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♪ 音楽性ってなに? ♪

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 11:22
よく「このアンプには音楽性」があるとか言ってるけど、どう言うことなんですか?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 11:32
「アキュフェーズのアンプは、音楽性がない」と思う人っている?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 11:35
1の正体 ↓


 ∧_∧
ヽ(゚∀゚)ノ ヘーイ,ジョウ…フックフックタノシイネ-
 (  )
 / ヽ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 11:39
やはり、温もりとか熱さがあると音楽の情熱が伝わってきますね。
アキュは冷徹で沈着な音楽があいますね。
性能としては、歪み感が非常に少なく優秀だと思います。
音楽って情念が強くないと曲とかつくれませんよね。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 11:43
音がこもって、たるんでいて、聴きやすい音が音楽性のある音。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 11:44
演奏経験のない奴の妄想

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 11:45
音楽を楽しんで聴けるってことでは?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 11:47
音楽を楽しむのに適すものとそうでないものがあります。

そういう事でしょ。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 12:25
これで何回目だろうな「音楽性」のスレ

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/16 19:53
妄想です。 妄想を皆で共有すると文化が 生まれます。
文化が生まれると ちょうちん持ちとテロリストが自然発生します。

NETA

11 :KV:02/01/17 00:00
機械に「音楽性」があるというのはちょっと信じられません。
それが本当なら演奏者の音楽性は機械によって歪められていることになります。

個人的には、特性的に凡庸なものが「音楽」を聴くのに適し、何らかの特性に
秀でたものがオーディオ的に面白いもの(決して忠実ではなく)、と思っています。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 00:03
明らかに悪いとわかっていて、無理に誉めるために使われる
曖昧な言葉の代表。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 00:16
他のコンポ、のアラをごまかすことのできる
コンポ、は「音楽性がある!」ですと。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 03:09
機械に音楽性があるんじゃなくて、元の演奏の音楽性を歪めずに伝えることができる機器が、
「音楽性が高い。」機器だろう。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 03:10
聴きやすいような味付けをしている機器のことだろ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 03:14
これまた曖昧な言葉だよなぁ。
漏れは華やかなもしくは甘い色づけのある音だったり、楽しく聞けるような色を
つけたようなもののことだと思ってるけど。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 10:25
>>16
じゃぁマーラーの交響曲みたいに「楽しい」ことが本質じゃない場合はどう?
これが楽しく聴けちゃったら音楽の本質を歪めてるんじゃない?

漏れは>>11にほぼ同意。
>>14は「忠実性が高い」では?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 10:41
「音楽性」について真っ二つに分かれるのが面白いな。
おれは、>>14に一票。

19 :16:02/01/17 10:44
>>17

>じゃぁマーラーの交響曲みたいに「楽しい」ことが本質じゃない場合はどう?
>これが楽しく聴けちゃったら音楽の本質を歪めてるんじゃない?

漏れの解釈だとその通りかもな。
ただし、マーラーの交響曲が変に聞こえても、楽しく聞きたい曲は楽しく聞けるかもしれない。
音楽性があるというのは人や聞く曲によってメリットにもなりデメリットにもなると思う。

まあ漏れの「音楽性」の解釈が正しいのかそれとも全く的外れなのかはわからんが。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 10:49
>>17
だから、「機械に音楽性はない」から、忠実度の高いのは
結果的に「音楽性」があるわけよ。元の音楽がクズだったら
再生されるのも「クズ」。



21 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 10:50
なんだか感覚的には理解できる言葉だなー・・・
あれじゃない?ソナスとかそのあたりの音の感じ。

22 :16:02/01/17 10:55
評論家がどういう意味で使っているかを知りたいなら、
やつらが「音楽性」という言葉で評価している機器をあげていけば
大体どんな音が音楽性のある音なのかわかるんじゃないか?

・・・と思っていくつか雑誌を見返してみたが音楽性という
言葉を使って評価されてる製品ってないぞ。
実はそんなに使われない言葉なんじゃないのか・・・?

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 11:16
caryとかのSETって明らかにhifiじゃないけど
楽しいと思う。こう言うのは音楽性かなあ?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 11:19
>>21
妄想です

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 11:20
>>20
国産が相手にされない理由は?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 11:26
音が生暖かく。
曇ったような音で。
外観がよく。
ヨーロッパっぽい名前の物。

音楽性があると妄想してしまうようですw



27 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 11:30
>>25
オーディオマニアは年寄りで、昭和30年代に醸造された
舶来品コンプレックスを抱いている奴らばかりだから。
要は妄想だな。単にそれだけ。


28 :16:02/01/17 11:39
うーむ。過去4ヶ月分ぐらいのステレオとMJのレビュー読み返してみたが
音楽性という表現は見当たらんな。
やっぱ実はあんまり使われていないんでは。

・・・ということで一般人が考える「音楽性」ってのはどういうものなのか知るために、
ウェブ上で音楽性があるとして紹介されてる機器をリストアップしてみようかと。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 11:43
マーラーが楽しくない人は
きっと、ホラー映画も楽しくないひとだ。
「楽しい」という言葉の守備範囲が理解できないのだな。
たぶん「おもしろい」って言葉に
「興味深い」という意味があることを知らない
日本語オンチだな。

30 :16:02/01/17 12:11
適当に検索してみたよ。

----

オーディオ "音楽性がある"
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&ie=utf8&oe=utf8&q=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA+%22%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E6%80%A7%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%22

VerityAudio Tamino、FocusAudio Model68
比較的小型の割に、圧倒的な精密度とパワーを感じさせました。そして何よりも音楽性があると思いました。価格はかなり高いですが、Verity Audioがスピーカーを通して伝えたいことが分かった気がしました。
(Tamino)
とにかく音楽性があるということです。音楽を音楽として聴かせてくれます。
(Model68)
ttp://www.musubime.com/audio/model68.html

Magnepan SMGa
低音量レベルだが非常に音楽性がある!!。 SV83monoが欲しい!!!。
ttp://www2.age.ne.jp/~dotlabo/ampFolder/userSP.html

CEC CH7700(逸品館改)
音楽性があるというのだろうか、DCD−1610がいかにも
「音を出しています!」と言う感で単なる「音」の連続だったのに対し、
CH7700は音楽として音が出てくる。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~YY8A-IMI/audio/ch7700.htm


---


オーディオ "音楽性豊か"
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&ie=utf8&oe=utf8&q=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA+%22%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E6%80%A7%E8%B1%8A%E3%81%8B%22&lr=lang_ja

SonicFrontier DAC 2
解像度が上がったとか、レンジが広がったとか、ミがつまったとか、そう言う表現(もあるでしょうけど、)では不充分です。 
使いたくないけど、「音楽性豊か」なんて気恥ずかしい言葉しか見当たりません。
ttp://isweb21.infoseek.co.jp/art/kazur/130.source/13.DAC2.HP.html


31 :16:02/01/17 12:17
あと、今までに出てきたブランドについてもついでに検索してみた。

-----


音楽性 アキュフェーズ
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&ie=utf8&oe=utf8&q=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA+%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E6%80%A7+%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%BA&lr=lang_ja
音楽性 Accuphase
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&ie=utf8&oe=utf8&q=%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E6%80%A7+Accuphase&lr=lang_ja

アキュの製品に関係して「音楽性」を言っているページなし。


---


音楽性 Sonus-Faber
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&ie=utf8&oe=utf8&q=%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E6%80%A7+Sonus-Faber&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

アマティオマージュ
これほど音楽性に富むスピーカーが、単なる「コストのかかった好事家向きの工芸品」とか、「入魂のオブジェ」としての
側面のみ強調されて認知されたのでは、余りにも勿体ない。
ttp://homepage2.nifty.com/grandc/images/music/Introduction.html


32 :16:02/01/17 12:21
でまあ、ソナスについて検索してる途中で、音楽性について説明しているページを発見。
なんだか音楽性というよりは音像型のことを言っているような気もしますが。

・音楽性タイプとは
上で述べた音場感ではなく、音楽そのものを純粋に楽しむものです。
いわゆるハイテク音響ではなく歌でいえば歌心を大切にするもので、
決して原音忠実とはいえませんが心に浸みいる音楽が聴けます。

音楽性タイプだとTANNOY, Sonus faber, JBLなどのスピーカー。

ttp://homepage1.nifty.com/Takai/audio/audio.html

33 :16:02/01/17 12:24
うーむ。どういう意味だか余計にわからなくなったな。

34 :_:02/01/17 12:24
独特の癖があってそれが気持ちイイと感じる類のものである、ってことかな。

35 :16:02/01/17 12:27
どうやら音楽を音楽として聞かせてくれる機器のことを「音楽性がある」といったりする感じ・・・?
・・・なんのこっちゃ。

36 :16:02/01/17 12:29
>>34

漏れもそういうものかと漠然と思っていたんだが、どうやら違うのかも。
少なくとも漏れが検索した範囲ではそういった「色」のことを言っているページはなかったよ。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 12:40
一般的に国産にあるイメージ=物理特性原理主義 に対するアンチテーゼだろ。音楽性ってのは

38 :_:02/01/17 12:50
>>1のスレ立ての動機でもあるんだろうけれど、つまりターム
としてあまりハッキリしていないってことかなとりあえず?

39 :_:02/01/17 12:53
>36
いや、俺が単に物理特性の話の文脈に"音楽性"って言葉が
出てきたことを見た記憶がないもんで。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 12:54
音楽性という言葉に対しての考え方は人それぞれだが音楽性に乏しいものというのは大体各人で共通しているな
大体において生真面目で固い、物理特性重視の音は音楽性に乏しいと判断されるようだ

AFの過去ログを検索してみてみると面白いよ

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:02
実は嘘の音かもしれないけど聴感上気持ちよく聞ける音のことじゃないのかい?

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:05
いわゆる特性にはこういったものをはかる基準がないんでしょうなあ。そりゃあそうだろうけれど。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:09
LINNのことだね

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:10
音が臭せ〜んじゃないの?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:20
音楽性( ・∀・)カコイイ!

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:21
オーディオ批評で「音楽性」を出されると何じゃそりゃ?な感じだが。
「もっと聴きたくなる音」ってのは確かにあるからなあ。
「良い音なのは認めるけど欲しくはない音」とか。
これも胡散臭い言葉だけど「人間工学」ってあるじゃない?
もうちょっと人の脳が音楽に反応する仕組みとか色々わかってくれば、
技術的にそれを突き詰めていくことも可能になってくるんじゃないの?
F特フラットならイイ!とかじゃなくてさ。

・・・胡散臭い意見でスマ。




47 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:23
F特フラットは、最低必要な条件だしょ?

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:25
>>46

そういうことなら、
http://members.aol.com/masayama/stella.html#聴覚の研究
なんて読んでみるとオモシロイかも。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:35
「生の演奏に忠実な音を出す機器こそが優れたオーディオだ」
というような発言をそこら中で見るが、
この場合の生の演奏とは何を指しているんだ?
同じオーケストラの演奏でも
国(気候)によっても、ホールによっても違う聞こえ方がするだろ?
同じホールでも場所によっても違う。
ロックやポップスに至っては最初からPAの音だ。
聞く人が気持ちいいと思えば
それがいいオーディオ機器なんじゃないのか?

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 13:48
>>49
>「生の演奏に忠実な音を出す機器こそが優れたオーディオだ」
>というような発言をそこら中で見るが、

そういう意見はだいたいこっぴどく叩かれています。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 14:17
CDに収められた音や、生の音を再現できるものが「音楽性」があるんじゃなくて
それは「忠実性」「再現性」があるって言うんじゃないの?
「音楽性」とは、悲しい演奏はより悲しく、楽しい曲はより楽しく、熱いジャズライブを
より熱狂的に、美しい曲はより美しく・・・再生するものじゃないのかな?
例えそれが、強調傾向にあっても、より感情豊かに、表情豊かに表現できるものが
「音楽性」があるとするのでは?
CDの情報そのまま再現するならモニター系が一番でしょうけど、趣味としては
音楽を楽しむのだから、「忠実性」なんて、あまり必要ないと思うけど(個人の嗜好によるけどね)。
某国産高級メーカーの音にはそれがなくて、何を聞いても表情が乏しく面白くないよね。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 14:21
>何を聞いても表情が乏しく面白くない
てのは、情報がごそっと欠落してるから。
つまり、「忠実性」はないのです。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 14:59
>>52
禿同。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 15:06
>>51
>「音楽性」とは、悲しい演奏はより悲しく、楽しい曲はより楽しく、熱いジャズライブを
>より熱狂的に、美しい曲はより美しく・・・再生するものじゃないのかな?

それは、「忠実性が高い。」オーディオだろ?
色が付いているオーディオ機器じゃ、あれもこれも再生できんっしょ?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 15:09
機械に「音楽性」なんか求めるなよ。ただのセールストーク。
音楽性って結局は鑑賞側の感じ方でどうにでも言えるのでは?



56 :54:02/01/17 15:13
>>49
「生に近いのが…」と言うと、
毎回、「ホールの場所によって…」という話になるが、
だいたいが、ホールの場所うんぬんを論じるレベルに達していないんじゃないか?
そういう意味で、音楽性を論じる前に最低限クリアするレベルの「生の演奏に忠実」
ということを言ってるのだと思う。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 15:22
音楽性があるAMPって、Hi-Fi的じゃない物が多かったりするなぁ。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 15:50
そうそう、音楽性があるかないかはオレが決めるから。
まずは情報を漏らさず伝達してくれ、な。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 16:04
>>48
読んだ結果、長岡フルレンジで事は足りるという結論に達したのですが。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:14
>54
>それは、「忠実性が高い。」オーディオだろ?

それは違うだろ。忠実性が高かったら「悲しい音はより悲しく」とはならんでしょう。
「悲しい音は悲しく」だろ?
音楽性はある意味、心地よく感情豊かに表現するための「色付け」だよ。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:19
>>55
その通り、音楽性は結局、鑑賞側の感じ方だよね。
感性の無い人に、いくら音楽性を語っても感じ取れないんだからしょうがない。
そう言う人は、測定値が全てで、自分の耳や感動の度合で判断できないんだよ。
客観的な数値がないと駄目な人達。数値で表されたらそれで満足なんでしょうね。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:22
そうそう、音楽性は情報量や測定値ではあらわせないよな。
いくら細かいところまで再生出来ても、感動できない音なんて幾らでもある。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:22
楽しい曲をより楽しく聴かせるシステムで、
悲しい曲をより悲しく聴かせるのは至難の技。

より楽しく聴かせるという色が付いてるから。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:22
>>59
鉄ちゃんは「音楽性」否定しそうだよな、、、

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:23
音楽は心で聞くものです。
ハーフサイズの写真でも名作は名作。
4×5の写真でも駄作は駄作。
ラジカセでもオートグラフでも心で聞けば名作は名作。
想像力が全てです。
機器に頼ってはいけません。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:25
>>61 御意!!


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:26
>>65
じゃあ、わざわざ生で聴く必要ないね。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:29
本当に忠実に再生されてるんだったら、「楽しめない」なんて事はない。
そういうのは、忠実に再生しようとして、できてないんだろう。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:29
演奏会を毎回アリーナで聴いている人と、
二階席でしか聴いたことのない人では、
生の演奏といっても、まるで違うものだったりするのです。
皆さんのオーディオは、アリーナですか、
それとも二階席ですか?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:29
>>67
生が基準になっているので外せません。

71 :名無しさん@お腹いっぱい:02/01/17 17:30
>>67
そういう音楽もある。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:30
>>69
楽屋

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:31
>>68
そういうことですね。


74 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:32
録音が悪かったりして、聞いててつまらない音(楽曲の事じゃなくて、音そのもの
の事)ってあるジャン。その逆の事だと思っている。「音楽性がある」というのは。
まぁ、勝手に思い込んでるだけだけど ne!

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:33
>>68
普通のリスニングルームで忠実に再現された日にはたまらん
音になるのは火をみるより明らか。悲惨です。
近所迷惑このうえない。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:42
そりゃ、音量のことだろ。
故意にねじまげてるのか?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:43
それなりの音量で聞かないと忠実な再現はできないと思うけどな

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:44
>>75
確かに隣の家のピアノがうるさい漏れとしては良く解る。
生の演奏を忠実に再現など出来ないだろーが。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:48
ダイナミックレンジが生と同じだと小さい音を聞こえるようにすると
普通のリスニングルームでは大きな音の時にどえらい音量になると
いいたいのでは?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:49
あー、音量のこという奴が出てきた時点でこのスレも
おわりだ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:53
>>80
終わってるのはお前だけ

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 17:56
はい、さようなら。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 18:13
丸っきり推測的意見だけれど、 国産アンプは物理特性上フラットに
作っていて、それが実使用状態では、ノイズの影響で高音が強調
されて、音楽的に重要な中音域の情報を隠してしまうのでは?
輸入アンプは最初から中音域が歪等で強調されてたり、かまぼこだった
りして、実使用状態でフラットに聞こえるように作ってるのでは?
まあ、そんな単純な話じゃない事は解ってるけど、傾向として・・・

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 18:19
あのさー友達がくさやって聞くとラジカセでもかなりの
音楽性を奏でてくれると言っていたけどどうなの?
人間の五感ってそんなものなのか?
気分のいいときはどんな音も気にならないときもあるし
折角気分が良かったのに変な音聞いたもんだからその日は
落ち込んだとか、良く解らないんだけど。
気分が滅入ってるときに素敵な音に出くわしてハッピーに
なったって人いる?どうなの?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 18:36
かさや?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 18:38
くさやだろ?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 18:40
>>84
今酒飲みながらCD聞いてるからとてもいい音で鳴ってるよ。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 18:58
ここではやくは約束違反だだからな。ノーマルでノンプラグインでなきゃー
わかってるな?

89 :親切な人:02/01/17 19:01

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http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e5719486

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の話題で、持ちきりです。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 19:03
>>89
オイコラ!2000円にしとけ

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 19:32
忠実性において、「音量」と「音質」とは別の話し。
そもそもオーディオにおいて音量の忠実性なんて前提にしていないでしょ。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 19:45
ほんとに原音再生を目指しているなら、生楽器だったら録音時
マイクからの距離を想定して音量は決まるはず。
どうでもいいけど。

93 ::02/01/17 19:51
>>51
それは結局色をつけられた感情であって、音楽家が表現した感情ではない。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 19:52
>>91
ダイナミックレンジの事をいってるのじゃない?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 19:54
原音って何?
生楽器って言っても、マイク通さなくてもホールによって音は全然違ってくるし、
一旦マイクを通すと、厳密には原音ではなくなる。それはPAの音でしょ。
コンサートが生の音って言う人いるけど、生の音なんて果たして聞こえるの?
ホールでPAから出る音は、アンプを通されてイコライジングされて
既に、原音ではない作られた音。しかも質の悪い、耐久性を第一に考えられた
PAなどの機器から出る音。どう考えればいいの?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 20:02
>93
音楽家が表現した感情をより分かりやすく、良い意味でデフォルメすること。
それを”音楽性豊か”という。ある意味、色づけでしょう。
海外のメーカーには個性が強いものが多いが、同時に音楽性も持ち合わせいてる
機器が多いのもその理由。
逆に情報量の多い再生は、音楽性が失われることが多々あることもうなづける。


97 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 20:06
しかし「音楽性」みたいな漠然とした、定義の無い、どーでもいい言葉で、
よくもまあ熱く長々と語れるなあ。
オーディオマニアは凄い。関心した。感動した。(小泉風)

こういうふうに熱くなりすぎて脳が熱中症か酸欠になると、オーオタの毒電波
飛ばすようになっちゃうんだろうな。


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 20:09
>>93

頭の固いお方だな。音楽家が表現したい感情を表現することを「忠実性」というんじゃないんですか?表現したい感情=音楽性じゃないと思うけどな。


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 20:12
>>97
オーディオは耳で聴いて心で感じる感性の世界です。
測定値や定義なんかじゃ表せないことが沢山あります。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 20:15
究極のオナニーとは想像だけでイクもの、オカズなしで。
オーディオも同じだ。
忠実性か音楽性かという議論よりも、その再生にあなたがのめりこめるか否かで
機器の良し悪しを判断できればそれでいいんじゃないか。


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 20:17
>99 感性にも感じられる人、感じられない人というように、個人差がありまよね。
だから余計に、論議になるし、感じられない人からすると気のせいだとか、
あり得ないとか、違うんだったら測定して違いを出せ、という話しになります。
難しいですね。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 20:38
たいしたことないけど
そのメーカーの製品に無茶苦茶思い入れがあって
ヨイショしたいけど誉め言葉がない場合

「音楽性がある」「癖のない」「聴きやすい」

という言葉が使われる。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 20:46
「ナチュラル」もそうだな


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 20:56
音楽ファンは音を脳で聞く・・・・音の良し悪し問わず、ラジカセでもOK
オーヲタは音を耳で聞く・・・・音の良さに徹底的にこだわる、ラジカセNG

音楽性がある=音質悪い も大いにありうる

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 20:58
音楽性があるとは、エナジーが感じとれるサウンドだよ
目をつむると、あたかも目の前で演奏しているように聴こえること。
死んだ音楽でなく、生命感のある生き生きとした演奏が理想だが?


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 21:01
>105
>目をつむると、あたかも目の前で演奏しているように聴こえること。

それは「臨場感ある」では?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 21:02
>>105
非常に感動する文章だ。うつくしい。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 21:08
人間性があるとかいうのと同じで、何を基準にするかということですが
やはり、これは美意識ということですね。


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 22:10
オーオタ宗教きもい!

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 22:55
>>91
ある程度の音量で鳴らさんと
オーディオが本来の性能を発揮しないだろ?
7時くらいでチョロチョロ鳴らしても始まらんということだ

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 23:04
>>110
のオーディオは確信犯的に近所迷惑に鳴っているのかも。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 23:13
スピーカー壊れた、サブのちっちゃいので鳴らしてる。
近所のオバさん(推定60歳)に「最近、コルトレーン聞こえないね、さびしいわ。」
といわれたビックリしたが、これはイヤミかな?
コルトレーンと看破するあたりタダモノでは無いとオモタ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 23:22
鼓膜の振動が音だから、
同じ楽器の音も聴く人によって異なる。
絶対値的な音は世の中にない。
従って、生の音など何の基準にもならん。
再生された音こそ、オーディオの音だ。
音楽性だと?そんなものは個人の解釈だ。
議論しても結論など出るわけがない。
言葉遊びでしかない。
でもそれがおもしろいのも事実よね。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 23:25
>>112
そのおばはんなかなかやるな
失楽園してしまえ(w

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 23:36
音楽性か。

色づけというよりも音楽の心をしっかり伝えてくれるものが音楽性に富んだサウンドのことじゃないかな?
演奏家が伝えたい部分を音としてではなく音楽として聞かせてくれるような。
曲が楽しいものだろうと悲しいものだろうとどんなものだろうと、その曲の感情、表情をよりよく伝えてくれるような。


116 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/17 23:57
>>105
そりゃ「再現性」っ言うやつだよ。
「音楽性」とは別の話し。
何だか話しがごちゃごちゃしてきたな。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:02
>>115
結局、もっと具体的に言えば>>51>>96の言うことだ。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:04
>116

その通り、リアリティーの再現性と音楽性とはまったく違う。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:09
ここで各々が指し示している
「再現性」や「音楽性」も実際に照合してみると
バラバラなんだろうけどな(w

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:12
言葉の当てはめ方がそれぞれ違うだけで、本質的なものは程度の差こそあれ、みな気付いていると思うよ。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:16
じゃぁさぁ国産で音楽性に富んでいるって思うものあるかい?
舶来製にありがちな色づけのことを音楽性なんていう言葉で呼んで
ありがたがっているだけじゃないのかい?

舶来信仰の一種ではないのかい?

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:18
最近X-Japanのビデオライブがあったじゃん。
あれってナマじゃないという、再生するという意味ではオーディオに近いけど
大きな会場で人が集まって一斉に音というかライブ映像を見ると言う点では
普通のライブと一緒だけど、観客はライブのノリに近いのかな?
とするとオーディオに欠けているのは大多数と同時性?
音楽性があるというのはその辺を満たしてくれているかもしれないという幻想?

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:29
>121
エレキット

124 :115:02/01/18 00:36
>>121

漏れが聴いた中で最近のものだと…

アンプならマランツのPM-14SA。
CDPは最近聞いてないからしらん。
スピーカーだとビクターのSX-L7はよかったよ。ほんとに。(買おうかと思っている)

あと煽られることを承知で言ってしまうとサンスイのAU-405とオンキョーのIntegra A9なんとか!
さあ煽れ。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:41
>123
エレキットは良いよね。
エレキットにしてから一気に音楽を聴く時間が増えてしまったよ。
聴いてて楽しくて楽しくて。
とある著名な某国産機はお蔵入りにしてしまったよ。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:45
>>121
しゃべってる言葉の意味がわからん?

>>123
おまえ意味わかったのか?
1行目だけでなく2〜4行目もちゃんと読めよ!




127 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:45
ここで言っている「音楽性」とはオーディオ評論家がいう「音楽性」なのではないのか?
一般的な抽象名詞の解釈をしているとまとまらないぜ。賛否はともかくこういうことよ(下記)。

ステレオサウンド5 '68winter 108頁
菅野、岡、山中3氏による国産と海外啓33機種のスピーカーシステム試聴記(感想座談形式)
タンノイVLZの感想のくだりで、山中敬三氏の感想にこんなのがある。
「こういう表現は誤解をまねきやすいのだけれども、非常に音楽的な音の再生に優れた
スピーカーといえると思います。後略」

また、同号40頁に瀬川冬樹氏の「スピーカーシステムの選び方まとめ方」
という文章で音楽とオーディオについて述べた文がある。長いので
要約すると、装置つくり(いじり)と音楽鑑賞とは別の楽しみであり、
装置の存在を忘れて音楽に浸れる音を出す装置が理想であるということらしい。
古い文献で申し訳ないけど持っている人は読んでみて。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:53
>>127
これなら抵抗ないね…、そもそもALLよ!
おまえら1の言う“音楽性のあるアンプ”なんて言葉
聞いたことあるか?あるなら文献を掲示して欲しい。

あふぉの名前を知りたい。


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:57
>>121
>舶来製にありがちな色づけのことを音楽性なんていう言葉で呼んで
>ありがたがっているだけじゃないのかい?

舶来モノかどうかは別にして、色づけをありがたがることは
いいんじゃないの?
結果、それを音楽性と感じたとしてもね。
国産でいうと80年代のサンスイのアンプの色づけなんか
好きだけどね。



130 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 00:59
好きな曲ならポータブルでも浸れるけどなー。(笑


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 01:01
>>121
俺も意味が分からん?

それと、外国製は何らかの癖を持っているものが多いのは確かですな。
でも、その音質的な特質(癖)が、音楽を大変楽しく聞かせてくれることがある。
例えばJBL。昔のJBLなんぞ、今思えば癖の固まりみたいなもの、
今、現代ソースを鳴らせば、色んな問題もあるのも確かだ。
しかし、情報量は無くともJAZZをこれほど楽しく闊達に鳴らしてくれるSPは無かった。
聴いてるだけでオーディオの存在を忘れさせて楽しませてくれた。
このJBLの音は、JAZZを音楽性豊かに鳴らしてくれる特質であり、
悪く言えば、君の言う「色づけ」かもしれない。
だから、私は決して、その「色付け(特質)」を悪いとは思わないし、
楽しく音楽を聴かせてくれるのなら、むしろ大歓迎だ。
ある意味、「音楽性」と「色付け」は表裏一体かもしれない(勝手な思いですが)。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 01:11
>>131

激しく同意。
その通りだと思います。
121さんは色付が悪いという偏見・思い込みに
浸かっていると思われ。
まさに悪い言葉でいえば色付であるけど、
いい言葉でいえばその機器の音質的特徴ですよね。
アンプ、スピーカーにしろCDPにしろ
各機器ごとの音に特徴があるからには、
それは色付の何ものでもないですよ。
色付というものがオーディオに無かったら、
全ての機器が全部同じ音になってしまいますよね。
それではつまらないし、オーディオ自体の意味が
なくなってしまいます。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 01:44
いろっぽい声の人は模範的なアナウンサーではないというもんよ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 01:49
機械に音楽性を求めても駄目!
自分自身に音楽のセンスが無い奴は、
豚に真珠のハナ糞以下!!
音質の善し悪しを語る前に、音楽のセンスを磨け!!!!

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 01:49
要するにお前らは機器によって楽曲が歪められていたとしても
よく聞こえれば何でも構わないってことなのか?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 01:52
>>135
そういうこと

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 01:53
>>135

その通りかも。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 02:04
>>135
良く聞えること以外になにがあるか?
金額か?物理特性か?最終目的が良く聞えることじゃないのなら
オーディオじゃないぞ。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 02:14
音がよくても物理特性がよくないと我慢できない人もたくさんいそう。
ピュアな人は。


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 02:19
オーディオヲタクには、
音質徹底追求派とグルーブ感重視派の2種類が生息していると思われ。
音質徹底追求派は理数系が多く、
グルーブ感重視派には文系が多いということが、
我々の研究データによって解明されました。
近く、学会で発表する予定であります。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 02:19
>>139
いますよ〜
そういう人は装置を聴きに行くと聴取位置をセンチ刻みで指定するので
体がこわばってしまう。首を傾けたりすると後から両手であたまを
はさんでまっすぐに修正されます。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 02:20
>>135
>楽曲が歪められていたとしても

なにいってんだよ... こういう問題か?ふつう(^^;

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 02:42
音楽性がある = 物理特性が悪い ではないからなあ。
音楽性がある = 物理特性が良い とも限らんけど。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 03:42
ソースを忠実に再生するとか、物理特性の善し悪しって、
考えてみたらオーディオ的な音楽性とは別のものですよね。
ベクトル違うというか。
縦軸と横軸つう感じじゃないでしょうか。

1)音楽性が高く、忠実性/物理特性もよい機械

2)音楽性はなく聴いててもつまらないが、忠実性/物理特性だけはよい機械

3)音楽性は高くつい聴き惚れてしまうが、忠実性/物理特性は良くない機械

4)音楽性がなく、忠実性/物理特性も悪い機械

つう感じ。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 03:46
音楽性って何よといわれると、ものさしだらけで大変ですね。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 04:01
>>144

同意!

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 04:10
物理特性に対して、心理特性とでも言えばいいんじゃないかな。音楽性というのは。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 07:13
その心理特性には舶来信仰とか
メーカーに対するブランド信仰とかも入ってくるから
ややこしい

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 10:23
>>144
>2)音楽性はなく聴いててもつまらないが、忠実性/物理特性だけはよい機械

だから、忠実に再生されていたら、つまらないなんて事はないだろ。
それは、どこかに問題があるか、そういう演奏なのか、そういう録音なの。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 10:49
>>149
いや、まったくそのとおりなんだけど、「音楽性=機器の味付け」
と思ってるのが大多数みたいだから、あなたの言ってることは
通じないだろね。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:00
大体、機器の味付けとか、忠実再生とか、音楽性とか
笑わしてくれるよな。お前らは考古学者かYO。
見てきたような(聞いてきたような)ホラばっかり吹きやがってさ
結局はお前らそれぞれが馬鹿な素人評論家になって
あれこれ言ってるだけだろうが、ば〜か
所詮オーディオはオナニーとおなにーのオカズみたいなもんで、
自分が気持ち良く逝けたらそれでいいじゃないの?
お前らがやってる議論は、ティムポのこすり方がわるいとか
オカズの女が悪いとか言ってるわけでさ、お互いに要らぬ
お世話なんだって気づけYO。


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:09
>>151

オ、オ、オマ、オマエモ(略

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:10
>151
お前もな。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:22
>>131
結構、マトをえているな。
色々と理屈はあるが、結局はそう言うことかもしれない。
よく考えてみると、そのような気がする・・・。


155 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:41
>150
>いや、まったくそのとおりなんだけど、「音楽性=機器の味付け」
>と思ってるのが大多数みたいだから、あなたの言ってることは
>通じないだろね。

開発時の音決めも悪く言えば「色づけ」ですよね。
例えばボディーの素材を変えて、制振構造にして
低域を引き締めるのも、悪く言えば「色づけ」でしょう。
皆さんも、音を良くする為にケーブルを変えたりしますよね、
あれも、一種の「色づけ」でしょう。
インシュレーターで調整するのも、またしかり。
「色づけ」と言えば、拒否反応示す人が多いけど、
物理特性の調整も含まれているんですよ。
だって、原音、原音なんて言うけど、原音なんて、
CD収録の現場にいた人にしか分からないし、
何が原音なのか、本当は分からないはずです。
要するに、色づけだろうと何だろうと、よい音で
気持ちよく音楽が聴ければ良いってことですよ。



156 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:42
忠実性/物理特性だけは・・・といっても測定可能なパラメータは
限られているのだから、完全な忠実性の検証なんて無理。
あくまで暖未に音楽性に対比する為の言葉として受け取れよ。
頭固杉、ちゅよ


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:47
こんな感じか。

1)音楽性が高く、測定可能な特性もよい機械

2)音楽性はなく聴いててもつまらないが、測定可能な特性だけはよい機械

3)音楽性は高くつい聴き惚れてしまうが、測定可能な特性は良くない機械

4)音楽性がなく、測定可能な特性も悪い機械


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:48
>>155
>要するに、色づけだろうと何だろうと、よい音で
>気持ちよく音楽が聴ければ良いってことですよ。

つまり151が言っているところの
>所詮オーディオはオナニーとおなにーのオカズみたいなもんで、
>自分が気持ち良く逝けたらそれでいいじゃないの?

ということなんですね。
納得です。
漏れも気持ちの良いのがすきですから(藁


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:49
>>157
>測定可能な特性

測定値でいいじゃん。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:50
>>157

それで?


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:51
>155
そうだよな。
原音なんて、演奏者の目で聴かないとわからない。
録音時に、一度、マイクを通ってしまえば、マイクの「色」が付いてしまい
その時点で原音では無くなるし、そこで使われている機材やケーブル全てに
その物の持つ「色」があるからな。
また、再生時も機械を通してソースを再生するからには、その機械の「色」というものがあるから
色付けの無い再生なんて本来無理なことだ。色付けを嫌う連中は、理屈や理想だけで
述べているとしか思えない。現実をもっと見ろといいたいよ。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:50
我々の聞く音楽は「洋楽」が主だと思うんだけど、
洋楽のことがより感覚的に身についている人が
洋楽を上手に鳴らせる機械を作れるということではなかろうか?
それをもって音楽性豊かといっているのでは。

じゃあなにが、洋楽のみそかといわれても分からんけど。
でもなんとなくそう思いません?
同じ歌を日本人と外人が歌ったときの違いほど大きいものが
あるような気がする。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:52
そうそう。151の言うところの考古学者説だな
現場を見てきたようなホラを吹くと・・。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:57
なんか勘違いしてるみたいだ。
原音を再生する事はできないけど、原音に近い音の再生は可能だよ。

「色がない」じゃなくて、「色が少ない」だろ?

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:58
なんだか敏生を思い出す。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 11:58
>>155
同意です。俺もそれが言いたかった。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:00
>164
その原音をどうやって知るの?
何をもって原音に近いと判断するのか?
君こそ勘違いしていない?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:02
原音に近い音なんて幻みたいな事言うヤツは・・・・(略)。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:03
>>164
勘違いしているのはどっちだ。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:03
原音再生!!とは、一体なんなんだろう。
現在あるSPでさえ実在の人物が話しているのと全く同じ音場
を作れるものはないと思うが。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:13
>>170
当たり前でしょ!
いかにイリュージョンを作れるかだから。


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:20
横槍ですが・・・
ここおの連中って「原音再生」って言うのは、「いじめ」の
対象みたいなトラウマになってない?
CDやLPに入っている信号を忠実に再生すると片方で言って
おきながら、生の音の原音再生と言ったとたんに、これまた
馬鹿の一つ覚えみたいに出てくる単語が「敏生」だもんね。
170や168の意見で言えば、CDなんかの信号の忠実再生も
ありえない事になるだろう。いい加減言葉尻の揚げ足取りの
論争は止めれば?要は151の言うように各自のオナニーなんだよ
オーディオは(藁

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:23
マイクを通った時点で原音ではない。
     ↓
原音を再生する事は不可能。
     ↓
再生機器の側で色を排除しても色はなくならない。
     ↓
    (゚д゚)マズー

マイクを通った時点で原音ではない。
     ↓
原音を再生する事は不可能。
     ↓
しかし原音に近い音の再生は可能。
     ↓
そのために再生機器の側でなるべく色を付けないようにする。
     ↓
     (゚д゚)ウマー

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:25
>>172

なんだかツッコミどころの多い意見だな。

>CDやLPに入っている信号を忠実に再生すると片方で言っておきながら、

この板のどのあたりで言われてるんだ?そんなこと。

>これまた馬鹿の一つ覚えみたいに出てくる単語が「敏生」だもんね。

一回しか言われてないだろに・・・。
というかなんでそんなとこに反応するよ。本人か?

>170や168の意見で言えば、CDなんかの信号の忠実再生もありえない事になるだろう。

>>168 >>170を読んでなんでそういう結論になるんだ・・・?


とりあえず勝手に脳内補完してデムパとばすのはやめてくれ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:28
そもそもそんなに多くの人がまさに現実のような音を望んでいるのかな。
漏れなんて色づけでもなんでもマターリ聞ければそれでいいんだけど。
原音なんてものにこだわって>>141であげられてる人ようになっちゃうのも嫌だし。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:29
>>174
お前にも突っ込んでやろう
172は別にここのスレだけとは言っていないだろう(藁

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:29
例えば、バイオリンを再生して、バイオリンに聴こえればいいんじゃない?
ピアノを再生してピアノに聴こえる。
ホルンを再生してホルンに聴こえる。
フルートを再生してフルート聴こえる。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:31
>>176
174は最近はやりの思い込みの烈しい貧乏学生厨房とおもわれ
放置あるのみ

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:39
>176
ここのスレ以外の話しは、その該当スレに行ってやってくれ!
>179
思い込みの烈しいのは176だろう。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:45
ケーフル変えたり、コンセント変えたり、挙句の果てには
チップを貼ったら音が変わると騒いでいる厨房どもが
原音再生と言ったとたんに、尻ゴミしてりゃあ世話ねえな。
今のSPじゃ録音現場の音場の再現は無理だああ?
お前やったことあるのかよ、まわりの厨房どもに合わせてる
だけじゃねんのかYO?、じゃ、なんでケーブルいじるんだYO
コンセントいじってよろこんでんだYO。お前ら厨房は
音が良くなるだあ?音が良くなるって基準はなんだYO?
まさか原音っていなYO。原音に近づくからなんて痛いから
いうなYO。音が良くなるてなんでおもうんだYO.ピアノが
ピアノらしく聞こえるからか?じゃ、そのピアノはどこの
ピアノのことなんだYO。
おれにいわせりゃ、174なんてやつは救いようの無い馬鹿だね。


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:46
>>179
そんな決まり勝手に決めるな、ば〜か


182 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:48
なんでこんなに低レベルなんだ。
情けなさすぎるよ。どっちも。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:50
>>182
ありがとう。
でも、オマエモナー


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 12:58
>>180

ちょっと横道にズレるが、チップつーのはレゾナンスチップのことか?
もしそうならば、あれで音が変わるのは理論的にも当然のことだよ。

異種の物体をくっつけて振動を熱エネルギーに変換、なんつーのは
そこらの制振材からビルの制震構造にまで幅広く使われていること。

ケーブルに関してはよくわからんな。理論があるんだかないんだか。
ただまあ音が変わるのは事実だと思うが。

コンセントは知らん。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:00
原音再生、忠実再生などできないという至極当たり前のことを
目の前に突きつけられ
うわ〜ん、と泣いてるような駄抱っこレス。論点なし。素敵


186 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:02
だから、俺たちが求めているのは自分の中に存在するイメージ
をSpをとおして再現することなんじゃないの?

そのイメージは、日々の刺激を受けて変化(進化)
するからあちこちいじったりするわけジャン。

音楽性のあるアンプとは、使い手がイメージする音楽を
実現しようとしたときに、使い手が知らなかった事も
気づかせてくれる再現のできるアンプともいえるんじゃなかろうか。
そこにはもちろん音楽性のあるソフトの存在が不可欠なわけ。



187 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:52
>>185
そうか、お前はすぐ泣くわけか
わかった。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 13:57
>>185
原音再生、忠実再生って本当に出来ないんですか?
マイクで拾った時点で既に原音、忠実では無いと
いう意見がよく出るしそのとおりだとおもいますが、
だから、原音、忠実再生が出来ないとは言えないのでは?
結局、SPから出てきた音が出来るだけ元の状況のように
再現できるように、みんな色々工夫をしているわけですよね。
最後は、聞く人の頭の中のイメージ力も使って・・・。
だから、出来ないと言うのはあなたが、単に努力をしていない
だけか、そう思いこんでいるか、やったことが無いかと
いうド厨房だということではないでしょうか?(w

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 14:02
>最後は、聞く人の頭の中のイメージ力も使って・・・。

この時点でもう忠実再生じゃないやん。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 14:03
自分が出している音に自分で満足していれば、
それを表現する言葉なんて、どうだっていい。
自分の音に納得がいかないものがある時には、
あれこれ理屈や言葉や他人の挙動が気になる。
プロの評論家じゃないのなら、そんなもんだ。


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 14:06
>>188

この理論展開は・・・やっぱ敏生なのか??

>結局、SPから出てきた音が出来るだけ元の状況のように
>再現できるように、みんな色々工夫をしているわけですよね。

この前提が違うことも多々あるよ。


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 14:05
>>189
お前のようなイメージのない、右脳の腐った奴は逝って良し!!
ま、お前にはこの言葉の意味するところはわからんであろうな
そう言う意味では左脳もくさっておrかもしれんのう
オーディオの奥義を馬鹿にするでないぞ



193 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 14:07
ジャーマンヒジックスのDDDスピーカを聴いてみたい。
原音再生に一番近そうな感じがする。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 14:07
はい、敏生発言2回目。馬鹿の・・・


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 14:08
>>191
>この前提が違うことも多々あるよ。

確かに。話を最初まで巻き戻してどうする。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 14:09
だから、オーディオはオナニーだってば
みんな、オカズの原交再現めざしてるだろうが(藁

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 14:34
ははは、今も昔も話の種は同じですね。
原音再生というといつの時代でも蜂の巣をつついたような
騒ぎになる。変わっていませんね。
私は、もう数十年以上前にそう言う議論からははなれて
自分勝手ですが、オーディオが感動再生だと思っています。
楽器の演奏家、指揮者、録音エンジニア、観客、などの
その場の感動を以下に家庭で再現するかだと思っています。
たしかに、音質云々の議論もそこにはあrのですが、それらは
すべて、感動再生のためのプロセスだと思っています。
原音再生という言葉は、言葉の意味はストレートなのに
聞く人、使う人によってそのイメージが広すぎるんですよね
だから、議論がかみ合わないんですよ、いつの世も・・・。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 14:59
長岡鉄男さんが100%良い再生とはとかに関して3つの要素があると
言っていたよ。

機械100・セッティング100・録音100とこの3つがしっかりしている条件が
必要だという内容だったと思う。

だからいろんな条件がうまく融合した時が音楽性が生まれるのじゃないかな?

そのポイントが人によって色々あるから面白いのかな?

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 15:07
結局、好きな音、満足できる音が出ればそれで良い。
好きな音が出るシステムを個々人のレベルで「音楽性」のある・・・
と言うんじゃないの?
「原音再生」を目指している人は、それが原音であろうが無かろうが、
その人が原音だと思う音が出れば「原音再生」は、その人のレベルでは完結する。
裏を返せば、あるいは別の人の言い方をすれば、それが「音楽性」であったりする訳だ。
それくらい、言葉の使い方や定義はあいまいで、オーディオなんて個々人の嗜好の固まりって言うこと。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 15:11
分かるけど、ただ・・極端な話音の「悪い」SP盤に感動する人もいる。
(使いふるされているせりふだが)

結局良い演奏ありきではなかろうか、だめ演奏CDをいくら良い音で聴いたって
ますます欲求不満がたかまるだけでは?うーんどうも最近感動の機会が少ない
うえにいらいらする機会が多いのはこのせいか?

いいソフトを探すのは大変だ。最近では、股チッチのがいい。
音は悪いけど、なぜかいける。

201 :200:02/01/18 15:13
追記:200は198さんへのレスです。


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 15:18
188 > 努力をしても報われない185だもなん。
この世にある全ての物質はエネルギーを伝える場合に変換ロス(熱、振動)
がおこり必ず変調されるので、究極的な原音、忠実再生は不可能なん。
どんなにデジタルが発展しても無理なん。
それを原音、忠実再生が出来るかのようなデムパを保持しているような
書き込みを安直に平然とやってのける輩を比喩したつもりなん。
右脳も左脳もフル稼働して、お金も体力も使ってこの音質は自分にとってイイ!
と感じる方向の度慮苦するのが過程も結果も楽しい
オーディオオナニーの真骨頂だもなん。
自分にとってきんもちよくって、そして生か?と時に錯覚するような再生を目指すん。


203 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 15:20
マドリガルのプリとムンドのパワーで解決!

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 15:20
http://www3.kcn.ne.jp/~takimo1/

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 15:35
>188
そうだよね。
原音再生、忠実再生なんて目指すんじゃなくて、原音にこだわる方は、
原音とイメージさせられるような音を目指すべき。
それよりも、聴いてて楽しくなければ面白くない。
原音を目指す人は、多くの方が、オーディオを聴くとき、音楽なんて聴いてない。
腕組して、眉間にシワをよせて、う〜んとか言いながら、分析的になり、
粗ばかり探しているでしょう?。それで、あっちつついたり、こっちつついたりして
イライラしている。もっと音楽を楽しもう。


206 :205:02/01/18 15:36
訂正
188=202のことです。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 21:50
音楽性の有無は機材ではなく、聞く人の脳味噌の中にある。
演歌やJpopが好きな人は、AMラジオの音楽でも心が弾む。

もちろん良い音でしか心が弾まない人もいる。

しかし、同じソフトを聞いて、ピュアの機材では心が弾み
AMラジオでは心が弾まない人は
「音楽」ではなく「音」を聞いているだけである。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 22:14
要するにお前らは音楽が好きなのか?機械が好きなのか?どっちなんだ
はっきりしろってところでしょう。

確かにここはピュア板、音が好きな人間も多いことだろう。

俺はやはり両方好きなんで。自分に適した趣味だと思っている。
常にLIVEを観れればそれが一番なのだがそんな訳にはなかなかいかない。

そんな訳で自分の好きなミュージックをより良いサウンドで聴きたいと
思っているよ。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 22:17
>207
次元が違うでしよ(笑)。
当然、ピュアやってる人もラジオで曲聴いても、心が弾むよ。
それをもっと良い音で聴いて、それ以上の感動を得ようとするのが、
オーディオですよ。貴方が言う更に上の次元を狙っているのです。
分析的に聴く人は音を聴いているんでしょうが、
ピュアでも音楽を楽しんでいる人も多いことを忘れずに。

210 :弱点を見つけたつもりで:02/01/18 22:20
音がわからない人は、ヲーオタを「キミらは大切なものを忘れている!」と
煽りたいんだろうな。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 22:24
ピュアつー用語使う奴ってなんかカーヲタっぽいな

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 22:28
非常に大雑把なくくり方をすると、比重がオーディオよりの
人は音決めのリファレンスCDを数枚持ってるだけだったり
するかも。
一方、比重が音楽よりの人はソフトをいっぱい持ってたりす
るんじゃないでしょうか?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/18 23:10
>208
機械好きはアキュ信仰者。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 01:04
結局、音楽性ってなに?

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 01:05
>>214
>>1-213

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 01:39
でも、機械が無いと間違いなくオーディオでは無くなってしまうね。
CDソフトに入っている音楽をいい感じで鳴らせる事が出来る道具
が良い(音楽性のある)オーディオかな?
何が良いかは人によって違うものだと思うけど・・・。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 13:55
>216
>何が良いかは人によって違うものだと思うけど・・・。

行き着くところは、好きか嫌いかってことですね。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/19 14:18
好きな音orメーカー・・・・音楽性がある
嫌いな音orメーカー・・・・音楽性がない

Qちゃん元気か?

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/20 23:28
あげ


220 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/21 00:58
音楽を楽しく聴けるシステム(わら


221 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 01:33
やっぱ、表現の問題だと思うけど、
どうみてもデフォルメされた音だけど、
こっちのが楽しいのって、あるよね。
それでしょ。

222 :TA-F222ESJ:02/01/22 01:34
222get.

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 10:33
気持いい音っても個人差あるしね、それを音楽性と云ってもナー。
音楽性ッたってばらばらだろうし。

話し変わるけど、真空管の音の音楽性って何に由来するものなの?
最近はハイスピードな真空管アンプが出てるけど、昔から石とは違うって
いわれるし、今でも違うよね。
なんなの?

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 10:50
想像だけど、真空管は文字通りガラスでできてるよね。
あれがSpから出た音に共鳴して「いい感じ」を出しているのが
実は大きいのではないかと思うが。
実際、真空管にはめるリングやらで音は変わるし。

違うかな?

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 11:40
違わないよ。その通りだ。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 12:08
>>224
WE300Bのアンプは完全にそんな感じですね。


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 12:24
確かに真空管のガラスの響きが音に影響しているでしょうね。
しかし、最近の真空管アンプは妙にマッタリとした、ぬるい音が多い。
昔の真空管アンプは、あのブヨブヨのボディーにも関わらず
もっとハイスピードでしたね。
矢張り、内部配線が手配線のものとプリント基板との差なんでしょうか?
手配線によるものは、薄く細い基板上のルートを信号が通るプリント基板と違って
ロスも少なく、ストレートに伝送される気がするんだけど。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 12:27
真空管にプリント配線は似合わない。
あんなぺらぺらの銅箔の電流で真空管が旨く動作するわけないよな。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 13:37
音楽は人生を楽しむ道具で、オーディオはその遊びの一つです。
趣味の世界ですから、楽しんでやりましょうよ。

原音に近づけなくてはいけない、なんてルールはありません。
押しつけがましい理論派は女の子に嫌われますよ?自分には
むしろそっちの方が音質より大切。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 13:42
石のアンプを手配線で作ったらどうなんだろう、
もうやられてるか。

回路がある程度シンプルでないと手配線は無理だよね。
極力ICを使い、配線だけ手配線・・・なんかイメージ
にあわないな。



231 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 13:53
>>229
なんていってる奴に限って、実は一分の隙もないくらいピシッと
仕立て上がったシステムで聴いているかもしれない。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 14:03
>>227
最近の真空管アンプがぬるいのは、真空管がそのような音だというイメージ
が素人の間に定着してしまったためです。
ぬるくないと管球アンプではないと馬鹿のトーシロ達が騒ぐため、
各社ともわざとぬるくなるような設計をしているのです。何とか王国や
MJなど電波系雑誌の悪影響でしょう。

ところでMJの主読者が、いかに魔術的になっているかは、件のアンケート
結果で良くわかります。数字の奴隷になりたくないからとテスターさえ
所持せず、真空管アンプを作るような奴ららしいです。

なぜ彼等が作ったモノが動くのか信じられないのですが、魔術かオカルト
の力で動作に至っているのかもしれません。恐ろしいことです。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 14:11
音楽性ねえ

全て一通り最善と思うオーディオを組みあげ達観されてる人の言葉。

Or

環境的にも、経済的にもきつい人がそれでもオーディオ無しでは
いられなくて揃えたオーディオ機材への愛言葉。


>232
そうですね。今様のハイスピード、シャープさが売りの石組より
もっと凄いのもありました。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 14:48
>>232
>最近の真空管アンプがぬるいのは、真空管がそのような音だというイメージ
>が素人の間に定着してしまったためです。
>ぬるくないと管球アンプではないと馬鹿のトーシロ達が騒ぐため、
>各社ともわざとぬるくなるような設計をしているのです。何とか王国や
>MJなど電波系雑誌の悪影響でしょう。
そうですよね、しっかりとした真空管を生かした作りのアンプは、結構、石のアンプより
クッキリ、ハッキリの切れのいいハイスピードな音がします。
真空管がぬるいと言うのは違うと思うが。


235 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 15:37
232,234>>
そんな正論を吐いているとすぐテスターも持たないデンパ系が頭から湯気をたてて
やってくる。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 15:42
音楽性ってなに?って聞くようなレベルのやつに説明したところで理解できないだろ。
芸術性ってなに?
いい音ってなに?

>>1よ、ことばで説明できないようなことを聞くな!!
    説明されないと理解できないようなら、理解しようとするな!
     
          それとも、不毛な争いが希望なのか?


237 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 15:55

デムパよ、出よ!
不毛こそ命、このままだと236の正論で終ってしまうぞ。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 15:56
音楽性に優れたアンプとは、現在主流の測定方法では充分に測定できないような
物理的特性に優れたアンプであると思われ。

あるんだよ、非常に測定しにくいが、紛れもない物理現象って領域が。
そのへんのエンジニアに聞いてごらん。共通の理解がある。


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 15:59
サンクス、出てくれましたね。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 16:01
「人間」が心地よいと感じるモノ
センスのある人間が、自分の耳で音をチューニングした製品に多い。
ピアノの調律もそうだろ?測定器では完全に調律できないんだよ。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 16:08
いずれにせよ音の良し悪しなんてのは全て物理現象であるのは間違いないね。
そのメカニズムや因果関係が十分に解明されてないのが問題なんだが。


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 16:19
ニポンはというか、近年のオーディオ界は、あまりにも特性に拘り過ぎた。
ココロに訴える音の感動という大切な要素を見失ってしまったようだ。
カルトまがいのアクセサリーが目立つ(売れている?)のも、機器に
音の魅力が「ない」からであると思う。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 16:41
242はデムパっぽいなあ...。

高調波歪率が何%なんてことより音に大きく影響する物理的項目があるのは確かだね。
まあそれも「特性」には違いないんだけど。


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 16:45
そもそもパッケージソフトを100%忠実に再生しても
音楽性なんて出てくるのかどうか非常に疑問だ。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 16:54
>>244
究極的には正論だが、それを突き詰めたら音楽家は皆CD出せなくなるYO!


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:00
>>245
いや、だからこそ、100%忠実に再生するんじゃなくて
リスナーが自分の感性で再生音を練り上げていく必要があるんじゃないか?

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:02
>>246
漏れごっつ激しくあんたに同意!
オーディオってそういうもんやでな!!

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:03
>>246
たしかにスピーカーなんて好みの世界ていうか作り手の感性次第だと思うけどね。
アンプに関しては相当のところまで「客観」が存在すると思うな。
あるところまではね。


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:08
だからオーディオ自体に音楽性なんて無いんだよ。

要は、音質を中心に、ブランドとか蘊蓄とかロマンとか
そういうもので「ああ、この音は音楽性のある音だ」と
脳内モルヒネを分泌させる条件が必要。

でも、その条件は人によって異なるから厄介ね。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:13
249はかなり安物の装置を使ってると思われ。
音の良し悪しに関する客観的基準はあるていど万人に普遍的だよ。


251 :あるていど万人に普遍的だよ。?:02/01/22 17:14
日本語勉強しなおせよ。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:14
音楽性のある装置って言い方がおかしいよな
音楽性って言うのはアーティストの表現力に対する評価だと思うが。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:18
アーティストが音楽やってるのは自明なので、上手い下手で十分だろ?


254 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:20
>>253
テクニックの上手い下手と、表現力の有る無しは違うと思うが。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:21
>244
ソフトに収録されている音は、楽器の音がマイクや機器などを通過してCDになるまでの過程において、
電気的ロスによって色々な情報が削ぎ落とされた不完全な音だと思う。
だから、CDの音をそのまま再生したのでは、情報が欠落したままの音を聴いているわけで、
聴く側にとっては不自然な音には違いない。
その欠落した情報というのは、例えばドラムを叩くときのスティックとのすれるノイズ音だったり
バイオリンの弓と弦がすれる音(微弱音)であったりする。
一番重要なのが楽器の発する空気感(響き)だと思う。
その音を再生時に付加してやる必要があり、それらを付加する重要な要素が、
個々のオーディオ機器の持つパーソナリティー(個性)でしょう。
この個性を嫌う人は、それを「癖」や「色付け」といって否定する。
でも、この機器の持つ特徴が聴く音楽に、見事にマッチし、欠落部分を
補完することが出来た場合に、その音に感銘を受けた人にとっては、それを音楽性があると
言うのではないでしょうか?
CDの音を忠実に再生できたら自然と音楽性も得られると言う方は、情報が欠落しまくった音源を
いい音だと錯覚している駄耳君にしか思えません。失言失礼しました。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:22
音の良し悪し=音楽性の有無 なんだろうか?ちがうよね?

257 :244:02/01/22 17:28
>>255
>CDの音を忠実に再生できたら自然と音楽性も得られると言う方は
だから疑問だって言っているでしょうが
日本語位ちゃんと呼んで下さいね(w

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:35
>257
だから、疑問なんでしょ?
それに対するレスですよ。
「CDの音を忠実に再生できたら自然と音楽性も得られると言う方は、」
この部分は貴方へじゃなくて、「そのように言う方」へ言った言葉。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:37
>>255

激しく激しく同意!!!

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:38
255は腐った懐古的管球ヲタクと見た。

>その音を再生時に付加してやる必要があり、それらを付加する重要な要素が、
>個々のオーディオ機器の持つパーソナリティー(個性)でしょう。

お前はレガートリンク信者か?(w
後で付加されるものなんてのは、ノイズか歪みでしかないんだよ。

CDに書き込まれるまでのプロセスはとりあえず括弧に入れた上で、
「信号」を忠実に再生するのが優れたオーディオ装置なんだよ。
少なくともアンプリファイアに求められる最大の要素はそれなんだよ。

だからと言って、歪率が低ければそれで良しなんてバカを言ってる訳じゃないぜ。
問題は、いくら測定器で測れるスペックが優れていても、
音楽信号をぶち込んだ時の動的特性が決して「忠実」ではないケースが多いこと。
動的な新手の乱れが生じて聴感にかかるわけだ。

数値上の歪率が悪い管球アンプが人間の感性に馴染み易いと言われるのは、
そういった何らかの動的特性に優れているためである可能性がある。
あくまで可能性だけどな。



261 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:42
>>260

全く話が噛み合ってないな。

>後で付加されるものなんてのは、ノイズか歪みでしかないんだよ。

と思うかどうかは人それぞれ。
>>260はそう考えるのかもしれないが、そうじゃないと考えてる人もいるってことだよ。

ついでに言っとくと一種のノイズや歪みを加えることで人にとって気持ちよいと思えるような音になる可能性もあるだろ。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:43
>252
アーティストの持つ音楽性を再現するには音楽性のある装置が必要って言うこと。
アーティストはその音楽性を演奏でどう表現します?
例えばピアノの場合、鍵盤を叩く、強弱、緩急、長短、余韻などでしょう。
そのアーティストの微妙な表現を上手く再生できない装置を「音楽性」が無いと言うんです。
ちょつとした、微妙な強弱の違いなどを再生できない装置って結構ありますよ。
どのCDを聴いても平面的で単調に聞こえてしまう装置、例えば国産の・・・・。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:44
真空管アンプとか、アレフのアンプが歪を加えるタイプだな>261

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:47
お前ら、「歪み」の定義が狭いんだよ。
カタログに書いてある測定器で測れる歪みじゃなくて、
人間の聴感にとってより耳障りなある種の歪みが存在するってことさ。


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:52
>>261
こいつなんでこんなに怒っているの?

俺は255に同意だ。
自然界はノイズだらけだ、コンサート会場だって楽器の響きが床や壁に伝わって
一種のノイズを生む。これを良い言葉を使えば残響音とか響きとかと言うがな。
このノイズがある意味心地いいんだろうが。無響室での演奏なんて全く面白くない。
261は現実ばなれした妄想主義者か?

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:53
それじゃあ、お前の方が定義がせまいだろYO>>264
ば〜か


267 :265:02/01/22 17:54
261→260の間違いね

268 :252:02/01/22 17:55
>>262
私は「音楽性のある装置」と言う言い方に疑問を持っているのであって
むしろ「アーティストの表現した音楽性を損なわない装置」
のほうが適切だと思うのですが。


269 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:56
>261
それでもそれはノイズです。ビルトイントーンコンロールと言ってもいい。
そういうのは長期的には疲れる音になると思われます。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:56
>266
本当、260、264は馬鹿と思われ。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:56
それ以前に音楽性のある装置なんて言葉、ロクに使われてないような。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 17:58
>>268
だったら、CDの信号を正確に増幅する、それしかない(藁

その上でやはり音楽性が低かったらそれはアーティストや録音の問題。


273 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:00
>>269
だから、そう思うのならそう思っておけばいいんじゃないの。
結局は好き嫌いの世界だよ。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:01
今現在、測定器で測定されているノイズや歪み率と人(脳)との
相関関係を知りたいのぉ。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:01
有り難いお言葉なので、もう一度こぴぺっとく。

CDに書き込まれるまでのプロセスはとりあえず括弧に入れた上で、
「信号」を忠実に再生するのが優れたオーディオ装置なんだよ。
少なくともアンプリファイアに求められる最大の要素はそれなんだよ。

だからと言って、歪率が低ければそれで良しなんてバカを言ってる訳じゃないぜ。
問題は、いくら測定器で測れるスペックが優れていても、
音楽信号をぶち込んだ時の動的特性が決して「忠実」ではないケースが多いこと。
動的な新手の乱れが生じて聴感にかかるわけだ。

数値上の歪率が悪い管球アンプが人間の感性に馴染み易いと言われるのは、
そういった何らかの動的特性に優れているためである可能性がある。
あくまで可能性だけどな。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:03
>>269

そうだな、たとえば真空管アンプが加えるようなタイプの歪みが
人を疲れさせるのかどうかの科学的な根拠きぼーん。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:04
う〜ん、
すべて推論だな


278 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:05
有り難いお言葉なので、もう一度こぴぺっとく。


ソフトに収録されている音は、楽器の音がマイクや機器などを通過してCDになるまでの過程において、
電気的ロスによって色々な情報が削ぎ落とされた不完全な音だと思う。
だから、CDの音をそのまま再生したのでは、情報が欠落したままの音を聴いているわけで、
聴く側にとっては不自然な音には違いない。
その欠落した情報というのは、例えばドラムを叩くときのスティックとのすれるノイズ音だったり
バイオリンの弓と弦がすれる音(微弱音)であったりする。
一番重要なのが楽器の発する空気感(響き)だと思う。
その音を再生時に付加してやる必要があり、それらを付加する重要な要素が、
個々のオーディオ機器の持つパーソナリティー(個性)でしょう。
この個性を嫌う人は、それを「癖」や「色付け」といって否定する。
でも、この機器の持つ特徴が聴く音楽に、見事にマッチし、欠落部分を
補完することが出来た場合に、その音に感銘を受けた人にとっては、それを音楽性があると
言うのではないでしょうか?
CDの音を忠実に再生できたら自然と音楽性も得られると言う方は、情報が欠落しまくった音源を
いい音だと錯覚している駄耳君にしか思えません。失言失礼しました。


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:06
>>276
偶数次歪みはヒジョーに耳障りだよ。
いっとくが奇数次歪みの間違いではない。


280 :名無しさん@お腹いっぱい。 :02/01/22 18:06
>>277
文明の進歩は推論から始まる(w

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:08
278は猿だな(w
誰か技術系の板にコピペして晒し者にしてやれや。



282 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:08
うーん、なんで特性上は素晴らしい性能のはずのアキュなんかの
アンプがあんなにつまらない音に聞こえるんだろうか。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:08
音楽性というものは、作り手のみならず、聴き手にも要求される。
どんなに素晴しい作品でも、それを理解する力が無ければ単なる雑音にすぎない。
楽曲よりも音質にこだわる奴は、音楽性が低い人種に相違無い。
己の機器を愛で、その機器で良い音が鳴らない作品を糞と言うのは、あまりに滑稽だ。
君達は物理的に得られる現象だけに一喜一憂して人生を終える愚か物だ。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:08
ところで、お前ら一体いくらのシステム使って
文句ぬかしてるんだろうか?
100万やそこらのシステム使っといて、楽器の空気感とか
抜かしてんじゃねんだろうな、もしそうなら、へそが茶わかすぞ!(藁

お〜っと、金持ちのオオヲタとかお決まりの言葉はいらないYO

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:10
とゆうか278は骨の髄までWEヲタクかその傍流に洗脳されているのであらう。
合掌。


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:10
>275
>数値上の歪率が悪い管球アンプが人間の感性に馴染み易いと言われるのは、
>そういった何らかの動的特性に優れているためである可能性がある。

>264
>カタログに書いてある測定器で測れる歪みじゃなくて、
>人間の聴感にとってより耳障りなある種の歪みが存在するってことさ。

言ってることが、全く矛盾だらけだ(笑)。
薄っぺらな推論で適当に講釈たれているのがよく分かる。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:15
なんでこんな不毛な議論してんの?
聞いてイイ音ならどんなのでもいいと思うけど。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:16
>>282
275のようなことを言うヤツが作るアンプは、ああ言うアキュの様な音になってしまうんだよ。
281や285も一緒だよ。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:22
>287
そうですよね。
でも、そんなこと関係無しに、歪みがどうのと言う275みたいなのが居るから
話しがややこしくなる。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:27
>>287
理由は簡単さ
みんなそれだけ暇で時間と鬱憤がたまっているのさ
それを、爆発させてるだけで多分、ここの書きこみの
IPが見れたら笑っちゃうかもね。一人か二人だけだったりして・・・
よくあることだ
放置するか、笑いながら観戦してるのが最高だ
どうせ、結論なんか最初からない議論だし、こいつらにもその気はない。
ま、吉本見てるみたいなもんさ

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:29
そうか、キミと折れ2人きりか・・

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:31
じゃ、二人っきりでアレする?うふ。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:33
高周波特性の問題なんだよ。
低周波のスペック(例えば歪み率)なんてのは余程悪くない限り音にゃほとんど関係ないのさ。


294 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:34
高周波?低周波?
????
オーディオ帯域でかあ?
ふ〜ん


295 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:35
な、やっぱり、吉本だろ!
わらえるぜ


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:37
低周波=オーディオ帯域ですが、何か?


297 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:40
上級者向け<->物理特性の高い装置。
ヘタレ向け<->音楽性の高い装置。
細かい音まで聴こえ、音場も透明、情報量抜群、という音の装置に魂を入れるのが、オーディオの醍醐味だ。

メーカが押し付ける音楽性のある装置なぞ、ヘタレ用だよ。


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:43
高周波を笑う者は高周波に泣く。


299 :そして:02/01/22 18:45
低周波を笑うものは肩こりに泣く。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:46
たしかに、高周波を真面目に考えてないデムパ系のアンプはろくな音がしないね。


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:48
>>297
本当にオーディオを極めた人間は音質云々にはこだわらないね。
音質云々に煩いのは、身分不相応なハイエンド機器にうかれるお馬鹿な奴。
お前の言っていることなど、世間ではまるで通用しない妄想にすぎん。
デムパ丸出しで恥ずかしくないか?

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:49
>>301
おれ、297ではないが
297に恩義はないが
お前、貧乏のねたみ丸出しで恥ずかしくないか?(藁

303 :ブランドプラシーボ:02/01/22 18:54
だから、シャネルの・・・

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:56
>>302
ハイエンドに対して異論を唱える奴を、すぐに貧乏人と解釈する君は痛い。
そうとう2ちゃんねるに毒されているな。
私はハイエンドAU愛好家として、>>297に苦言を呈したにすぎない。
煽り方にも人柄が出るから気をつけたまえ。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 18:58
>>304
オマエモナー(爆藁

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 19:02
>>302 >>305
横から出てきて注意されてやがる。阿呆丸出し。
でもって、最後は本性丸出しで自爆。ププッ。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 19:05
プ
くやしいの?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 19:07
本質的議論よりも横道や煽り合いの好きな人たちが多いのだな。


309 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 19:16
まあね。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 19:38
それが2ちゃんというものです。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 19:46
>>301
音質云々にこだわらないなら、カシオのラジカセで聴けよ。
そして、ピュアAU板にはもう来なくて良いよ。
>>301はカシオで音楽を心底楽しんで呉れ賜え。


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 19:50
とりあえず、高級機器を厨房が所有するとろくなことは無いな。
オーディオってもんは、もっとひっそりと楽しむもんだ。
やたらと吹聴するのはオーディオ愛好家としては最低の部類の人間だ。
同じオーディオ愛好家として、恥ずかしい。
出来れば、そういう人種にはオーディオをやって欲しくないね。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 19:52
しかし、色々と理屈を捏ねるヤツのシステムの音は、ほとんどがろくな音で鳴っていなかったな。
でも本人は理論的にはこれで良いなんて言って、頭の中で納得して、
ヒドイ音を誇らしげに聴かせるイタイ連中が殆どだった。本人がそれに全く気付いていないのが
これまたイタイんだよね。
そう言うヤツは、「こうしたらもっと良くなるよ」って言って、その通り良くなっても、
「でも測定値が・・・」とか「理論的には駄目だ・・・」とか言って、目の前の改善を認めない。
顔色みるとあせってやられたって顔しているのにね。ホンと頭の固い、どうしようも無いやつらですわ。

314 : :02/01/22 19:57
>>313

わはは、それは言える。
いやあ、昔の俺がそうだったから、正に気持ちが良く
わかりますわ(藁

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 19:57
>>313
ほんとうですね、私の周りにもそんな人多いです。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 20:01
>>311
じゃぁ、君の頭でも理解できるように言い直そう。
本当にオーディオを極めた人間は人前で音質云々を吹聴するような野暮なことはしないということだ。
阿呆みたいにはしゃいでいるのは見苦しいからね。
まぁ、君には言っても無駄かもしれんが。。。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 20:04
>>313
ここで、歪みが歪みがとか言ってる音楽性を否定するハイエンド厨房もその仲間だね(笑)。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 20:11
ハイエンド厨房、音楽性厨房、どちらも技術的議論ができない
オカルト野郎という意味じゃ一つ穴のムジナ。


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 20:23
音楽性というのは演奏に対しての言葉なので
オーディオとは本来関係ないんだな
アンプの音楽性やらCDPの音楽性というのは
所有物に余計な付加価値を求めたい心境だったり幻想だったり
雑誌に毒されてしまって洗脳済みな人々だったりするんだな
良いと思えるものを揃えて確かに素晴らしいサウンドを奏でていても
演奏そのものはミニコンポで聞こうがMDで聞こうが○又ルームで聞こうが変わらないんだな
動じない人はともかく雑誌は余計な虚飾は撤廃して広告に徹すればいいんだな
どうかなどうかな



320 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 20:30
まあそうなんだけど、同じCDなら音も良い方が俺は気持ちイイYO!


321 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 20:39
>>319
そうなのか、漏れは前にも書いたが
音楽性云々は、音楽性のある脳で認識されて
ドーパミンどばぁ、で初めて完結だと思ってるぞ。
音楽性なんて、測定値ではなく
人の感情で算出されるものだからな。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 20:58
>>321
おっなかなかいいこと言うね!
そうねほとんど同意かな
でもスレのテーマを考えるとやっぱりアンプの音楽性とかってのにはちょいと違うでしょ
好みの音になっているとかは許容できるけど音楽性とか出てくるとそりゃ言い過ぎと。
そんなとこかな


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 21:15
>>318
技術ヲタだって、楽譜読めない、音楽史知らん、で持っているソフトが数枚ってなもんで、ステロタイプで考えれば欠点があるのは同じ。
そういったステロタイプな紋切り調は下らないから止めろ。


324 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 21:32
音楽性にせよ、技術論にせよ偏り過ぎるのは一種の宗教だと思う。
それ以外は見なくなって、現実の変化を拒絶して見ようとしなくなる。

ここは極端な話をして皆で盛り上がる場所だから、それでいいということなのかな、、、。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 21:50
技術的な話をしたら直ちに技術ヲタなのか?(w

対して、技術的な話を拒否する奴がヲカルトなのは間違いないけどな。
オーディオは物理現象を扱ってることを忘れちゃダメだよん。

繰り返すが俺は、「歪み率が低ければ音が良い」なんて単純な話はしてない。
そうした表面的なスペックには現れにくいが人間の聴覚には引っかかる
何らかの物理的特性があるはずだ、と言っているのだ。
でもって高周波特性がその重要なポイントであるのは間違いない。


326 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/22 21:52
>>312
そういう紋切り調でしか物事を捉えられないクズ厨房は君だよ(藁


327 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 08:26
おいおい、はずかしくないのか?
早く目を覚ますんだ!!!!!

こんなところに出入りしている君達やオイラ達が・・・・・
お・音楽性だってえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!??????!!!

どの面下げてカキコしてるんだあ!?
最低限の恥はしらねばなるまいて。


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 08:55
演奏の勢いがあって、音色が綺麗>音楽性が高い。
まあ、それで満足出来るならそれで良いんだが・・・
漏れはその先を狙っているもので。


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:03
<名言>

うーん、なんで特性上は素晴らしい性能のはずのアキュなんかの
アンプがあんなにつまらない音に聞こえるんだろうか。


330 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:10
>329
技術論第一主義の理系くんが作る音とは、しょせんそんなものです。
本当のオカルトは技術論第一主義者かもしれないね。
技術論だけでは良い音は得られないのに、宗教的に信じているという意味において・・・。
ここにも名言があったのでコピペっとくね。

>しかし、色々と理屈を捏ねるヤツのシステムの音は、ほとんどがろくな音で鳴っていなかったな。
>でも本人は理論的にはこれで良いなんて言って、頭の中で納得して、
>ヒドイ音を誇らしげに聴かせるイタイ連中が殆どだった。本人がそれに全く気付いていないのが
>これまたイタイんだよね。
>そう言うヤツは、「こうしたらもっと良くなるよ」って言って、その通り良くなっても、
>「でも測定値が・・・」とか「理論的には駄目だ・・・」とか言って、目の前の改善を認めない。
>顔色みるとあせってやられたって顔しているのにね。ホンと頭の固い、どうしようも無いやつらですわ。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:11
そのシステムを聴いて、心の底から愛しいと感じ生きる力を与えてくれる
音楽を奏でる、何ものにもかえがたいと思えるほどの装置が音楽性が
あるということですね?

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:14
ただ技術的に詰めて作られた製品のほうが
ある意味「客観的」ではあると思うけどな。
その音が聞いていて気持ちいいものかどうかは別にして。

設計者の耳に頼って作り上げられた製品は
どうしてもその設計者の好みに偏ってしまう。
それが「個性」なんだろうが。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:14
>>1-331

妄想です


妄想です

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:15
ライカのカメラには芸術性があるw

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:19
一寸の虫にも五分の魂
虫にも芸術性があるんだよ
この世に存在するものは全て芸術性があるのさ
特別なもんじゃないんだよ!

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:20
アキュが舶来だったら馬鹿売れするんだろうな。


337 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:22
>332
客観的であろうがなかろうが、出てくる音がつまらなかったら駄目って言うことじゃないの?
いくら、技術的に優れていて、物量投入して、金をかけても、全ては最終的な「音」ですよね。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:24
>>336
あの音じゃ売れないでしょう。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:25
>336

技術・測定値大好きっ子には売れるよ。

340 :オーオタ宗教:02/01/23 11:25
その「つまらない」というのが妄想なのだよ。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:27
測定とかやってる奴いるの?

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:29
ブランドイメージって怖いなーー(藁

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:36
>>330

彼らの一部は理論的な思考ができなくなっているのであろう。
自分の中、もしくは文献として存在している理論その他で簡単に
説明できないものは全てなかったものにしてしまっている。

目の前で起こっている現象でも自らの常識に反するものならば
全て否定しようとする。それがどういう理由で起こっているもの
なのか理論付けて仮説を考えようとはしない。

そして客観的に見ている気になっている。
その実、自らの理論、常識に嵌り込んでしまっているだけなのに。

思うに、完全に説明されているもの以外を認めるのが怖いのではなかろうか。

#別にオカルトを肯定しろ、と言っているわけじゃないよ。
#ただ、論理的に考えずにそれこそ勘レベルの知識で安易に否定するなってことを言いたい。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:37
アキュは確かに綺麗な音しますが、楽しい音でないんですよ
ワクワクするような感じがない
現代音楽なんかには向くかも?

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:39
あっ そうそう ソニーもワクワクしないです。
一般的に国産ではラックスマンがたのしい音しますね?

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:43
>343
>別にオカルトを肯定しろ、と言っているわけじゃないよ。
>ただ、論理的に考えずにそれこそ勘レベルの知識で安易に否定するなってことを言いたい。

330さんは「技術論第一主義」っていう言葉を使っているでしょう。
とにかく何が何でも技術論っていう人のことを非難しているんでしょ?
理論的に全く考えでずに、勘だけでいいなんて、一言も言ってないよ。




347 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:44
>>343
同意!よくいるよね、まず「理論」ありきでその理論で説明できないと
それはありえないことだとしちゃう人。

阪神大震災の時だったかな、地震の力で綺麗に切断された鉄柱かなんかを見て
「こんなことは理論的にありえない!」(それじゃこの鉄柱は何なんだ?)とか叫んだ学者がいたけど、
そんなの感じで理論の方が不完全もしくはまだ理論的に手付かずだったってことを認めようとしない。

アフォだよねぇ。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:46
>>346
その通りですな。
こういう、極端な解釈しかできないから話しがややこしくなる。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:50
スマソ。最後の一行は余計だったな。
まあ大体>>347氏が言っているような人のことを指摘したかっただけ。

否定にも肯定にも足らないような薄い根拠で頭ごなしに否定するようじゃ
どうしよーもねーと。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:57
>349
同意!同意!同意!同意!同意!同意!同意!同意!

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 11:58
http://ebi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1000313189/4

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 12:00
>>344−345

ワクワクってどういう意味でしょうか

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 12:01
おい、なんでお前らはそうやって吉本をしたがるのだ?
どうせ、音楽性なんてお前らには縁も所縁もない言葉を
考えようなんて分不相応なことをするからそうなる。
ば〜か!!


354 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 12:01
>>332
>ただ技術的に詰めて作られた製品のほうが
>ある意味「客観的」ではあると思うけどな。

違うと思う。
現時点で主流の「技術」や「理論」だと思われているものが、
十分に客観的でないことが問題なんだと思われ。

聴覚にとって大問題なのに、測定できないor重視されてない要素があるんだよ。
だとすると今の技術は、A町に住んでるXさんの家をB町で探す、みたいなことを
延々やってる可能性があるってコト。

技術や理論は、まだまだ発展というか目の付け所を変える余地があるんだよ。
「主流の技術」を否定して即、オカルトだ勘だ音楽性だと不可知論に走るのは愚かだぜ。
俺はあくまでオーディオは物理現象という線を守るべきだと思う。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 12:03
>>347

>理論の方が不完全もしくはまだ理論的に手付かずだった

または、理論上必要と考えられる事を
十分には満たしていなかった、なども含まれるかな。

356 :343:02/01/23 12:05
個人的にはもっと脳と音楽の関係を見直すべきだと思う。
どのような音ならば脳は心地よいと感じるのか、
はたまたどのような音を不快と感じるのか。

その部分は今現在、経験則レベルのものに頼っている段階じゃないかい?

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 12:14
そんなことより皆な、自分にとって気持ちよく
聴けるシステムを見つけることが大事じゃないか?
これじゃ議論のための議論だね
そんなことより、このシステム使っているとか、試聴して
音楽性を云々してほしい。
言葉の厳密な意味はいいよ。
言語学じゃないんだから
議論しても音楽はつくれないってこと。
大多数、聴く側にまわっているからしかたないじゃないか

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 12:27
>>357
>そんなことより、このシステム使っているとか、試聴して
>音楽性を云々してほしい。

具体的な製品名で議論しろってことなんだろうが、
それがつまらないorアホらしいからそうじゃないレスも出るんだけどね。
多少なりとも自分で作る人間と作れない人間との永遠の平行線ってことかもな(w


359 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 12:31
>>358
かなり自信ありげ?

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 12:47
皆様、こちらは今度発売されました、音楽性50dBの
当社自慢のあんぷでございま〜す。
従来比、3dBのこうじょうでございま〜す。
こちらにあります、音楽性スコープに測定結果出ておりますように
業界初の50dBをクリアいたしました。
いかがですかあ?(藁

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 12:49
音楽性の議論で技術論が出てくるところなんかは
さすが、2チャンネルだな。うんうん健在です。
誰かじゃないけど吉本とそっくりだ
面白くないが笑わしてくれる。


362 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 13:16
おい、此方は元コテコテのジャズ派だったのだが、奥さんと一緒になってからは、
クラからポップス、歌謡曲までとソースの幅がぐ〜んと広がった。それは良しとして
このごろはケーブルをちょいと変えたりすると「何かしたでしょ」とつっこみ
「輝きが無い」とか、「ベースが重くなった」とか此方よりうるさいテスターになってきた。
その上「音楽性が無い」とまでぬかしやがる。
おまけにコスト無視の評価なんでそれは厳しいもんだ。
最近プリの具合が悪いので昔作った自作機を繋げた。「ゴミ、屑」だと。2Chみたいだ・・・(WARA

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 13:28
音を楽しむ性向
音が楽しい性向


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 14:26
ところで本題にもどるけど、音楽性のあるアンプといったら
なにか具体的に名前が挙がるようなものはあるだろうか?

マッキン?

やっぱ「音作り」の激しいアンプの事かなー。

自分だったら、店で「これは音楽性のあるアンプだよ」
と言われたら先ず買わないけど。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 14:47
音楽性のあるアンプか。

ぱっと思いつくのはJEFF-ROWLANDかな。
あとはソナスのMUSICAとか。


366 :私がまとめましょう:02/01/23 14:52
私たちが、趣味と呼びこだわりを持つオーディオ。一体オーディオの何が楽しいのだろう?
自分なりに考えてみた。多くのオーディオファンは、例外なく、それで音楽を聴くと思う。
では、音楽はなぜ生まれたのだろう? なぜ発明されたのだろう?人と動物の違うところ
は、人が言語を持つことだ。たとえば、言葉で「悲しい」と言えば、悲しいと言う情報が
伝わる。けれど、悲しみの程度や、種類を説明するのは、難しい。つまり、言語は、
デジタル伝送に例えてもよいのではないのだろうか?では、人の情報伝達法は、
言語だけなのだろうか?たとえば、身振り手振りの仕草や、じっと見つめるだけでも
気持ちは伝わる。このように、曖昧な感情や感動を、デジタルではなくアナログ的に、
曖昧なまま伝える方法。 その方法の一つとして、我々が発明したのが、
音楽なのではないだろうか? また、そういうものを総称して、我々は、芸術と呼ぶのでは
ないだろうか?では、芸術の中で、音楽のみが持つ特質を考えれば、「時間の流れの中で、
双方向性を持つコミュニケーションであること」ではないかと思う。
なぜなら、音楽という伝達方を用いれば、多くの人と、感動や感情を瞬時に
「共有」することが出来る。文章にして伝えようとすれば、莫大な文字数を必要とする
情報を、たった、一音の楽器の音色に凝縮し、奏でる楽器の、メロディーやリズムの
変化で瞬時に感動を伝え、なおかつ「同じ時間の中で共有」する事が出来る。
それこそが、音楽の本質なのではないだろうか?では、音楽をつかさどる空気の
振動=音波とはどのようなものなのだろう?私たちは、音波によってダイレクトに心を
動かされる。例えば、ガラスをひっかくときのイヤな音も、真夏に涼を呼ぶ風鈴の音も、
どちらもかなり高い音だけれど、一方は、気にさわり、もう一方は心地よい。
このように、音の変化が、一定の感情の変化を導くなら、ある演奏を録音して、
再生するときに、ある一定の幅以上に再生音が変化すれば、当然、元の演奏の
ニュアンスとは違ってしまうだろう。もし、オーディオが音楽を聴くための手段に
過ぎないなら、装置の音質には、大きな変化があってはならない。良い装置と、
そうでない装置の差は、感じ取れる感動の深さの差違であり、装置によって、音楽の
内容(感動の種類)が大きく変化してはならないはずだ。高音や、低音の量的バランス、
広がり感や、奥行き感。ポリフォニック(各パート)の音量バランスや、楽器のはいる
タイミング。それらは、すべて、ある一定の幅に収まっていなければ、
演奏は変わってしまう。原音(録音時)にはなかった、音の変化を歪みというなら、
歪みは、可能な限り小さくなくてはいけない(メーターでは計れない)。けれど、
再生装置によって作り出された音(歪み)がその人にとって心地よいものであれば、
それが装置の音楽性? はたして、本当にそう言えるのだろうか?否定はしないが、
美しい歪み(美音)も歪みは歪みであり、元の音楽の持つ、本質を損なってしまう。
オーディオマニアが陥るパラドクスがここにあるように思う。
自分の装置の音、美音におぼれ、本質を見失っては、音楽(芸術)の持つ真の深みには
到達できないのではないだろうか?再生された、音楽を楽しむのか?


367 :私がまとめましょう:02/01/23 14:52
録音された音楽の本質を求めるのか? もちろん、個人の自由だと思うし、優劣を付ける
必要などないと思う。ただ、どこまでが、元々あった音(音楽表現)であり、
どこからが、自分が作った音であるのかを、私は知っておきたい。そして、自分が
作り出した音を、人に元々あった音楽だとは言わないでいたい。もし、同じソフトが、
装置によって全く違って聞こえるとしたら、どちらかの装置の音が歪んで(美音も含めて)
いるのか、双方共に歪んでいるのか、そのどちらかだろう。再生装置による音楽の解釈に
大きな違いが現れたなら、それは、その装置が作り出した偽の音楽性(歪み)にとらわれ
ているに違いない。歴史に残る、名演奏、偉大な音楽家の努力と苦難を思えば、
自分の小手先の、細工で作り出した音楽など、実に矮小で、自分勝手な思い上がりである
と、最近、私は思っている。私の場合は、元の音楽を出来るだけ深く学ぶように
心がけています。もちろん、限界はあるでしょうが、直接本人に会いその演奏の意図を
確認したり、録音された演奏を再生し、できれば本人に聴いてもらい、その人が行った
演奏と、どのような相違点がみられるかを確認するディスカッションの中で、
自分自身の音に対する感性(あるいは個性)や自分の欲するもの(再生音)と、
与えられたもの(原音)の差違などを見いだして行きます。その段階では、もちろん
再生装置だけでなく、録音装置に至るまでの細かい知識と経験が必要となってくるので、
録音に対する勉強も必要でしょう。私の再生音楽に対する考え方は、音楽はイメージの
伝達である、と言う仮定に基づいていますから、元々に似た音を出すため(元々イメージ
されたものを、再生音を通じて再構築する)には、元々行われたことを出来るだけ深く、
正確に知る以外に方法はないと思っています。それで、出てきた音を自分自身だけでは
なく、広く客観的に出来るだけ多くの人に、あのときの演奏に似ている、と感じてもらえ
たなら、それがある意味ではベストなのではないでしょうか?
もちろん、テストに使用するソフトは、ジャンルや演奏に関わらず、その演奏が
録音された場所に、私自身が居合わせたものを使用できれば、最良であることは
いうまでもありません。しかし、そういう機会に多く恵まれないことも、残念ながら
事実です。音楽と、音を深く聞き分ける経験を積み、同時に自分の聴覚の個性を知る。
元あった音と、再生時の音の間にどのような差違があるかをより注意深く、聞き分ける
ことが出来るようにトレーニングする。自分の出している音が、どのような音で
あり、どのような歪み(原音との差違)があるかを、確認できるようになることが、
唯一良い音を出すための方法であると、自分では、考えています。この方法は、
とても多くの時間と労力を費やします。芸術が、一朝一夕では完成しないように。
(再生装置=オーディオ機器による音作りを歪み歪みと言われますが、それぞれの装置の
持ち主は、自分の聴感に基づきソフトからよりよい音楽を取り出そうと努力しているので
はないでしょうか?)それは、その通りだと思います。
ただ、自分の装置の歪み=原音との差違を正確に知らなければ、(カラオケでエコーを
かければうまく聞こえますが、それは、音を歪ませて、音楽を作り出しているとは
いえないでしょうか?


368 :私がまとめましょう:02/01/23 14:53
それなら再生装置によって、演奏が実際より心地よく聞こえる
こともあり得るわけです) 演奏のニュアンスが、実際の演奏と大きく異なっていても
気が付かないばかりか、実際の演奏より、心地よく聞こえれば、それが素晴らしいと
いう評価に結びつく場合もあると思います。それは、実際の演奏を理解しようとしている
という目的とは、少し違った方向へ向かっているのではないでしょうか?
もちろん、そのような、オーディオのあり方を否定するつもりは毛頭ありません。
しかし、自分の装置のことをより深く知れば、より深く客観的にその音楽を知ることも
できるのではないかと思うのです。芸術は、曖昧だから、深みがあると思うのです。
でも、曖昧さの中の「真実」のようなものを求め、探しているのかもしれません。
そんなものは、幻かもしれないと、感じながら・・・演奏者と、聴衆。それぞれが、
渾然一体となって、高め合いながら、何かを作り上げてゆく。うまく表現できないのです
が、音を通じた、その両者のコミュニケーションこそ、音楽なのではないかと思います。
私も、専門家であると同時に、単なる一人のオーディオ・音楽愛好家です。
音楽を深く知れば知るほど、オーディオも深く知れば知るほど、自分自身の、知識の
いたらなさを知ることになり、偉そうなことを言っても、心ではいつも不安でいっぱい、
不安を解消するために、より多くの人と率直な意見を交わし、認識を深めたいのです。
また、私自身のこの不安感は、演奏家と全く同じような感覚ではないかと思うことすら
あります。なぜなら、自分にとって、オーディオ機器は楽器であり、誤解を恐れず言えば、
自分が出す音は、自分自身の演奏に他ならないからです。
人の力(録音)と機械の力(オーディオ機器)を借りてはいても、自分の装置から出す
音(音楽)は、自分自身の解釈した再演奏であり、それは、ある意味では演奏家の手を
離れた、再生装置の持ち主の音楽です。私の私感では、音楽再生装置を販売すると
いう行為は、ある意味で、音楽の語り部としての責任をも、負うべきではないかと
感じています。ですから、良い語り部になろうとすれば、物語に精通し、物語=音楽を
自分なりの解釈で、自分の言葉で伝えなければ、本質はうまく伝わらないのではない
でしょうか?それには、思慮深さと、謙虚さが最も求められてしかるべきだと思います。
自分の装置から再生される、違う人の音楽。 その本人と、それを愛好する聴衆に
その装置の音を確認し、評価されたいのは、音楽家が自分の演奏の感想を、
聴衆に求めたいのと同じ気持ちだと思います。しかし、見方を変えれば、自分の装置の
音を自分自身の楽しみのために聴くのであれば、再生音楽(演奏)を本物と比べて
確認する必要はないと、言えるのかもしれないと思います。私達は、音楽を聴きたいと
思ったとき、コンサートに足を運ぶか、オーディオ・セットのスイッチを入れて、
再生音楽を聴くか、そのどちらかの方法しか選べない。
仮に、再生音楽が、録音された情報(演奏)を正確無比に再現(解凍・再演)する
事だと定義しよう。実際の演奏では、プレイヤーは楽器(ヴォーカルも含めて)の
音を変化させることによって、音楽の調子(伝える情報の内容)を変えたり、
作り出したりしている。では、もし、再生装置(オーディオ機器)によって音が変わって聞こえるとすれば、再生装置によって新たな感動が付加されることになる。


369 :私がまとめましょう:02/01/23 14:54
では、どこまでが、元の演奏の感動で、どこからが、装置によって作りだされた
感動なのかが、オーディオ機器によって「元の音楽」を聴こうとするときに一番の問題点
になる。この仮定に基づけば、録音時になかった音(装置の歪み)や録音時と異なる
表現は、すべて歪み(有害なもの)とし、排除・拒否すべきものとして定義しなければ
いけないからだ。オーディオ専門メーカー・オーディオ専門店であれば、
そして、「音楽」を聴くためにオーディオをやっているというマニアなら、この定義の持つ
意味を知っていてほしいと思う。なぜなら、現在販売されている機器の多くは、
その機器特有の歪みを持つために、元の音楽(演奏)にその機器の音楽(歪み)を
付加するものがほとんどであるからだ。結果として、元の演奏とは、とても呼べない
ほど変化した再演奏やあるいは、聞き手(リスナー)の好みに作り替えられた演奏が、
より珍重されていると言ってもいいほど、同じディスクが違う音楽に作り替えられて
再演されている場合すらある。特定のディスクの、特定のトラックを中心に、
オーディオ機器の音を、比較試聴されるなら是非、注意してほしい。
あなたが、よい音だと感じ、思っている「演奏」がはたして、本当に「元の演奏」に
近いのかどうかを。装置次第で、下手な演奏もうまくなれば、うまい演奏も下手に
なる。ただ、音を大きく歪ませる装置からは決して本当の意味での「音楽」は
見えてこない。と私は思うし、また、お叱りを受けるのを覚悟で「絶対」であると、
断言してもいいと思っている。録音と、再生時に生じる差異。そのジレンマについては、
私もとても悩んでいます。たとえば、人のシステムで同じソフトを聞いたとき、
やはりそれは自分と同一の音ではありませんし、その人が注意して聞いている部分も
自分と違うことが理解できます。つまり、そっくり同じ再生音は絶対に存在しません。
コンサートにおいても、客席の人の配置(ポジション)も違えば、それぞれの感性も
違うわけですから同じ曲を聴いても、それぞれに感動も違います。
たとえば、私がよく知る指揮者である、チェリビダッケは、非常に深く静かに、
速度も遅く指揮する場合がありますが、これは彼が考える、音楽における真実、
「音=音楽によって聴衆を深く静かな集中へ誘う」ために必要な方法であるからだと
思います。ですから、チェリビダッケのソフトを再生するとき、一番注意することは、
禁欲的=ストイック(不必要に歌わず、静かな集中を生むこと)であることです。
これは、ある意味ではカラヤンとは対照的であるとも思えます。最近気づいたのですが、
システム(再生音)の歪み(装置によって作られた元々ない音)が、かなり減少したとき、
同じソフトが、ステレオっぽい音から、生っぽい音へと変化し、その時点ではもはや
ステレオで音楽を聴いている、という意識ではなくなるのです。
さらに興味深いのは、この生っぽく音楽を感じ始める歪みの減少レベル(歪みの総量)
には、個人差はあまりなく、一定のラインが引けるのではないかと感じることです。
つまり、すべての歪みを消し去ることは不可能ですが、再生音楽中の歪みがある
レベル以下になったときに俄然、純粋に音楽が見えてくるらしいのです。


370 :私がまとめましょう:02/01/23 14:54
これは、実際に体験しなければわかりません(現在3号館でデモできます)が、
体験すれば、誰にでも理解できるほど劇的な変化です。(ただし、生の音楽を注意深く
聴いている人に限ります・比較すべき楽器の音のデータが記憶として必要であるため)
このように、私が考え、あるいは感じている再生音楽中の「本当の音楽」とは、
ある一定のレベル以下にシステムの歪みが減少した時に感じる、「音楽」を示して
いるのかもしれません。非常に抽象的なコメントになってしまいましたが、
再生音楽から「本当の音楽」のしっぽをつかんでいる人は、多いはずです。
是非、本体までがっちりつかんでほしいと思います。私は、自分がいったいどこまで
つかんでいるのか、それもよくわかりませんが、自分が今まで聞き経験した全体的な
レベルで判断すれば、最先端に近い場所にはいるのではないかと思っています。
しかし、その先にもずっと歪みという山が続いていることがわかります。
けれど、その歪みと言う、障害物を一つづつ、つぶしていって、あるいは越えて行けば、
もっとクリアーに「元の演奏」が見えるのではないかと感じています。
いくら装置の歪みを消し去っても、同じ音は二つと存在し得ないし、また演奏の感じ方も
決して同一にならない。というジレンマに対する答えですが、それは同じ作曲者の
同一の曲が指揮者によって異なって演奏されるように、生演奏にも同様に存在すると
思います。言い換えれば、この「ジレンマ」こそ、芸術の深まり、広がりだと
言えるのではないでしょうか?ですから、あるソフトの再生音から、その演奏者の
音楽感を把握しようとするときは、ステレオから取り出せる音楽表現を越えて、
正確に知ろうとすれば、生演奏を聴きに行くのが最もよい、唯一の方法でしょう。
なぜなら、生演奏では、楽器の音だけではなく、演奏者自身が発する「気」まで
感じ取れるので、演奏の「テーマ」がより明確に感じられるからです。
しかし、それが不可能な場合は、演奏者をよく知っている人に尋ねるなどして、
演奏者に対する理解を深める他はないと考えています。長くなりましたが、
最後に、言葉はデジタル=定量的かつ正確。音楽はアナログ=正確な形を持たない
イメージ。感動のイメージを言葉で正確に表現することは出来そうもありませんし、
また、感動は分かち合い、共有こそすれ、定義する必要はないと思います。
ただし、非常に細かく音楽に配慮をしている人のシステムからは、学ぶべきことが
たくさんあります。その人のフィルターを通して、「音楽」を「解釈」出来るのです。
そのフィルターに「フェアな見識」があれば、それでOKです。
では、いったいどこからがOKで、どこからならだめなのか、その線を引くことは
出来ないし、必要もないと思います。再生音楽から、共有すべき感動が現れれば
それでOKと思っています。それを、個人的に作り替えて、自分の世界の感動に
作り替えることは、私の再生音楽の聴き方とは、少し趣を異にするところがあるかも
しれません。しかし、今までは、結構自分も作り替えて悦に入っていたと思いますが、
うるさくなったのは、それだけ、年食った、ってことでしょうかね


371 :私がまとめましょう:02/01/23 14:55
最初は、文字通り音をほじくり出すことしか考えていなかったんですね。
音がたくさん出始めると、その中で、いったいどの音が正しいのか疑問が出始めるわけで
す。本当にこれでいいのだろうかと。そうしているうちに、音楽家と知り合い、
音楽について深く考えるようになりました。 そうして、最近では、演奏者が集中して
楽器の音を出すのと同じように、自分のオーディオ機器の音を注意深く聞きながら、
音を整えることを覚えました。楽器を調律し、音楽になるよう、注意深く音を出したり、
削ったりしながら・・・
それは、音楽家が演奏するのと全く同じなのです。音源はたとえ人の演奏だとしても、
誤解を恐れず言えば、再生される音は、その人の、自分自身の演奏に他なりません。
元を知り、それに近づける。その一連の行為と、学習の中で、自然と深く音楽を知ること
になる。これが、私が目指し、考える、もっとも趣味性の高いオーディオ道、とでも
言えばいいのでしょうか。オーディオに触れながら、音楽を知ることが出来、本当に、
幸せだと感じています。そして、そういう演奏と録音を残してくれたすべての人たちに
感謝しています。だって、人類共通の重要財産でしょう? ソフトがなければ、
どんなに高価な機器もただの箱。でも、箱がなければ、ソフトも再生できませんね。
だから、職業としてオーディオに携わるとき、その責任は非常に重いと思いながら、
仕事をしています。でも、本人は、とても楽しくやっています。
たとえば、「スィング」する。といってもいろいろな方法があるはずです。
聴衆を、「スィング」させ、「注目→集中→感動」という流れに引っ張るためには、
楽器の音の美しさで「ハッ」とさせるのか、ドラムやベースの「ドキッ」とさせる
タイミング=リズムで、引っ張るのか。いろいろな方法があるはずです。
仮に、ステレオ装置の再生音に、明確な輪郭をつければ、リズム感は強調されます。
また、真空管アンプのようにエコー感を付加すれば、音が美しく聞こえます。
低音を持ち上げれば、低音楽器の量が増えます。
このように、再生装置が何かを強調すれば、その強調された部分が持つ
「音楽的感動」のみに、縛られてしまい、音楽的な広がり、感動の広がりは、
結果的に阻害されてしまいます。つまり、バランスのとれた、うまいはずの演奏が、
ラフな演奏、つまりちょっと下手になるわけです。私流に「音楽」を正確に再現しようと
すれば、すべての歪みを減らすことが重要になります。抽象的な表現になりますが、
生の音楽をつかさどる、あるいは奏法として用いられる楽器の音の変化、それと同様の
変化が、再生時に起これば、それはすなわち歪みです。「カザルス」という、
チェリストをご存じでしょうか? 彼の出すチェロの音は、すばらしく美しく、
彼は、鳥がさえずるように、自然体でチェロを奏でたそうです。(残念ながら、
私は実際に聞いたことはありません)彼をよく知る、音楽家の話では、
彼が一番苦労したのは、ボゥ(弓)が弦とこすれる音を、どうすれば音楽に出来るか
という点だそうです。つまりカザルスのチェロの録音に、弦がこすれる音が
入っていて、それが気になるようなら、その音を削って聞こえなくするのではなく、
それすら、音楽的に心地よく聞こえるようでなければいけない、ということでしょう。
だから、バイオリンをはじめとする弦楽器の音がきついからと言って、音をなまらせる
方向に走ること(真空管アンプ)を私は好きになれません。高域の歪みが減れば、
こすれ音やきつい音がたくさん出ても気にならなくなります。下手なバイオリンは
うるさく、うまい人のそれは心地よく聞こえるでしょう?


372 :私がまとめましょう:02/01/23 14:56
再生音も一緒です。再生音に、不要な輪郭、リンギング、テレビのゴーストのような
歪みが付加されれば高域はきつく、うるさくなったり、逆になまったりします。
(よく雑誌で、装置の組合わせ=歪みの重ね合わせで、独特の音を作り上げることが、
オーディオの醍醐味であるといわれていますが、それはどのように解釈されますか、
本当に歪みを取れば音はよくなるのですか?かえって日本製のコンポのように
つまらない音にならないのですか?)同じプロとして言わせてもらえば、彼らの
言うことは「疑問の固まり」です。歪みと、音楽の区別すら付かないのでは
ないでしょうか?雑誌に書いてあることは、ほとんどが、ゴシップか、提灯記事であると
まず、「???」・疑問詞を3つ以上つけながら読んだほうがいいと思います。
雑誌の記事を鵜呑みにして、まねなどしないでください。歪みを取ることを考えない人に、
歪みを取ることなど出来ません。それでもステレオから、すべての歪みを取ることなど
誰にも出来ないと思います。わたしも、出来るだけ自分のシステムからは、
元になかった「嘘の音」=歪みを出さないよう努力しています。
なぜなら、そうしないと、全生命を集中させ、チェロを弾いてくれた、
カザルスの集中力を感じ取れる境地には、とうてい近づけないと思うからです。
まだまだ、そんなに、立派なものではございませんが、お互いに、がんばりましょう。
今までにいろいろなメーカーが一貫して、製作したオーディオ(入り口から、出口まで)
で音のよいものはない。という話ですが、オーディオ機器を製作する場合、
作り手の感性により、製作する以外に方法はありませんが、できあがった機械は、
制作者と同じ感覚で、音楽を聴きわけようとする人、音楽を聞き分ける感性を同じくする
人たちを、対象とせざるを得ません。仮に、曲を録音、オーディオ機器を
オーケストラにたとえるなら、同じ曲を演奏するにしても、チェリビダッケ指揮が
好きな人もいるでしょうし、カラヤン指揮が好きな人もいるでしょう。
しかし、カラヤンのファンのために、チェリビダッケは、カラヤンのまねをして
演奏をしません。そこには、潔い彼の「音楽への考え方」が反映されているはずです。
装置も同様に、万人に、その音質がよいと認めてもらう必要はありませんし、
またそのような製品は作りようもないと思います。だから、その機械を評価する人も
いるでしょうし、そうでない人もいるでしょう。
今まで聴いた、多くの装置の中で、自分が作った装置で聴く音楽を、わたしは、
「十分美しい」と感じますし「十分感動的」であるとも感じます。


373 :私がまとめましょう:02/01/23 14:56
しかし、極論を言えば、それは、他の人から見れば「どうでもいいこと」でしょうし、
「とても悪い音」かもしれません。そういえば、ずいぶん自分勝手に聞こえるかも
しれませんが、誰でも、自分には、自分の音が一番であろうと思っているはずでしょうし、
自分のための音は、自分で出したい、と考えるのが正直なところでしょう。
けれど、認め合い、学び合わずに、他を否定しあっても、なにも生まれないと考えて
います。私が真空管アンプを批判したのは、真空管アンプでは音楽を聞き分けられない、
というのではなく、私が音楽を聞き分けたいときに、私が聴いたことのある
真空管アンプからは、生の楽器のような、素早い音の立ち上がりが得られなかった
ということです。それでは、トランジスターは最高かと言われれば、
現時点では最良だと言う表現以外にはありません。本当にすばらしいのは、
「生演奏」であることに異論はありません。再演奏は、その人の感性のフィルターを通し
た「色づけ」のある再現でしかありません。しかし、その「色づけ」が見識のあるもので
あれば、出てくる音が全く違っても感銘は受けますし、感動もします。
現に、私のシステムと、「かなり違う音」が出るシステムがあって、そのどちらもが
「音楽を理解できる音」であってもいっこうに構いません。
そればかりか、「自分と違う音が出る」そのシステムから、
より「深い音楽への解釈」が聞き取れた時、私は「自分の音楽への理解度の限界」と、
「他の感性から見た自分の感性」を知ることが出来るわけです。
そして「さらに深いもの」を求めて行きます。なぜなら、自分自身の聴覚や感性を
「唯一・最高」だと、勘違いした時点で成長も止まってしまうのですから。
私が,気づいたことですが、美音を楽しむという意味では真空管アンプを肯定できます。
また、歪み(データーではありません)の大きいトランジスターアンプより、
よくできた真空管アンプの方が、心地よく音楽を楽しめることも事実です。
でも、最高に作り込まれた(自分が作った範囲内でのレベル)真空管アンプと、
トランジスターアンプを比べた場合、真空管アンプでは音が出る一瞬の立ち上がり、
100分の1秒以下のレベルでは、アウトプットトランスの高周波特性が十分でないため
か、やはり音に曖昧さ(歪み)が残り、その部分を修正する努力はしましたが、
うまくいきませんでした。ただし、このマスキング効果によって音のエッジがなめらかに
なり、より聞き易く、心地よい音になることも事実です。
では、そのアンプ(真空管アンプ)では音楽が分からないのか? といわれると、
そうではなく、真空管アンプでも十分音楽は楽しめます。しかし、その立ち上がりの
歪み(遅れを是正すれば)を取れば、音楽がさらによく分かるようになったのです。
つまり、現時点で真空管アンプは、私が音楽を理解しようとした場合において、
トランジスタアンプより、適切でない部分が多いと感じています。
ただし、アンプのスピードが早ければ早いほど、よいのかと問われれば、それは違います。
もし、立ち上がりが早く、歪みが少ないアンプやCDの性能を十分に発揮しようとすれば、
立ち上がりが早く歪みの少ないスピーカーが必要です。


374 :私がまとめましょう:02/01/23 14:57
たとえば、タンノイを鳴らすことを考えると、ロードをかけたウーファーは反応があまり
早くありませんから、ハイスピード一点張りで、色彩感に乏しいトランジスターアンプで
鳴らすと、高域と低域が分離したように聞こえうまく鳴りません。
そのため、タンノイに固有の速度感と、アンプの持つ速度感をマッチさせ、
さらに、ホーンの色彩感の多彩さを生かすために、よく出来た真空管アンプで鳴らすのは
良い方法だと思います。そして、それでも十分に「音楽を楽しむ」ことは出来るのです。
ご理解いただきたいのは、「価格」や、「データ」・「理論」だけで、「オーディオ装置の
音楽性」は判断できない、ということと、現在の「オーディオ製品」は、
カタログに載っているような「理論・データ」通りには作動していないと言うこと
なのです。また、現在の「測定器」も測定できない部分が多く、「人間の感性」と
「測定器のデータ」は、「一致しない」ことの方が多いと言うことを、
ご理解いただきたいのです。むろん、「理論・データ」のすべてに意味がないわけでは
なく、一方的に偏らず、双方がバランスよく、一致することが望ましいと思うのです。
「人間の感性」については、まだまだ分からないことが多く、現在のオーディオ装置では、
まだまだ、人間の感性に追いついているとは言い難いでしょう。
ですから、われわれ個人の介入できる部分が、「オーディオ」には数多く残されており、
「趣味」としておもしろいのだと思います。


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:01
キヨ?

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:01
>>私がまとめましょう
オマエ、頭悪そうだな。
誰かに読んでもらおうと思ってるのか?

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:02
かな?

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:06
>>私がまとめましょう
読んでみたが、なかなか面白い。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:09
>>366-374を要約すると、

色づけを目的にするオーディオってのは何か違わねーか?いや、別にいいけどさ、
どうせなら歪みとかそーゆーのない方が音楽を理解するにはいいんじゃねーの?
まあ、音楽の本質つーかそーゆー部分を理解できるんなら色づけされてる機器でも
構わねーとも思うけどさ。
つーか、まー、ケースバイケース。音楽理解できるんなら真空管アンプでもなんでもいいし。
ちなみに測定値とかは基準になんないと思われ。

さらに要約すると、

音楽の本質を理解できる機器を揃えるのがオーディオだよ。
本質を理解できるものなら何でもいいよ。

こんなところだろ。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:10
カザルスが一生懸命演奏したんだから、
我々も一生懸命再生しなくては。でもどうやって?
高い装置を買う?

いや違う、音楽性のある装置が必要なんだ。
というか、カザルスまで行かなくても演奏家の
境地が分からなければ「いい音」はでないのだろうか?
これは結構つらいなー


381 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:16
鬼よだな。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:31
>>366-374
読むだけで疲れるが・・・・どうなんだろう?

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:33
どっからのコピペ?

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:37
私がまとめましょう って、
まとめじゃなくて、単なる言語武装っぽい
というツッコミは置いといて。

何度も言うけど
音楽性がある=良い音 とは必ずしも限らないからね。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:40
>>366-374
なんぎなやっちゃな〜

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:45
やはり音楽にセクシーさをかんじるものいいですね?


387 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:50
ところで皆さん、餡子もち知ってますよね?
何故、正月に餡子もちか?
子孫繁栄の祈願のためだそうです
もちの白は精子で小豆は月経を意味するそうです。
大昔は性を真剣に考えていたんですね。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 15:54
それで?
もちもちした音はきらいだ。
でも餅はすきだけど。

あんまり難しい話を聞かされるとオーディオやる気が
萎えてくる。理屈はいいから良い音をくれ。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 16:01
いい音?
これは自分自身が経験を積んで
好みの音をみつけるしかない。
全く、同じ機械でも所有者の魂がこもり、同じ音には
ならないそうです。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 16:09
同じ装置でも違う音楽性を持つと
言うことか・・・

ますます分からなくなってきた。
このままではどこかのショップの言いなりになってしまいそうな
予感がする。経験なら一杯積んだよ、たくさん買い換えた。

まあ、冷静になって考えてみれば、まず感動の体験をして、
その体験を積んで自分の装置にぶつかっていくしかないのか。


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 17:23
「価格」や、「データ」・「理論」だけで、「オーディオ装置の
音楽性」は判断できない、ということと、現在の「オーディオ製品」は、
カタログに載っているような「理論・データ」通りには作動していないと言うこと
なのです。また、現在の「測定器」も測定できない部分が多く、「人間の感性」と
「測定器のデータ」は、「一致しない」ことの方が多いと言うことを、
ご理解いただきたいのです。むろん、「理論・データ」のすべてに意味がないわけでは
なく、一方的に偏らず、双方がバランスよく、一致することが望ましいと思うのです。
「人間の感性」については、まだまだ分からないことが多く、現在のオーディオ装置では、
まだまだ、人間の感性に追いついているとは言い難いでしょう。

と言うことだ。


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 17:33
はっきりいって真空管のほうが音が良いとは、言い切れません! 
トランジスターでも、出力トランスをつけたものなら、そこそこよく鳴ってくれます。
ただトランジスターアンプで、本当に音を良くしようとしたら、恐ろしく巨大で、
大電力、大出力、超発熱のものになってしまいます。 
家庭で使う上では現実的ではありません! 実はそこが問題なわけで、トランジスターは、
出力100Wのアンプでも、低域は、15W程度の駆動力しか出せないのです! 
つまり、フルパワー100Wをつっこんで初めて、10〜15Wですから、現実的に、
人が聞く音量(100デシベルぐらいか?)で、鳴らしたとき、低域の出力は、
1W未満ピーク時でも、1.5W程度ですか? それじゃぁ鳴るわけありません! 
というわけで、スーパーウーファーなる物が出来てしまったわけですが、
あれじゃぁ・・・音として低い音は出ていますけどね ブンブンいうだけで、
なんのことやら解りません!!ないほうが良いですね。 
あんな低い周波数が強調された音なんて、楽器じゃありませんよ! 
せいぜい、大聖堂の巨大なパイプオルガンぐらいでしょうか? 
もちろんもっと質のいい低音だけどね。 それにくらべて、真空管アンプは、
小出力ですけど(私のアンプは、最大5W)普段聞く音量では、低域不足はありません! 
なぜなら平均1Wで聞いているときでも、低域でもほぼ1Wは出ているわけです。 
出力表示道理の特性で動作するわけですね。 プッシュプルなどの構成でつかえば
15W〜30Wぐらいの出力は取り出せますから、今現在でも現役でつかうことができるわけです。 
難点は、市場に残っている、真空管の数が少なくなってきたことです。 
真空管は、消耗品ですから、3年に一度ぐらいは交換する気でいないといけないわけです。 
でも秋葉原などに行けば入手できますね。 いまいちばん問題なのは、回路設計をした人間が
本当に音楽を理解しているのかということだと思います。 確かに電気回路ですから、
それ専門の学校を出て、研究すれば(そこまで大げさじゃなくとも)アンプを作ることは
出来るでしょう? でも問題なのは最新技術を使っても、とらえることが出来ない”音楽”
なわけですからアーティストの表現しようとした意図と、かけ離れたある種の”綺麗な音”
や、心地良い音”が出ても、その装置は良いとは言えませんよねぇ? 
「リラックスできる音が好きな方は、その音が好きなだけで、本当の演奏を聴いてないようなものです!!
その演奏家はその曲をとてつもない緊張感をもって演奏するわけですぞ!? 
どんな曲でもそれが伝わってこなければ、ラジカセと同じ!スーパーのBGMと
たいした違いはありませんね。 トランジスターアンプでも自作されている方は、
コスト面でそれほど負担が無いでしょうから、それはそれで良いのですが
回路いじりと音楽性を一緒に語って欲しくないわけです。 ハイエンドは論外です。
あれは所有する満足感のみの代物だとおもいます。 
まあ考え方は人それぞれですから鵜呑みにしないで下さいよ?(爆笑)

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 17:38
なんか基地みたいのが暴れ出して面白いな。もっとやれー。


394 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 17:55
100デシベルで音楽聴いてたら、耳壊れるか気が狂うかしそうだな。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 17:56
スレ違いだが、
「ハイエンドのみ」で感動できる感受性よりも
「AMラジオでも」感動できる感受性の方がお得。

でも、実は後者の方が難しいのよ。
耳と脳味噌を鍛えれ。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 18:12
>>392
要するに音楽性とか言い出す奴は、

「胸にヒットする話題になると唐突に自説を語りだし
他人の言っていることに耳を貸さない典型的なキモい長文オーオタ」

ってことが良くわかったよ。納得。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 18:57
>>370
青年の主張だね。
ところで3号館てどこ?
どういう組み合わせを指定すれば、あるレベルを超えたと言ってる音が
試聴できるの?

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 19:26
>>397

これ書いたの逝品缶のキヨと思われ・・・・。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/23 20:53
上の方のは逸品勘のコピペだね。ちゃんと読んでないし読む気にもならんが。

最後のやつだけ読んだが、完全デムパ入ってるね。
これは違うソースだな。オーディオFSKかなんか?

特に「半導体アンプは低音が出ない」という説がイタすぎる。
スピーカーに対して電源ブロックコンのインピーダンスが高いと言いたいんだろうが、
エミッタフォロアだったら関係ないんだよ。はあ。


400 ::02/01/23 23:29
>>394
ライブに行ったら普通に越えてると思われますが、何か?

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 00:37
>394
音圧レベルって、1W入力時のSPから1m点での音の大きさでしょ?
100dBなんて直ぐ超えるんじゃないの?

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 00:56
だから、音楽と脳の関係を明らかにしないと・・・って前から言ってるでしょ?
この方が音楽性を理解するには、早道じゃないの?

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 00:59
>402
脳内モルヒネ?

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:03
>>402
昭和62年4月19日夜、東京の日比谷夜外大音楽堂で発生したロックコンサートの事故で二人が死亡し二十人以上が負傷するという
痛ましい事件が新聞に載りました。演奏されていたパンクロックは過激なアクションやファッションが売り物で、興奮する強烈な
リズム音楽で観客を酔わせるのです。この新聞記事には「――中略――大音響を続けて聞くと脳波がβ(ベータ)波になり、
この状況を一定時間継続して聴くとγ(ガンマ)波に変化して自制を完全に失い危険な状態になる。」と記されています。
現在は騒音公害や雑音のために脳波はβ(ベータ)波状態になり、ストレス、イライラの原因になっています。
夫は会社で電話のベルや騒音を耳にし、疲れ切ってβ(ベータ)波の状態で家庭に帰る。すると家ではβ(ベータ)波の状態の妻が待っている。
お互いのちょっとした一言で自制を失うことになりかねない場合があります。
最近、このα(アルファー)波、β(ベータ)波のことをよく耳にしますが、これは脳から出る一種の電気的交流エネルギー、脳波のパターンの
一つで脳波計で測定し、この脳波のエネルギー周波数は毎秒何回振動しているのかというヘルツ(Hz)数で表わします。14ヘルツ以上のものを
β(ベータ)波、14〜7ヘルツをα(アルファー)波、7〜4ヘルツをθ(シータ)波、4ヘルツ以下をδ(デルタ)波と言います。
朝、目覚めてから日常の仕事をしている時、私たちの脳波は普通β(ベータ)波になり、座禅をしたり瞑想しているときは
落ち着いたα(アルファー)波で心身ともにリラックスできます。そして完全に熟睡している時はδ(デルタ)波ですが、
α(アルファー)波とδ(デルタ)波の中間にθ(シータ)波があり、科学者が大発見をしたり宗教家が悟りを開く時は脳波が
このθ(シータ)波になっているといわれています。この状態では理論的な思考は別次元のもので、アインシュタインが科学的な大発見をした時、
「常に映像が浮かび、それによってインスピレーションを得た。」と語っています。そしてその後に不特定多数の人たちに
理解してもらうための論理的構成という梯子をかける作業をしていったわけです。偉大な宗教家・哲学者がこの状態になった時も
同様に映像が浮かぶといわれ、金剛界・胎蔵界両曼荼羅はその映像を描いたものです。
*英国の神経生理学者クリッチュリーとヘンスンによって編集された『音楽と脳』という本は音楽と神経学との関係を中心にし、
知覚、記憶、感情、言語、動作、発達、遺伝、臨床などの心理諸分野や大脳解剖学、視覚、音声学、精神病学などの諸分野にわたって
記されています。その中にセビリアの大司教イシドールについての研究が述べられています。


405 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:04
>>402
彼は636年に世を去っていますが、
622年〜633年にかけ『音楽は何をなし得るか』について書いています。
――以下引用――「音楽がなければ、どのような修行も完璧ではない。それがない所には何物も存在しないからである。
そもそもこの宇宙にしても一つの和音によって結合しており、天界自体和音の働きにしたがって運行するようになっている。
音楽は感覚を動かし感情を変化させる。戦いにおいてはトランペットの音が戦士を鼓舞し、その音が激しくなればなるほど
勇気が奮い立てられるのです。音楽はまた心を和らげ労役に耐えさせる。そして歌声はしごとに疲れた人の心を慰める。
このように音楽は『ダビデが琴で調べを奏でて、サウルから悪霊を離れさせた。(旧約聖書)サムエル記上第16章23節)』
――狂える心を和らげもする・・・しかし我々の脈拍のひとうちが音楽的リズムによって和音の力というものに関連づけられているのである。」
と述べています。この文章は、今日でもいわれているような音楽の情動的または治療的効果について述べられているのですが
表現の仕方は現代の我々にはなじみにくく、今ではもう我々は、天球の和音とか天球の音楽とかについて論議することもなくなりました。
中世の芸術においては音楽は象徴的に用いられ芸術家は天界の音楽と地上、つまり人間の音楽との結合をめざし宇宙のハーモニィという
概念を探求していたのです。1910年に画家のマチスがこのような着想を抱き『音楽』という作品に仕上げました。
これは現在レニングラードのエルミタージュ宮にあります。


406 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:09
ハードそのものに音楽性を求めてもだめ。
ハードを考えて設計して生産する人間のフィロソフィーと自分の
波長が合うかどうかが重要。
波長が合えば、そこに音楽性という幻想のハーモニーが生まれてくる。
その幻想が長く保つ場合も有るし、短く終わるストーリーもある。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:11
>>404>>405
コピペかー。
価値無し。<藁

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:13
>>406
かなり真実とオモワレ。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:19
全く同じハードだとしても
「DENON」のロゴを貼った場合と「ortofon」のロゴを張った場合では
音楽性も異なって聞こえてくるのが困ったちゃん。
プラシーボもある気がする。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:35
>>409
漏れの女なんかはこの間、整形したら1週間に1回
だったのが4回になった。これも一種のプラシーボだな。
中身は変わらないのにねー

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:39
音楽性ねー。。。
でも、気持いい音ってあるんだよね。
情報量とか音場定位とか関係なくね。
ひたっていたいなーって音。

で、それがケーブル一本かえたらかわっちゃったりするのだ。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 01:55
>409
もっと感性を鍛えたら?
ブランド志向や測定値志向はブランドや数値だけで納得して
いい音に聞こえてしまうらしい。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 02:18
ひきこもり生活をやると音楽性が高まる。
音楽とはもはや日常だが、音楽性とはつねに社会的日常との対立により存在するからだ。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 09:31
>413
で・・・何が言いたいのか良く分からん。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 10:26
引きこもり生活、つねに装置たちを前にしてるジャン。
よーし、ガムばってもっとオーディオ研鑽しよっと。
知らないうちに音楽性もアップアップ。
いらいらもアップアップ。


416 :名無シラソファミレド:02/01/24 11:41
作曲家のS氏によれば音楽は三つにランク分けされる。
1.踊るための音楽
2.感情、喜怒哀楽に訴える音楽
3.芸術的音楽、即ち文学的、論理的に考えて理解する音楽。
これに、対応して音の心理特性も三種類に分類できると考える。
これは、聴き手が脳をどう使うかにも対応する。 即ち
1.肉感的特性、リズムのノリの良さ。 脳内の体の運動をつかさどる部分に
  直結? 音楽を聞くことが一種の運動のイメージトレーニングともなる。
2.聴き手の過去の情動を連想させる音の力。 聴き手自体の情動体験の豊かさ
  情緒の発達に依存。文化教育に依存。クラシックを聴く人の間で、ジャズ
  を聴く人の間で、というように、文化グループ内でのみ通用する心理特性の
  概念が出来うる。作曲家、演奏家が、メロディー、ハーモニーだけでなく、
  楽器の音色、ノイズ等まで利用として、情動を表現しようとする限り、
  関係する物理特性は広範にわたる。オーディオ愛好家の最大の関心事。
3.音楽の持つテクスチュアを正確に伝える能力。聴き手はそのテクスチュア
  を、抽象的概念に変換。
  特に雑音やホールの付帯音まで関与しないので、この部分で文学的に音楽を
  聞こうととする人には、高級装置はいらないと思われ。

2.3は人間にしかない、大脳前頭葉の高級な部分に関与するであろう。
音量変化によって、驚くというような現象は1に含めたい。
  

417 :名無シラソファミレド:02/01/24 12:05
416の訂正
作曲家・・・がノイズ等まで利用して、情動を表現しようとする限り
−−> 聴き手がメロディー、ハーモニーだけでなく、音色、空間や
ホールをイメージさせる雑音まで利用して過去の情動を連想しようと
する限り・・・ の方が良いかな。

ようするに、416は脳を使って音を聴くということはどういう事か
という事についての個人的意見。
長文レスで「感動」を連発している人が、いるけど、音楽の聴き方自体が
ちょっと、普通っぽくないんじゃないかと・・・

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 13:29
そもそも音楽を聴いて感動するということはどういう
事なんだろう?

過去の情動の連想、なんか難しくて分かりにくいけど、
ふとした匂いをかいで、昔を思い出すのと同じことかな。

でも全く聴いたことのない音楽に感動するのは「過去の情動」
で説明できるのだろうか?

無理やりっぽい仮説だけど、ある音楽に感動するというのは自分の
中に既にある「波動」と音楽が共鳴・共感を生むからじゃないだろうか、
理由はわからんけど。だから同じ音楽を聴いて感動しても微妙に
感動のレベルが違う。


419 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 13:34
>>418
和音というのはどうなんだろう?
どの和音がどの感情に対応するか、民族を超えてある程度共通している
ように思うのだけれど。
それともドラマや映画のBGMで刷りこみが為された結果なのかな?
詳しい人解説キボン。

420 :あ、貴方様は:02/01/24 13:34
>>418
あ、貴方様はもしや、関口の皆様ではありませんか!?
シャーマンウェーブの速射砲で糞を連呼し、
2chの奴等にオカルトパワーを見せ付けてやってください!


421 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 13:39
よしきた!

422 :じい:02/01/24 13:45
>>418
それが感性というものじゃよ。日本人は感性が足りんでな難しいかもしれんが、
ある状況において感じるモノがどれだけあるか?これが重要じゃ。
たとえば、ある無人島に居るとしよう。そこから助かる方法を100ゆうてみい。
まあ、20分以内で思いつけばかなり感性があるほうじゃよ。
言うとくが頭で考えようおもっとたらできんぞ。感覚で考えるのじゃ。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 13:56
>>416
 それ面白そう。私が分からないのは、「音楽の持つテクスチュア」
ということ。定義というかどういう概念なのか詳しく説明をお聞きし
たいです。
 その際「音楽の持つテクスチュア」おける音の重要性についても
お聞ききしてみたいです。とくに、楽器その他が発する、音その
ものには、それほど意味がないのでしょうか?演奏時に(ミスで)、
音楽家が意図していたのと、少しくらい「違う」音色が出てしまっ
ても、音楽家はテクスチュアを十分に聴き手に伝えることができる
と考えてよろしいでしょうか?

424 :名無シラソファミレド:02/01/24 15:40
>>423
ムムッ 難しい質問だ!
発言者は、楽譜に記載可能な情報というような意味で使ったが、音楽事典等で
別の意味に使われていたら 知ったかごめんね というところ。
従って、例えばオーボエがオーボエらしい音色を出してれば、テクスチュアは
伝わってると考えます。だから、そのケースは、その音色の変化がアクセント
になったりしなければ、OKと考えます。
発言者はテクスチュア重視の音楽としてクラシックの
古典音楽をイメージしてます。 ジャズのような即興的音楽を頭をひねって解析
的に聴いてもしょうがないですし。

でイメージを古典音楽から現代音楽まで広げると
テクスチュアを伝えるのに高級装置はいらないという前言は取り消し。
例えばプロコフィエフの曲で低音のからみあいが示す面白さを伝えるには高級
装置が多分必要ということで。



425 :名無シラソファミレド:02/01/24 16:04
419>>
和音について。
民族を越えてというのは、錯覚だと思います。日本人は西洋音楽
の刷り込みにしっかり影響されているのです。

ここからは若干突っ込んだところについての個人的意見
まず大枠として、
第一に不協和音は協和音に対して、多少生理的に不快とい
うところがあると思います。
第二にメジャーコードとマイナーコードを比較すると、メジャー
コードの方が自然界によく現れるだろうという事。
100Hzの共振周波数を持った筒を鳴らすと、高調波として、
400、500、600Hzがあらわれ、これはどんぶり勘定では
メジャーコード、一方マイナーコードは1kHz,1.2kHz、
1.5kHzで音声帯域からはずれ、かつ1.1、1.3kHzも
出てるので殆どこのコードは聴こえない。だからメジャーの方が
自然なイメージに対応する。

その大枠以上に、特定な感情と結びつくのは
西洋音楽の文化、教育の影響じゃないですか。



426 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 16:29
だんだんオーディオから話が逸れてきたな

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 17:11
>425
不協和音が生理的に不快なのは承知の事実でしょう。
しかし・・・メジャーコード(長調和音)もマイナーコード(短調和音)も、元は単音の集まり、
単音の組み合わせによってメジャーにもマイナーにもなる訳だから、
その含まれる単音(コードの構成音)は、メジャーコードもマイナーコードの場合も
全てメジャーコードのルート音として考えることが出来る。
例えば調音に使うAの音(440Hz)、これはどう考えるか?
Aメジャーコード(イ長調)だと基本的にルート、3度、5度の音構成となる。
ルート、3度、5度の和音構成だとあなたの言う、マイナーコードの高周波と同じ響きを示すはず。
ちょっと考え方が違うと思うが?

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 17:14
ここはアンプの音楽性って何だ?
というネタを語るスレだぞ。

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 17:16
得意の話題が出だしたら止まらないのがオーオタだから、
何を逝っても無駄か。

430 :詳しくきぼんぬ:02/01/24 17:17
ドミソの周波数比は 20:25:30
ラドミの周波数比は 20:24:30

この差が人の心を揺り動かす・・・不思議だ。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 17:18
お、数秘術を始めようってのか。
面白い。出でよ電波。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 17:31
>>428>>429>>430>>431
全部同一人か。プッ。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 17:36
名無シラソファミレド は無知を暴露ってところですか。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 17:38
お、出たな。
早く音の比率の秘密を解説してくれ。
円周率、自然対数の底あたりに結びつけるのは少しベタすぎ。
大宇宙の信号から割り出した比率とか言い出してくれると楽しいな。
期待期待。

435 :単純に:02/01/24 17:44
メジャーコードの方が気持ちよく聞こえる → 明るい。
マイナーコードはちょっと濁って聞こえる → 暗い。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 17:49
>>434
「お、出たな」ってね、俺は425でも427でもないよ。
間違えないでね。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 17:53
この展開からどうやったらあんぷの話になるんだろう・・・

音楽に感動するのに、こんなに知識要るの?
なんかリンのカタログの話を思い出した・・・
「音程・音階・リズム・強弱を表現できるように機器を作りました」
だっけ?あれって本当ってこと?

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 17:58
>>437

>音楽に感動するのに、こんなに知識要るの?

当然ながら、 い り ま せ ん 。

感動するものをつくるのに知識は必要かもしれませんが、
感動するのには知識なんて必要ありません。



439 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 17:58
>>436
じゃ、オレは430じゃねーぞ。
電波、オカルト、妄言の出現を期待してワクワクしている
ピュアAU板のファンのひとりだ。早く数秘術を始めてくれ
ないかな。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:03
>438
しかし、特に理科系の人間は、オーディオを機械いじりと勘違いしているヤツが多く、
やたらと電気的知識を披露するヤツが多いよね。
機械いじりもある程度は必要だろうが、こういう人間はそれが全てになっているからこまる。
音に感動するより測定値やデータに感動しているからね。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:04
「感動するのには知識なんて必要ありません。」
うそつけ、あるだろ。それとも、そういう経験ないのか?
相当、動物レベルでも味わえるタイプの快感に、知識が必要ないだけだろ。
いや、これだって、知識が関係していると思うんだが。


442 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:04
だからアンプとか、スピーカ自体には、音楽性はない。
あるのは再現性や色付けだけ。
ハードは鏡みたいなもので、透明感、曇り、歪み、色調などに
個々の差があるが、それを芸術的(音楽的)と解釈するのは人間の脳。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:09
つまり音楽性とは、その機材から「出る音楽」を判断するのであって
「機材そのもの」を判断するわけではないよ。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:10
440みたいに表層的な猿知識だけで技術論を否定する奴が一番ウザいね。
お前が感動してるというその装置だって誰か優れた技術屋が作ったんだよ。
氏ね。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:10
>442
分かった分かった、馬鹿の一つ覚えみたいに、もう聞き飽きた。
言いたい事がそれだけなら、逝ってよし。
人間は感受性の強い動物だから、機械に音楽性があると
脳が解釈する(装置に芸術性を見い出す)のは感性が高度な証拠なんだよ。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:12
>>442

>それを芸術的(音楽的)と解釈するのは人間の脳。

その通り。
故に「音楽的な機器」は存在している。


447 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:12
>444
理系オタか?笑

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:12
>>444
たしかに、本当に優れた技術者というのは、
必ずしも測定器に現れないような部分でのノウハウを沢山持ってる人のことだね。

そういう人が日本のメーカーにどれだけいるかは別として。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:15
>>448
技術者が優秀すぎて(学者のように)、技術論ばかりが先にたつと、
アキュのようなつまらない音になってしまうことが怖い。
バランスが重要だな。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:17
>>440
自分がわからないもの、自分の理解を超えたものは、貶す。
典型的な2ちゃんの住人だな。

とにかくあらゆるオーディオ装置は技術者が作ったものだという
基本的事実を忘れちゃ話にならんだろう。
ウエスタンだって当時の最高レベルの技術者集団だったわけだし。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:20
>>449
ちゃうちゃう。それはあんたの想定してる「技術論」の観念が狭いんだよ。
アキュの問題はむしろ技術者として志が低いところにあるんだよ。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:21
厳選された食材をキッチリ計量し
一流シェフのレシピどうりに調理しても
うまい料理ができるとは限らない。

「うーん、このフライパンは芸術性がある・・・」

(話が飛ぶ〜)

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:24
>>450
ウエスタンを作った技術者集団は、JAZZの音楽的感性が子供のころから養われている
感受性・音楽的センスを兼ね備えた最高の技術者だったんだよ。
日本の純粋培養の音楽的センスの無い技術者とは土壌がちがうんだよ。
日本の技術者の音楽的センスや感受性は後から付け加えられたオマケみたいなもの。
一緒に論じるのは間違い。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:27
>452
その通りだ!
何が言いたいかわかりますか?みなさん。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:28
>453
それは大いに言えてますな。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:31
ユーザーが音楽性と呼ぼうと芸術性と呼ぼうと、
技術者はひたすら技術的なことしか考えていません。
その単純な事実は仮にレヴィンソンだろうとデノンだろうと同じです。
あとはその技術レベルに差があるだけです。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:31
このスレは日本の尾オーディオ技術者の音楽性について語ってるのか?
やぱ〜り単純な思考回路しか持ち合わせていない方のようですね(W

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:35
>456
このような考えがオーディオ装置をだめにする。
楽器でもそうだが、いくら技術があっても芸術的なことを理解していないと
音の良いものはけっして作れない。
「楽器職人は職人である前に音楽家であれ」この精神が装置作りにも必要。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:35
>>453
だからさ〜、その優れた感性を満足させる物を作り出す能力を
「優れた技術」っていうんだよ。

感性だけでいいアンプが作れるんなら、音楽家が作ればいいってことになる。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:38
>>453
お前らの大嫌いなNFBの技術もウェスタンが開発したんだぞ。
NFBも音楽的素養を持つウェスタンの技術者が開発したってことだ。
ありがたがれ。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:40
>>459
誰が感性だけ持ってろって言ってますか?
感性を生かすための技術であり、技術があっても感性がなければ
良いものは作れないって言うことでしょ?
技術だけなら、ただの音の出る箱になってしまいますよ。
その箱に魂を入れるのは、技術者の感性じゃないの?

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:40
レビンソンのアンプを調べた友人が言っていた、
「なんでこんな回路になっているのかわからない」
この辺がきっと各メーカのノウハウなんだろうね。

レビンソンサウンド、出ノンサウンド、等々


463 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:42
あ・の・ね。
優れた技術者には(オーディオの場合)音楽への造詣が必要なのは当然の話。
その上でね、そういう肥えた耳に見合う音が出せるように、
彼らは回路を吟味し理論を駆使してんだよ。

仮に本当にいい音のアンプがあるとするじゃん?
その場合、それを作った技術者には、ここにはこれこれこういう回路を使い、
抵抗やコンデンサーの値をこれこれにしたらいい音になる、といった意味での
技術やノウハウがあるんだよ。これはどこまで行っても技術論なんだよ。

まさかお前ら、いい音のアンプは偶然に生まれるとでも思ってんじゃないだろな?
こんだけ言ってわからなければホンモノのドキュソだぜ。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:42
>460
当時の技術力での話しでしょう。
最初からよいものは作れませんよ。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:44
技術者の場合、感性の動員まで含めて「技術」と呼ぶ。
この定義でよかろう。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:46
>>463
自論の押し付けは結構です。
主張だけにしてくれ!

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:46
うまい物を食ったことのない料理人が、ひたすら油の温度を180℃ジャストに保ったり
野菜を正確に切り揃えることに没頭している……そんなイメージか?>日本の技術者

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:47
>466
同意ダナ。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:47
なんか一時期の
日本技術者は本当に感性がないのか?
スレッド状態に
なってます。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:48
この板の腐れ文系ドキュソの思考図式だと、同じ回路で同じアンプを組んでも、
作った人間に音楽的素養があれば良い音が出るんだよ♪

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:50
>>463
いやいや、甘いな。アンプは感性で動作すると思っている奴がいるぞ、きっと。
歪率計どころかテスターさえ否定した「数字に縛られないアンプ作家」が
作ったアンプが最高!ってわけ。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:51
「神業」を信じてるんじゃないのか?

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:51
>>463

まあそれには一応同意だな。
つまりは技術力がないもしくはピントのずれた方向に向かって進んでいるわけだな、最近のアキュなんかは。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:52
>>463
大体同意。
ただし、「良い音」の指標を数値化できているかいないかで
全て技術論になるかどうかは分かれると思われ。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:53
そういえばどこかのHPで、基板上の部品の方向を揃えると
音が良くなるということを言っていたような気がする。

技術的にゆうと、どういうことなんだろう。




476 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:56
>>467
上手いこと言いますね。
イメージじゃなくて、その通り。

以前、ある国産大手オーディオメーカー(超有名)の開発担当2人(1人は担当責任者)と
音楽を聴きながら話しをしたことがあるが、音に関する感性が全くなさすぎだった。
スピーカーの角度調整による音の変化を全く聞き分けられない(かなり変化していたのに・・・)。
一緒に来ていた、販売担当者には理解できたようだが、開発担当の2人には全く違いが
分からなかったらしい。技術論はどんどんと出てきたが、実際の音を聞き分けられなかった。
これじゃ、良いものは出来ないなと実感した。その程度の感性なんですよ。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:56
>>475
それって石頭さんとこのこと?
あれは全部分かっている人に向けた洒落。わかんないかな。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:57
感性だけでも当然ダメ。
技術だけでも当然ダメ。

両方を持っていないとダメなんだろう。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 18:59
>>470
みたいな奴に飽きてるんだけど。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:01
475

うん・・アタマさんのとこだよ。
そうか洒落だったんだ。納得。


481 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:04
感性まで含めて「技術」ですよ、オーディオはね。
だから476が挙げてるようなエンジニアは技術力が低いの。もしくはピント外れ。
それでよい。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:04
>>475
それは、メーカーの開発担当も認めていますよ。直接、その話しを聞きました。
今でこそケーブルの方向を揃えると音が変わることは事実として認められつつあるけど、
それと一緒で、コンデンサーなんかも製造段階で通電しやすい方向というものが
決まっていき、それを合わせることでストレスの無い音が出るらしい。
でも、普通のメーカーでは、そこまで製造管理できないので、実際は無理とのことでした。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:09
>>482

私も同じようなことを、あるメジャーメーカーの販売担当者から聞いたことありますよ。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:09
石頭さんのとこの話だったら洒落だよ。「勝負抵抗」だからね。
部品の方向性の話とは別。

本題からずれるけど、あの基板は奇麗だよね。オレもアレくらい奇麗な
基板が作れるようになりたい……。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:09
475

うーむ、なんか深い話でいいな。
本当だったら面白いね、そういうのが分かる人が
作ったアンプを聴いてみたい。

信じすぎかな?

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:09
>>479
俺たちはお前みたいな奴に飽きてるよ。
腐れ文系ドキュソ以外のどんな言い方があるっての?

オーディオで感動したら、素直に作った人間の「技術力」を賞賛すればいいんだよ。
それをあだこだ屁理屈持ち出すから話が変になるんだよ。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:12
音の変化が判った上で、肝心んば所を押さえる事が出来る
人(設計者)が造った物を見ぬけるかどうか?
と言うのが「良い買い物」が出来るかどうかと言う事で、
廉価な物でも良い買い物が出来るか否かは、、、、


488 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:12
>>485
だからプロアマ問わずワンオフ物はバカにならんのよ。
まあアマの場合は駄作の方が遥かに多いけども。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:14
そうそう。感性と技術を分けるから意味わからんことになる。
オーディオの場合、感性で目的(実現したい音)を決めて、
それを実現するのに技術を使うわけだから感性も含めて
技術力を賞賛しとけばいい。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:25
>>482
冷静に考えれば部品に方向性があるのは理解できるな。
ケーブルの銅だって、製造の方向によって分子の流れができ
それが方向性になっているのだろうけどね。
オカルトでも不思議なことでも何でも無い、当たり前のことのような気がする。


491 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:28
なんか「音」の話になってるけど「音楽性」はどした?
音と音楽は違うぜよ。

技術+感性で良い音を出しても音楽性があるとは限らないだろ。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:30
>490
SPケーブルの方向性なんて最初は誰も信じていなかったよね。
そんなこと言えば、それこそオカルト扱いで非難されてたよ。
必死になって説明している人達を技術者はバカ呼ばわりしていた。
それと同じことだろう。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:31
>>492

今でも信じている人少ないと思われ・・・。
エガワ信者ぐらいじゃないのか?信じてるの。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:34
>491

音楽性自体の概念があいまいだから、話しがループしてしまう。
「技術+感性で良い音を出す」=音楽性があると定義づければ、音楽性があるとなるし、
別の定義を持っている人からすると、音楽性があるとはならないですよ。
まずは、音楽性という言葉の概念・定義をはっきりさせないと駄目だと思うが。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:38
そもそも良い音ってどんな音??

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:39
>>491
また新手のヴァカが出てきたぞ。
オーディオ装置の「音楽性」(なんてもんがあるとして)は「音」にすぎんよ。
それ以上でもそれ以下でもない。

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:39
>>495

ある一定のレベルを超えてしまうと人によって異なります。
それこそ感性の領域かと。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:40
>>493
信じるもなにも、実際に音が変わるし、それで良い方向に向かうので
認めざるを得ない。
僕の周りの何十人というマニア仲間には衆知の事実ですよ。
貴方、やってみたの?
やってみて、違いが分からなければ、相当耳が悪いと思われ。
でも、判別つかない人にとっては、全く関係の無い話しではあるけどね。
貴方は、気にしない方がいいかもね。



499 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:40
>>493

駄耳か!笑

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:41
つーか
美味しい料理ってどんな味??
美人ってどんな女性??
寒いって何度C゜から??

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:41
>>495
最終的には好みの次元になるけど、ある程度の共通の基準はあるよ。
ハイエンドの装置を10種類くらい聴き比べてみな。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:42
>>498
このスレには全く関係ない話だろ。ヨソでやってくれや。

・・・ちなみに比較はちゃんとブラインドでやってみたの?


503 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 19:43
>499
それこそ感性の領域だよね。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 20:08
>>502
ちなみに、ブラインドでしましたよ。
あるオーディオ店の主催で50人の被験者で実施。
ケーブルを見えないようにして試聴し、
20の接続パターン(中には同じパターンの重複も有り)で調査。
前試聴と比べて@音が良くなった、A悪くなった、B変化なし
で紙にチェックを書き込んでいく方法。
集計の結果、方向を揃えた方が一番音が良く、被験者の約90%以上が
そう感じたと結論が出ました。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 20:38
はいはい、ケーブルの方向性の話はここまでな。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/24 23:52
やはり音楽性のある機器に限るよ。


507 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 01:33
>>504
ダブル・ブラインドではなさそうだな。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 16:08
音楽性の高いトランジスタ。
音楽性の高いダイオード。
音楽性の高い抵抗。
音楽性の高いコンデンサ。
音楽性の高いトランス。
音楽性の高いボリューム。
音楽性の高い基板。
音楽性の高い配線材。
音楽性の高い半田。
音楽性の高いシャーシ。
音楽性の高い端子。
音楽性の高い足。
音楽性の高いツマミ。

・・・鬱打死脳

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 16:09
音楽性の高い俺の耳

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 18:45
>508
こう言うストーカーのようなつしこいヤツがいるから困る。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 19:33
そういうきみはストーカーのストーカー

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 19:33
そういうきみはストーカーのストーカーのストーカー


513 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 20:59
君たちはどうして、ろくに試聴もせず、こだわりの機器も購入しないで
妄想で理屈ばかり言っているんだ?
いい機器の音をきいてみろよ、そしたら音楽性のある音ってあるんだなと
思うから。
まあ、販売店も雰囲気で、その人間のレべルがわかるから、適当なのしか
聴かしてくれないけどね?
この板で理屈こねてるやつは大半、相手にされてないのだろう。


514 :音楽性:02/01/25 21:05
失いし時を索めて―。

音楽の気高さは、神の賜物であることを、ソール・B・マランツは、熟知しているかのように……。
彼の手から創り出す一連のアンプ群から織りなす琴線は、音楽を享受してやまない愛好家達の魂を、
動かさずにはおかない。完全なる手(メチエ)によりオーバーオールされたる限られた
一連のマランツを愛用されてる方は、きっと美しき音楽の言葉に、漂渉たる神韻を謳歌され、
清浄無垢なる世界に、遊魂されておられるのであろう。
・・・
名器は、深き音楽を、損なうことなく、伝承してくれるのである。名盤と共に………。
偉大なる芸術家は、必然的に、偉大なる苦悩者であるごとく、名器は、必然的に受者に苦悩を与える。
いつの世も天才達は、孤独であるように……、名器もまた、孤独であるのであろう。
それだけに受者は、名器に対して、深き理解を究めねばならぬのであろう………。

「ステレオ・サウンド129号479ページ、ビンテージショップ・ガス燈の広告より」

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 21:08
優秀なオーディオ機器は、音楽の表現を邪魔しない。
余計な音色を付け加えない。
ただ、実際には何かしら付いてしまうものだが、
音楽を邪魔しない音色のスペクトラムに、
部品の選定・回路・実装テクで整えていく。

日本の大企業のオーディオはそれをやらないでしょう?
それよりも、DUDとかそれらしい名前の新技術を
カタログに載せることの方が100倍大事だからね。
お役所と一緒だね。実績にならないことはやらない。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 21:08
どうでもいいけど「今でもリファレンスね」ってゆー
言い回しどうしても好きになれない。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 21:08
おいおいホントに飽き飽きだ。陳腐だぞ。

518 :名無シラソ・・:02/01/25 21:58
>>515

>ただ、実際には何かしら付いてしまうものだが、
>音楽を邪魔しない音色のスペクトラムに、
>部品の選定・回路・実装テクで整えていく。

ウン、そこがひとつのポイントだね。
そこは、音楽の透過性とでもいうべきものは物理特性では計れない部分が
主だから、設計技術者に音楽の素養というか感性がいる訳だ。
日本の設計者にもそういったものを持ってる人もいるんじゃないかと思うし
専業メーカーもあるけれども、なかなか評価の高い物がない。
オーディオ機器の設計は 相当難しいものだと個人的には思うな。





519 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/25 23:55
>515
>優秀なオーディオ機器は、音楽の表現を邪魔しない。
>余計な音色を付け加えない。
>ただ、実際には何かしら付いてしまうものだが、
>音楽を邪魔しない音色のスペクトラムに、
>部品の選定・回路・実装テクで整えていく。

色付けはいけないが、実際はどうしても付いてしまう。
付いてしまうなら、音楽を邪魔しないように色付けを工夫する。
ということでしょ?

それは、結局、色付けによる音の調整ってこと。
なんだかんだ言っても、装置によって音質が異なる以上、
そこには良くも悪くも多少なりとも色付けが存在する。
(それが開発者の意図するものでなくても、結果的にと言う意味で・・・)
その色付けをどうするかが、装置のアイデンティティーというもの。
色付けを上手くまとめた装置にこそ音楽性が宿る。
純粋無垢な清水のような全く色付けの無い音は、現在オーディオには不可能。
そんな装置、ケーブル等が発明されたら、全てのメーカーの装置の音は
全て全く同じになってしまう(同じ条件で鳴らした場合)。
色付けを全く否定する人は、全く現実が見えていないと思われるが・・・。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 00:44
結局はそういうことでしょうね。
色付けがない機器なんてありえないですよ。
機器によって音が違うってことは、そこに色づけが間違いなくあるってこと。
積極的に色をつけなくても音が違えばそれが色なんですよね。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 01:22
俺たち作る人、お前ら買う人。

いい装置に巡り会ったら、それを作った技術者に感謝しなさい。
それは間違いなく俺じゃないけど(w

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 12:01
>>521
もちろんそうだが、残念ながら日本に良い技術者(音楽的センスを兼ね備えた)が
どれほどいることか。
私が今迄会ったメーカーの開発担当者(30人以上は会ったな)はほぼ100%の確率で
細かな差が聞き分けられない駄耳だった。本当に情けない。
貴方もそのような技術者でないことを願う。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 13:42
>>522
そんだけ凄い耳を持っているなら、
オーディオメーカーに転職して納得できるだけのオーディオを作れ

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 16:39
>>522
私はオーディオ好きとしては普通の耳だが、今迄に会った技術者がひどすぎると言うことだ。

525 :524:02/01/26 16:40
522→523に訂正

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 17:05
>>523
耳だけで就職出来るほど世の中甘くない。

527 :.:02/01/26 17:18
メーカーも試聴係をバイト制で肥えた耳の人雇えばいいのに。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 17:19
もう、判ってないね。音が判る社員がいたら、経営に不利ぢゃないか。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 17:21
どうしても必要なら、フツーの社員が駆り出されてブラインドで決着を付ける。
だって買うのは一般庶民だから、被験者もそうでないと。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 20:16
特性の優れたシステムで再生するよりも、ちょっと偏りや
色付けのあるシステムで再生した方が「音楽性」が高く
聴こえるケースは、ソースを疑ってみる必要もあるね。

おそらく、モヤッと曇る某システムだとか、低域が太る
某システムだとかで再生した場合を当て込んだ、イビツな
作りのソフトだと思われる。


ハイエンドオーディオユーザ向けの録音物も、ちゃんと
フラットなモニタをリファレンスにして製作しないとダメ! > 某インチキレコードレーベル

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/26 20:28
音楽性とか言っているヤツも珍妙だが、
特性原理主義者もかなり珍妙。

当然、オレモナー。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 00:04
>529
メーカー内でも技術者には変なプライドがあるみたいですよ。
販売系の人が音に対して注文つけると技術者連中は理論武装で猛反発するらしいです。
(営業の人に裏話ととして聞いたこと)
だから、開発に、他の従業員の意見を聞くなんて絶対にしないと思います。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 11:22
>>532
> (営業の人に裏話ととして聞いたこと)

この↑時点で話偏ってるじゃん。

多分、その同じ会社の技術の人に聞いたら
販売系の連中はマーケティング用語などで理論武装して
猛反発するって答えると思うよ。



要するにお互い様。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 11:26
>>531

そうか?フラットな特性って大事だよ。
だって、それが基準になっているからこそ録音製作系と
再生聴取系とで同じ録音データが流通できる。

製作サイドもユーザサイドも特性は好き好き、バラバラというのは、
極論すれば、フォノイコライザーの基準カーブが存在せず各社
各モデル好き勝手に設定されている情況下でレコード製作しろ!
というのに等しい。

実際、お子様向けポップスはラジカセ特性がリファレンスで、
マニア向けジャズはJBL特性狙いとかっていう状況はそれと
同じことでしょ。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/01/27 12:48
>>534
いちいちお子様向けとか言って煽るなや

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/05 11:53
test

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/02/08 21:11
古いけど>>513age

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