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クラシック限定・演奏と録音の高バランス盤は?

1 :BVW:02/01/25 15:49
音がいいからってクソのような演奏のディスクをありがたがるのは
もうやめましょう。

いくら演奏が良いはずでも音が悪くちゃオーディオ的には楽しめない。
生演奏の跡形も残っていないフルヴェンのディスクをありがたがるのも
もうやめよう。

高バランスのディスクを探せ!

推薦の書き込みには必ず理由をつけてくれ。主観でもオッケー。

2 :BVW:02/01/25 23:09
んじゃ、まず自分から。
ソニークラシカルから出てる小澤+サイトウキネンのマーラー交響曲第2番。
このディスクは演奏がウマくて、ライブ演奏だということを忘れちゃう。
最後に拍手を聴いて、「あ、ライブだったのね」と気づいたくらい。
細かいミスは編集で修正できちゃうけど、アンサンブルとかは無理だよね。
そーゆーとこがウマイ。小澤のマーラーは師・バーンスタインとは逆に情緒的にならないところが美点でもあり、
人によっては物足りないとこかもしんない。でもハネたりトンだりしないことが却って曲の抽象的な美点に目を向けさせるかも。
SACDでも買えるけど、CDでもじゅーぶん良いと思う。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 21:37
 

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 21:39
ず〜びんめ〜た!!

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 22:43
内容を問題にするなら、何を聴くにもチェリビダッケとヴァントは外せないとこだろう。
ヴァントの日本公演のライブDVDも大推薦。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 22:47
ライナーのバルトーク 管弦楽の為の協奏曲。
JVCのXRCD盤もあるけど、RCAから出ているリヴィングステレオ盤でも十分だよ。尚かつ、RCA盤ではカップリングされている弦・打楽器・チェレスタの為の音楽も名演。



7 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 22:58
アシュケナージ・チェコフィルのマラ6。
良い演奏と思うが、オレは録音にダマされているのだろうか?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 23:33
>>2
「小澤・サイトウキネンのマラ2」
音が渇き気味であまり良い録音とは思わなかったぞ。
特に弦の音に魅力なし。

>>7
「アシュケナージ・チェコフィルのマラ6」
指揮者の棒にオケがぜんぜんついていけてないじゃん。
アシュケもテンポがフラフラでいったいどうなっちゃったの?
もっと、いろいろ聴いてみてね。
(マラ6のスレへどうぞ)
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1003249979/l50

マーラーは録音だけならインバルのものがいいぞ。


9 : :02/01/28 23:36
すいません。クラッシックで「演奏がいい」ってのが
意味が分かりません。
同じ曲演奏しているんだから、「好きか嫌いか」しか
ないのでは?
ちなみに自分は最初に聞いた演奏がリファレンスになり
他は何を聞いても「違う!、こんなんじゃない!」と
思ってしまう厨房です。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 23:36
朝比奈のベートーヴェン第七、二枚組盤。オープニングの管楽器の音に感激

11 :みゆ:02/01/28 23:41
ショルティ/CSOのマーラー交響曲第3番
C.デイヴィス/コンセルトヘボウのストラヴィンスキー「春の祭典」
ライナー/CSOのR.シュトラウス「英雄の生涯」←これはかなり古いけど録音優秀
・・・まだまだありますね。


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 23:44
>>9
ところでクラシック音楽で嫌いな曲はありませんか?
私には嫌いな曲はあった。バルトークでは弦・打楽器・チェレスタの為の音楽、ブラームスでは交響曲第一番。他にも色々あったが、取りあえず忘れた。

しかしバルトークはライナーを聴いて感動し、初め聴いたブーレーズが駄目だった事が良く分かった。あとブラームスではヴァントを聴いて感動し、ミュンシュは駄目だった事が良く分かった。
どちらも評論家は高く評価していた盤だったのだけど。

自分にとって嫌いだった曲が演奏により好きな曲になれば、それは演奏がいい、って言って良いと思う。勿論、自分にとってだが・・・


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 23:44
最近のブーレーズのマーラーとかストラヴィンスキーとか。
月並みですまんが。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 23:46
>>11
コリン・ディビスは日本では余り人気が無いけど、今から6〜7年前NHK FMで結構掛っていたせいか、その良さが分かった。
春の祭典は良いですね。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 23:47
>>14
んー、議論の趣旨がちがうことはわかってるが、
俺的にはデイヴィスはどうも鈍重で気に入らんかった。
最近どこでどうしてるんだろ。


16 :みゆ:02/01/28 23:50
ブーレーズのストラヴィンスキー、私の好きな録音の方(ORTFとのハルサイとか)
は音質がいまいち・・・ハルサイだとマルケヴィッチとかモントゥーとかスヴェトラとか
もあるけどこれらも録音がかなり古くて11で挙げたデイヴィスを聴いた後だと
かなり古くさく感じるかもしれません。



17 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/28 23:51
それって本当に「演奏と録音の高バランス盤」だと思って書いてるのか ?

18 :BVW:02/01/29 09:39
>>8
録音のよさと楽器の音のよさを混同してない?
使ってる楽器を考えたらサイトウキネンがウィーンフィル並みの音を出すなんて
有り得ない。かたや名器をパートで代々受け継いでるんだからね。

マーラーは同意だね。6番はかなりメタメタ。7番の方がずっといい。
EXTONから出てるアシュケナージ+チェコフィルの7番は「高バランス盤」と
言えると思うよ。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 09:41
ここはEXTONファンのスレですか?。

20 :BVW:02/01/29 12:53
そんなことないよ。
EXTONから出てるアシュケナージ+チェコフィルの7番は「高バランス盤」
って書いただけジャン。

マーラーの7番は(5番もそうだけど)、バーンスタインみたいなノリで
やっちゃうと、技法に織り込まれたシニカルさがシニカルに聴こえない。
他の合唱入りのマーラーの交響曲だったらそれでもいいのかもしれないけど。
アシュケナージはその点、時々揶揄される淡白さがここでは吉と出ているように
思います。

個人的には器楽曲のマーラーの交響曲はクーベリック+バイエルン放送響を
ベストに推したいところ。フレーズ同士の関係がものすごく良くわかり、
この曲の構造がはっきりとあらわされてる。

21 :9です。:02/01/29 16:12
う〜ん。私の場合はそもそも嫌いな曲はもう聴きませんし
買おうとも思いません(笑
誰が演奏しようが同じと思ってるんで。

まあ、楽器が弾けるとか、クラッシック音楽の構成に特に
造詣が深くて知識が音楽の先生並っていうのなら、別ですが
僕のような厨房リスナーは、「曲が気に入ったか否か」
しかなく、演奏の善し悪しってのはさっぱりです。
演奏が気に入ったから、曲も好きになるってのが、どうにも
わからない。

そもそも同じ曲を何枚も集めるってのが私には殆ど理解
不可能です(^^;



22 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 16:19
>>21
でも世の中で名曲と言われる(ブラームスの交響曲第一番など)曲を駄目な曲だと感じている場合、何か損をしているのでは、と感じます。
で、色々とその盤を買う訳ですが、ヴァントのブラームスは当たりだった。
しかし録音は外れ(T_T)


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 16:21
あと、楽章ごとに好きな盤があったりしてね。だから何枚も集める人の気持ちは分かる。

今探しているのはマーラー第五番の最終楽章と、チャイコ6番の3楽章で切れが良く、弾ける様な演奏。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 17:45
ピリスのベートーベンソナタの新譜はいいよ。(30番)
アルゲリッチの影響なのか、最近女性ピアニストの元気が
良いような気がする。



25 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 17:53
>>23
チャイコの6番はこんど出る、カラヤン=ベルリンフィルのEMIのartリマスター
版に期待している。演奏のすばらしさは定評あるけど、音質がはたしてどうなりますことか。
とにかく3楽章なんかムチャクチャかっこいい!この演奏のおかげで他が聴けなくなって
しまった。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 17:54
テラークage

27 :BVW:02/01/29 18:30
>>25
確かにカラヤンのチャイコは「ある面で」他と一線を画すことはたしか。
で、あーいうハリウッド映画的演奏を好きになるのが悪いことだとは思いません。
4番なんかとくにハマリまくりって感じもする。
一方で、チャイコが最後の交響曲に「悲愴」なモチーフを選び、ベートーヴェンが
確立したハッピーエンドを目指す音楽にシューベルトに続き異議を唱えたことを
踏まえると、明らかに違うアプローチもあるはずだと思える。
その辺にいろんな指揮者の演奏を聞いてみたい動機があるんですよ >>21

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 18:33
テラークとえば、ヴォーン・ウィリアムス 交響曲第五番/プレヴィン、ロイアルフィルが演奏、録音とも良いね。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 20:30
Beethoven String Quartet in B flat,Op,130 by The Lindsays ASV CD DCA 9117
http://www.asv.co.uk/dca1117.htm

録音は秀逸です。 演奏は好みでしょうが、評価は高い。 Fifth/Sixth movementsが
2種類用意されていて、リスナーの好みでプログラムを変える事もできる。
SACD盤でも、これほど弦楽器が自然な録音は少ないと思う。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 21:30
>>27
カラヤンの悲愴が「あーいうハリウッド映画的演奏」とゆーのは、具体的には
何をさしていらっしゃるのでしょうか?。ハリウッドというのは、たとえばどこかが
ジョン・ウィリアムス風だとか、ここがワックスマンに似ているとかいうことでしょうか?。
単なる印象で言っているのでなければ幸いです。

31 :6:02/01/29 22:12
>>7
アシュケナージのマラ6を良い演奏と思ったのは、やはり私の間違いだったのですね。
ブーレーズのCDとギーレンのFMライブでマラ6を聴いていたのですが、それらより
破滅的な切実感のある演奏と感動してしまいました。
EXTONのホールトーンとユダヤ演奏家という刷り込みに勘違いしていたのだと思います。
反省して逝ってきます。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 22:14
>>31
自分で気に入ればどんな演奏でも良いんじゃ無い?
あなたには他の人には分からない良さが分かっているんだよ、多分。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/29 22:16
そうだそうだ。
何で反省するか疑問。

34 :8:02/01/29 23:48
>>18
「録音のよさと楽器の音のよさを混同してない?」
これはうっかりしてた。なるほど、納得。
ただ、ソニークラシカル録音の影響もあると思うんだけどな。
これ、ソニーの音だもん。

>>31
ちょっとはっきり書きすぎたようですが、あまり気にしないでください。
マラ6は個人的にクラシック入門当初にガツンと一発やられた曲なもんで、
思い入れがあるんですよ。
ただ、そのとき聴いたのがノイマン・チェコフィルの70年後半のもの。
今聴いたら、つまらないと思います。
31さんがアシュケ・チェコの演奏がいいと思ったらそれで良いんですよ。
マラ6が気に入ったらまた色々聴く機会もあると思うし、別の演奏が気に入る
ようになるかも知れないし、やっぱりアシュケかもしれない。
先のことは分からない。
だから、いまは31さんはアシュケでいいと思うよ。


35 :BVW:02/01/30 00:14
>>31
>破滅的な切実感のある演奏
と感じたのなら、それはそれで一つの見解だと思いますよ。ホントに。

>>30
カラヤンの「悲愴」は(84年のウィーンフィルとのも76年のベルリンフィルとのも)
華麗かつゴージャス、ダイナミックレンジは大きく、非常に良く整理されている。
んでもってベルリンフィルの美音がそれに輪をかけて立派なサウンドを作り上げてる。
洗練されていて、とっても分かりやすいと言って差し支えないと思います。

ところが、各楽器間のバランスは単調だし、フレーズは無表情。直接的な表現ばかりが
目に付く結果、浅薄な印象を与えるアメリカ映画にそっくりなのですよ。
これが、ソナタ形式という黄金率さえ捨ててしまったチャイコの晩年の境地に
ふさわしいかどうか。

とはいえ、私はカラヤンを貶めて通ぶるつもりは毛頭ありません。持っている
CDの中で一番多いのがカラヤンのものだったりしますし。彼の方法論を
理解した上で「ハマっている形」を楽しむのが正しい姿かと。

じゃぁどのディスクが「悲愴」にふさわしいのよ、というと、ここは
チェリビダッケ+ミュンヘンフィルのディスクを推しておきたいと思います。
泣きはらし、足を引き摺る四楽章の、一番正解に近い形がここにあると思う。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/30 00:26
お前ら、諏訪内晶子のチゴイネルワイゼンはどうですか?
金色のCDなヤツ。
聴いた??持ってる??

37 :36:02/01/30 00:47
お前ら、どうですか?って聞いてんだけど、
どうなんですか?

38 :BVW:02/01/30 13:31
>>35
カラヤンのチャイコなら、チャイコ自身が「わざとらしい曲」と言及している
交響曲第5番(あるいは4番)が「ハマリまくり」の見本だと思います。

なんかこうやって振り返ると、ベートーヴェンをまともに後継した人って
ブルックナーしかいないのね。

39 :BVW:02/01/30 22:52
>>30
それで、納得したのかゴルァー
レスポンスしろ!

40 :30:02/01/30 23:54
アフォな知ったかぶりのクラオタだとわかったので、レスしません。
演奏も録音についてレコ芸、ステレオのアフォなヒョーロンカに影響されまくりで、
そこから一歩も出てません。勝手にやっててください。
アンタはエラ〜イ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 00:14
ゲルギエフ=キーロフの「くるみ割り人形」

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 01:24
ブレンデルとか内田光子よく聞こえるんだけど
ダメですか

43 :キャッチマン:02/01/31 04:20
最近買ったものでは、ミルシテインのヴァイオリンリサイタルというCD(DGから発売)が
よかった。演奏は素晴らしく、録音もよいと思う。

バカカキコが多いが、一言。
>>18
楽器の善し悪しより奏者の技術が重要。個人個人の奏者の技術の総和が
合奏ではない以上、サイトウキネンがウィーンフィル並の音を出せないことの
論拠として、「名器をパートで代々受け継いでいる」ということを挙げるのは
不適切を通り越して、バカそのもの。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 07:36
ブレンデルのザルツブルク・リサイタルは良い。

45 :BVW:02/01/31 12:49
>>30
あー残念。こんなやつのためにレスしちゃったのか。
ちょっと知っている人なら俺の書いたことがアンタの挙げたオントモ系の雑誌とは
大きく異なっていることにすぐに気づくはず。
俺が「音楽現代」とか青弓社の評論に影響を受けている、という指摘なら正しい。

それから「レコ芸、ステレオのアフォなヒョーロンカ」という無知性丸出しの
フレーズは根拠を明示する必要がある。
アンタに彼らがどうアホなのか、説明できるかい?

46 :BVW:02/01/31 13:08
>>43
これまたシロウト丸出し。
って言うのはかわいそうだから、話の位相が全然違うと言っておく。

まず、ちょっと暇があったら在京のオケでいいから、団員(弦楽器がいい)に
彼らがどれだけ良い楽器を確保するために苦労しているか聞いてみると良い。
楽器の大切さが良くわかるだろう。

そして、貴族社会で高額な名器を貴族(または財団)が所有し、パトロンとして
演奏者に貸与する仕組みが確立しているヨーロッパとはすでにものすごく大きな
ハンディがあることに気づくべき。
サイトウキネンは下手なオケではない。下手ではないだけに最後のそのハンディが
大きく思えてくる。もうひとつ、ウィーンフィルはそのハンディの生かし方を凄く
よく知っているオケだ。和音ひとつとっても、和音というのは決まった周波数の
音を重ねて出来るものではないこと、それぞれの和音に最適な音程があることを
知っていて、音を濁さない。ウィーンフィルのやるブルックナーの7番なんかを
聴いてると本当に感心するほど(実際には音程はかなり低かったりする)。

この辺のページで単純な理屈はわかるんじゃないか?
ttp://www.dai3gen.net/ontei0.htm
↑俺とは関係ないので、迷惑をかけないこと!

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 16:27
千住真理子は家を売ってストラデバリを買ったらしいな。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 16:53
ずーっと前に「ステレオ」誌のインタビューで、アッカルドが
曲によるバイオリンの使い分けとか、楽器の遍歴なんかを
披露していた。
「最初の楽器は何も弾けないようなシロモノだった」と
言っていたな。コンクールで優勝した賞金で初めてそこそこ
まともな楽器を買えたらしい。
 オーオタがオーディオにこだわるように、演奏家も楽器に
こだわるんだろね。演奏技術では逆転しないような差が楽器に
あるかどうかは知らないけど、オーディオは使いこなしでは
逆転しないような差があるな。

という訳で(?)、アッカルドの「The Violin of Cremona」は
使ってる楽器の説明も入ってておもろいよ。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 23:11
キャッチマンはクラオタにもオーオタにも成りきれない
中途半端野郎なので、かんべんしといてちょ。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 23:16
言えるね。
楽器がいい加減で良いなら、演奏家は誰も血道を上げて良い楽器を求め
る訳が無い。
誰がバカカキコをしているのか肝に銘じるべき。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 23:23
古楽ヲタなんだけど、古楽だと使用楽器云々がごく一般的な問題としてある分、
楽器が良いのか、録音が良いのか、あるいは悪いのか、判断に困るときがままある。
エムシェのチェンバロとか録音が大量にあるのは良いんだけど、
ピアノフォルテなんかはもう。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/31 23:33
ピアノフォルテは、普通のピアノ(鉄骨構造)に較べ、付帯音が多い様に
感じませんか?


53 :キャッチマン:02/02/01 01:55
>>46
楽器の大切さなんてわかってるよ。
音程についてもわかってるよ、んなページ見なくても。音程に関する有名な本、挙げてみろよ。
検索で一所懸命調べたのか? 
ちなみに和声のバランスを決めるのは音程だけではない。

>>50
>>43をどう読めば、「楽器がいい加減で良い」と読めるんだ、アホ。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 02:02
>>53
分かった、分かった。
もうイイから消えてくれ。


55 :キャッチマン:02/02/01 02:02
ちなみに>>46のページ、見たけど、音程に関してはこの人も本を参考に書いているんだろう。
まあどうでもいいわ。あともう一つつっこむが(まあ思ったよりはマトモなレスだったので)、
>>38で「ベートーヴェンをまともに後継した人ってブルックナーしかいないのね。」とはどういう
意味だ? 

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 02:06
おい、キャッチマン
バカはまともに相手にするな。する奴もバカだぞ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 02:10
>>56
バカはキャッチマンだと思うが。
大体、幾ら自分の顔が見えない掲示板だからといって、他人の書き込みをバカカキコ
なんて書いて反感を買わない訳がない。
このスレは平和に進んできたのに、キャッチマン一人の所為で、雰囲気が悪く
なっている。
出来ればキャッチマンにはこのスレからはお引き取り願いたい。


58 :キャッチマン:02/02/01 02:20
どーも書き方がむかつくのでケンカ売ったが、荒らしになってもなんなので、もうやめておく。
無礼をわびる。

あと、超おすすめというわけではないが、リチャード・グードのやったバッハのパルティータは
録音も演奏もなかなかよいと思う。グードはホルショフスキーの弟子。


59 :KV:02/02/01 10:10
面白いスレですね。
音程についてオーディオ的に思うことは、ピアノの調律ですね。
他の楽器はその場で音程の微調整が出来るので、問題になりませんが、
ピアノは調律で決まってしまうので。
オーディオ的には純正律と平均律を使い分ける内田光子なんかの方が
なんでも平均律で弾いちゃうアルゲリッチより、音の濁りは当然
少ないですよね。アルゲリッチは濁りも迫力を醸し出す成分として
使っているフシもありますが。
「ピアノのきれいな響きを聴きたい」とか「迫力のある音響を」って
いう要求もオーディオ的には当然ある訳で、そういうディスクの
選び方をしてもいいですね。

あと、何かを参考にした意見に価値がないとは私は思いません。
自分なりに消化して+αがあればもっとうれしい。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 11:58
>>59
純正律で弾く人は、転調のある曲はどうするのかご存知でしたら教えてください。
いつも不思議に思ってたので。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 12:04
>>60
転調のある曲は純正律では弾かないのだよ。


62 :60:02/02/01 12:10
>>61
レスどうも。
ですよね。

63 :BVW:02/02/01 12:51
KVさん、こんにちわ。
クラ板の「オーディオ…」スレ、読んでました。
KVさんの「オーオタは、話者の言語を理解しようとせずに言葉を音響的に
より良く聴こうとしているに等しい」にはノケゾリました。

ところで、KVさん的に「この演奏は『間違い』」っていうディスクって
何かありますか?

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 14:51
>>63
KVさんではないが、小澤のニューイヤー・コンサートは
演奏として間違っていると思われ。

いや、どこがどうと間違っているかを説明しろといわれると困るけど
何となく聴いていて違和感があった。

65 :BVW:02/02/01 15:29
うーん、ちゃんと分析して聴いたんじゃないので、無責任な発言かもしれないけど、
ワルツの「ズンチャッチャ」の最後のチャのリズムがとっても重かった。
さらに付点休符一つ分くらい休みが長い感じ。
小澤が意図したものなのか、互いの不慣れでああなっちゃったのか、ウィーンフィルの
アンチ小澤派がしかけたのか、わからないけどね。

でもね、お祭りなんて所詮お祭りだよ。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 17:18
小沢/サイトウキネンのマーラー2番(SRGR742)は、凶暴、破壊的、大げさ、脅迫的な
印象が強い上、オケサのリズムでモジられるのが嫌だった。 
ニューイヤーコンサートでも同じ印象だったなぁ。
年取ってああなるのは、悲しいことかも。

サイトウキネンの弦が同じく凶暴な響き方をするのは、楽器のせいではないだろ。
絶対音感で引きずられて、ハモれないのとちがいますか。 

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 17:35
>絶対音感で引きずられて、ハモれないのとちがいますか

人の音聴いてないってこと?
ありそうな話だーね。

68 :BVW:02/02/01 17:39
キャッチマン、まぁそう言わずに気が向いたら戻っておいで。
その時は>>57の人が言ってくれたことは心に留めて欲しいけどね。

さて、ベートーヴェンとブルックナーのくだりだけど、この2人の共通項を
挙げるにあたって、2つの面から言及したいと思う。
1つ目は感情的な面。もう一つは抽象的な面。どちらもリスナーにとって、
ということであることを付け加えておく。
まず1つ目。ベートーヴェン以降の作曲家ははっきり言ってメロディを作る
のはベートーヴェンよりずっと上手かった。ブラームス然り、ブラームスが
羨んだドヴォルザーク然り、シューベルト然り、チャイコフスキー然り。
その結果、曲の感情的な美しさ、という意味では上記の作曲家がメロディの
美しさそのものが前面に出ているのに対し、ベートーヴェンやブルックナーは
展開や変奏の重なりや経緯が前面に出てきている。これは曲の構成にも
大きく影響を与えている。
もうひとつの方は、ブルックナー以外はベートーヴェン的な「輝かしい解決」を
心底は信じられなかった。シューベルトもチャイコフスキーも最後の
交響曲ではハッピーエンドから程遠い曲を書いている。これについては、
ブルックナーは信仰が篤かったので、バカ正直に登りつめる音楽が書けたのだ、
という人もいる。私はブルックナーと会ったことがないので、なんとも
言えないけど、確かに否定できないとも思っている。
そんなとこかな。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 19:27
>>67
人の音を聴いていないなんて極端な話ではないんですが、きちんとハモると、ほんの
少しずつですけど、ピッチがジワジワ上がって来るんです。 

ある有名な指揮者の書いたもので読んだのですが、ジワジワピッチが上がるのには、
ちゃんとした理論的根拠があるらしいです。1楽章終わると1/4程度上がることに
なるけど、絶対音感に支配されていると、このピッチのずり上がりが我慢できない
というのです。無意識に戻そうとして、きちんとハモらなくなる。
特に日本のオケで目立つ現象だそうです。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 20:58
>ジワジワピッチが上がる

管楽器なんかだと、吹くことで楽器の温度が上がって膨張して音程が狂いそう
だけど、そういうことなんでしょうか?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 21:30
明日のクラシック7のワールドライブは今を
トキメク、ゲルギエフのライブでっせ。だんな。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/01 23:49
>>70
管は上がり、弦は下がるのダヨ。

73 :キャッチマン:02/02/02 00:19
>>68
あらら、なんか子供扱いだな。まあいいや。

詳しいレス、ありがとう。ブルックナーとベートーヴェンの対比は納得。
ただ、ブルックナーの場合は、どちらかというと、地上的な意味での解決
という感じでもないし、救済を確信するかのような曲想という意味では、
ちょっとベートーヴェンと違う気もするけど、まあ、これは単なる印象論。
スコアを研究したわけじゃないし、ブルックナーは弾いたことないので、
よく分からん。
フルトヴェングラーは、ブルックナーはバッハの後継者だというような
ことを書いていた。別にフルトヴェングラーファンじゃないけど。

>>66
ピアニストの場合、絶対音感がハーモニーの感覚を育てるのを邪魔するという
話を聞いたことがある。サイトウキネンのメンバーは皆絶対音感持ってんのかな?

ちなみに、ここのスレでいう、高バランス盤というのは、生に近いという意味か?
発売されているCDなんて、ほとんど実演知らんから、>>51さんのいうように、
録音の問題か、奏者の問題か、それとも楽器の問題か、よくわからんことが
多い。録音について言えば、例えば、EMIのチェリは、チェリの実演をさんざん
聞いた人の話では、実演とは違いすぎて、しかも空間情報がないので
魅力が伝わらないといっていた。オレはチェリは聞き逃してしまったので、
よく分からん。どうなんかな。チェリのCDでいいのあるかな。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 01:01
諏訪内晶子、ボリス・ベレゾフスキー、デュオリサイタル
2/8:横浜みなとみらいホール


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 01:16
ほぉ、来日してるんだ。(笑)


76 :キャッチマン:02/02/02 08:39
話を蒸し返すようで悪いが、一応気になるので書いておく。

楽器の差は演奏技術でカバーすることはできません(>>48)。
数百万クラスのVnと、一千万超のVnでは、おそるべき音の差が
あります(億クラスは知らん)。電解コンとフィルムコンの差どころでは
ない差です。但し、差がはっきりするのは名手が弾いた場合です。
平凡な奏者が高い楽器を弾いても、よい音がでるわけではありません。
以前、カザルスの愛器を使って録音というCDがありましたが、およそ
カザルスとは似ても似つかない音でした(奏者の名前忘れた)。それでも
ソリストとしてCDを出すぐらいですから、普通のオケの奏者よりは上手い
はずなんですが。

しかし、合奏ではまた話が違います。合奏の場合、各奏者の技術や楽器の
質の総和がそのままそのパートの音の質になるわけではありません。
(>>43で書いたまんま)。パートに一人名手がいれば、そのパートの音は
全く変わります。ただし、これはパートトップにソリストクラスの奏者を置けば
いいというような話ではありません。ウィーンフィルなんかには、「この人が
抜けると音がウィーンフィルぽくならない」というような奏者がいるらしいです。
そういう奏者は必ずしも表に出てくるわけではなく、また必ずしも人より音量が
大きいわけでもなく、パートに欠けた音を補うような働きをしているとのことですが。

ある合奏団を聞き、その合奏団に欠けているものが、個々の奏者が所有している
楽器の質である、と断じるには相当の根拠が必要です。>>18の書き込みに
つっこんだのは、少なくとも18を読む限りでは、合奏がソロの総和でないという
ことにも触れず、また各奏者の技術についても触れず、いきなり楽器の質の
問題に話を飛躍させているからです。>>50もそこらに気がついていないようです。

個人的にはウィーンフィルクラスの奏者が実際に所有している楽器の音を
他の楽器と同一奏者・同一空間で比較したわけでもないので、楽器の質の問題か
どうかはわかりませんが。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/02 08:45
>>76
そういう奏者の奏でる音の総体が、いわゆるウィーンフィルの音なんでしょうね。
良いか悪いか、好むか好まないかは別にして..。

78 :KV:02/02/02 20:25
>>63
いやー、答えにくい質問ですね。
個人的には色々ありますが、ちょっとそのテーマでここに書き込むのは
遠慮させてください。
「〜のベスト盤は?」みたいな方が面白いのでは?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 09:19
>>64
小沢のニューイヤーそんなに悪かったかな?
漏れ的にはこの数年ではムーティが酷かった記憶がある。
期待以上に面白かったのはアーノンクール。


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 23:07
>>65
それがウインナワルツというものだよ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/07 23:26
>>65
あれは小澤さんが狙ってやったみたいですよ。
ニューイヤーコンサートの前にNHKのニュース10かなんかでインタビューがあったんだけど
そのときにそんなような事を言ってた。

82 :菅野オキヒッコ:02/02/08 16:09
漏れは今年のウイン新年は良かったぞ。
特にアンコールの美青ドナウのとこでの踊りが。ブサイクなオヤジ連の顔が消えて
きれいなナーちゃんの踊りはなかなかだったね。露公のダンサーもな。はいビジョン
にぴったんコ。あーゆーやつで5.1CH使えよなーNHKさんよ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/09 00:18
アマチュアオーケストラの音を聴いたことがあるが、
やはり特定のバイオリンの音が、客席によく届くので、
そのオケの一員である友人に尋ねたところ、
プロの演奏家である親の所有物のひとつで、楽器が良い物だと誰が弾いても、
よく鳴るんだそうな。あと体格でも、音の出る骨格というのがあるらしい。

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