうがいいと回答をしたのです。
すぐに行きたいなら、院を中退してでも行くべきなのですが、
行ったという事実のみに満足するだけで終わる人があまりに多いので、
そんなことのないようにと苦言を追加したわけです。

ま、就職状況その他のソントクを考えると、ポスドクで行くのが一番お得ですが、
先延ばししてやる気が萎えるなら、ソントクどころの話じゃありませんから、
その辺は、自分の気持ちと相談してください。

164 :160:02/03/15 11:19
>>161、163さん

そうですね。おっしゃるとおりですね。
僕は>>145さんとは別人です。日本で修士取って、今度の春からPh.D.コース
に行きます。このスレにも同じような境遇の方がいた気がしますが。

僕が意見を求めた親戚は全員日本で博士取って、大学で教えている人々で
全員が助教授とか助手時代に1,2年海外に行ったらしく、その経験も踏まえて
「若いうちに行きなさい」と言っていたので、とにかく行ってきますという
感じです。

>>162
ちゃんと授業料免除+給料出ますよー。それがなかった行けなかった。




165 :Nanashi_et_al.:02/03/15 13:13
>165
いまいち細かい状況は分からないけど、授業とかが入って海外に行けなくなるから
助手の間に海外にいけという意味?

166 :Nanashi_et_al.:02/03/15 13:26
GPAが3.3しかNE−YO!
これで一流の大学院に入れる?

167 :Nanashi_et_al.:02/03/15 13:56
>145
私の知っている一年留学の唯一の例は、D1終えてから
1年間留学、帰国後4ヶ月で博士号取得。D論は日本の結果(つまり
マスター以外では実質1年強)という例のみ。
留学中は論文3報。
博士号取得後も別の研究室で助手になって違うテーマでまた大活躍。
D、留学先、助手でそれぞれ別のテーマで高い業績を挙げている。
そういう人なら1年留学もアリかも。
ちなみに同じ京都大学だよ。

168 :Nanashi_et_al.:02/03/15 14:20
167だけど、167で挙げた人の業績集みたら留学中は3報じゃなくて
4報だな。まあ1stは1報だが。去年は全部1stで9報、2nd2報・・・。
145はどんな感じなんでしょう。

169 :Nanashi_et_al.:02/03/15 14:49
>167
たぶん知ってる。Iさんでしょ。
化学系ではピカイチの存在ですね。


170 :Nanashi_et_al.:02/03/15 18:43
このスレだと一年目からいきなり給料貰ってる人
けっこういるみたいだけど、一年目は授業料免除も給料もないと
考えた方が、とか本には書いてあるのをよくみるんだけど実際どうなんですか?
あ、ちなみにアメリカにPh.Dで。もし行くんならもうさすがに親には頼れないし
だからって学生だから用意できても渡航費と当座の準備金くらいが
せいぜい。あと、日本に戻ってきて就職って難しいんでしょうか。
できれば戻りたい・・・。

ついでに前の方で、行くのを延ばして行けなくなることはないって
話があったけど、うちは祖父母と同居なんでもし倒れたらその時点で
自分の留学話は完全中止(臨時介護要員として数えられてるから)
そんな理由で留学に反対されると正直へこむ。

171 :Nanashi_et_al.:02/03/15 22:20
>>170
当方、日本M卒で、アメリカPh.D.コースです。
向こうのボスが運営しているコンソーシアムがあって、そこのRAとして
採用されたので、授業料+給料もらえました。ただし単年契約で、
1年目は授業が多いのですが、GPAが3.25切るとお金は一切停止です。

分野にもよるけど、工学系でお金があるところの場合、Ph.D.なら結構
フルにもらえるのでは。少なくとも私の周りは「お金がもらえる」場合に
しか行かないことが多い。

お金の問題は一番重要かも。いつでも行ける、ポスドクで良いって言ってる
人は経済的に恵まれているのでは?

172 :Nanashi_et_al.:02/03/16 02:11
>>170
こんないいかたしたら悪いかもしれないけど、
いざとなったら、親兄弟でも見捨てるくらいの気持ちじゃないと出来ないことってあるよ。
諦めがつくのなら、その程度だということ。
留学したって、どっちみち祖父母が倒れたら帰ってこなきゃならないなら、
落ちついて勉強なんて出来るの?

173 :Nanashi_et_al.:02/03/16 02:45
>171
ガクシンもらってポスドクで向こうから給料もらえば問題ないよ。
そのためには日本での結果がいるけれど。

>170
がんばれ!
でも留学した学生が一番陥りやすいのは、1年目に授業等で死ぬほど
勉強する割には、実験が始まる二回生以降に9−5時生活にもどって
しまうこと。私の後輩はこれで一気にしっそくしてしまいました。
みんな才能ある若手だったのだが・・・今では英語はなせるただの人
になっている。人間的には大きく成長すること間違いないと思うけど
最後まで気を抜かずにね。個人的にはこういう人達と話すと面白いので
私は好きだけど。

174 :Nanashi_et_al.:02/03/16 02:47
>170
外資系なら入りやすいよ。
アカデミックは難しい。若手はコネだから。
でも向こうで活躍すれば、助手すっ飛ばして日本でラボもてるよ。
いずれにせよ、あっと驚く結果をだすことだよ。結果出せばこの世の中
なんでもありさ。

175 :Nanashi_et_al.:02/03/16 09:22
>>174 それを夢見て朽ち果てた屍のいかに多いことか・・・

176 :Nanashi_et_al.:02/03/16 16:12
確かに利根川先生はアメリカPh.D.で大活躍されているけど、それ以外の人で
アメリカで活躍されている人は(俺の分野では)日本Ph.D.の人が多いような
気がする。アメリカPh.D.の人は卒業後具体的にどういう進路をたどることが
おおいのでしょうか?

177 :あげ:02/03/17 13:21
あげ

178 :Nanashi_et_al.:02/03/17 21:52
>>176
まあ、経営コンサルタントとかじゃないの?
アイボ作って国から多額の予算騙し取るとか。

179 :Nanashi_et_al.:02/03/17 22:44
>178
言ってる意味わからん。ネタにしては面白くない。

180 :Nanashi_et_al.:02/03/17 22:49
わからんひとはわからんでいいよ。

181 :死んじゃって名無し:02/03/17 23:22

留学するんならもう帰ってこないでね。



182 :Nanashi_et_al.:02/03/17 23:30
nande? anata vaka?

183 :死んじゃって名無し:02/03/17 23:36


nande? anata vaka?



184 :Nanashi_et_al.:02/03/18 00:01
激しく同意

185 :Nanashi_et_al.:02/03/20 11:30
ばかではない。馬鹿は喫煙者です。

186 :Nanashi_et_al.:02/03/20 19:26
激しく同意

187 :Nanashi_et_al.:02/03/20 20:02
このスレは定期的にわけがわからなくなります。

188 :Nanashi_et_al.:02/03/20 22:37
ワケわかる時期があったとでも?

189 :Nanashi_et_al.:02/03/20 23:29
>>187
ワラタ

>>188
あったよ。少なくとも私は参考にしたレスがあった。
そしてちゃんと合格した。


190 :Nanashi_et_al.:02/03/21 00:23
あめでとう

191 :&:02/03/23 14:06
職場の禁煙環境が整っているというのは素晴らしいです。
一般に日本の企業は様々の面でそうですが、グローバルスタンダードからは遅れています。
日本企業が非効率で業績不振なのも当然でしょう。
企業の社内禁煙は進まず、喫煙室の設置も停滞気味という傾向が、財団法人愛知県肺癌対策協会(田内久理事長)による喫煙実態調査結果で分かった(2001.5.29)。
特に喫煙室を設けていると回答した企業の割合は51.4%と、前回調査(1992)から10ポイント以上減り、部署ごとに対応が異なるケースも目立った。
同協会は昨年8月、自社で健康保険組合を持つ全国の大手企業1761社に調査票を送り666社から有効回答を得た(「社内禁煙、足踏み状態」時事通信社2001.5.29)。
会社の敷地内では禁煙、たばこのにおいのする者は社内に入るべからず。米国では職場だけでなく、会社の敷地内でも禁煙を義務付ける企業が増加している(USA Today, July 6, 2001.)。
従業員は喫煙のためには会社を離れるか、自家用車を利用する必要がある。米電子機器メーカー、キンバル・フィジックスでは、敷地内での喫煙はもちろん、
たばこのにおいがする者は社の建物に入ることが許されない。同社のクロフォード社長は「これは揺るぐことがない方針だ」と胸を張っている。
輸送大手ユナイテッド・パーセル・サービスUPSは敷地内での喫煙について、指定された場所に限って許可。不動産会社ジャック・レズニック・アンド・サンズは社屋の前での喫煙を禁じている。

192 :Nanashi_et_al.:02/03/23 14:45
日本はトップの意思じゃなく、いろんなひとの(勝手な)都合を考慮して物事を決めるからねえ。

しかし、これはすれ違いでは?


193 :Nanashi_et_al.:02/03/23 17:30
なんてやさしいお方

194 :Nanashi_et_al.:02/03/23 18:59
経済的な理由ゆえ,一度就職してから
むこうのMに行きたいと思ってる
んだけど,そんな例のひとっている?

2年くらい働けば大丈夫かと思ってるんだけど.

195 :Nanashi_et_al.:02/03/23 19:09
>>194
いるいる。僕は日本でM取ってそのままPh.D.コースに進学したけど
行った先のラボには日本人が2人いて,
1)日本企業で4年間勤務,退職してPh.D.
2)日本企業に在籍しつつ,2年間の期限付き,必然的にM
でした。

ただし,企業に入ってしまうと,企業の都合に振り回されたり
普通の留学とは違った問題も増えるかもしれません。
ご自分の分野で良く周囲の状況を見極めるのが良いのでは。

196 :Nanashi_et_al.:02/03/23 19:22
>>195
自分としては,退職して・・・
っていう予定なんだけどね.
そうかヤッパリいるんだね.

ただ,働きながら学力キープ
&英語力UPは難しそうだな.

それと,やっぱ帰国後の就職考えるなら
一旦つく仕事も研究開発職のほうがいい
んだろうか?

197 :Nanashi_et_al.:02/03/23 23:58
>195
マスターだけなら、米国ではたいてい授業ばっかりで
研究ちょこっとして終わり。評価も米国では低い。
そんなんで多分PhDに進みたくなる可能性が高くなるので
PhD=5年以上の滞在も一応は視野に入れておいた方が
いいよ。
経済的な面での理想は社費留学でマスター取得だけど、来
てる人は僕の周りでは入社5年目位が多いね。まあ、これに
選ばれるのは実力と同時に運の要素がかなり強い。

198 :Nanashi_et_al.:02/03/24 00:09
>196
研究暦になるべく空白は入れない方がいいと思うので
研究開発職がベストだと思うが、どれ位資金を溜めないと
いけないかに当然依存する。状況はしらんが、2年間では
研究職ではなかなか金は溜まらんね。
M留学だと経費は年間300万円位?(まあ場所によるけど)
奨学金をどうやってgetするかだね。

199 :194:02/03/24 01:43
>マスターだけなら、米国ではたいてい授業ばっかりで
>研究ちょこっとして終わり。評価も米国では低い。

そうなんだ.でもむこうで就職するわけじゃないから米国での評価は
あまり気にしない感じですね.いまのところ.

今は留学したからって就職がどうのっていう時代じゃないでしょうけど,
Mは取っておきたいし,それなら日本の院に行くよりは得るものが
全然違うだろうってことが主な動機です.
でもPhDの勇気はないです.むしろMでいいというよりMが限界.

留学希望者と実際の留学者数の差ってこういう現実の壁で
ひらいていくんだろうなぁ.
自分もいずれ諦める時がくるんだろうか・・・

200 :Nanashi_et_al.:02/03/24 09:17
>>194=197
>自分もいずれ諦める時がくるんだろうか・・・
そんなことないって。僕の知り合いは,TOEFLも全然足りなくて
日本のボスの強力なコネで潜り込んだ。もちろんMで。
でも向こうでは,他の学生に「おまえは優秀過ぎるからもう勉強するな」
って言われるくらいで,早めにMを終えて,Ph.D.まで残ることにしたよ。

194氏くらいきちんと考えていれば,MでもPh.D.でも大丈夫じゃないかなあ。
もちろん勝手な意見だから,参考程度に。まあ問題は年齢や就職,そして何より
お金でしょうか。でもPh.D.ならほぼ確実に給料出ると思うし。

お互いがんばりましょう。

201 :Nanashi_et_al.:02/03/24 11:36
アメリカでMとったら得るものが大きいというのは、どこから出てきた考えでしょうか?
アメリカで評価が低いだけでなく、日本でも大した評価は得られないと思いますが。
英語力が評価されることはあるかもしれないけれど、求めているのはそれですか?

202 :Nanashi_et_al.:02/03/24 11:44
社費留学でマスター取得したけど、いまの会社じゃほとんど生かせる場所なし。
こっそり行った米国企業面接では、面接官に「だからなんだ?」って言われるぐらい
評価低かった。会社の経費使ってなんのための留学だったのか。
いまじゃ研究書の翻訳と時々やってくる海外からのお客の通訳が主な仕事。
すごいやりきれない・・・

203 :Nanashi_et_al.:02/03/24 11:47
なるほど・・・
Mはあまり効果なし、Dはそれなりってことでしょうか。
日本のマスター出てから海外のD取りにいく場合って
スタートは日本の学部卒と同じなのでしょうか?
それともやっぱり二年早い?

204 :Nanashi_et_al.:02/03/24 12:08
どうせMとるならMBAにして転身するってのはどうよ?
そっちのほうがよほど金になるしやりがいがあると思うよ。

205 :194:02/03/24 12:26
>>201
周りに惰性で院に行く人間が多い中,一度社会に入ってから
のほうが勉強や研究に対する見方って変わると思うんです.
すくなくとも,一旦退職してまで日本でMとるよりは
環境の違うところで頑張ってみるほうが自分にとってプラスになると
思ったのです.(前スレにあったように英語はおまけだと思ってます.)

動機が弱い!って思われるかもしれませんが,
いまのところその程度の動機ですね.

206 :Nanashi_et_al.:02/03/24 17:01
経済的理由ってね、学生が思ってるほど大したもんじゃないよ。
本気でやる気なら、お金を出してくれるところは案外ある。
育英会だと借金だから・・・とか言う人もいるけど、
借りられるものは借りて、その上でしっかりやるべき。
金は返せばすむが、若い時の時間は帰ってこないぞ。

207 :Nanashi_et_al.:02/03/24 18:23
>>204なんじゃこりゃ

208 :Nanashi_et_al.:02/03/24 21:38
>>206
>本気でやる気なら、お金を出してくれるところは案外ある。
>育英会だと借金だから・・・とか言う人もいるけど、
>借りられるものは借りて、その上でしっかりやるべき。
それなら海外で給料もらいながらの方が良いと思うけど。

>>194
Mで行ってみて,さらにPh.D.も考えてみれば良いのでは。
絶対海外に行ってみるべきだと思います。私はたくさんの
大学関係者,企業研究者に相談したけど,圧倒的に「行け」
でしたよ。

Good luck!!

209 :Nanashi_et_al.:02/03/24 21:49
LSD飲んでMするとサイコー

210 :Nanashi_et_al.:02/03/24 21:50
やっぱ麻雀に流れはあるよな。

211 :Nanashi_et_al.:02/03/24 22:42
>>208 まあ給料とれるならね。それにこだわりすぎるのもよくないよ。

212 :Nanashi_et_al.:02/03/24 23:31
>>211
育英会の借金,Ph.D.まで行ったらいくらになるのでしょうか?
500万くらい?免除職に就けない場合かなり厳しいですよね。
社会人になるとどうじに数百万の借金って・・・。
日本の理系高等教育は絶対間違ってる気がする。

213 :Nanashi_et_al.:02/03/25 00:13
確かに日本の奨学金制度はおかしい。もっと企業と密接につながった奨学金
があってもいいと思う。当然企業とのつながりもでてくるだろうけど。
アメリカは奨学金の制度が充実してて研究に専念できる。うらやましい環境
だけど、日本でもそういうところがないわけじゃない、というかある。
結局、研究するレベルだと思うよ。たぶん、知識の少ない人は、”ビバ・アメリカ”
ってイメージだと思う。けど実は日本の方が優れてる部分はたくさんあるわけで、
それを判断できるかどうか。
 あまり一概に米国にいくのがいい、ってのは思慮が浅い。

214 :Nanashi_et_al.:02/03/25 00:47
>>212
ドクターだといまは月12万くらいじゃないの?×12ヶ月×3年で432万円。
Mの方は月額も少ないだろうから9万くらいとすれば×12ヶ月×2年で216万。
5年で648万てとこか。
だけどさあ、家のローンと違って利息がつくわけじゃないし、額面通りを20年で返せば
いいんだから、実質300万程度の借金と等価ってことだね。
コレは学生にとっては高く見えるだろうが、まっとうな職につけば3年で返せる額。
自分の将来を買うために高いとは決して思えない・・・かどうかはキミ次第だが。

私自身は、借金をしてでも・・の道を選んで、必死にがんばった。
お金のためにがんばるんじゃなく、いい仕事していればお金はついてくるから
余計な心配は今すべきじゃないと自分に言い聞かせてね。
その結果かどうかはわからないが、借金を返さなくてもいい身分になれたよ。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、ってのはそういうことだと思ってる。

>>213
まあね。制度としてはアメリカのほうが楽だというくらいだね。
一番いい道がアメリカとは限らないが、ポスドク(含ポスドク)までに
海外留学、とくに欧米へ一度は行くべきだと思う。

215 :Nanashi_et_al.:02/03/25 00:49
訂正)
一番いい道がアメリカとは限らないが、ポスドク(含ポスドク)までに
海外留学、とくに欧米へ一度は行くべきだと思う。

ただ、一番いい道が・・・


日本にずっといて威張ってても井の中の蛙。

216 :Nanashi_et_al.:02/03/25 02:42
>>214
いや、利息つく場合もあります。普通の借金の1/10ぐらいの利息だけど。

217 :Nanashi_et_al.:02/03/25 08:33
M&Dの奨学金は無利子のみじゃなかった?

218 :Nanashi_et_al.:02/03/25 13:25
>日本のマスター出てから海外のD取りにいく場合って
>スタートは日本の学部卒と同じなのでしょうか?
>それともやっぱり二年早い?
それは研究にもよる。新しい分野にいくなら学部卒と同等かそれ以下。
同じ分野でも、prelim/qualifying examの準備で、結局Mから始める
のと同じになってしまう。また、研究のトピックがMでやったことと
密接に関係してる場合は多少短くできるかもしれない。

それから、”金は後で取り戻せるが時間は取り戻せない”、ってこと、
これ重要。


219 :Nanashi_et_al.:02/03/25 16:31
>>218
なるほど。
でも日本に帰ってくることを考えると
日本で修士課程終わらせてから留学ってのもありなのでは?

220 :Nanashi_et_al.:02/03/25 17:04
grenn cardがあれば・・・
英語はなせれば手に入りそうだけど・・・大使館は怖い・・・
その前にトイフル600はいるの??

221 :Nanashi_et_al.:02/03/25 17:40
>>220なーんじゃこりゃ??

222 :Nanashi_et_al.:02/03/25 20:14
>219
Mから留学して博士取得時間に要する時間を短くし、かつ米国滞在
期間を長くするか、PhDから留学してコネ・日本の学歴という保険?
を残すか、それはその人の価値観次第だろ。
ポスドクで留学っていう手も有るし。
ただ218の言う通り、時間は取り戻せない。PhDを取った時の年齢が
どう響くかだね。

223 :Nanashi_et_al.:02/03/25 20:32
206 名前:Nanashi_et_al. 投稿日:02/03/24 17:01
経済的理由ってね、学生が思ってるほど大したもんじゃないよ。
本気でやる気なら、お金を出してくれるところは案外ある。
育英会だと借金だから・・・とか言う人もいるけど、
借りられるものは借りて、その上でしっかりやるべき。
金は返せばすむが、若い時の時間は帰ってこないぞ。


224 :Nanashi_et_al.:02/03/25 20:33
>220
俺も欲しいな。そのグレン・カード。

225 :Nanashi_et_al.:02/03/25 20:59
くじ引きであたるよ。

226 :( ´,_ゝ`)プッ:02/03/25 21:01
ここか?
http://myhome.hananet.net/~crazyghost/goto.htm

227 :220:02/03/26 18:06
グリーンカードです・・・鬱死
親がもむこうで働いてて、なんか手に入るみたいなんだけど、
大使館で誰かさんと話しなくてはいけないみたい。。。
英語 苦手・・・いま勉強中・・でもNHKだとチョと大変・・

228 :Nanashi_et_al.:02/03/27 00:01
ああ、家族がもってんの?そりゃ楽だな。
一般人は、毎年ロッタリーで5万人ほど当選するらしいよ。
$40くらいで引き受けてくれるサイトがいくつかあるが、
自分で直接申請すればタダでできるらしい。
当選した後の手続きには数百ドルかかるけど。

229 :Nanashi_et_al.:02/03/27 00:03
ちなみに、勉強するならNHKの基礎英語〜ビジネス英会話が一番いいです。
まあ、短期間に覚えようと思ったら、英語ネイティブかつ日本語しゃべれないの恋人を持つのが一番。
2番は英会話学校等週3日以上マンツーマンのレッスンをうけること。

留学は、必ずしも効果があるとは限りません。行くなら日本人のいないところへ。


230 :Nanashi_et_al.:02/03/27 00:52
グリーンカードと留学と何の関係があるのかわからん。公立学校の授業料くらいじゃないか?
親がスポンサーで子供が申請でもやはり3年とか5年はバックログがあるでしょう。

このスレのレベルは定期的にEnglish板や北米板レベルに落ちます。

231 :Nanashi_et_al.:02/03/27 00:58
ん?なにをいいたいの?

232 :Nanashi_et_al.:02/03/27 02:44
来春の大卒採用、2.2%減・日経新聞調査
大卒は従来高い伸びを見せていた
理工系が9.3%減となり、文科系より落ち込みが大きい。

233 :Nanashi_et_al.:02/03/28 17:03
大変です

234 :Nanashi_et_al.:02/03/29 00:02
がんばれー。
ってなにが大変なの?

235 :&:02/03/29 13:58
生きていることが大変でする

236 :Nanashi_et_al.:02/03/30 02:15
じゃあ、氏ぬ?

237 :Nanashi_et_al.:02/03/30 04:54
236と234が同一人物だったら笑えるな…。

238 :Nanashi_et_al.:02/03/30 05:46
俺は、英語はそれなりに出来るけど(映画とかも大体OK)
今だに、いろんな音の区別が出来んからたまに。
良く、日本人はLとRが出来んといわれるが、俺的には
BとV,HとFの方が苦しい。
瞬間的にはどっちも、ブ、フとしか認識されん。
それでも、TOEFLのリスニングほとんど満点取れるんだけどなー。
みんなはどう?


239 :エンジ:02/03/30 06:42
>238
そうね、何気にVとB、HとFはむずい。
LとRほどメジャーじゃないけれども。
いま、コミカレでトランスファー目指して勉強してるクズだけども、
物理とかの話でVとBの違いがよく分からなくなって混乱するね。

240 :Nanashi_et_al.:02/03/30 09:41
>>238
うん,BとVは難しい。僕もESLの先生にLとR以外にBとVを
鍛えてくれって言ったら,そうねー,でもまあそんなに
気にすることないよみたいに言われた。
ていうか,うちのラボはPh.D.10人いて,アメリカ人1人だから
みんな千差万別な発音してます。ロシア人はDがGになるし。

僕はこまかい発音以前にとっさに正しい文法で話すのに
苦労します・・・。

241 :Nanashi_et_al.:02/03/31 00:54
ただいまEnglish板モードで進行中です。さてこれからさらにコミュニティ
カレッジやESLが幅をきかせるスレになるのか?

242 :240:02/03/31 01:17
>>241
漏れはもうESL行ってないよ。普通にPh.D.コースでRAだよ。
それに別に幅きかせてないよ。大丈夫。

243 :エンジ:02/04/01 03:00
>>241
申し訳ない、クズは去ります。

244 :悩んでます:02/04/04 05:37
この掲示板ではPh.Dコース志望の人が多いと思うのですが、
修士号→企業っていう人についての意見を聞かせてください。

日本の一流大学では院進学率が8割もあって、
そのほとんどがマスターで終わり、企業に入るという人達です。

そういう人たちにとっては日本の大学院に行くよりも、
アメリカのマスターを取ったほうがいいのではないかと思うのですが、どうでしょうか?
日本のマスターだけではたいした研究能力もつかないのだから、
どうせなら外国に出て英語+アルファを得た方がいいのでは。
就職も日本でするならば学部の大学名を見てもらえるから、それほど苦労することは無いだろうし。
デメリットは就職が一年間遅くなってしまう、ぐらいだと思うのですが。

センターでヒアリングが導入され、理系の人たちの英語アレルギーが減ると、
マスター留学が当たり前の選択肢になってくる時代がくる可能性はあるでしょうか?

245 :悩んでます:02/04/04 05:44
最後の2行は未来予想です。
それより上の文章とのつながりは特に無いです。

質問があるのですが、
マスターコースとPh.Dコースでは、入学の難易度は異なってくるのですか?前スレで、
「TOEFL580(ペーパー)取ったが二流どころしか入れない」
「TOEFL600、GRE1800は欲しい」
という文章がよく出てきますが、これはPh.Dコースが前提なのでしょうか?

246 :Nanashi_et_al.:02/04/04 06:28
>>244
理系だとPhD目指して入るのが前提でマスターの学位は途中で
追い出される人へのお土産みたいなものです。アメリカでマスターの
学位とっても研究能力はつきませんよ。

>>245
PhDコースはTOEFL600点マスターは550点が基準になるでしょうが
それに多少足りなくても教授とのコネとかあればいわゆる一流
大学でも入れるんじゃないかな。

247 :Nanashi_et_al.:02/04/04 13:41
>>245
TOEFLは確かにある程度は必須です。僕は550しかとれませんでしたが,一応
専門分野(狭い分野ですが)では今世界トップ3に入る有名なラボに入れました。
というのもそこのラボが日本ともコネが多くて,推薦状書いてくれた人が
皆そのボスと知り合いだったというのが大きかったと思っています。

知り合いでは550基準のところを日本のボスが強力にごり押しして510点で
入れてしまった例も知っています。

ということである程度の英語力は要るけど,コネ,推薦状の力もとても
大きいと思います。あとは相手先の事情,タイミングなども。

248 :Nanashi_et_al.:02/04/04 14:04
アメリカの理系マスターはドクターが取れない程度の人のためのものか、
ドクターついでにとるもの。マスターしか取らないのなら、日本のほうが
いいだろう。こっちでマスターに行くというと、ドクターからはその程度
の奴と評価されるし、ろくなことない。教育も期待できたものではない。

249 :Nanashi_et_al.:02/04/04 14:17
あと、就職で企業ごとに枠があるような学部だと、いい学校の学部出てても
マスター海外で取るとその枠が使えないのが不利になる。行きたいような企業
の採用実績を見てみることを勧める。
正直、かなり、想像と希望が入り混じった考えだと思う。理系でマスターを
アメリカで取る利点はほとんどない。単位だけとって、研究をまったくしない
ケースも多い。



250 :経済ですが・・・:02/04/04 17:25
>>246
ちなみにそれは文系でも同じです。
(マスターはお土産というところ)

251 :嫌煙:02/04/10 21:24

メンデルは教会の庭のエンドウを長年観察して遺伝法則に思い至りました。
膜理論も自然界の観察からなされたものではないでしょうか。
>貴方が「発見されている」と言われている「遺伝子」はDNA・RNAのことだと思いますが、この理解はゲノム教のあほ学者達が言っていることであり、遺伝子の本体はDNAではありません。
それでは遺伝子の本体は何なのでしょうか。その遺伝子の本体はどういう仕組みで形質を伝えるのでしょうか。


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